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先物・オプション関連データの更新について
先物・オプションの手口情報(4月8日分)に関しまして、情報取得元のシステム障害のため更新ができておりませんでした。当該情報に関しましては、4月9日9時頃に更新しております。ご迷惑をお掛けいたしました。

コラム(4/1分)を追加
株をやっていると時折「理論株価」ということばを目にしますが、それを自分で計算している方は少ないかもしれません。今回は、誰にでも簡単に計算できて、結構奥が深い「理論株価」をご紹介しております。
≫ 理論株価の基本を知ろう

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明日の戦略
4/13 16:48
大幅高も方向感は定まらず、レンジ内で様子見ムードが強まるか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1110/値下がり975。ファーストリテイリングの強さが目立っており、4%近い上昇。証券会社のリポートを材料に資生堂が買われた。上方修正と増配を発表したAGCが大幅高となり、日本板硝子にも連想買いが入った。決算を材料にナルミヤ、TSIHD、タマホームが急伸。信用規制解除を材料にシキノハイテックがストップ高まで買い進まれた。

 一方、SOX指数の下落を受けてハイテク株は売られるものが多く、レーザーテックやSUMCOなど半導体関連が軟調。TDKや太陽誘電、村田製作所など電子部品関連も弱かった。JAL、ANA、JR西日本、西武HDなどアフターコロナ関連の多くが下落。新株予約権の発行が嫌気された朝日インテックが大幅安となった。キャリアリンクやエヌピーシーは、決算が失望を誘った格好で大きく値を崩した。

 練り物を手掛ける紀文食品が東証1部に新規上昇。初値は公開価格を1割弱上回り、終値も若干ながら初値を上回るなど、しっかりのスタートを切った。

 日経平均は反発。米国株が弱かった割には212円高(29751円)と値幅は出たが、前日は米国株の強い上昇に連れ高できず229円下げており、この分が1日遅れで修正されたような動き。きのうもきょうも29500円〜3万円の範囲内で行ったり来たりしているだけで、方向感には欠ける。どちらかの水準を明確にブレークした場合には、その方向に勢いがつきやすい点は留意しておく必要があるが、きょうはレンジの中央で終えており、レンジ外に出ることを嫌ったようにも見える。米国ではあす14日にゴールドマン・サックスなど金融株の決算が多く出てくるが、これを前に今晩の米国株、そしてあすの日本株は様子見ムードが強まるだろう。決算発表後の米金融株の上昇にベットして、国内金融株を先回りで物色するような動きが見られるかが注目される。




後場概況
4/13 15:24
日経平均は大幅反発 QDレーザが急騰
 13日の日経平均は大幅反発。終値は212円高の29751円。米国株の下落を受けても上昇して始まると、早々に上げ幅を3桁に拡大。前日に大きく下げていた分、その揺り戻しも大きなものとなり、高いところでは300円超上昇する場面もあった。ただ、後場のスタート直後に29900円に接近したところで上値が抑えられると、その後は上げ幅を縮小。200円を超える上昇とはなったが、後場の安値圏で取引を終えた。

 東証1部の売買代金は概算で2兆3000億円。業種別では鉄鋼、証券・商品先物、ガラス・土石などが上昇している一方、空運、電気・ガス、陸運などが下落した。証券会社の新規カバレッジが入ったQDレーザが急騰。半面、通期見通しを引き上げたものの、引き上げた利益見通しが3Qの着地を下回ったプロパストが急落した。

前場概況
4/13 11:40
日経平均は大幅反発 ナルミヤが急騰
 13日前場の日経平均は大幅反発。前引けは309円高の29848円。米国株は下落したものの、小幅な下げにとどまったことから、反発して始まった。早々に上げ幅を3桁に広げた後、29700円台前半ではいったんもみ合ったが、次第に買いに勢いがついた。前日の下げ分(229円安)を埋めてくると、一気に上げ幅を300円超に拡大。29800円台に乗せて高値圏で前場の取引を終えた。

 東証1部の売買代金は概算で1兆1100億円。業種別ではガラス・土石やその他製品、鉄鋼などが上昇している一方、空運や鉱業、海運などが下落している。今22.2期のアグレッシブな業績見通しが好感されたナルミヤ・インターナショナルが急騰。半面、第三者割当による新株予約権の発行を発表した朝日インテックが大幅に下落している。

今日の株式見通し
4/13 7:38
もみ合いか 米国株は下落も小動き
 東京市場はもみ合いか。米国株は下落。ダウ平均は55ドル安の33745ドルで取引を終えた。先に決算発表や注目の経済指標の発表を控えて、様子見姿勢が強まった。ドル円は足元で109円40銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて40円高の29620円、ドル建ては60円高の29640円で取引を終えた。

 米国株は主要3指数がそろって下げたが、いずれも小動き。きのうの日経平均は後場に米株先物の下落を横目で見ながら崩れており、改めてのネガティブ反応は限られるだろう。CME225先物からはプラス圏からのスタートも想定される。ただ、国内も月末に多くの決算発表を控える中、上値追いには慎重になると思われる。節目の29500円はサポートとして意識されるとみるが、場中は方向感に欠ける地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは29500円-29750円