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後場概況
12/6 15:23
日経平均は続伸 アドバンテストなどハイテク株が後場一段高
 6日の日経平均は続伸。終値は54円高の23354円。米国株高を受けて小幅に上昇して始まったが、米雇用統計の発表を前に様子見姿勢も強く、早々にこう着感が強まる展開。序盤で23400円台に乗せたものの買いが続かず伸び悩むと、23300円台で値動きが落ち着いた。値幅は日通しでも70円程度、後場だけでみれば30円弱と、非常に狭いレンジでのもみ合いが続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆7900億円。業種別では証券・商品先物や建設、鉄鋼などが上昇した一方、ゴム製品や水産・農林、鉱業などが下落している。ハイテク株の一角が買いを集めており、アドバンテストや村田製作所、太陽誘電などが後場に入って上げ幅を拡大。半面、ユーロ円建てCBの発行を決定したニチコンが大幅安となった。




前場概況
12/6 11:39
日経平均は続伸 エーザイが大幅上昇
 6日の日経平均は続伸。前引けは61円高の23361円。米国株高を受けて上昇スタート。寄った後はあまり動きはないが、安値は開始直後につけており、23400円台に乗せる場面もあった。ただ、週末で米雇用統計の発表も控える中、上では戻り売りに押されて伸び悩んだ。東証1部の売買代金は概算で8400億円。業種別では鉄鋼や建設、証券・商品先物などが上昇している一方、ゴム製品やパルプ・紙、水産・農林などが下落している。共同開発先の米バイオジェンが臨床試験データを発表して大幅高となったことから、エーザイが7%超の大幅上昇。半面、1Q決算が失望を誘ったアルチザネットワークスが急落している。

今日の株式見通し
12/6 7:31
もみ合いか 米国株は小動きで手がかり難
 東京市場はもみ合いか。米国株は小幅高。ダウ平均は28ドル高の27677ドルで終えた。米中交渉に関する新たなニュースはなく、方向感に乏しい展開。上昇スタートから下げに転じる場面もあったが、終盤にかけては買いが入った。ドル円は足元で108円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建て、ドル建てともに大証日中終値と比べて20円高の23330円で取引を終えた。

 米国株がプラスで終えたことは安心材料ではあるが、今週は連日で米中関連の報道に振り回されており、週末を前にしては積極的に上値を追う地合いにはならないと考える。米雇用統計の発表を控えていることも様子見ムードを強める要素となるだろう。新たな手がかりには乏しい中、前日終値近辺での小動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは23200円−23400円。

明日の戦略
12/5 16:32
日経平均が上げれば新興市場は失速、あすは上値の重い展開か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1275/値下がり784。日経新聞で5Gスマホ向けの超小型電子部品を開発したと報じられた村田製作所が上昇。米中交渉進展期待からファナック、コマツ、キーエンスなど機械、FA関連に買いが入った。証券会社のリポートを手がかりに日本製鉄や神戸鋼など鉄鋼株が大幅上昇。ほか、越境ECモールへの出店を発表したSOUや、新作ゲームへの期待が高まったメディア工房が急伸した。一方、楽天やドコモ、資生堂などが軟調。決算が失望となったティーライフやモロゾフが売られ、Link−Uは12%超の下落となった。月次が弱かった串カツ田中が大幅安。直近で買いを集めていたチエルやLib Work、レアジョブ、AKIBAなどが急落した。

 3日、4日と日経平均が弱い中で新興市場がしっかりとした動きを見せたが、きょうは日経平均が上昇する中で新興市場がさえなかった。ジャスダック平均は10日続伸とはなったものの、かろうじてプラスを保った程度で、マザーズ指数は終日弱かった。直近上場株に売られたものが多いところを見ると、来週から本格化するIPOラッシュに備えての換金売りが一気に出てきたものと思われる。マザーズ銘柄以外でも、直近派手に上昇した銘柄は手じまい売りに押されるとみておいた方が良いだろう。大型株に関しても、あすは米雇用統計の発表前で、手がけづらい地合いになると予想する。今週は米中関連のニュースに振り回され続けただけに、週をまたぐリスクも意識される。日経平均が25日線(23273円、5日時点)を上回って終えた点は好材料で、あすは同水準がサポートとして機能するかが注目される。きのう4日の安値23044円を下回るようだとチャート形状が悪化してしまうため注意したい。