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マーケットの話題 [ 印刷 ]
前場概況
10/26 11:38
日経平均は横ばい キヤノンMJが大幅上昇
 26日前場の日経平均は横ばい。前引けは2円安の23514円。小幅高スタートから50円程度上昇したところで、上値が重くなり失速。一方、そこから下げに転じても23500円を割り込んだところでは下げ渋り、次第に上にも下にも動きが出なくなった。マザーズ指数がマイナス転換から下げ幅を広げているが、1%強下げたところでは売り圧力が和らいでおり、全体的に様子見姿勢が強い。東証1部の売買代金は概算で7400億円と低水準。業種別では、建設や電気機器、非鉄金属などが上昇している一方、鉄鋼やサービス、証券・商品先物などが下落している。通期の見通しを引き上げ、期末の増配も発表したキヤノンマーケティングジャパンが急伸。半面、増資の観測が報じられたスターフライヤーが急落している。




今日の株式見通し
10/26 7:28
もみ合いか 米国株は小動きで手掛かり難
 東京市場はもみ合いか。先週末の米国株はまちまち。ダウ平均は28ドル安の28335ドルで取引を終えた。一方、S&P500とナスダックは上昇。決算発表銘柄には大きな動きが出てきたが、米大統領候補の討論会が特段の動意材料とならなかったことから、指数は小動き。ダウ平均はインテルの大幅安が重石となった。ドル円は足元で104円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて60円高の23550円、ドル建てが75円高の23565円で取引を終えた。

 まちまちの米国株を受けて、方向感に欠ける展開を予想する。日経平均は先週、上値は重かったものの、週末値では23500円を上回っており、下値は堅いと考える。一方、新たな手掛かりに乏しい中、上値追いには慎重となるだろう。ナスダックの上昇は、足元調整中のマザーズ市場にとっては支援材料か。多くの銘柄が決算発表前で動きづらくもあり、終日こう着感の強い地合いが続くと予想する。日経平均の予想レンジは23450円-23600円。

明日の戦略
10/23 16:52
23500円台を回復し週間でも上昇、来週は決算発表が本格化
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1096/値下がり989。証券会社が投資判断を引き上げたブリヂストンが大幅上昇。国産ジェット事業を凍結すると伝わった三菱重工に見直し買いが入った。SBIHDとの提携観測を材料に東和銀行が買いを集め、1:2の株式分割を発表した初穂商事が急伸。日経225銘柄への採用が決まったネクソンがストップ高をつける場面もあるなど値を飛ばし、売買代金は全市場でトップとなった。一方、225採用候補として期待されていたZOZOやカカクコムが急落。米インテルが時間外で大幅安となったことから、レーザーテックや東京エレクトロンが大きく売られた。ディスコは決算も売りを誘って4%を超える下落。上方修正を発表したオイシックスは買い先行から急失速し、マイナス圏に沈んで下げ幅を広げた。値持ちの良かったマザーズ銘柄が売りに押される中、すららネットは一時ストップ安となるなど急落した。

 日経平均は週間では上昇。ただ、今週は続伸も続落もなく、上昇と下落が交互となる気迷いムードの強い週であった。週の高値は23707円(10/19)、安値は23436円(10/22)で、23500円〜23700円レベルでのもみ合いの範ちゅう。11月3日の米大統領選を通過するまでは方向感は定まりづらく、押したら買い、吹いたら売りのスタンスが有効か。マザーズ指数はきょうは弱い中でも耐性を示したが、8月以降の動きがかなり強かった分、上昇が止まれば売りに押されやすくなる。ローソク足では長い下ヒゲをつけたが、きのう下回った25日線(1268p、23日時点、以下同じ)を上回るまでには至っていない。13週線(1157p)や75日線(1131p)が控える1100p台半ば辺りまでの調整はみておく局面だろう。

【来週の見通し】 もみ合いか。国内では決算発表が本格化する。個別の売買は活況になると見込まれ、マザーズの調整で中小型から大型株への資金シフトが進む展開にも期待できる。日銀金融政策決定会合(28〜29日)、ECB理事会(29日)など中央銀行イベントのほか、中国では共産党中央委員会の第5回全体会議(5中全会)(26〜29日)などもあり、政策期待も高まりやすい。これらの点から下値は限定的と想定。ただ、翌週には米国の大統領選挙が控える中、楽観一辺倒には傾きづらい。高くなる場面があれば、選挙を前に利益確定の売りは出てきやすく、上値も限られると予想する。

【今週を振り返る】 堅調となった。日経平均は週初の19日に大きく上昇し、一時23700円台を回復。ただ、その後は伸び悩んだ。米国株が追加経済対策にらみで方向感が定まらなかったことや、ドル円が円高に傾斜したことなどが重石となった。ここまで騰勢を強めていたマザーズ指数が急失速したことも、警戒材料となった。一方、23500円より下では押し目を拾う動きも見られた。注目の米大統領選討論会で大きな波乱がなかったことなどは一定の安心材料となり、日経平均は週間では約105円の上昇。ただ、週初の発射台が高く、週足では2週連続で陰線を形成した。

後場概況
10/23 15:24
日経平均は反発 日立建機が急落、日立は大幅高
 23日の日経平均は反発。終値は42円高の23516円。米国株の上昇を受けて小高く始まったが、前場は米国の討論会を前に様子見姿勢が強まり、下げに転じる場面もあった。しかし、討論会が進行するにつれて過度な警戒が後退し、じわじわと上げ幅を拡大。イベントを通過した後場には、買いの勢いが強まった。ただ、上げ幅を3桁に広げたところでは上値が重くなり、引けにかけては失速。結局、小幅な上昇で終えた。マザーズ指数は前場では大きく下げたが、節目の1200pを下回ったところでは切り返し、後場に入って急速に値を戻した。東証1部の売買代金は概算で1兆9100億円。業種別では、ゴム製品、空運、鉱業などが上昇している一方、その他製品、精密機器、小売などが下落している。日立建機が後場に入って急落。日立による売却観測が伝わったが、割引売却の可能性があるとの内容に、失望売りが加速した。一方、日立はリストラ進展期待から、後場に上げ幅を広げて大幅高となった。