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2020/10/26
4088 エア・ウォーター 1508円 (+41)
海外展開加速によるポートフォリオ変革に期待、大和が「3(中立)」→「2(アウトパフォーム)」、目標株価1580円→1800円
大和証券が投判断価を「3(中立)」から「2(アウトパフォーム)」に、目標株価を従来の1580円から1800円に引き上げた。来期予想PERに現行中計下19年4月以降の平均値12倍を適用した。来期は海外事業やバイオマス発電事業の拡大、国内産業ガス事業の収益性改善を主因に、過去最高益の更新が期待される。中長期的に海外事業の成長確度が高まれれば、PER12倍以上の評価も可能だろう。なお、現株価に基づく実績PBRは1倍で下値余地は限定的と考える。

最大の評価点はこれまで競合に比べて遅れていた海外展開が本格化する局面に入ったこと。同社は国内で生活系事業を育成し安定収益基盤を築いてきたが、近年は成長市場であるインドでの産業ガス事業をはじめ海外展開を加速している。国内については新たな安定収益源としてバイオマス発電事業の拡大に期待する他、主力の産業ガス事業も来22.3期に20.3期の利益を上回ると予想する。

(1)現在、同社が注力している海外事業は産業ガスとエンジニアリング。特にインドでの産業ガス事業と高出力UPS事業(データセンタなどに非常用電源装置を製造・販売)の売上は、来期以降に年率1桁%後半で成長していくと予想する。両事業は収益性も高いと推察。前者はオンサイト比率が高いため、営業利益率は10%以上と考える。後者は世界シェアが高く新型コロナ禍が一巡すれば10%程度の利益率を確保できると予想する。(2)国内では、今期から24.3期にかけて、複数の新規バイオマス発電所の稼働が計画されている。バイオマス発電事業は固定価格買取制度によって20年間売電価格が固定され、収益性も高い。(3)国内産業ガス事業は今期は新型コロナウイルス影響による販売数量減により減益を予想。しかし、来22.3期は20.3期比でも増益となろう。エレクトロニクス関連顧客の新規案件向けのガス販売増加、電力コスト低下が要因である、と指摘。

今21.3期連結営業利益を会社計画460億円(EPS118.7円)に対し470億円(EPS125.3円)、来22.3期同560億円(EPS149.4円)、23.3期同600億円(EPS160.4円)と予想している。

3563 スシローグローバ 2810円 (+1)
強い顧客支持で新型コロナを乗り越え、21.9期以降は過去最高益を更新へ、野村が「Buy」継続、目標株価2400円→3600円
野村証券がレーティング「Buy」を継続し、目標株価を従来の2400円から3600円に引き上げた。新型コロナの状況を反映し、20.9期業績予想を上方修正、21.9期・22.9期を微調整する。国内での強い顧客支持と継続的な出店が短・中期業績を牽引すると見るほか、中長期的な海外事業の拡大ポテンシャルも評価し、レーティング「Buy」を継続する。目標株価は22.9期予想EPS121.5円に対し、RNL小売の21年度・22年度の平均予想PER約27倍に、従来同様の約1割のプレミアムを付与したPER約29倍を適用して算出した。株価算定ベースとなる基準EPSは新年度入りに伴い、21.9期から22.9期へ移行させた。

既存店の月次売上の回復に鑑み、20.9期の事業利益を96億円(前期比36.6%減)→119億円(同21.4%減)へと上方修正する。一方、コロナ影響が長引く見方に変更し21.9期・22.9期の事業利益をそれぞれ184億円→181億円(同52.1%増)、217億円→214億円(同18.2%増)へと微修正した。社会的に新型コロナが徐々に終息に向かう前提に事業利益の成長は、当社の強い顧客支持を背景とした(1)国内における出店の継続、(2)既存店売上の回復によって、21.9期以降は最高益を更新すると予想する。

回転寿司各社の価格帯・立地・サービスは類似しているが、同社は顧客満足度調査で継続して消費者から高い支持を得ている。その背景には3つの特徴があり、それらが同社の中期成長力を支える武器であると当社では考えている。同社は業界平均よりも(1)高い原価率を維持しており、(2)店内調理を実践している点から高品質なネタを提供できていると認識している。また、(3)IT化・機械化で従業員の生産性を高めることで、高原価商品と店内調理の人件費を吸収できるオペレーションを確立している、と指摘。

20.9期連結事業利益を従来予想96億円(EPS46.5円)から119億円(EPS46.5円)へ増額し、21.9期同184億円(EPS104.3円)から181億円(EPS100.8円)へ、22.9期同217億円(EPS123.2円)から214億円(EPS121.5円)へ減額している。

7259 アイシン精機 3510円 (+55)
短期は中国の回復と緊急対策・構造改革、中長期は電動化トレンドの恩恵大、CSがOutperform」継続、目標株価4250円→4500円
クレディ・スイス証券が投資評価Outperform」を継続し、目標株価を従来の4250円から4500円に引き上げた。

足元では中国の自動車生産需要の急回復が続いており、同社のATの拡販に直結しよう。中国の自動車生産は1Q、2Qと続けて前年同期比14%増のトレンドが続いており、ATの台数基調もこれに沿ったものと想定される。また、21.3期は市場の従来想定を大きく上回る規模の緊急対策・構造改革の増益を見込んでおり、短期業績の改善に寄与しよう。自動車市場は電動車の本格普及期に入りつつあるが、eAxleなどに代表される電動化関連の幅広い製品展開により、中長期においてこの電動化トレンドの恩恵を十分に受けられると考える。デンソーとの合弁会社であるBluE NexusがHEVシステムを広州汽車に供給することで合意したとの発表もあり、非トヨタ向け電動化拡販にも弾みがつこう。

営業利益予想は21.3期570億円、22.3期1770億円。為替前提は1ドル=106円、1ユーロ=118円などを適用。AT台数は21.3期841万台(前期比7%減)、22.3期930万台(同10.7%増)と予想。足元では中国の自動車生産の急回復が続いており、同社のAT拡販に直結しよう。また、今期営業利益予想には緊急対策・構造改革で900億円、前期の一過性影響(品質費用、減損など)の解消で635億円の増益効果を織り込んでいる。足元ではトヨタの車両生産も急回復しており、2Q以降の業績は市場目線から上振れる可能性があろう、と指摘。

今21.3期連結営業利益を会社計画500億円(EPS100.2円)に対し従来予想350億円(EPS85.3円)から570億円(EPS111.3円)へ、来22.3期同1410億円(EPS341.4円)から1770億円(EPS326.5円)へ、23.3期同2000億円(EPS478.7円)から2320億円(EPS434.1円)へ増額している。

3543 コメダホールディ 1897円 (+41)
割安感が強まったと判断、みずほが「中立」→「買い」、目標株価2200円
株価下落により割安感が強まったと判断し、みずほ証券では目標株価2200円を据え置き、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げた。

緊急事態宣言による4〜5月の売上急減からの回復傾向が鮮明な低価格回転寿司などは年初来高値を更新するなか、同社は9月のFC既存店向け卸売収入(以下既存店売上)が前年実績を上回ったにも拘らず株価が低迷傾向にある。みずほでは21.2期上期決算後の同社株価下落の背景には下期会社計画では業績改善が見られない点があると考えているが、会社計画は保守的と見る。決算発表後の株価下落により割安感が強まったと判断し、投資判断を「中立」から「買い」に引き上げる。

21.2期の営業利益は前期比28%減の57.0億円と、会社計画53.3億円を7%上回ると見る。21.2期通期の既存店売上は会社計画の前期比15%減に対し我々は12%減を予想、下期は前年同期比5%程度の減少を想定している。22.2期以降は20.2期並みの35店舗前後の店舗純増を想定しており、23.3期には営業最高益更新を予想する。COVID-19により外食競合の撤退が想定されるほか、人材確保も容易となっており、出店環境は良化する見通しである。

みずほ証券ではCOVID-19禍の21.2期上期に18%もの営業利益率を確保した同社のビジネスモデルを高く評価している。冬場にかけ感染症が再拡大する懸念は外食産業全体のリスク要因であろうが、同社は緊急事態宣言下でテイクアウト施策などが一定の成果を挙げており、競合比で力強い回復が可能と考える。POSTコロナ時代においても、ゆとりのある空間でくつろげる場を提供する「コメダ珈琲店」の優位性は強まるものと捉えている、と指摘。

今21.2期連結営業利益を会社計画53.3億円(EPS77.4円)に対し従来予想81.6億円(EPS120.7円)から57億円(EPS84.0円)へ、来22.2期同83.8億円(EPS123.8円)から76億円(EPS112.5円)へ減額し、新たに23.2期81億円(EPS119.4円)と予想している。

前日の話題の銘柄
2020/10/23
6594 日本電産 10445円+110
中長期シナリオは不変で、車載セグメントを中心に短期業績は改善加速を予想、CSが「Outperform」継続、目標株価8700円→11500円

4613 関西ペイント 2835円+35
産業用塗料は回復へ、ジェフリーズが「Buy」継続、目標株価3300円→3400円

7532 パン・パシフィッ 2327円-73
引き続きユニー改善効果に期待、SMBC日興が「1」継続、目標株価2370円→3000円

6238 フリュー 1350円-5
ストックビジネスに加え「鬼滅の刃」版権ビジネスが拡大、東海東京が新規「Outperform」目標株価2000円
過去に取り上げた銘柄
2020/10/22
5631 日本製鋼所 4185 JSR 3048 ビックカメラ 3449 テクノフレックス
2020/10/21
8111 ゴールドウイン 3479 ティーケーピー 2801 キッコーマン 9790 福井コンピュータ
2020/10/20
3407 旭化成 9101 日本郵船 5706 三井金属鉱業 4626 太陽ホールディン
2020/10/19
7988 ニフコ 6370 栗田工業 7741 HOYA 6963 ローム
2020/10/16
6723 ルネサスエレクト 8303 新生銀行 4931 新日本製薬 7071 アンビスホールデ
2020/10/15
6920 レーザーテック 4901 富士フイルムホー 1911 住友林業 4368 扶桑化学工業
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
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