DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレーダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
【注意事項】
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応しておりません。 御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。
※「トレーダーズ・メールマガジン」の配信停止につきましては、お申込いただいたメール配信サービス「まぐまぐ」にてお手続きください。 まぐまぐの配信停止は こちら をクリック。
【入力フォーム】
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「

本日の更新状況

インフォメーション
新コラム「月次公表企業のチェックポイント」を追加
四半期決算とは別に、毎月の経営情報を公開している銘柄は、そうでないものと比べるとファンダメンタルズ分析がしやすい銘柄だといえます。上手に活用できれば、トレードで勝利する確率も高まるかもしれません。
≫ 月次公表企業のチェックポイント

緊急事態宣言に伴う当社のサービスについて
≫ 詳しくはこちらをご覧ください

日本株アナリストを募集中
日本株情報のプロとして、個別株や株式市場全般に関する材料・分析コメントを作成・配信するお仕事です。
≫募集の詳細はこちら

会員サービス『 トレーダーズ・プレミアム 』のご案内
毎朝寄り付き前にお届けする 『推奨銘柄』 はもろん、インターネット情報では珍しい、株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられるサービス 『投資相談室』 も提供しています!
≫ 詳細はこちら
日本郵政
ゆうちょ銀行
かんぽ生命
アナリスト田中の深堀り郵政IPO! 特集記事バックナンバー
【第1回】
NTTドコモ越えなるか!? 超ド級のIPO迫る
traders_webをフォローしましょう
 今秋、ついに日本郵政とゆうちょ銀行とかんぽ生命保険の郵政3社が上場する。 小泉改革の目玉として世間をにぎわした郵政解散から10年。翌2006年9月に民営化されたものの、 政権交代の紆余(うよ)曲折を挟んだことで上場まで長期化した。

 今年4月に公表された中期経営計画によれば、時期は今年半ば以降とされるが、6月末に上場を 本申請したと発表していることから、新聞報道では10月との見方が有力となっている。一年の中 で最も超大型IPOが実施されやすい季節だ。昨年はすかいらーくとリクルートが同月に上場した。 超大型案件は承認から上場までの期間が長めに取られる傾向があることからすると、早ければお 盆明けにも上場承認が降りる可能性がある。

 公開規模は3社合わせて1兆〜2兆円とも言われ、国内ではこれまで最大だったNTTドコモ(1.8兆円)に匹敵する。 2010年4月に上場した第一生命保険は1.5兆円で、当時よりも相場状況が良好なことから、2兆円程度 までなら十分に吸収可能とみているのだろう。
 もちろん世界的にも大きな規模であり、つい最近話題になった中国アリババが約2.7兆円(250億ドル)、 米フェイスブックが約1.3兆円(約160億ドル)だった(当時の為替レートで換算)。日本でも募集 のあった銀行世界最大手の中国工商銀行は約2.5兆円(約219億ドル)だった。

 つまり1兆円クラスのIPOは、世界的に見ても年に1回あるかないかのイベントということ。それが今年は日本で開催されるのだ。
(2015/8/13)

特集記事バックナンバー
・ 第1回、NTTドコモ越えなるか!? 超ド級のIPO迫る
・ 第2回、特例づくしの、世界でも類を見ない親子同時上場
・ 第3回、知っておきたいもう一つの子会社“ 現場業務を担う日本郵便 ”
・ 第4回、踊る超ド級IPO
・ 第5回、国民資産が簿価の6割引で買える!? ゆうちょ銀行の投資妙味や如何に
・ 第6回、親方日の丸保証がメリットのかんぽ生命、焦点の配当利回りを保険大手と比べてみると…
・ 第7回、郵政上場に株価は救われたのか?
・ 第8回、日本郵政の価値を考える! 日本郵便はお荷物なのか?〜一等地に抱える膨大な不動産〜
・ 第9回、郵政3社はどれを買うべきか 青い鳥の止まるカネのなる木はどこに?
・ 第10回、世界の郵便事業IPO、株価が上がった国、下がった国 成長のカギを握るのは…
・ 第11回、過去の大型IPOの指数採用イベントは?
・ 第12回、ゆうちょ銀のキャッチアップはあるのか? かんぽ生命の今後は?上場一ヶ月、各社の…
・ 第13回、問題山積だが、走り始めた民営化はもはや誰にも止められない。
郵政IPO トピックス( 郵政グループに関連する情報をピックアップして随時配信しています )
2015/11/4 米MSCI、日本郵政とゆうちょ銀を早期組み入れ
 米MSCIは4日、日本郵政とゆうちょ銀行の2社をMSCIグローバルスタンダード指数に11月18日から反映させる(17日の大引けで計算)と発表した。ともにラージキャップとスタンダードが対象になる。
2015/11/4 英FTSE、郵政3社の投資可能分は11%
 英FTSEは郵政3社のグローバル株価指数シリーズへの早期組み入れ(ファストエントリー)について、3社とも発行済み株式数の11%を投資可能分とみなすと発表した。10日火曜日大引け時点の株価で組み入れ、翌11日から各指数に反映させる。
2015/10/27 日本郵政、グレーで5%高の1470円 (BBG 報道)
 日本郵政株について、東京時間午前10時46分に1470円でグレーマーケットの取引があったとブルームバーグが報じた。シンガポール在住のチャーチル・キャピタルのセールス・トレーダーが明らかにしたという。公開価格の1400円を5%上回る。また、ゆうちょ銀行は公開価格の1450円に対し1540円で取引され、かんぽ生命保険は公開価格2200円に対し2360円の買い気配、2500円の売り気配が入っているとしている。
2015/10/20  かんぽ生命とゆうちょ銀、グレー市場で公開価格上回る買い注文 (BBG 報道)
 上場前の株式が取引される「グレーマーケット」でかんぽ生命は公開価格2200円に対し、2350円のビッド(買い気配値)、ゆうちょ銀行については公開価格の1450円に対し1550円のビッドが入ったとリオリエント・グループによる話としてブルームバーグが報じた。また、チャーチル・キャピタルのセールス・トレーダーの話として、ゆうちょ銀には1510円、かんぽ生命には2290円のビッドが入っていると伝えた。
2015/10/14  郵政3社、ブックビル開始2日で需要超過 (BBG 報道)
 日本郵政グループ3社のIPOで、ブックビルディング開始から2日間で国内外の投資家需要が総売り出し株式数を上回ったと、ブルームバーグが関係者の話として報じた。日本郵政とゆうちょ銀では申し込みが売り出し予定数を上回り、かんぽ生命では数倍になったという。
さらに詳しい投資情報ならこちら!
その他のIPO銘柄の詳細など、更にパワフルな情報をお求めのお客様は
会員サービス 『 トレーダーズ・プレミアム 』(有料) をご利用ください

入会申込