後場コメント No.1 リネットJPN、デジプラス、森永乳、UACJ、売れるネG、SUMCO
★12:31 リネットジャパン-3日続伸 環境省「都市鉱山回収量増加に向け た回収実証モデル事業」に採択
リネットジャパングループ<3556.T>が3日続伸。同社は9日11時、子会社のリネットジャパンリサイクルが、環境省が実施する「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」において、同社が提唱する「ECプラットフォーマーと回収プラットフォーマーが連携した使用済小型家電の『買い替え回収』の促進モデル実証」が採択されたと発表した。
同実証を通じ、製品の購入と使用済製品の排出を一体化することで、適正ルートでの回収を仕組み化し、小型家電リサイクル法に基づく回収量の拡大・都市鉱山リサイクルを通じた国内資源循環のさらなる推進につなげていくとした。
リネットジャパングループ<3556.T>が3日続伸。同社は9日11時、子会社のリネットジャパンリサイクルが、環境省が実施する「都市鉱山回収量増加に向けた回収実証モデル事業」において、同社が提唱する「ECプラットフォーマーと回収プラットフォーマーが連携した使用済小型家電の『買い替え回収』の促進モデル実証」が採択されたと発表した。
同実証を通じ、製品の購入と使用済製品の排出を一体化することで、適正ルートでの回収を仕組み化し、小型家電リサイクル法に基づく回収量の拡大・都市鉱山リサイクルを通じた国内資源循環のさらなる推進につなげていくとした。
★12:31 デジタルプラス-後場下げ幅縮小 ベネフィットワン福利厚生サービスでデジタルギフト提供開始
デジタルプラス<3691.T>が後場下げ幅縮小。同社は9日12時、第一ライフグループ<8750.T>傘下のベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」において、デジタルギフトの提供を開始したと発表した。
自治体施策おいても、ベネフィット・ワンを通じた利用者向けサービスの一環としてデジタルギフトが活用されるとしている。
デジタルプラス<3691.T>が後場下げ幅縮小。同社は9日12時、第一ライフグループ<8750.T>傘下のベネフィット・ワンが提供する福利厚生サービス「ベネフィット・ステーション」において、デジタルギフトの提供を開始したと発表した。
自治体施策おいても、ベネフィット・ワンを通じた利用者向けサービスの一環としてデジタルギフトが活用されるとしている。
★12:31 森永乳業-MSMUFGが目標株価引き上げ プロテインの増産見通しを評価
森永乳業<2264.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、プロテインの増産見通しを評価。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を5300円→5900円に引き上げた。
MSMUFGでは、独ミライがボトルネックとなっていた原材料調達にめどをつけて、28.3下期以降をめどにホエイプロテインの増産に踏み切る見通しとなったことを評価。グローバルに販路を有し、20%超の利益率を有する同社海外事業の成長余地を引き上げるポジティブカタリストの発現と考えている。
森永乳業<2264.T>が新高値。モルガン・スタンレーMUFG証券では、プロテインの増産見通しを評価。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を5300円→5900円に引き上げた。
MSMUFGでは、独ミライがボトルネックとなっていた原材料調達にめどをつけて、28.3下期以降をめどにホエイプロテインの増産に踏み切る見通しとなったことを評価。グローバルに販路を有し、20%超の利益率を有する同社海外事業の成長余地を引き上げるポジティブカタリストの発現と考えている。
★12:34 UACJ-野村が目標株価を引き上げ 米国を中心に上方修正
UACJ<5741.T>が反発。野村証券では、米国を中心に上方修正。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は3150円→4050円に引き上げた。
野村では、米国でアルミ板事業を展開するTAA(Tri-Arrows Aluminum)の業績を中心に予想を上方修正。TAAのスプレッド拡大に加えて、日本では半導体製造装置向けの厚板の需要回復、欧州向けの缶材の輸出拡大等により、27.3期の事業利益(在庫評価損益を除く営業利益)は前期比80%増益を予想している。28.3期の事業利益は前期比で減益になるが、TAAや航空宇宙・防衛関連の増産投資の効果により、中期的にも従来予想を上回る事業利益が期待できる状況になったと解説している。
UACJ<5741.T>が反発。野村証券では、米国を中心に上方修正。投資評価は「Buy」を継続し、目標株価は3150円→4050円に引き上げた。
野村では、米国でアルミ板事業を展開するTAA(Tri-Arrows Aluminum)の業績を中心に予想を上方修正。TAAのスプレッド拡大に加えて、日本では半導体製造装置向けの厚板の需要回復、欧州向けの缶材の輸出拡大等により、27.3期の事業利益(在庫評価損益を除く営業利益)は前期比80%増益を予想している。28.3期の事業利益は前期比で減益になるが、TAAや航空宇宙・防衛関連の増産投資の効果により、中期的にも従来予想を上回る事業利益が期待できる状況になったと解説している。
★12:35 売れるネットG-後場上げ幅拡大 約8億円相当の暗号資産復旧の大型案件受託
売れるネット広告社グループ<9235.T>が後場上げ幅拡大。同社は9日12時、連結子会社であるビットコイン・セイヴァーにおいて、約8億円相当となる2600ETHの暗号資産復旧に係る大型案件を受託し、本格的な解析および復旧作業に着手したと発表した。
同件が成功した場合には約3.2億円の成功報酬が発生するという。同件は、同社グループが推進する暗号資産復旧事業において、大型案件パイプラインの拡大を示す重要案件であり、BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)に続く大型 ETH(イーサリアム)案件の受託となる。これにより、ビットコイン・セイヴァーは主要暗号資産領域全般における解析・復旧支援体制の強化をさらに推進するとした。
売れるネット広告社グループ<9235.T>が後場上げ幅拡大。同社は9日12時、連結子会社であるビットコイン・セイヴァーにおいて、約8億円相当となる2600ETHの暗号資産復旧に係る大型案件を受託し、本格的な解析および復旧作業に着手したと発表した。
同件が成功した場合には約3.2億円の成功報酬が発生するという。同件は、同社グループが推進する暗号資産復旧事業において、大型案件パイプラインの拡大を示す重要案件であり、BTC(ビットコイン)、XRP(リップル)に続く大型 ETH(イーサリアム)案件の受託となる。これにより、ビットコイン・セイヴァーは主要暗号資産領域全般における解析・復旧支援体制の強化をさらに推進するとした。
★12:39 SUMCO-後場プラス転換 フィデリティが大株主に浮上 保有割合は5.12%
SUMCO<3436.T>が後場プラス転換。同社について、米国の大手運用会社であるフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが大株主に浮上した。
6月9日11時29分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。報告義務発生日は2025年11月28日。共同保有者を合わせた保有割合は5.12%。保有目的は、グループの資産運用および管理機能に関連して保有しているとした。
SUMCO<3436.T>が後場プラス転換。同社について、米国の大手運用会社であるフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーが大株主に浮上した。
6月9日11時29分提出の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。報告義務発生日は2025年11月28日。共同保有者を合わせた保有割合は5.12%。保有目的は、グループの資産運用および管理機能に関連して保有しているとした。
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