DZHフィナンシャルリサーチ 総合サイト 中国株専門サイト 外国為替専門サイト
安川電機−続伸 中国でスマホ製造用ロボット市場に本格参入 (4/25 13:32)
株式検索
ご意見ボックス
当ウェブサービスの問題点や提供してほしい情報など、トレー
ダーズ・ウェブへのご意見・ご要望を、お気軽にお寄せください。
年齢をご入力下さい ※半角数字
性別をご選択下さい 男性  女性
ご覧のコンテンツ 「
※ご意見ボックスでは「ご質問」や「問い合わせ」には対応して

おりません。御用のお客様は「お問い合わせ」フォームをご利用ください。

 【トレーダーズ・プレミアム】ログインフォーム
アカウント
パスワード
『トレーダーズ・プレミアム』について ※会員サービスQ&A

 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的としたものであり、投資に関する最終的な決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページ上の情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。
当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び情報提供者は一切の 責任を負いかねます。
 トレーダーズ・プレミアムのホームページに記載されている内容の著作権は、株式会社DZH フィナンシャルリサーチ及び 情報提供者に帰属します。当該掲載情報の転用、複製、販売等の一切を固く禁じております。

 
日本株情報サービス「トレーダーズ・プレミアム」サイトリニューアルのお知らせ
よりご活用いただけるサービスにするため会員専用ウェブサイトをリニューアル致しました!
≫ 詳しくはこちらをご覧ください

姉妹サイト『トレーダーズ・ウェブFX』に待望のスマホ版をリリースしました
FX情報がより機動的にご利用いただける『トレーダーズ・ウェブFX』を、これからもよろしくお願いいたします。
≫ トレーダーズ・ウェブFXはこちら

会員サービスのご案内
株式アナリストのアドバイスが1対1で受けられる『投資相談室』サービスを提供しています
徹底活用ガイド

【ご案内】無料メールマガジンのご紹介
『日刊 トレーダーズ・メールマガジン』は登録無料!
詳細はこちらから
マーケットの話題 [ 印刷 ]
前場概況
4/25 11:55
日経平均は3日続伸 4/3以来の19000円台回復
 25日の日経平均は3日続伸。序盤は北朝鮮情勢が緊迫化するなか、地政学リスクへの警戒感から見送り姿勢が強まり小安く始まった。売り一巡後、これまでのところ北朝鮮の目立った動きが見られないことから、先回り買いなどが優勢となり、日中取引としては、4/3以来の19000円台を回復した。野村HDやメガバンクなど金融セクターが強い動きとなったほか、鉄鋼株や非鉄金属株、ガラス・土石株が上昇。半面、NTTドコモなど情報・通信株が軟調に推移し、中外薬や日本紙など内需関連株が弱い。




今日の株式見通し
4/25 8:20
欧米株高は好感も好材料は消化済み、様子見姿勢が強まるか
 東京市場はもみ合いか。フランス大統領選挙の第1回投票結果を好感して欧米市場はそろって大幅高。ダウ平均は200ドルを超える上昇となり、NASDAQ総合は史上最高値を更新した。ただ、東京市場ではこの材料は既に消化済み。ドル円は109円80銭近辺と、きのうの水準からはやや円高。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて70円安の18870円、ドル建ては40円安の18900円で取引を終えており、一段高を示唆するほどの動きとはなっていない。 欧米株の強い動きの割にはスタートが弱めになると見込まれることから、上値追いには慎重になる地合いが想定される。北朝鮮の朝鮮人民軍創軍85周年イベントを前に、トランプ大統領が各国首脳と電話協議を行うなど、朝鮮半島のリスクが強く意識されている点も警戒材料。欧米株高自体は素直に好感でき、先の株高期待は高まることから下値は固いと考えるが、きょうに関しては、様子見姿勢から動きづらい展開を予想する。日経平均の予想レンジは18780円−18920円。

明日の戦略
4/24 16:38
欧州政治リスク後退で大幅高、不透明材料も多いが押し目は買い
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1534/値下がり381と買いが優勢。前期の上方修正および今期の大幅増益観測と好材料が多かったソニーが大幅上昇。パナソニックがTOBを発表したパナホームが急伸し、上方修正を発表した新光電工やJVCKWなども強い動きを見せた。アマノは証券会社のレポートを手がかりに大幅高。日本中央競馬会からの映像伝送システムの受注を発表した池上通信機が後場に急騰した。一方、SUMCOが商いを集めて逆行安の展開。野村HDは株高局面ながらマイナスで終えるなど弱さが目立った。前期の利益見通しが大幅下振れとなったサンデンが大幅安。新株予約権発行が嫌気されたGNIはストップ安比例配分と大きく売られる展開となった。

 最後まで大混戦であったフランス大統領選の第1回投票は、終わってみればマクロン氏とルペン氏の決選投票という、大方の市場予想通りの結果。波乱を回避できたことを東京市場も好感した。ただ、雰囲気としてはリスク・オンながら、マザーズ指数はマイナスで、物色では小型の防衛関連が軒並み急騰してリスク・オフを意識させるなど、いびつな動きも見られた。あすは仏大統領選を受けた欧米市場の反応が注目される。東京市場同様に買い反応となり、ドル円も110円レベルを維持できるようなら、日本株にも好影響が続く可能性が高い。一方で米朝の緊張が高まる中、朝鮮人民軍創軍85周年のイベントはリスク要因。軍事的行動は起こらなくても警戒材料にはなることから、日経平均は上昇した場合でも、節目の19000円あたりでは戻り売りに押されると予想する。ただ、フランスの選挙に関しては、昨年からリスク要因として強く意識されていただけに、反EU派の候補が大統領に就任する可能性が大きく低下したことは、先の不透明感をかなり和らげる材料となる。5月7日の決選投票の近くでは9日に韓国の大統領選もあり、この間に東京市場ではゴールデンウイークを挟むことから、少し不安定な動きは続くかもしれないが、押し目があれば買いに妙味ありと考える。

後場概況
4/24 15:38
日経平均は大幅続伸 三井住友FGなど金融セクターが堅調
 24日の日経平均は大幅に続伸した。フランス大統領選第1回投開票の結果を受け、欧州政治的リスクが後退。ドル円相場が110円台に下落したことで輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入った。米長期金利の上昇を受け三井住友FGなど金融セクターが堅調に推移したほか、JR東海などの陸運株や精密株、建設株などの上昇が目立った。半面、朝高で始まった東京製鐵が市場予想に届かず、失望売りから年初来安値を更新したほか、鉄鋼株や石油・資源株が軟調だった。

ニュースランキング
1 前場コメント No.3 シャープ、グリー、NTTドコモ、小野薬品、OSGなど
2 前場コメント No.14 ソフトクリエイト、NEC、富士フイルム、ライフネット、ライトオンなど
3 前場コメント No.12 東武、イーブック、イビデン、オリックス、イリソ電子など
4 前場コメント No.1 グリーンズ、IIF、ヤマトHD、任天堂、オリエンタルランドなど
5 前場コメント No.15 東京製鉄、コスモス薬品、ヤフー、ソフトバンクG、セレスなど
採用募集
マーケットデータ
終値
日経平均 19,034.74 +158.86
日経平均先物 19,050 +110
TOPIX 1,516.80 +13.61
TOPIX先物 1,518.00 +10.50
東証2部指数 5,702.53 +13.68
JASDAQ 2,931.96 +11.50
マザーズ 997.15 +8.86
ドル/円 110.07 +0.30
ユーロ/円 119.50 +0.21
10年国債 0.02 0.00
2年国債 -0.21 0.00
4月25日 11:35 更新
出来高
東証1部 959980 1054899
東証2部 65160 18637
4月25日 11:35 更新