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米IBM−大幅安 弱い2018年利益見通しを嫌気 (1/20 9:36)
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岩井コスモ証券

 
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明日の戦略
1/19 17:01
3日ぶり反発も方向感には欠ける、来週は決算シーズン突入で堅調か
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり1392/値下がり574と買いが優勢。新商品への期待から任天堂が連日の大幅高で昨年来高値を更新し、市場の注目を大きく集めた。決算が好感された津田駒工業が大幅上昇。自己株取得を発表したタケエイや、前期の業績上振れ見込みを発表したJIAが急伸し、上方修正を発表したレアジョブがストップ高まで買われた。一方、業績下方修正を発表したベステラが急落。今期減益見通しの協和コンサルが大きく売られた。日経新聞で業績上振れ観測が報じられたドンキホーテHは、目先の材料出尽くし感から株価は売りが優勢となった。

 今年に入って為替動向にはやや不安定な動きが見られる。来週の日銀金融政策決定会合(22日〜23日)は安心材料になる可能性が高いとみているが、25日にはECB理事会およびドラギ総裁会見があり、週末には米国の10-12月期GDPの発表なども控えているため、目先はユーロも絡めて為替の動きが大きくなる可能性がある。今週は110円台前半まで円高が進んだが、ここで一服するかどうかが大きな注目点。メーンシナリオとしては、日銀会合で円高一服感が強まり、日本株の上昇を後押しする展開を想定しており、決算時期の株価も強いと考えているが、円安がそれほど進まない場合には、決算一巡後にはいったん調整局面を迎える可能性もあり、いったんの利益確定も視野に入れておきたい。

【来週の見通し】 堅調か。前半は日銀金融政策決定会合が注目される。直近で円高基調が強まった要因の一つに、日銀の金融緩和姿勢に変化が出てくるのではないかとの見方が強まったことがあるため、同イベントを消化するまでは動きづらい地合いが想定される。しかし、政策は現状維持が濃厚で、黒田総裁の会見もマーケットに安心感を与える材料になる可能性が高い。また、決算シーズンに入り、安川電機(23日)や日本電産(24日)など注目度の高い企業の発表が予定されている。並行して米国企業の決算発表も多く出てくる中、業績面を評価した個別物色の流れが強まり、商い活況から、全体としても強い勢いが続くと予想する。

【今週を振り返る】 堅調となった。米国株の強い上昇に後押しされ、日経平均も水準を切り上げる展開。円高が上値を抑える要因とはなったものの、値がさ株が上昇のけん引役となり、年初につけた高値を更新した。ダウ平均が26000ドル台到達から一段高となったことを受け、24000円台に乗せる場面もあった。しかし、節目到達後は利益確定売りに押されたことから、その後は様子見姿勢が強まった。日経平均は週間では約154円の上昇となったが、週足では小幅ながら陰線を形成した。




後場概況
1/19 15:22
日経平均は3日ぶり反発 後場には下げに転じる場面も
 19日の日経平均は3日ぶり反発。前日の下げの反動から買いが優勢。ただ、週末で様子見姿勢も強く、23800円近辺で方向感に欠ける展開となった。後場はドル円がやや円高に振れたことから、下げに転じる場面もあった。しかし、押し目では買いも入り、再びプラス圏に戻した後は、引けまで小幅高で推移した。東証1部の売買代金は概算で2兆6700億円。業種別では33業種中、30業種が買われており、その他製品、石油・石炭、建設などが強い動きとなった。一方、ゴム製品、精密機器、電気・ガスが下落した。1:3の株式分割を発表した幸和製作所が大幅上昇。反面、執行役の辞任が嫌気されたそーせいが大幅安となり、マザーズ指数も下落で終えた。

前場概況
1/19 11:39
日経平均は3日ぶり反発 任天堂が連日の大幅高で昨年来高値を更新
 19日午前の日経平均は3日ぶり反発。前日の下げの反動から買い先行で始まり、小じっかりの展開。上げ幅を縮める場面では持ち直す一方、23900円に近づいたところでは売りも出てくるなど方向感は定まらず、プラス圏での一進一退が続いた。東証1部の売買代金は概算で1兆2900億円。業種別ではその他製品、空運、建設などが上昇しており、ゴム製品、電気・ガス、精密機器が下落している。任天堂が新商品を評価した証券会社のリポートなども追い風に、連日の大幅高で昨年来の高値を更新している。反面、今期の減益計画が嫌気された協和コンサルタンツが大きく下落している。

今日の株式見通し
1/19 8:19
堅調か 米国株は下落も市場の落ち着きを好感
 東京市場は堅調か。欧州株はまちまちで米国株は下落。米国では前日の大幅高の反動で利益確定売りが優勢となった。ドル円は米国の暫定予算に関する報道で上下する場面があったが、足元では111円00銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて55円高の23825円、ドル建てが80円高の23850円で取引を終えた。

 きのうの日経平均は後場に急失速する荒い動きとなったが、米国株は下げたとはいえ落ち着いている。CME225先物も高寄りを示唆しており、きのう崩れた分を修正する格好でしっかりの展開を予想する。今週は米国が26000ドル、日経平均が24000円の節目に到達し、先高期待は高まった。この先は日米とも業績発表が多く控えており、売り込む材料にも乏しい。とはいえ、不安定な動きも見られた週の週末で動意は限られるだろう。5日線(23790円、18日)を意識しながらの小動きが続くと予想する。日経平均の予想レンジは23720円−23880円。

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マーケットデータ
現値
日経平均 23,808.06 +44.69
TOPIX 1,889.74 +12.88
東証2部指数 7,595.83 +51.04
JASDAQ 4,169.64 +39.83
マザーズ 1,289.81 -1.47
1月19日 15:30 更新
終値
ドル/円 110.87 -0.24
ユーロ/円 135.94 -0.04
10年国債 0.08 0.00
2年国債 -0.13 0.00
1月19日 15:27 更新
出来高
東証1部 1392340 2679847
東証2部 216110 79312
1月19日 15:27 更新
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