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LDNFIX=ドル円の下落一巡、ポンドほか欧州通貨は軟調 (5/27 1:37)
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マーケットの話題 [ 印刷 ]
明日の戦略
5/26 16:55
米国株さまさまで週間上昇、来週は6月利上げ意識で円安進行に期待
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり379/値下がり1538と売りが優勢。エムアップが全市場の売買代金ランキングトップ5に入る大商いで大幅上昇。上方修正を発表したフィスコも商いを集めて急伸した。ソルクシーズとリミックスは連日のストップ高。屋内自律移動ロボットソフトウェアの発売開始を発表したセックやバンナム傘下との新サービスを発表したドリコムなどが大幅高となった。一方、原油価格下落を受けて国際帝石が軟調。証券会社が投資判断を引き下げたモノタロウが大幅安となった。直近強い動きが続いていたラクオリアやアズジェントは、利益確定売りが優勢となり大きく売られる展開となった。

 今週は米国株さまさまといった一週間。急落後の米国株は、その後25日まで6日続伸となり、急落前の水準を上回ってさらにそこから一段高と、非常に強い動きを見せた。急落を招いたのはトランプ大統領の相次ぐスキャンダルであったが、これだけ早く戻してくると、この先、同様の問題がマーケットを揺るがしたとしても、売りが限定的となる可能性がある。日経平均は前の週に2万円にあと2円弱まで迫りながら失速しており、円高基調は継続、OPEC総会通過後に原油安とネガティブな材料もあったことから、今週は大幅安となってもおかしくなかった。しかし、週間ではプラスを達成と値を保った。その中で今週強い動きを見せた任天堂やソフトバンクは、米国と経済摩擦を生じさせることなく米国市場で稼げる企業でもある。この先も米国株が非常に強い動きを見せる局面では、相対的な選好が強まる可能性がある。

【来週の見通し】 堅調か。米国では経済指標の発表が多く、31日にはベージュブックの公表も予定されている。極端に悪い指標が続出しない限りは、一連の経済指標を確認しながら6月利上げを織り込む展開になると想定されるが、その過程では為替はドル高(円安)に傾くと期待でき、日本株には追い風の環境が続くと考える。弱い指標が確認された場合には、短期的には荒い動きも出てくるだろうが、経済指標の中でも注目度が高く、かつここまで良好な内容が確認できている雇用統計を週末に控えていることから、週後半にかけて尻上がりに円安・株高となる可能性が高い。ただ、米国株は月曜29日がメモリアルデーによる休場で、雇用統計を前にしては様子見姿勢も強まると想定される。市場エネルギーは低下が見込まれることから、日経平均が2万円に乗せるには材料不足と考える。

【今週を振り返る】 堅調な展開となった。前の週に急落した米国株が難なく値を戻し、S&P500やナスダック総合は史上最高値を更新する展開。日本株は円高にやや上値を抑えられながらも、米国株高に後押しされる格好で下げ止まり反転した。5月開催のFOMC議事要旨を波乱なく通過した後は、米国の早期利上げへの期待から、大型、小型まんべんなく買いが入る場面もあった。やや手がかり難ではあったものの、任天堂やソフトバンクなど好材料のあった銘柄には買いが続いた。円高圧力は強く、週末にかけては売りに押されたものの、日経平均は週間では約96円の上昇となり、週足では小幅ながら陽線を形成した。




後場概況
5/26 15:32
日経平均は3日ぶり反落 任天堂が2009年1月以来の高値
 26日の日経平均は3日ぶり反落。米株が上昇した一方で、円高進行や原油安を嫌気して軟調な展開となった。また週明けの29日には米国をはじめとした主要株式市場が休場となることも利益確定売りを拡大させた。ファストリやファナックなど指数寄与度の高い銘柄が下落したことに加え、メガバンクや自動車株、石油・資源株が値下がり。半面、任天堂が2009年1月以来の高値圏を維持したほか、日本ライフラインやサイバーリンクスなど個別に材料株が物色された。

前場概況
5/26 12:09
日経平均は反落 ソフトバンクGや任天堂に人気集中
 26日の日経平均は反落。円強含みや原油安が重石となり、上値の重い展開が続いた。業種別ではその他製品株や鉄鋼株、非鉄金属株が上昇し、鉱業株、紙・パルプ株、水産・農林株が値下がりとなった。良品計画が好決算を背景に朝高で始まったものの、利益確定売りに押され4日続落となったほか、ファナックやJR東海なども軟調。半面、ソフトバンクGが買い直され3日続伸となり、任天堂が年初来高値を更新した。

今日の株式見通し
5/26 8:14
原油安でも米国株は上昇、売り材料少なくしっかりか
 東京市場は堅調か。OPEC総会では協調減産の9カ月延長が決定された。ただ、市場では減産量の拡大などへの期待もあったことから、原油価格は大幅下落となった。欧州株はさえない原油の動きを受けて独仏などが軟調となったが、米国株は好決算銘柄の上昇がエネルギー株の下落を吸収する格好で主要3指数がそろって上昇。S&P500とナスダック総合は史上最高値を更新した。ドル円は小動きで足元では111円70銭近辺で推移している。CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて10円高の19810円、ドル建ては15円高の19815円で取引を終えた。原油安を受けても米国株が崩れずしっかりとなったことから、良好な地合いが維持されると考える。週末でもあり、積極的に上値を追う動きにはなりづらいとみるものの、売り材料が少ない。日経平均2万円を前に失速した先週に対して、今週はここまで200円超の上昇としっかり切り返しており、先高期待から底堅い動きが続くと予想する。予想レンジは19750円−19880円。

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マーケットデータ
終値
日経平均 19,686.84 -126.29
日経平均先物 19,710 -90
TOPIX 1,569.42 -9.00
TOPIX先物 1,571.50 -6.00
東証2部指数 5,956.35 -6.38
JASDAQ 3,146.62 -0.82
マザーズ 1,094.45 +3.76
ドル/円 111.45 -0.39
ユーロ/円 124.76 -0.61
10年国債 0.04 -0.01
2年国債 -0.18 -0.02
5月26日 15:17 更新
出来高
東証1部 1563610 2155125
東証2部 81570 38978
5月26日 15:17 更新