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前場概況
9/25 11:41
日経平均は反発 ロームやアドバンテストなどハイテクが高い
 25日の日経平均は反発した。海外市場や為替の落ち着きを好感して買いが優勢。ただし、場中は小動き。節目の20500円を前にしては上値が重く、その一方で大きく崩れる動きにもならずで、20400円近辺でこう着感を強めた。東証1部の売買代金は概算で1兆0357億円。業種別ではゴム製品や情報・通信、石油・石炭などが買われている一方、保険や海運、電気・ガスなどが軟調。リポートを手がかりにSUMCOが大幅高。ロームやアドバンテスト、キーエンスなどハイテク株が高い。




今日の株式見通し
9/25 8:20
強弱材料入り交じり方向感に乏しい展開か
 東京市場はもみ合いか。先週末の欧米市場はまちまち。欧州は独選挙を前に様子見姿勢が強まり、米国株は北朝鮮リスクへの警戒が上値を抑えたものの、引けにかけては持ち直し、S&P500とナスダック総合は上昇して終えた。ドル円は足元で112円20銭近辺で推移しており、CME225先物は円建てが大証日中終値と比べて20円高の20200円、ドル建てが55円高の20235円で取引を終えた。

 米国と北朝鮮との間の緊張が高まっており、この点は警戒材料にはなるものの、米国株や為替が比較的落ち着いている点は下支え材料となる。強弱材料が入り交じり、方向感に乏しい展開となりそうだ。国内では安倍首相が会見予定で、衆院解散に関して言及すると見込まれており、こちらも様子見姿勢を強める材料となりやすい。足元の株高を受け、9月の権利・配当取りを意識した駆け込み買いなどは期待できるが、指数は小動きを予想する。日経平均の予想レンジは20150円−20400円。

明日の戦略
9/22 17:03
地政学リスク意識も下げは限定、来週は為替が日本株をサポートか
 東証1部の騰落銘柄数は値上がり636/値下がり1276と売りが優勢。北朝鮮リスク再燃で石川製作所や細谷火工など防衛関連が急伸。上方修正発表のウイルコやアバールデータが大幅高となった。子会社のマザーズ上場が承認されたクロップスはストップ高比例配分。一方、売り出し価格の決定を来週に控える中、日本郵政が売りに押される展開。JFEや神戸鋼など鉄鋼株が弱い動きとなった。資生堂やコーセーなどの化粧品やマツモトキヨシやゲンキーなどドラッグストアの一角も大幅安。enishは新作ゲームの事前登録者数に関するリリースが失望を誘った格好で下げ幅を広げた。

 きょうは日経平均は51円安と小幅な下げにとどまったものの、東証1部の騰落を見ると、値下がりが値上がりの倍近くあり、指数の底堅さが際立った。メガバンク3行はそろってプラス。このところの上昇度合いを考えると、軟調相場では真っ先に利益確定売りに押されても不思議ではなかったが値を保った。先週、今週と金融株に強い動きが見られるほか、円安進行でトヨタなども騰勢を強めており、指数は当面強い動きが続くと考える。ただし、大型株に資金が向かう一方で、中小型株が換金売りに押されるようだと、こう着感が強まり上値が重くなる展開も想定される。市場のエネルギーを確認する意味では、東証1部の売買代金に注目しておきたい。今週は3兆円を超える日もあるなど高水準の日が多かった。商いが細らなければ、日経平均は高値更新基調が続くと考える。

【来週の見通し】 堅調か。9月のFOMCを受けて年内あと一回の利上げが意識されたことから、米国の長期金利は低下しづらくなり、為替も円高には進みにくくなると予想する。月末で米国の経済指標も多く、良好な内容が確認できれば、円安進行が日本株を押し上げると考える。今週の日経平均が年初来高値を更新したことから、週前半は9月の権利・配当取りをにらんだ駆け込み買いも期待できそう。権利落ち後は下げる展開も想定されるが、10月からの新四半期入りや月初の株高のアノマリーを意識した買いが下値を支える可能性が高い。また、衆議院解散発表となれば政策期待も高まりやすく、物色の幅が広がることが商い活況を促す展開も想定される。北朝鮮動向は引き続きかく乱要因だが、株式市場には耐性もつきつつあり、下げづらく上げやすい地合いが続くと予想する。

【今週を振り返る】 強い動きとなった。米国株高や円安進行を好感し、連休明け19日の日経平均は大幅高で節目の2万円を大きく上回り、年初来高値を更新した。衆議院の早期解散観測も刺激材料となり、投資家心理が強気に傾いた。注目のFOMCは市場の想定線の内容で、米株市場に特段の波乱が生じなかったことが安心材料となった上に、米長期金利の上昇で円安が進行したことから、FOMC通過後に一段高となった。週後半は地政学リスクが意識されて売りに押されたものの、週間では大幅高を記録した。日経平均は週間では約386円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。

後場概況
9/22 15:28
日経平均は5日ぶりに小幅反落 JCRファーマなどが年初来高値を更新
 22日の日経平均は5日ぶりに小幅反落。ダウ平均が10日ぶりに反落したことに加え、東京市場も前日には20500円まで迫る上昇となったことで反動が重石となった。また、北朝鮮の金委員長の史上最高の強硬対抗措置を検討と伝わったことで、地政学リスクが高まったが、下値は限定的だった。26日の9月期権利付き最終日を控え、配当の再投資に絡んだ買いが入るとの思惑から底堅く推移した。自社株買いを実施したJCRファーマが大幅高となったほか、スク・エニHDやジンズなども年初来高値を更新した。

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岩井コスモ証券
マーケットデータ
現値
日経平均 20,384.81 +88.36
TOPIX 1,671.97 +7.36
東証2部指数 6,590.67 +21.09
JASDAQ 3,545.28 +34.13
マザーズ 1,067.99 +11.04
9月25日 12:57 更新
終値
ドル/円 112.32 +0.33
ユーロ/円 134.02 +0.18
10年国債 0.02 -0.01
2年国債 -0.14 -0.02
9月25日 11:35 更新
出来高
東証1部 697150 964669
東証2部 72220 21863
9月25日 11:35 更新
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