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2017/05/19
4732 ユー・エス・エス 2133円 (+2)
ファンダメンタルズに順風、還元余力依然大きい、シティが「買い」継続・目標株価2170円→2500円
シティグループ証券では、目標株価を2170円→2500円と引き上げ、投資評価「1(買い)」を継続。

大規模設備投資は前期までに一巡しており、今18.3期より減価償却費不増フェーズに入ったと判断。目先は、オートオークションにおける数量増が素直に利益増につながる構図。前期までとは打って変わって、新車販売(足元好調)、中古車輸出台数(最悪期脱却)などの各種関連月次指標は株価のサポート材料となりつつある。JAA株式取得に関する公正取引委員会の審査結果が目先最大の注目材料となるが、結果が明らかになるタイミングは早くて6月末、遅くても8月中と想定(シティでは、排除措置命令は行われないと想定)。前期末ネットキャッシュは705億円に達し、JAA株式取得対価363億円のキャッシュアウトを経たとしても、手元資金は過大である。中期目標ROE15%(17.3期実績:14.7%、18.3期会社計画:14.2%)を掲げるなかで、会社は株価をにらみつつ、追加株主還元に着手することになると想定、自己株式消却も視野に入るとした。

国内新車販売台数は2016年11月以降、新車効果も寄与して前年比プラス圏で推移。オークション出品台数と国内新車販売は連動性が高く(買い替えにより中古車が発生)、前期は国内新車販売の低迷がUSS株の重しとなったが、足もとの国内新車販売台数の復調傾向はUSS株にとって追い風となる。税制改正の影響で苦しい販売が続いた軽自動車では、今期、量販モデルのフルモデルチェンジが複数見込まれる。

2016年はほとんどの月で日本からの中古車輸出台数は前年比マイナス圏で推移したが、足もとで最悪期を脱しつつある。2017年に入り、ミャンマーが右ハンドル車に輸入規制を課すなど、中古車輸出に向かい風となる材料はあるものの、一時に比べれば資源価格が持ち直していることや為替が円安に転じていることなどから、足もと、アフリカ・チリ・ロシア向けなどで回復傾向。これを受けて、USSの成約率も早晩下げ止まるものと期待。

会社は直近2年間で200億円に迫る設備投資を実施したが、高水準の設備投資はいったん鎮静化に向かう公算。今18.3期より減価償却費不増フェーズに入ったと判断。前17.3月期は減価償却費の増加が最大の減益要素となったが、当面はオートオークションにおける数量増が素直に利益増につながる構図となる見込み。20.3期までの業績予想期間における設備投資額および減価償却費は横ばい推移を予想(設備投資額:50億円程度、減価償却費:46億円)。過去を振り返ると、2000年代初頭の急成長局面では土地取得を伴う会場の新規設立・移転が数多くあった(大阪会場、横浜会場、神戸会場、R-名古屋会場+アビヅ、東京会場移転など)。しかし、現行の全国17会場体制の大枠は金融危機以前に固まっており、設備投資額の水準は鎮静化。

株式市場では経営陣への信認が高く、積極的な株主還元策(連結配当性向50%超を公約し、これを実行)も高く評価されている。オートオークション事業の高いキャッシュ創出力を踏まえれば、JAAの子会社化に伴う支出を考慮しても、もう一段の株主還元強化に期待。

以上を踏まえ、今18.3期営業利益予想を会社計画334億円(EPS 91.3円)に対して323億円(EPS 87.6円)→336億円(EPS 93.1円)、来19.3期予想を329億円(EPS 89.2円)→340.5億円(EPS 94.3円)と引き上げた。

3632 グリー 928円 (+47)
「アナザーエデン」ヒットを反映し業績予想を上方修正、SMBC日興が「1」継続、目標株価900円→1050円
SMBC日興が業績予想を上方修正、投資評価「1」を継続し、目標株価を従来の900円から1050円に引き上げた。

4月12日にリリースされたスマートフォンネイティブゲーム「アナザーエデン」は、リリース直後から人気となり、iOSおよびAndroid向けゲームの売上ランキングで上位に浮上。一旦、売上ランキングは下降したが、5月10日の大型アップデートにより、新たなストーリーとなる外伝を追加したことで再び勢いを増している。「アナザーエデン」は徐々にユーザー層の拡大が進めば、18年6月期には月商10億円を超えるタイトルに成長し、その後も中期的に売上拡大が狙えよう。

ユーザーから高評価を獲得している既存タイトルは今後の運営やプロモーションしだいで、収入のスケール拡大余地が大きいことや、17年6月期第4四半期、18年6月期と複数の新規タイトルのリリースが見込まれ新たなヒットタイトル創出も期待できることから、今後、同社業績の勢いは加速していくと予想する。

また、今後のカタリストとして、プロモーション強化後の「アナザーエデン」の収入拡大、スクウェア・エニックス・HDとの協業タイトルである「シノアリス」(5月下旬配信予定)やアニメーションのキャラクターIPタイトルとなる「戦姫絶唱シンフォギア XD UNLIMITED」(2017年配信予定)のリリースなどに注目したい、と指摘。

今2017年6月期連結営業利益を会社計画70億円(EPS63.9円)に対し従来予想79億円(EPS57.5円)から83億円(EPS68.1円)へ、来2018年6月期同140億円(EPS35.8円)から177億円(EPS45.1円)へ、2019年6月期同201億円(EPS51.9円)から277億円(EPS71.1円)へ増額している。

8252 丸井グループ 1590円 (+13)
引き続き中長期の企業価値向上に注目したい、大和が「1(買い)」、目標株価1950円→2050円
大和がレーティング「1(買い)」を継続、(1)自己株式取得によるEPSの増加、(2)小売セクター全体のバリュエーション増加を踏まえ、今後1年間の目標株価を従来の1950円から2050円に引き上げた。

16年度連結業績は営業利益が前年度比5.5%増の312.5億円(会社計画、当社従来予想とも315億円)。増益のけん引役は利益寄与の大きいフィンテック事業の好調であり、小売事業も予算比で小幅下振れに留まった。小売事業は、(1)消化仕入区画の売上不振、(2)定期借家(定借)化に伴う未稼働面積の増加が減益要因に働いたものの、定借化による収益改善が進んでいる。

上限150億円(1200万株;自己株式を除く発行済み株式総数の5.24%)の自己株式取得、増配を発表。自己株式の取得期間は5月12日から18年3月31日まで。16年度の1株当たり期末配当金は会社従来計画16円→17円(通期同32円→33円;前年度22円)。また、買収防衛策廃止も発表した。

17年度の連結のガイダンスは営業利益が前年度比12.0%増の350億円(当社従来予想355億円)、当期利益が同9.5%増の205億円、EPSが同14.1%増の91.6円。フィンテック事業は続伸、小売事業は定借化の進捗、未稼働面積の減少で営業増益を見込んでいる。当社予想は小幅調整。17年度以降はフィンテック事業拡大に小売事業の改善が加わり、営業増益率が高まる見通し、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画350億円(EPS91.6円)に対し従来予想355億円(EPS94.8円)から352億円(EPS92.6円)へ、来2019年3月期同400億円(EPS110.1円)から395億円(EPS107.0円)へ小幅減額している。

2146 UTグループ 1651円 (+42)
ソリューション事業拡大に注目し、三菱UFJモルガンが「Buy」再強調、目標株価1600円→2200円
三菱UFJモルガン・スタンレーがレーティング「Buy」を再強調、目標株価を従来の1600円から2200円に引き上げた。

エクイティストーリーは、製造派遣業界の好調と業界トップ水準の人材供給力を活かした18年3月期の過去最高益更新予想である。これに、今期から本格化するソリューション事業が加わるため、「Buy」を再強調。同事業の本格寄与で大幅増益と見る19年3月期を新たな目標株価基準期とする。

ソリューション事業は、大手製造業の構造改革を支援するビジネス。大手製造業の製造部門正社員を、転籍により同社が受け入れるスキームである。同事業は採用コストが発生せず、大規模で販管費効率が高い。その結果、同事業の売上高営業利益率は17年3月期実績13%と、通常製造派遣の同4%を大きく上回る(共に当社推定)。同社は創業以来、正社員派遣を主としてきたこともあり、過去5年間で5社、延べ約1000人のメーカー正社員転籍受入実績を持つ。同業他社で同規模のメーカー正社員転籍実績はないため、同事業は差別化されたビジネスモデルである。17年3月期末技能職社員数15488人に対して、18年3月期末20000人(前期末比29%増)とし、今・来期の大幅増益を当社では予想する、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画42億円(EPS79.3円)に対し従来予想53億円(EPS99.1円)から54億円(EPS99.1円)へ、来2019年3月期同74億円(EPS138.7円)から77億円(EPS141.6円)へ増額し、新たに2020年3月期連結営業利益を101億円(EPS186.9円)と予想している。

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2017/05/18
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過去に取り上げた銘柄
2017/05/17
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7164 全国保証 5423 東京製鐵 6440 JUKI 2579 コカ・コーラボト
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
終値
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TOPIX先物 1,566.50 +7.00
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5月22日 15:17 更新