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2017/06/23
7244 市光工業 911円 (+50)
Valeoとのシナジー、拡販効果のさらなる発現に期待、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続・目標株価600円→1100円
クレディ・スイス証券では、業績予想およびバリュエーションの見直しにより、目標株価を600円→1100円に引き上げ。今回より決算期を12月(従来3月期)に変更し、目標株価算定に来18.12期業績予想を適用。極めて好調な拡販状況を評価、中小型自動車部品カバレッジにおいて最も強いモメンタムを有する銘柄として、投資評価「OUTPERFORM」を強調するとした。

日系メーカーを中心とした車載ランプの拡販は今後も一層加速する見込み。前17.3期売上高は1132億円(前の期比10.8%増)、営業利益は48億円(同98%増)と、13.3期に売上高834億円、営業損失10億円まで低下した業績は、それ以降は力強い回復を続けている。トヨタ自動車(7203)、スバル(7270)のコア車種への車載ランプの拡販に加え、電子ミラー(SRVM)といった新製品の拡販効果が顕在化したことが業績の復調に貢献。収益課題を抱えていたタイやインドネシアなどの海外拠点が急激に回復に転じたことも一因。すでに堅調なモメンタムが維持されている状況だが、今17.12期以降も日系メーカーを中心とした受注は拡大する見通し。

6月9日に開催された決算説明会の場において、新たに2022年の売上高1600億円、営業利益率9%を目標とする計画が示された。従前の20.3期中計目標売上高1300億円、営業利益率7%を上回る水準であり、長期的な受注の見通しも順調であることがうかがえる。引き続き、トヨタを中心に日系メーカーへのシェア拡大が続く見通し。

同社は2016年11月に、Valeoグループへの参入および提携範囲の拡大を発表。前述の決算説明会においては、Valeoとのシナジー効果創出に向けて大きく3点の統合経営戦略が示された。(1)共同調達などによるスケールメリットの享受、(2)新技術・新製品の共同開発、(3)双方の顧客基盤の活用や地理的相互補完による売上規模の拡大に重点を置く。とりわけ、地理的相互補完による受注活動の強化により、日系メーカーを中心にグローバルモデルへの拡販が加速すると予想。

2022年での売上高目標1600億円という高い目標においては、すでに複数のグローバル車種への車載ランプの展開などといった案件が射程圏内にあるものと推察。Valeoのセンサー事業とのシナジー効果を活かした新技術開発や付加価値拡大といった観点からも、同社の競合2社との技術格差は縮小が続き、今後もシェアが大きく動いていく可能性が高いと考えられる。2022年の営業利益率目標9%においても競合2社との差を埋める高い目標値であり、同社に対する期待値も今後上昇が続くと考えられる。現時点ではValeoによる連結化(持ち分比率35%→55%)による地理的相互補完や競合調達といったシナジー範囲にとどめているが、Valeoによる介入が進むことで、さらに提携範囲が拡大する可能性はある。競合激化が進む同市場において、今後もValeoとの提携効果の拡大に注目。

以上を踏まえ、今17.12期営業利益(決算期変更で4〜12月の9カ月間)を会社計画38億円(EPS 38.5円)に対して40億円(EPS 41.1円)、来18.12期を74億円(EPS 76.0円)、19.12期を87億円(EPS 82.8円)と予想。

7717 ブイ・テクノロジ 21290円 (+1410)
G10クラスの大型フラットパネル用製造装置で寡占状況継続、みずほが「買い」継続、目標株価21000円→29000円
みずほが投資判断「買い」を継続、目標株価を従来の21000円から29000円に引き上げた。

大型(G10クラス)フラットパネルディスプレイの設備増強計画が相次ぐ中、同社の寡占状態にあるカラーフィルター用露光装置(RZシリーズ)、LCD用露光装置(AEGISシリーズ)の大口受注が継続し、業績拡大が続くと予想する。当社の受注予想は、18年3月期850億円、19年3月期1000億円、20年3月期1150億円で、17年3月期に記録した過去最高受注額750.86億円を更新すると予想する。

受注環境が良好な中、同社の経営努力(グループ企業内の設計工程の共通化、部材購入コスト低減努力など)により収益性は向上すると考える。17年3月期業績は、これらの経営努力効果で期初会社計画(売上高450億円、営業利益40億円、営業利益率8.9%)を上回り、売上高453.76億円、営業利益54.14億円、営業利益率11.9%で着地した。当社では、18年3月期も会社計画(売上高700億円、営業利益100億円、営業利益率14.3%)を上回る売上高710億円、営業利益108億円、営業利益率15.2%を予想する。

カタリストは、第1四半期決算時に収益性の改善が確認でき、会社計画の上方修正期待が高まることや、大口受注の発表である、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画100億円(EPS989.6円)に対し従来予想90億円(EPS1019.9円)から108億円(EPS1070.4円)へ、来2019年3月期同125億円(EPS1423.8円)から140億円(EPS1433.9円)へ増額し、新たに2020年3月期連結営業利益を172億円(EPS1736.8円)と予想している。

4543 テルモ 4510円 (+15)
18年3月期も好業績継続を予想、野村が「Buy」継続、目標株価5600円→5700円
野村が業績予想を調整し、レーティング「Buy」を継続、目標株価を従来の5600円から5700円に引き上げた。

18年3月期の成長ドライバーを整理した結果、主力の心臓血管および血液システムにおいて従来よりも好調な業績が期待できると考えた。なお、19年3月期以降の営業利益の引き下げは、無形資産償却費が従来想定より大きくなることを反映した。償却費の区分変更であり、DCF評価への影響はない。

18年3月期はほぼ全事業において堅調な業績が期待できる。ホスピタル事業では、海外の不採算案件の整理も一巡しよう。主力のカテーテル製品が含まれる心臓血管事業では、国内の薬剤溶出ステントの市場シェア維持、海外のTRI(手首からカテーテルを挿入する手技)向け製品の好調が引き続き期待される。血液システム事業では16年3月期〜17年3月期にかけて成長の妨げとなっていた米国製品の価格下落も18年3月期には一巡しよう。ただし、4〜6月期は前年同期のハードルが高く、前年同期比2%の営業増益にとどまると考える。

今後10〜20年の最大の成長テーマは治療用カテーテルの成長である。同社は過去30年において診断用カテーテルで世界市場シェア6割を占めるに至った。しかし、治療用製品ではバルーン、ステントなどいまだ米国で販売できていない製品が多い。今年の注目点は、米国におけるPTCAバルーンの発売や、ペリフェラル領域(足の血管)のバルーン・ステント・ガイディングシース(ガイドワイヤーとシースが一体化した製品)の発売であろう。特に後者はペリフェラルでは珍しいTRI手技に適した製品であり、競争力は高い、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画820億円(EPS150.6円)に対し従来予想850億円(EPS162.8円)から860億円(EPS163.6円)へ、来2019年3月期同1080億円(EPS216.8円)から1020億円(EPS204.6円)へ、2020年3月期同1200億円(EPS241.5円)から1140億円(EPS229.0円)へ修正している。

3418 バルニバービ 2839円 (+142)
いちよしが18年7月期以降の業績予想を上方修正、「B」→「A」、フェアバリュー3000円→3700円
いちよしがレーティングを「B」から「A」へ、フェアバリューを従来の3000円から3700円へ引き上げた。18年7月期以降に業績予想を上方修正したこと、バッドロケーション出店戦略、行政とのコラボ出店に加えて、今後企業買収による収益拡大などを予想するため。

17年7月期第2四半期累計(8〜1月)までは新規出店の遅れ、滋賀県のJR大津駅にオープンした大型店舗の出店経費、簡易宿泊所、観光案内所などの事業開発投資の負担等により、営業利益は前年同期比マイナスで推移した。一時的な経費増の一巡や出店が進んだことなどもあり、17年7月期第3四半期(2〜4月)の営業利益は同53%増となるなど回復している。17年2月に出店した大阪府豊中市の「THE LOAF CAFELOAF Bakery」、17年6月に東京都練馬区にオープンした「トヨタマ ヴィラ」や奈良市の「奈良観光センター内の飲食スペース」の売上高は順調に推移しているようである。17年8月には茨城県水戸市「まちなか・スポーツ・にぎわい広場」に新規出店することが決定している。大型店舗の売上高が好調に推移していることなどを考慮して、当社では18年7月期以降の業績予想を上方修正する。

京都市南禅寺近くにある料理旅館「菊水」を運営する会社の買収の決議を発表(6月15日公表、株式譲渡実行予定日は9月1日)。同社が従来得意ではなかった「和」のテイストを取り込むことで、「菊水」以外への展開を広げていくと見られる、と指摘。

今2017年7月期連結営業利益を会社計画と同水準の6億円(EPS83.9円)と予想し、来2018年12月期連結営業利益を従来予想8.6億円(EPS124.7円)から9億円(EPS139.1円)へ、2018年7月期連結営業利益を同9.9億円(EPS143.9円)から10.5億円(EPS165.5円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/06/22
7747 朝日インテック 5100円+80
「3つの拡大・広域化」により高成長路線を歩もう、大和が新規「1(買い)」・目標株価7000円

5214 日本電気硝子 818円+20
ガラスファイバーへのシフトで収益構造改善、シティが「中立」→「買い」、ターゲットプライス580円→930円

6856 堀場製作所 7250円+200
半導体が業績けん引役として成長加速、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価5400円→8500円

3391 ツルハホールディ 12760円+160
新年度も粗利率改善余地大、株価下落は押し目買いのチャンス、SMBC日興が「1」継続、目標株価12500円→14900円
過去に取り上げた銘柄
2017/06/21
5401 新日鐵住金 4980 デクセリアルズ 4704 トレンドマイクロ 7575 日本ライフライン
2017/06/20
4217 日立化成 4755 楽天 2181 テンプホールディ 2120 Lifull
2017/06/19
4188 三菱ケミカルホー 9474 ゼンリン 4911 資生堂 9719 SCSK
2017/06/16
6976 太陽誘電 8630 SOMPOホール 1893 五洋建設 4452 花王
2017/06/15
4540 ツムラ 6481 THK 7974 任天堂 2296 伊藤ハム米久ホー
2017/06/14
1959 九電工 9684 スクウェア・エニ 6976 太陽誘電 6036 KeePer技研
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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