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岩井コスモ証券

 
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2018/01/22
6047 Gunosy 3045円 (+49)
媒体として運用型広告の自社運営を評価、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」・目標株価3300円→3800円
三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、来19.5期までの営業利益予想を下方修正し、バリュエーション水準も引き下げるものの、バリュエーション基準期を今18.5期から来19.5期に変更、目標株価を3300円→3800円と引き上げた。カバレッジセクター内における同社の今後の株価パフォーマンスが相対的に上位になると考え、投資判断を「Neutral」→「Overweight」と変更。

売上高はGunosy AdsとGunosy Network Adsに分けて開示されているが、グノシー、ニュースパス、LUCRA(ルクラ)とアドネットワークGunosy Networkは同じ広告プラットフォーム(Gunosy Ads プラットフォーム)で運用されている。よって、決算説明会資料は、グノシー、ニュースパス、LUCRAのそれぞれについて、ダウンロード数を開示しているが、運用型広告の媒体価値としては、まとめて考えるべきである。多くの広告案件は獲得コストに合わせた運用型であり、例えば「女性アプリのLUCRAのみ」と、媒体を指定するケースは少ないため。17年9〜11月期はグノシーのユーザー数の伸びがニュースパスやLUCRAに比べて弱かったもようであるが、ユーザーの数の差を勘案すると、特にネガティブにはみていないとコメント。よって、広告売上高の伸び率も、規模の大きいグノシーの伸び率が鈍化したとしても、特にネガティブとは考えないとした。Gunosy Network Adsを含めたトータルでの評価が適当と指摘。

アドネットワークやSSP(Supply-Side Platform)に頼ることなく、自らGunosy Adsプラットフォームで運用型広告のマネタイズをしていることを評価。グノシーはFacebookやSupership社のアドネットワークにも1つの媒体として加わっており、複数の広告案件の中から、最も収益性の高い案件をGunosy Adsプラットフォームが判断して、配信している。

17年9〜11期は売上高27.1億円(三菱UFJMS予想26.1億円)、営業費用22.0億円(同20.8億円)、営業利益5.1億円(同5.3億円)。売上高のうちGunosy Adsが15.7億円(同16.5億円)、Gunosy Network Adsが9.7億円(同8.6億円)。これらの実績を踏まえ、業績予想の見直しでは、Gunosy Adsを下方修正、Gunosy Network Adsを上方修正。それによって、アドネットワーク原価も増額修正するとした。

以上を踏まえ、今18.5期営業利益予想を会社計画22.06億円(EPS 64.4円)に対して23.90億円(EPS 70.2円)→22.40億円(EPS 64.5円)、来19.5期予想を33.60億円(EPS 99.0円)→32.10億円(EPS 93.9円)、20.5期予想を45.00億円(EPS 132.7円)→46.60億円(EPS 136.1円)と変更。

8036 日立ハイテクノロ 5290円 (+170)
ファンドリー関連企業として注目、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価4800円→6100円
JPモルガンが19年3月期以降の業績予想を上方修正、レーティングを「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の4800円から6100円へ引き上げた。

2018年はAI/データラーニング用プロセッサー市場拡大ポテンシャルもあり、ファンドリー関連設備投資は前年比+11.1%と予想、SPE全体の成長率+0.7%を上回ると見る。2017年上半期弱かったファンドリー関連ビジネスやロシュ向け在庫調整の影響が2018年はむしろ増加要因に成り得ると予想し、相対的なアウトパフォームが可能になると予想した。3つのアップサイドカタリストとして、(1)ファンドリービジネス拡大、(2)在庫調整終了後の生化学分析装置の回復、(3)日立グループにおける子会社再編の可能性、を我々は予想している。

18年3月期第3四半期(10〜12月)営業利益135億円(前年同期比-19.6%)は据え置くがやや保守的と見る。電子デバイスとメディカル製品の売上高を前年比ほぼ横ばいと見て費用などにより微減益と予想している。17年度予想に関しても前回予想を据え置いた。営業利益は会社予想が保守的と見て550億円(前期比+3.6%)と会社ガイダンス510億円は上回ると予想した。

18年度営業利益は前回予想590億円から640億円へ引き上げる。ファンドリー関連設備投資が我々のボトムアップCAPEX予想では現時点でも+11.1%と2ケタ成長を予想するため、同社のCD-SEMなどがTSMC中心にファンドリー関連ユーザー中心に拡大すると予想した、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画510億円(EPS283.6円)に対し550億円(EPS287.9円)と予想し、来2019年3月期連結営業利益を従来予想590億円(EPS308.9円)から640億円(EPS335.1円)へ、2020年3月期同600億円(EPS314.1円)から735億円(EPS384.8円)へ増額している。

4005 住友化学 862円 (+25)
PetroRabigh、農薬・メチオニンサイクルは改善へ、BofAMLが「買い」継続、目標株価900円→970円
バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ()BofAMLが業績予想を上方修正、投資評価「買い」を継続し、目標株価を従来の900円から980円へ引き上げた。

「買い」の論点は、石油化学はピークアウト見通しの一方、PetroRabighの業績改善と成長が見込まれ、リチウムイオン電池用セパレータ、OLED材料、農薬・飼料添加物メチオニンなどの成長に伴い、ポートフォリオの高度化が図られ、コンセンサス超過の業績を予想することである。

原油価格見通しの引き上げに伴い、ポリオレフィン、MMAモノマー主体の石油化学事業の収益予想を減額した一方、原油価格上昇、石油精製マージン想定の切り上がりに伴う中東PetroRabighの業況改善、農薬、メチオニンの需給改善を織り込み、業績予想を増額した。経常利益予想で19年3月期2370億円→2450億円(IFISコンセンサス予想2363億円)、20年3月期2200億円→2310億円(同2148億円)。

天然ガスベースの原料を有する中東PetroRabighの存在から、原油価格上昇の影響がポジティブに寄与する側面を有することが、競合との差異である。加えて、石油化学がピークアウトする中、農薬、メチオニンなどはこれからサイクルの改善を見込む。株価のカタリストとしては、メチオニン市況の改善、Tesla Motors向けと推計されるセパレータの高い成長が確認されることである、と指摘。

今2018年3月期連結経常利益を会社計画2150億円(EPS73.4円)に対し従来予想2290億円(EPS81.4円)から2310億円(EPS84.8円)へ、来2019年3月期同2370億円(EPS83.8円)から2450億円(EPS86.9円)へ、2020年3月期同2200億円(EPS86.9円)から2270億円(EPS89.3円)へ増額している。

2371 カカクコム 1900円 (+26)
飲食店ネット予約が広がる、ドイツが「Buy」継続、目標株価2000円→2200円
ドイツがレーティング「Buy」を継続、目標株価を従来の2000円から2200円に引き上げた。

日本では飲食店ネット予約が普及期に入りつつあり、食べログの持つ媒体価値のマネタイズが業績のけん引役となろう。営業利益は、18年3月期に5%増益の225億円、19年3月期に8%増益の243億円、20年3月期に10%増益の267億円と最高益更新を予想する。また、業績拡大にあわせて、自社株取得や増配も続くと見ている。

当社では、18年3月期に前期比5%増収の456億円、同5%営業増益の225億円を見込む。売上収益は同21億円の増収となるが、食べログで15億円、サービスで8億円の増収、ショッピングで2億円、広告で2億円の減収を見込む。このうち、食べログは、課金飲食店舗数で17年3月期末5.31万店→18年3月期末5.60万店、従量課金店舗の割合の増加で、ARPUは、17年3月期第4四半期:20700円→18年3月期第4四半期:23600円まで増加を見込む。

20年3月期売上収益538億円、営業利益267億円、ROE41%を予想する。売上収益は、18年3月期比で83億円の増収となるが、食べログで51億円、サービスで28億円などと、食べログが業績拡大をけん引すると考えている。食べログの成長を予想する理由は、(1)飲食店業界のITの活用が広がる中で、(2)食べログの媒体価値の再評価が続いているためである、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画233億円(EPS73.0円)に対し従来予想218億円(EPS71.0円)から225億円(EPS74.0円)へ、来2019年3月期同234億円(EPS78.0円)から243億円(EPS81.0円)へ、2020年3月期同261億円(EPS88.0円)から267億円(EPS90.0円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2018/01/19
7274 ショーワ 1305円-15
18年度は最高益を約4割上回る営業利益を予想、大和が新規「2(アウトパフォーム)」・目標株価1800円

4004 昭和電工 5050円-100
電極の市況改善は中期的にも継続、野村が「Buy」継続、目標株価5200円→6700円

6800 ヨコオ 2087円+400
5G・コネクティッドカー関連で最高益更新局面へ、SMBC日興が新規「1」、目標株価3000円

3073 DDホ−ルディン 4080円-45
最大の商戦である12月は好調に推移、いちよしが「A」継続、フェアバリュー6000円→6300円
過去に取り上げた銘柄
2018/01/18
2503 キリンホールディ 6762 TDK 4901 富士フイルムホー 8088 岩谷産業
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2018/01/11
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市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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2 ドル円は下値を広げる 110円前半が支持となるか
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TOPIX 1,911.07 +19.15
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1月23日 15:30 更新
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ドル/円 110.78 -0.14
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2年国債 -0.14 -0.01
1月23日 15:27 更新
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