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2017/07/27
6954 ファナック 23125円 (+540)
出遅れているFA最大手を見直す潮時、シティが「中立」→「買い」・目標株価25000円→26300円
シティグループ証券では、投資評価を「2(中立)」→「1(買い)」、目標株価を25000円→26300円と引き上げた。

グローバル投資家はファナックの強さを熟知している。すなわち、工作機械で使われるCNCでトップシェア、産業用ロボットの大手、潤沢なキャッシュ、高い利益率、株主還元に前向きな姿勢など。しかし、この1年のファナック株は安川電機やキーエンス、SMCなど同業他社をアンダ−パフォームしてきた。ハイテクセクターの比重が低く、ロボットの生産能力拡大のため多額の設備投資を予定しているため。世界の半導体製造装置の需要はまだジリジリと拡大する見込み。しかし、ファナックの会社計画は7月28日の第1四半期決算発表と併せて上方修正される公算が大きい。産業用ロボットの基調的な需要は強く、最近の工作機械データも好調のため、今がロボットで世界最大手のファナックを「買い」に引き上げる潮時と考えるとした。

この1年、国内工業株で最も好調だったのは半導体製造装置とスマートフォン関連のハイテクセクターであった。しかし、ファナックの売上高のうちハイテクセクター向けは10%前後に過ぎないため、同社の業績は安川電機(売上高のうちハイテク向けは約25%)、キーエンス(約25%)、SMC(約30%)ほど好調ではない。むしろ、ファナックの売上高で高い比重を占めるのは自動車産業(約40%)。このため、米国自動車販売のピークアウトをめぐる懸念や電気自動車普及の影響への心配が足を引っ張ってきた。半導体製造装置向け投資見通しは比較的明るいため、安川電機やSMC、キーエンスなどを取り巻く環境は引き続き良好とみられるが、ファナック株のアンダーパフォーマンスは同社株に前向きになるチャンスとみられる。

工作機械メーカー向けのCNCやサーボモーターで世界トップシェアを有する同社は、国内製造業のベンチマークの1つ。産業用ロボットでも大手で、向こう12〜18カ月でロボットの生産能力拡大を計画している。主にスマートフォンの金属ケース製造に使われるロボドリル需要の変動のため、この数年は業績のボラティリティが高まった。しかし、前17.3期売上高でスマートフォン関連のロボドリル売上高は全体の5%足らずと、2期前の25%から低下。ファナックは現在、産業用ロボットに重点を置いており、2021年までに産業用ロボットの生産能力を月間1万1000台に引き上げる計画。日本を除くアジアが直接販売の35%前後を占めており、同社はアジアの長期的な成長と最も密接な関係を持つ企業の1つである。アジアでの成長には景気循環のみならず、構造的な側面もある。バランスシートは引き続き磐石で、2017年3月末のネットキャッシュは7750億円前後。60%の配当性向と、2020年まで平均総還元性向(配当と自社株買い)を80%に維持する点にも注目。

以上を踏まえ、今18.3期営業利益予想を会社計画1555億円(EPS 603.0円)に対して1693億円(EPS 696.4円)→1925億円(EPS 780.0円)、来19.3期予想を2041億円(EPS 835.8円)→2186億円(EPS 889.9円)、20.3期予想を2303億円(EPS 959.2円)→2459億円(EPS 1018.2円)と上方修正。

3048 ビックカメラ 1299円 (+52)
先行するEC基盤構築を評価、オムニチャネルで生活家電PBを拡販へ、野村が新規「Buy」、目標株価1600円
野村がDCF法により目標株価を1600円と設定、レーティング「Buy」で新規カバレッジを開始した。

生活家電を中心としたPB拡充とEC強化の相乗効果で営業利益の高成長が見込める。採算の良い生活家電の拡販で、課題だった利益率も改善しよう。17年8月期下期の営業利益は、大型店2店の開店に伴う費用増加があるが、インバウンド売上の下げ止まりとテレビやゲーム機の販売回復で増益転換を予想。18年8月期は前期出店した大型店の収益貢献に加え、PB拡販と関東の物流合理化による収益性改善で、相対的に高い営業増益率が見込まれる。

単体は2月にEC事業本部を設置し、顧客との対話をEC主導で加速させる方針。流通ガイドライン改正により量販店の家電EC市場での成長機会が広がりつつある中、同社は物流やシステムといったEC基盤構築で先行しており、他の大手家電量販店を上回る売上成長が見込めよう。生活家電PBがECでも拡販され、収益性改善も期待される。子会社コジマは非家電強化による改装効果で顧客基盤が拡大し、EC事業の売上成長も継続しよう、と指摘。

今2017年8月期連結営業利益を会社計画230億円に対し220億円(EPS73.6円)と予想し、来2018年8月期250億円(EPS85.9円)、2019年8月期310億円(EPS105.1円)と予想している。

3092 スタートトゥデイ 3025円 (+80)
EC業界での良好なポジショニングにより、際立つ好調と今後の成長性、JPモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価2350円→3500円
JPモルガンが業績予想を上方修正、投資判断を「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の2350円から3500円へ引き上げた。

ファッションEC市場の想定以上の伸長などを勘案し、業績予想を引き上げる。今来期営業利益予想は、従来比各々2%、5%引き上げ、市場予想を上回る水準を予想する。投資判断引き上げの理由は、以下の3点。(1)高成長+高収益のファッションEC分野での圧倒的ポジショニングをベースに、我々のカバー内で、業績好調と高成長性が際立つ局面に入った、(2)良好な株式需給とセンチメント見通し(凪状態の株式市場で自律的成長性の高さが再評価される可能性、時価総額上昇で世界の投資家にとって持たざるリスク上昇)、(3)グローバルの同業他社の収益性・成長性・バリュエーションの比較では、投資魅力が高い。

15年の衣類・服飾雑貨市場は約15兆円、EC市場1.38兆円、EC市場での同社シェア12%と推定。衣類・雑貨EC市場は、20年に1.9兆円強、市場シェア25%と予想。手数料率は若干上昇、販管費の伸びは増収率程度で、今後4年で年平均約23%増収と同率のEPS成長と予想。カタリストは、(1)市場予想を上回る取扱高の伸び、(2)ブランドからの在庫供給量増加、(3)PB戦略への期待と評価、と指摘。

今2018年3月期連結営業利益を会社計画320億円(EPS71.2円)に対し従来予想322億円(EPS70.9円)から328億円(EPS72.8円)へ、来2019年12月期同377億円(EPS83.1円)から394億円(EPS87.9円)へ、2020年3月期同424億円(EPS93.7円)から479億円(EPS106.9円)へ増額している。

1377 サカタのタネ 3440円 (-130)
通期、上期会社計画ともに保守的、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価4100円→4300円
大和がレーティング「2(アウトパフォーム)」を継続、今後半年から1年程度の目標株価を従来の4100円から4300円に引き上げた。

17年5月期の営業利益は77億円(前期比+5%)と当社想定(79.7億円)を若干下回ったが、会社計画(70億円)を上回る着地だった。サカタシード・スダメリカ(南米)は前期比18%増収、同12%営業減益だった(現地通貨ベース)。減益の主な要因は、拠点強化を受けた人件費増加と見られる。中国、インドでは引き続き高成長が継続したもよう。18年5月期会社計画の営業利益は67億円(前期比▲13%)と例年以上に保守的なスタートだった。上期は前年同期比▲30%の計画だが、特に保守的であろう。17年5月期第1四半期に中国向けニンジン輸出額が伸長したことによる反動等を見込んだ模様。ただし、それらによる減収分は連結全体で見れば軽微であろう。

当社の営業利益予想は18年5月期84.5億円(従来当社予想86.4億円)、19年5月期97.6億円(同100.7億円)。従来当社予想に対しては、北中米と南米売上高を引き下げ、営業利益予想を若干減額修正した。直近の四半期は、ガイダンスがリスク視されていたが、今後は18年5月期上期会社計画上振れを見込み、株価は上昇基調に転じてくるものと見ている、と指摘。

今2018年5月期連結営業利益を会社計画67億円(EPS113.3円)に対し従来予想86.4億円(EPS148.2円)から84.5億円(EPS144.2円)へ、来2019年5月期同100.7億円(EPS170.2円)から97.6億円(EPS164.0円)へ減額している。

前日の話題の銘柄
2017/07/26
2914 日本たばこ産業 3807円+62
「Ploom TECH」影響をケース別に分析、18.12期は従来予想以上に増益モメンタムが拡大へ、みずほが「買い」継続・目標株価5200円→5280円

6728 アルバック 6010円+50
FPD市場拡大の恩恵を最も受け得る企業の1社、JPモルガンが「Overweight」で再開、目標株価7500円

6594 日本電産 11795円+65
見方は変わらず、車載モーターは成長加速、クレディ・スイスが「OUTPERFORM」継続、目標株価14200円→15300円

7984 コクヨ 1664円+109
上期営業利益は想定を上回る着地、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価1750円→2000円
過去に取り上げた銘柄
2017/07/25
1712 ダイセキ環境ソリ 6506 安川電機 6136 オーエスジー 6183 ベルシステム24
2017/07/24
6047 Gunosy 3088 マツモトキヨシホ 4631 DIC 4633 サカタインクス
2017/07/21
6762 TDK 2175 エス・エム・エス 3688 VOYAGE G 7242 KYB
2017/07/20
4768 大塚商会 4403 日油 4004 昭和電工 3073 ダイヤモンドダイ
2017/07/19
6640 第一精工 6976 太陽誘電 7864 フジシールインタ 9684 スクウェア・エニ
2017/07/18
6367 ダイキン工業 8766 東京海上ホールデ 6758 ソニー 3104 富士紡ホールディ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
現値
日経平均 19,959.84 -119.80
TOPIX 1,621.22 -5.62
東証2部指数 6,295.04 -36.02
JASDAQ 3,347.02 -23.89
マザーズ 1,162.94 -21.92
7月28日 15:30 更新
終値
ドル/円 110.96 -0.30
ユーロ/円 129.80 -0.12
10年国債 0.08 0.00
2年国債 -0.11 -0.01
7月28日 15:17 更新
出来高
東証1部 2028090 2773514
東証2部 282460 39861
7月28日 15:17 更新
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