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2017/02/21
2264 森永乳業 740円 (+17)
17年は原料高も高まる免疫力で影響は軽微、CSが「OUTPERFORM」継続・目標株価850円→900円
クレディ・スイス証券では、業績予想修正に伴い、目標株価を850円→900円と引き上げた。潜在リターン+26%となり、投資評価「OUTPERFORM」を継続。現行株価は昨年11月2日の直近ピーク比で2割下落。(1)昨年後半からの急速な円安や乳原料市況上昇、(2)競合他社が相次いでヨーグルトの能力増強を発表し、競争激化リスクが再燃の2点を背景に、同社含めた乳製品メーカーの株価は総じて弱い。一方で、事業構造改革による収益性改善の進展という中期的な見通しは不変。また、株価割安感が台頭していると指摘。

今後3年営業利益(17.3期〜19.3期)予想を従来比18%増額修正。今17.3期では(1)原料安効果、(2)プロダクトミックス改善、(3)生産効率化の増益ファクターが想定以上だった点を反映。高収益性の機能素材事業(乳酸菌の外販)が3Q累計で前年比5割増の売上成長となり、ミックス改善に貢献している(従来CS予想は2割増)。機能素材「シールド乳酸菌」は100超の商品に採用されており、加工食品メーカーや外食産業の間で、差別化素材として注目が高まる。新しい商談も増えており、来期以降の収益拡大をけん引する役目を担うと注目。

今回から新たに20.3期予想を追加。今後4年営業利益年率成長率は年率14%を想定。B to C事業は競争環境の厳しさによる数量成長鈍化や、積極的な能力増強による固定費増加から、20.3期の利益水準は今17.3期比で86%にとどまり、回復は遅れる見込み。一方で、機能素材(B to B事業に含まれる)の順調な市場拡大から、利益貢献は前16.3期の8%から20.3期は15%に拡大すると予測。なお、類似企業(機能素材)は、昨年11月に、17年8月までに6割の乳酸菌の生産能力増強を計画すると発表。この点から、食品メーカーなどの旺盛な需要がうかがえる。また、高齢化進展を背景に、介護食などを手掛ける子会社の利益貢献から、健康・栄養事業は堅調に利益が拡大する見通し。結果的に、最も収益性が低いB to C事業の利益貢献は今17.3期の53%から20.3期は40%に落ちると予想。

現時点では業績予想に織り込んでいない以下2点がさらなるアップサイドポテンシャル。(1)B to C事業の構造改革。B to B事業は、15年半ばに事業部内の体制を見直し、商品開発から販売体制の効率化が進展。実際に「シールド乳酸菌」といったヒット商品が生まれており、成果が出始めた。一方で、B to C事業の組織体制の効率化は道半ば。B to B事業のような本格的な変更は、これから始まる可能性があると想定。社内の経営体制が効率化すれば、B to B事業で開発された「シールド乳酸菌」のような機能素材を、自社商品で機動的に活用できる可能性も出てくる。B to C事業は、「パルテノ」(ギリシャヨーグルト)が直近売上フラット成長になり、全体的に停滞感が漂う。森永製菓(2201)のように、ヒット商品が生まれやすい企業体制に変化するか否か、中期的に注目。(2)海外事業の拡大。一部の国では粉ミルク事業を手掛けるが利益貢献は小さい。欧米大手企業向けに粉ミルクなどの原料供給をする事業を手掛けており、潜在成長力はあるが、利益貢献するタイミングが読めないため、現時点では予想には織り込まないとした。

以上を踏まえ、今17.3期営業利益予想を会社計画205億円(EPS 48.5円)に対して170億円(EPS 37.6円)→220億円(EPS 52.2円)、来18.3期予想を185億円(EPS 41.3円)→210億円(EPS 51.8円)、19.3期予想を205億円(EPS 46.5円)→230億円(EPS 57.0円)と上方修正し、20.3期予想を245億円(EPS 60.7円)と追加。

1963 日揮 2053円 (+37)
産油国の投資回復による受注環境の追い風を背景に再度成長軌道へ、みずほが「買い」継続、目標株価2300円→2500円
みずほが業績予想を上方修正、投資判断「買い」を継続、目標株価を従来の2300円から2500円に引き上げた。

2017年の海外プラント市場は、中東などのNOC(国営石油会社)のオイル&ガス案件を主体に回復に向かうと予想される。こうした環境下、同社は産油国での豊富な建設実績を背景に、受注環境の追い風を享受できる数少ない企業である。17年3月期上期決算で大幅損失を計上した米国エチレンプロジェクトの工事進捗も順調に推移する中、18年3月期以降は再度成長軌道へ向かうと予想する。

為替前提レートを100円/ドルから115円/ドルへ変更した上で、当社の営業利益予想は17年3月期を40億円、18年3月期を370億円上方修正する(会社計画100円/ドル)。業績予想の前提となる粗利益率予想は、17年3月期が4.0%(会社計画2.2%)、18年3月期は8.4%。17年3月期は年間ベースで、ドル1円の円安で売上高が30億円、営業利益が8億円のプラスとなるため、円安進行は追い風となる。米国、サウジアラビアでの一部低採算案件の売上計上が18年3月期も続くが、18年3月期の粗利益率は8%超へ上昇が期待できよう。なお、19年3月期にはイクシスLNGプラントで100億円のコンティンジェンシーの戻し益を加味している。

一方、当社の受注高予想は、17年3月期を7000億円(会社計画6000億円)、18年3月期を8000億円としている。17年3月期はモザンビーク向けFLNG、インドネシア向けLNGターミナル、ガス処理などの有望案件を抱えており、会社計画の達成は可能と予想する、と指摘。

今2017年3月期連結営業益を会社計画-95億円(EPS-67.4円)に対し従来予想-95億円(EPS-67.4円)から40億円(EPS-19.8円)へ、来2018年3月期同340億円(EPS111.0円)から370億円(EPS118.9円)へ、2019年3月期同510億円(EPS156.6円)から550億円(EPS166.5円)へ増額している。

6273 SMC 31700円 (-140)
利益率改善を伴うトップライン成長が継続、大和が「2(アウトパフォーム)」継続、目標株価32000円→36000円
大和がレーティング「2(アウトパフォーム)」を継続、今後1年程度の目標株価を従来の32000円から36000円に引き上げた。

アジアや国内のハイテク産業向けを中心に堅調な業績が続くと想定している。10〜12月の売上高は為替影響を除けば前年同期比14%増収、営業利益は在庫評価損(推定10億円強)を計上したことで同12%増益に留まったが、2ケタの成長率は継続。リーマン・ショック前は26%であったグローバルシェアも34%程度まで上昇しており、トップライン成長は空圧機器市場の需要拡大に、販売先業種の拡大など自助努力効果が加わっている形。地域別では、国内が65%、中国を含むアジアが46%、米国23%、欧州20%など。08年頃との比較では、米国(当時12%)でのシェア拡大が目立つ。

半製品の加工工場としてベトナムやチェコ、国内(複数)で積極的な設備投資が続いている(売上高対比で5%以上)。需要環境を考慮すれば、来期以降も同程度の水準が続くと想定されるが、数量増効果により営業利益率は来期以降にピーク更新が可能と考えている、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画1300億円(EPS1488.2円)に対し従来予想1250億円(EPS1279.9円)から1330億円(EPS1532.8円)へ、来2018年3月期同1350億円(EPS1428.7円)から1500億円(EPS1674.2円)へ、2019年3月期同1380億円(EPS1562.6円)から1600億円(EPS1763.5円)へ増額している。

3932 アカツキ 5340円 (+705)
「ドッカンバトル」ブランドをグローバルで確立、東海東京が「Outperform」継続、目標株価6500円→9100円
東海東京がレーティング「Outperform」を継続、目標株価を「従来の6500円から9100円に引き上げた。

17年3月期第3四半期決算の内容を受けて、当社業績予想を上方修正する。国内「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」と「サウザンドメモリーズ」の売上が当社の従来予想以上に好調に推移している。国内「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は、下期以降、イベント効果により高いDAUが維持できており、第3四半期においては過去最高の売上高、利益を達成した。「サウザンドメモリーズ」は、第3四半期において3周年記念イベントを実施し、昨年12月には直近2年で単月最高売上高を記録するなど、同社の長期運用ノウハウの高さが発揮された。

今回上方修正された新会社計画では、第4四半期(1〜3月)の営業利益計画は8億円。今期の営業利益の四半期推移は第1四半期(4〜6月):7億円、第2四半期(7〜9月):10億円、第3四半期(10〜12月):14億円であり、前四半期比で大幅な減益計画である。第4四半期は海外「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」が来期以降の取り組みに向けたイベント端境期に当たることや、一部費用が第4四半期に厚めに投入されることが想定される。一方で足元の国内「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」は好調に推移しており、第4四半期に利益が大きく落ち込むことはないと当社では考えている。以上から、当社では好調な第3四半期決算と第4四半期以降の主要タイトルの売上予想を見直し、業績予想を上方修正する。

「ドラゴンボールZ ドッカンバトル」の世界的ヒットにより、「ドッカンバトル」ブランドをグローバルで確立できたと当社では考えている。今後は「ドッカンバトル」の開発エンジンを他タイトルへ移植し、収益を拡大させることが可能であると考えており、その動向に注目している、と指摘。

今2017年3月期連結営業利益を会社修正後計画40億円(EPS192.0円)に対し従来予想32.6億円(EPS152.0円)から45.1億円(EPS207.0円)へ、来2018年3月期同66.2億円(EPS318.0円)から72.8億円(EPS349.3円)へ、2019年3月期同84.1億円(EPS403.7円)から88.9億円(EPS426.5円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2017/02/20
6762 TDK 7900円+60
中期戦略評価を高める中、リスク・リターン改善、ゴールドマンが「中立」→「買い」・目標株価8200円→9000円

4188 三菱ケミカルホー 855.8円+16
石化系の安定化と機能商品分野の拡大が共鳴、シティが「中立」→「買い」、目標株価560円→1170円

4704 トレンドマイクロ 4805円+410
グローバルセキュリティ市場は予想以上に拡大、野村が「Buy」継続、目標株価5100円→5800円

4516 日本新薬 6140円+180
業績予想に肺動脈性高血圧症治療薬ウプトラビの取引変更を反映、みずほが「買い」継続、目標株価7000円→8100円
過去に取り上げた銘柄
2017/02/17
6367 ダイキン工業 4005 住友化学 6278 ユニオンツール 3179 シュッピン
2017/02/16
8050 セイコーホールデ 4183 三井化学 4047 関東電化工業 6047 Gunosy
2017/02/15
6471 日本精工 1414 ショーボンドホー 7246 プレス工業 6988 日東電工
2017/02/14
6481 THK 7832 バンダイナムコホ 5444 大和工業 6754 アンリツ
2017/02/13
6586 マキタ 6503 三菱電機 3360 シップヘルスケア 4812 電通国際情報サー
2017/02/10
2398 ツクイ 2809 キユーピー 2531 宝ホールディング 8850 スターツコーポレ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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