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2018/05/24
7013 IHI 4110円 (+15)
今後も航空機エンジン事業が業績けん引役に、モルガンMUFGが「Overweight」・目標株価5200円で調査再開
モルガン・スタンレーMUFG証券では、プロジェクト損失が山場を越え、収益柱の航空機エンジン事業が評価できるとして、投資判断「Overweight」、目標株価5200円として、カバレッジを再開した。

コングロマリット銘柄の投資判断を行う上で魅力的な事業アセットを有しているかどうかは極めて重要な要素であるが、同社の中核事業である航空機エンジン事業の魅力度は高く、かつ航空機エンジン事業の規模ならびに利益貢献度が同社ほど大きい日本企業は他に存在しない(同社の18.3期実績の民間航空機向け航空機エンジン売上高は2810億円に達し、事業規模は三菱重工業や川崎重工業などの他の工業系企業の航空機エンジン売上高の3〜4倍に達する;また、過去5年累計の全社営業利益額2582億円に対し、航空機エンジンが含まれる航空・宇宙・防衛部門は同2479億円を稼ぎ出しており、平均営業利益率は10.8%)。

航空機エンジンは極めて高度な技術が要求され、各航空機メーカー、ひいては最終ユーザーである各航空会社から選定される航空機エンジンメーカーは世界的にも限られており、機械・資本財各社が手掛ける事業のなかでも最も参入障壁が高い事業の1つ。新しい航空機エンジンの開発には多額の研究開発費が必要となることから、航空機エンジン事業は初期段階において赤字からスタートすることが一般的であるが、航空機エンジンは高温・高速回転など過酷な環境下で使用されるため、オーバーホール(分解整備)が頻繁に行われる。このため、エンジンメーカーにとってはエンジン納入後の長期にわたって継続的かつ高採算の収入源となるアフターマーケット事業を享受することができ、航空機エンジンの事業サイクル全体としては、高い利益を上げることができると考えられる。

航空機エンジン事業は同社業績のけん引役であり、昨今の利益率も高水準で推移している。同社の航空機エンジンはサイクルの初期段階である、先行技術投資段階と開発段階で大幅な初期投資が実施される。その後、本格的量産段階以降が投資回収期となり、サイクル全体を踏まえると投資回収に約15〜20年程度を要するという非常に足の長い事業。現在投資回収期中にあるV2500、GE90、CF34などのエンジンに関しては、エアライン向けのエンジン納入だけでなく、比較的利益率の高いアフターマーケットサービス(スペアパーツ、オーバーホールなど)に取り組むことで、投資額を回収するシステムになっている。また、開発当初でバグが発生し、業績の足かせ要因となっていたものの、補修費用は会社見通しに織り込まれており、現時点で従来の見通しに対して変化要因はないとのこと。

IHIが手掛けるプロジェクトの多くは長期にわたるものが多く、プラント事業においては引き渡しの瞬間まで油断大敵と言わざるを得ないため、MSMUFGも楽観視はしていないとし、今19.3期営業利益予想に資源・エネルギー・環境で▲40億円、調整額で▲40億円の追加損失を織り込んでいるとした。コンセンサスは想定以上のプロジェクト損失の継続を懸念しているとみられるが、今後▲数十億円規模の追加損失が続く可能性は否定できないものの、▲100億円超の大型追加損失が発生するリスクの有無という観点では、プロジェクト損失の山場は越えたとの見方を示した。

以上を踏まえ、今19.3期営業利益を会社計画850億円(EPS 207.34円)に対して920億円(EPS 226.8円)、来20.3期を1100億円(EPS 324.0円)、21.3期を1200億円(EPS 382.3円)と予想。

6723 ルネサスエレクト 1089円 (+23)
安定的な利益成長局面入りを評価、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、1200円→1400円
三菱UFJモルガンが業績予想を上方修正。レーティングを「Neutral」から「Overweight」へ、目標株価を従来の1200円から1400円に引き上げた。

エクイティストーリーを変更。新しいエクイティストーリーは「安定的な利益成長局面入りを評価する」として、レーティングを「Outperform」に引き上げる。従来は「減価償却費や研究開発費など固定費増加を粗利率の向上で吸収できる本格的な成長局面待ち」としていた。18年12月期第2四半期(4〜6月)は産業向けで在庫調整があり、稼働率低下のため前四半期比で業績は悪化する見通し。しかし、これは一過性の問題であり、収益性向上に向けた同社の不断の努力に変化はない。また長期に低下していたシェアは積極的な営業活動により回復期に入ろう。第2四半期をボトムに同社の業績は息の長い利益成長局面に入ったと当社では見ている。

産業向けの在庫調整影響により売上高予想は若干下方修正する。しかしながら、営業利益は今期の粗利率が当社従来想定以上に高く推移することや、来期以降の固定費抑制の効果を考慮し上方修正する、と指摘。

今2018年12月期連結営業利益を従来予想818億円(EPS41.1円)から872億円(EPS43.4円)へ、来2019年12月期同915億円(EPS46.2円)から1130億円(EPS57.4円)へ、2020年12月期同966億円(EPS48.8円)から1236億円(EPS62.9円)へ増額している。

6098 リクルートホール 2993.5円 (+80.0)
Glassdoorの買収はアップサイドの方がはるかに大きい、ジェフリーズが「Hold」→「Buy」、目標株価2500円→3600円
ジェフリーズが業績予想を上方修正。レーティングを「Hold」から「Buy」へ、目標株価を従来の2500円から3600円へ引き上げた。

短期的にはEBITDAにマイナス寄与するGlassdoorの買収であるが、当社は23年3月期で、Glassdoorは保守的に見てもEBITDAで196億円の寄与をするものとして業績予想に織り込んだ。Glassdoorは、米国内だけでもユーザー数を2倍以上にする余地があるほか、ほとんど手付かずの米国外には大いにマネタイズ余地があると考える。当社は、同社の強みは、便利ながらもコモディティ化しがちな技術を、徹底した経営管理スキルと積極的かつ最適な投資で他社より先んじてマネタイズする能力であると考える。実際、リクルートはIndeedの売上高を2012年から18年3月期にかけて年率66%で成長させ、Indeedを世界で最も成功したアグリゲーションメディアへと育て上げた。Glassdoorでも、Indeedと同様のマネタイズ実績を期待したい。

19年3月期EBITDAを2928億円(前年比13.3%増、会社計画2850億円、コンセンサス3023億円)と予想する。短期的にはコンセンサスの期待値がやや高いのが気掛かりであるが、会社計画は問題なく超過できると考える。長期的な業績見通しの変更点は、Glassdoor社の買収効果を織り込んだほか、18年3月期第4四半期までの当社想定以上の好調を勘案しIndeedの中長期的な業績予想も引き上げている。23年3月期のEBITDAを6366億円と予想する。Indeedについては、現状当社推定で70円以下にとどまっているであろう月間ユニークビジター当たりの売上高は長期的には800円以上まで上げる余地は他社事例を元にしても十分にあると考える。Glassdoorだけに限らず、Indeedのマネタイズ余地も健在である、と指摘。

今2019年3月期連結営業利益を会社計画210億円(EPS91.6円)に対し従来予想226億円(EPS95.2円)から228億円(EPS95.9円)へ、来2020年3月期同262億円(EPS110.1円)から278億円(EPS116.5円)へ増額し、新たに2021年3月期連結営業利益を349億円(EPS145.8円)と予想している。

7832 バンダイナムコホ 4280円 (+65)
営業利益予想1000億円の達成時期は1期前倒しで21年3月期へ、三菱UFJモルガンが「Overweight」継続、目標株価4590円→5420円
三菱UFJモルガン・スタンレーが業績予想を上方修正。レーティング「Overweight」を継続し、目標株価を従来の4590円から5420円に引き上げた。

従来の「中期的に利益成長が続く」というエクイティストーリーを強める。理由は下記の2点。(1)リピート販売や大型作品の拡販を背景に、家庭用ゲームと業務用ゲームの利益拡大が従来想定以上である点を考慮し、収益予想を上方修正。(2)営業利益予想1000億円の達成時期は、1期前倒し21年3月期(従来22年3月期)と想定。

当社営業利益予想を19年3月期853億円(前年比13.6%増)、20年3月期955億円(同12.0%増)、21年3月期1068億円(同11.8%増)、22年3月期1165億円(同9.0%増)とする。それぞれ従来比、19年3月期155億円、20年3月期146億円、21年3月期156億円、22年3月期164億円上方修正する。

主因は、下記の4点。(1)リピート販売やダウンロード販売の拡販により家庭用ゲーム利益予想を増額。(2)大型作品の拡販を考慮し、業務用ゲーム利益予想を増額。(3)既存店売上拡大や中小型店舗数の増加によりAM施設利益予想を増額。(4)会社計画を踏まえて、消去または全社のマイナス幅を縮小。なお、営業利益予想1000億円の達成時期は、1期前倒し21年3月期(従来22年3月期)と想定。23年3月期の当社営業利益予想は、1238億円(前年比6.3%増)とする。主力のモバイルゲームとトイホビーが堅調に推移すると想定。19年3月期〜23年3月期をベースとする新しい収益予想に鑑みると、株価は割安と考える、と指摘。

今2019年3月期連結営業利益を会社計画600億円(EPS195.7円)に対し従来予想698億円(EPS230.3円)から853億円(EPS281.7円)へ、来2020年3月期同809億円(EPS268.9円)から955億円(EPS317.2円)へ、2021年3月期同912億円(EPS308.1円)から1068億円(EPS359.9円)へ増額している。

前日の話題の銘柄
2018/05/23
5401 新日鐵住金 2472.5円-14
18年度は生産数量回復とマージン改善で業績は改善へ、大和が「1(買い)」継続・目標株価3500円→3600円

6981 村田製作所 16220円+260
MLCCの王者、大型設備投資でシェア拡大へ、SMBC日興が「1」継続、目標株価14700円→20000円

6967 新光電気工業 986円+39
半導体関連3事業がそろって成長へ、三菱UFJモルガンが「Neutral」→「Overweight」、目標株価900円→1150円

6103 オークマ 7020円+10
受注好調持続で19年3月期第1四半期営業利益は前年比2倍を予想、東海東京が「Outperform」継続、目標株価9050円→9250円
過去に取り上げた銘柄
2018/05/22
6301 小松製作所 7951 ヤマハ 4848 フルキャストホー 3626 TIS
2018/05/21
5301 東海カーボン 4922 コーセー 7269 スズキ 6976 太陽誘電
2018/05/18
5302 日本カーボン 6758 ソニー 6965 浜松ホトニクス 6498 キッツ
2018/05/17
8591 オリックス 9064 ヤマトホールディ 5334 日本特殊陶業 2146 UTグループ
2018/05/16
9783 ベネッセホールデ 6407 CKD 5393 ニチアス 9699 西尾レントオール
2018/05/15
4911 資生堂 6997 日本ケミコン 6754 アンリツ 3563 スシローグローバ
市場で集めた個別銘柄情報の中から短期的に注目を集めそうな銘柄をピックアップしています。
※1日遅れでの掲載となっており、当日分は 『トレーダーズ・プレミアム』 で提供しております。

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マーケットデータ
現値
日経平均 22,450.79 +13.78
TOPIX 1,771.70 -3.95
東証2部指数 7,312.82 -40.03
JASDAQ 3,962.87 -11.72
マザーズ 1,158.73 -8.04
5月25日 15:30 更新
終値
ドル/円 109.41 +0.15
ユーロ/円 128.02 -0.01
10年国債 0.04 -0.01
2年国債 -0.14 0.00
5月25日 15:27 更新
出来高
東証1部 1333170 2298281
東証2部 84790 37568
5月25日 15:27 更新
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