IPO銘柄詳細

ケイファーマ

コード 市場 業種 売買単位 注目度
4896 東証グロース 医薬品 100株 B
スケジュール
スケジュール
仮条件決定 2023/09/27
ブックビルディング期間 2023/09/29 - 10/05
公開価格決定 2023/10/06
申込期間 2023/10/10 - 10/13
払込期日 2023/10/16
上場日 2023/10/17
価格情報
想定価格 1,040円
仮条件 900 - 1,040円
公開価格 950円
初値予想 874円
初値 875円
  • スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
代表者名 福島 弘明(上場時63歳2カ月)/1960年生
本店所在地 東京都港区六本木
設立年 2016年
従業員数 16人 (2023/08/31現在)(平均44.2歳、年収784.5万円)
事業内容 医薬品の研究・開発・製造・販売、再生医療等製品の研究・開発・製造・販売
URL https://www.kpharma.co.jp/
株主数 10人 (目論見書より)
資本金 100,000,000円 (2023/09/12現在)
上場時発行済株数 11,559,000株(別に潜在株式1,180,000株)
公開株数 1,932,000株(公募1,680,000株、オーバーアロットメント252,000株)
調達資金使途 研究開発、米国で設立予定の研究所関連資金、運転資金
連結会社 0社
シンジケート
公開株数1,680,000株(別に252,000株)/海外分含む
種別 証券会社名 株数 比率
主幹事証券 SBI 1,428,100 85.01%
独立幹事証券 岡三 168,000 10.00%
引受証券 SMBC日興 50,400 3.00%
引受証券 岩井コスモ 16,800 1.00%
引受証券 極東 8,400 0.50%
引受証券 松井 5,000 0.30%
引受証券 楽天 3,300 0.20%
大株主(潜在株式を含む)
大株主名 摘要 株数 比率
福島弘明 代表取締役社長 2,436,000 22.03%
SBI Ventures Two(株) 投資業(ファンド) 1,516,000 13.71%
岡野栄之 取締役CSO 1,282,000 11.59%
中村雅也 取締役CTO 1,282,000 11.59%
大和日台バイオベンチャー2号投組 投資業(ファンド) 1,143,000 10.34%
テクノロジーベンチャーズ5号投組 投資業(ファンド) 715,000 6.47%
SBIベンチャー投資促進税制投組 投資業(ファンド) 650,000 5.88%
かごしまバリューアップ投組 投資業(ファンド) 641,000 5.80%
松本真佐人 取締役CFO 550,000 4.97%
林哲 従業員 250,000 2.26%
KII2号投組 投資業(ファンド) 142,000 1.28%
古塚正幸 従業員 100,000 0.90%
ICMG共創ファンド1号投組 投資業(ファンド) 72,000 0.65%
業績動向(単位:百万円)
は予想
決算期 種別 売上高 営業利益 経常利益 純利益
2023/12 単独中間実績 1,000 651 651 514
2023/12 単独会社予想 1,000 302 266 180
2022/12 単独実績 0 -353 -359 -392
2021/12 単独実績 0 -219 -220 -228
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
は予想
決算期 種別 EPS BPS 配当
2023/12 単独会社予想 17.69 256.39 0.00
参考類似企業
銘柄 時価総額(9/28)
サンバイオ
410億円
ヘリオス
175億円
ステムリム
469億円
メディシノバ
178億円
クリングル
44億円
ティムス
95億円
リプロセル
208億円
事業詳細
 慶応大学発再生医療ベンチャー。中枢神経疾患領域を主な対象としており、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した筋委縮性側索硬化症(ALS)などのiPS創薬と、脊髄(せきずい)損傷などの神経損傷部位に移植する再生医療等製品を開発している。岡野栄之取締役CSO(最高科学責任者)兼慶大医学部生理学教室教授と、中村雅也取締役CTO(最高技術責任者)兼同大学同学部整形外科学教室教授の基礎研究成果を基に、神経再生技術を実用化するため2016年11月に設立された。
 岡野氏らの研究チームは神経幹細胞のバイオマーカー(生物指標化合物)である遺伝子「musashi」を発見し、世界で初めてヒト脳内にも神経幹細胞が存在することを示した。中枢神経領域の再生医療が現実的になり、07年には京都大学山中伸弥教授らがヒトの皮膚細胞からiPS細胞の樹立に成功したことを受け、岡野氏と中村氏のチームはiPS細胞を使った脊髄損傷やALSの治療法の研究開発に着手した。

1.iPS創薬事業
 患者由来のiPS細胞から分化誘導した神経細胞を用い、化合物・薬剤候補分子のin vitro(試験管や培養器の中での薬物反応の検出)スクリーニングを実施している。併せて、疾患の特異的な情報を有するiPS細胞から分化誘導した神経細胞を用いた疾患のメカニズムの解析や、薬剤のターゲットとなりうる物質や遺伝子の解析などを慶大医学部と進めている。
 主力パイプラインは第3相臨床試験準備中のALSを対象とした「KP2011」であり、23年3月にアルフレッサファーマへ日本国内の開発権・製造販売権を導出した。北米、欧州、インド、中国への海外展開も視野に入れる。

2.再生医療事業
 神経損傷疾患である脊髄損傷に対し、他家iPS細胞から分化誘導した神経前駆細胞(自己複製能と多分化能を併せ持つ細胞)を移植することで、損傷部位の治療を行う再生医療を研究開発している。
 主なパイプラインとしては亜急性期の脊髄損傷を対象とした「KP8011」であり、慶大にて医師主導臨床研究を実施している。今後、結果を受けて自社による企業治験(第1・2相)を実施する予定だ。

 2023年12月期中間期の売上高構成比は、契約一時金50%、マイルストン収入50%。販売先はアルフレッサファーマ100%。
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IPO更新情報
02/29
エルエズビーの銘柄詳細/現場向けビジネスチャット「direct」など
マーケットデータ
日経平均 39,166.19 -41.84
TOPIX 2,675.73 +0.78
グロース250 772.39 -7.32
NYダウ 38,949.02 -23.39
ナスダック総合 15,947.74 -87.56
ドル/円 149.74 -0.95
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