信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均が下落するなか逆張りの動き 信用倍率は上昇
5月1日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は1395億円減少し、買い残は1315億円増加した。日経平均が下落するなか、逆張りの動き。信用倍率は上昇した。
同週は下落した。週明け4月27日の日経平均は、決算発表を前にアドバンテストが強く買われたことなどから大...
同週は下落した。週明け4月27日の日経平均は、決算発表を前にアドバンテストが強く買われたことなどから大...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | ソフトバンク | +1,559,400 |
| 2 | ARCHION | +826,300 |
| 3 | クリエイトSDH | +716,300 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | JDI | +8,498,500 |
| 2 | NTT | +6,556,100 |
| 3 | OTS | +5,502,400 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | JDI | +1,102,400 |
| 2 | ARCHION | +495,900 |
| 3 | インフォマート | +201,400 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | NTT | +11,900 |
| 2 | ADワークスG | +2,800 |
| 3 | ARCHION | +495,900 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(4月4週)
4月第4週(4月20日~4月24日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週連続の買い越し、個人は2週連続の買い越しとなった。
同週の日経平均は堅調。6万円を上回り史上最高値を更新するなかで、海外、個人ともに買い越しとなった。信託銀による売りは一服感...
同週の日経平均は堅調。6万円を上回り史上最高値を更新するなかで、海外、個人ともに買い越しとなった。信託銀による売りは一服感...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数・金額ともに減少 6週ぶりに陰線を形成
東京証券取引所が5月11日に発表した2026年5月1日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数・金額ともに減少した。株数は前週末比1億3340万株減の8億1367万株、金額は前週末比3540億円減の2兆1727億円だった。
同週は上げ下げあったが週間では下落した。...
同週は上げ下げあったが週間では下落した。...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)