信用・需給
信用・需給のページには、需給に関連した項目(信用取引、投資主体別売買動向、裁定取引)を集めました。
需給分析はファンダメンタル分析やテクニカル分析と並ぶ、重要な項目です。
これらの分析手法を組み合わせて総合的に判断することは、投資の勝率や収益性を上げることに直結します。
信用残コメント
日経平均大幅高のなか売り残、買い残ともに増加 信用倍率は低下
6月19日現在の2市場合計の信用残高は前の週と比べ、売り残は1419億円増加し、買い残は1023億円増加した。日経平均が大幅高のなか売り残、買い残ともに増加。信用倍率は低下した。
同週は大幅高となった。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わったことから、週明け15日の日...
同週は大幅高となった。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わったことから、週明け15日の日...
信用残の推移
信用ランキング
信用残「売り残増加」
| 順位 | 銘柄 | 売り残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | すかいHD | +4,071,700 |
| 2 | パンパシHD | +2,311,700 |
| 3 | JDI | +2,195,100 |
信用残「買い残増加」
| 順位 | 銘柄 | 買い残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | NTT | +60,556,000 |
| 2 | 日経ベア2 | +22,577,130 |
| 3 | ソフトバンク | +9,938,600 |
日証金「貸株増加」
| 順位 | 銘柄 | 貸株残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | キヤノン | +499,700 |
| 2 | 広済堂HD | +394,000 |
| 3 | JDI | +318,300 |
日証金「融資増加」
| 順位 | 銘柄 | 融資残前週比 |
|---|---|---|
| 1 | 大黒屋 | -500 |
| 2 | シード | -200 |
| 3 | 第一ライフG | -97,200 |
投資主体別売買動向
投資主体別売買状況・現先合算(6月3週)
6月第3週(6月15日~6月19日)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週ぶりの買い越し、個人は2週連続の売り越しとなった。
同週の日経平均は大幅高。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わったことで週間で5000円超上昇するなか、海外は買い越し。個...
同週の日経平均は大幅高。米国とイランが戦闘終結で合意したと伝わったことで週間で5000円超上昇するなか、海外は買い越し。個...
投資主体別の売買推移
日経平均株価の推移
裁定取引
株数は減少、金額は増加 5週連続で陽線を形成
東京証券取引所が6月24日に発表した2026年6月19日現在の裁定取引に係る現物株式の買い残高は、株数は減少し、金額は増加した。株数は前週末比3086万株減の6億2320万株、金額は前週末比203億円増の2兆2487億円だった。
同週は大幅高となった。米国とイランが戦闘...
同週は大幅高となった。米国とイランが戦闘...
裁定売り残と買い残の推移(金額ベース)