三井物産-後場買い気配 今期最終益15%減見込む 実質増配へ 株式分割と自社株買いも発表
三井物産<8031.T>が後場買い気配。同社は1日12時、25.3期通期の連結純利益予想を9000億円(前期比15.4%減)に、年間配当予想を100円(前期は170円)にすると発表した。市場コンセンサスは9000億円。
エネルギー、金属資源における受取配当金の減少などを見込む。今期の想定為替レートは1米ドル145円、想定原油価格は81ドルとする。株式分割を考慮しない場合の年間配当予想は200円となる。
24.3期通期の連結純利益は1兆6368億円(前の期比5.9%減)だった。エネルギーや化学品の減益などが響いた。会社計画は9500億円だった。
株価は同時に発表した株式分割と自社株買いも材料視されている。
エネルギー、金属資源における受取配当金の減少などを見込む。今期の想定為替レートは1米ドル145円、想定原油価格は81ドルとする。株式分割を考慮しない場合の年間配当予想は200円となる。
24.3期通期の連結純利益は1兆6368億円(前の期比5.9%減)だった。エネルギーや化学品の減益などが響いた。会社計画は9500億円だった。
株価は同時に発表した株式分割と自社株買いも材料視されている。
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