味の素-続伸 同社や理研など29組織、国産大豆生産2.5倍へ連携=日経
味の素<2802.T>が続伸。2日付の日本経済新聞朝刊は、同社と理化学研究所を中心とする企業・研究機関が連携し、ITを使った国産大豆の増産支援を始めると報じた。
記事によると、連携するのは花王<4452.T>やカネカ<4118.T>など企業16社と、東京大学を含む13の研究機関の計29組織。理研を中心に2028年にも事業主体の新会社を作りシステムを本格稼働させるという。現実の畑を仮想空間上に再現し、産地や都道府県などの単位で収穫量や品質を予測し、国産大豆の生産量を現状の約2.5倍に増やすことをめざすとしている。
記事によると、連携するのは花王<4452.T>やカネカ<4118.T>など企業16社と、東京大学を含む13の研究機関の計29組織。理研を中心に2028年にも事業主体の新会社を作りシステムを本格稼働させるという。現実の畑を仮想空間上に再現し、産地や都道府県などの単位で収穫量や品質を予測し、国産大豆の生産量を現状の約2.5倍に増やすことをめざすとしている。
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