後場コメント No.5 F&LC、加藤製、ブリヂストン、富士PS、yutori、河西工
★14:26 F&LC-みずほが目標株価を引き上げ 海外成長ストーリーを引き続き評価
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が小幅高。みずほ証券は、海外成長ストーリーを引き続き評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は9000円→10500円に引き上げた。
みずほでは、2026/9期1Q決算後の取材を踏まえ、業績予想を上方修正した。中期的な海外成長ストーリーを引き続き評価。国内「スシロー」ではブランド・オペレーションの強化やIPコラボレーションの拡充、「デジロー」への改装投資やきめ細かいプライシング等を通じ、競合比で堅調な売上が今後も継続する可能性が高いとの見方を継続した。2026/9期の営業利益は前期比31.6%増の475億円を予想し、会社計画の405億円を17%上回るとみている。前回予想(420億円)比では主に海外スシローを上方修正した。
FOOD & LIFE COMPANIES<3563.T>が小幅高。みずほ証券は、海外成長ストーリーを引き続き評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は9000円→10500円に引き上げた。
みずほでは、2026/9期1Q決算後の取材を踏まえ、業績予想を上方修正した。中期的な海外成長ストーリーを引き続き評価。国内「スシロー」ではブランド・オペレーションの強化やIPコラボレーションの拡充、「デジロー」への改装投資やきめ細かいプライシング等を通じ、競合比で堅調な売上が今後も継続する可能性が高いとの見方を継続した。2026/9期の営業利益は前期比31.6%増の475億円を予想し、会社計画の405億円を17%上回るとみている。前回予想(420億円)比では主に海外スシローを上方修正した。
★14:34 加藤製作所-急騰 通期最終損益を上方修正 3Q累計は黒字転換
加藤製作所<6390.T>が急騰。同社は13日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の2.0億円の黒字から58.0億円の黒字(前期は60.3億円の赤字)に上方修正すると発表した。
加藤(中国)工程机械有限公司の最終的な譲渡価額の確定に伴い、子会社株式売却益が増加する見込みとなった。また、同子会社を連結除外することにより、これまで連結貸借対照表の純資産の部に計上していた為替換算調整勘定を取り崩すことも寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純損益は56.3億円の黒字(前年同期は48.3億円の赤字)だった。
加藤製作所<6390.T>が急騰。同社は13日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の2.0億円の黒字から58.0億円の黒字(前期は60.3億円の赤字)に上方修正すると発表した。
加藤(中国)工程机械有限公司の最終的な譲渡価額の確定に伴い、子会社株式売却益が増加する見込みとなった。また、同子会社を連結除外することにより、これまで連結貸借対照表の純資産の部に計上していた為替換算調整勘定を取り崩すことも寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純損益は56.3億円の黒字(前年同期は48.3億円の赤字)だった。
★14:41 ブリヂストン-後場急落 今期最終益4%増見込む 市場コンセンサス下回る
ブリヂストン<5108.T>が後場急落。同社は16日14時30分、26.12期通期の連結純利益予想(IFRS)を3400億円(前期比3.9%増)だと発表した。市場コンセンサスは3790億円。
為替レートは1ドル150円、1ユーロ176円を想定する。
25.12期通期の連結純利益は3273億円(前の期比14.8%増)だった。法人所得税費用の戻入れが発生したことが寄与した。
なお、株価は今期予想が市場コンセンサスを下回ったことから、売りが優勢となっている。
ブリヂストン<5108.T>が後場急落。同社は16日14時30分、26.12期通期の連結純利益予想(IFRS)を3400億円(前期比3.9%増)だと発表した。市場コンセンサスは3790億円。
為替レートは1ドル150円、1ユーロ176円を想定する。
25.12期通期の連結純利益は3273億円(前の期比14.8%増)だった。法人所得税費用の戻入れが発生したことが寄与した。
なお、株価は今期予想が市場コンセンサスを下回ったことから、売りが優勢となっている。
★14:41 ブリヂストン-後場急落 6000万株・1500億円上限に自社株買いも決算を嫌気
ブリヂストン<5108.T>が後場急落。同社は16日14時30分、6000万株・1500億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2月17日~8月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.7%となる。
あわせて、上記で取得した自己株式を消却する。消却予定日は9月18日。なお、株価は同時に発表した決算を嫌気した売りが優勢となっている。
ブリヂストン<5108.T>が後場急落。同社は16日14時30分、6000万株・1500億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2月17日~8月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は4.7%となる。
あわせて、上記で取得した自己株式を消却する。消却予定日は9月18日。なお、株価は同時に発表した決算を嫌気した売りが優勢となっている。
★14:42 富士PS-ストップ安売り気配 3Q累計営業益2.8倍 10-12月は前年同期比で減益
富士ピー・エス<1848.T>がストップ安売り気配。同社は13日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は9.7億円(前年同期比2.8倍)だったと発表した。3Q(10-12月)の連結営業利益は0.6億円(前年同期は3.9億円)となった。
3Q累計では、潤沢な手持ち工事が順調に進ちょくしたことで増益となった。一方、10-12月が前年同期比で大幅な減益となったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
富士ピー・エス<1848.T>がストップ安売り気配。同社は13日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は9.7億円(前年同期比2.8倍)だったと発表した。3Q(10-12月)の連結営業利益は0.6億円(前年同期は3.9億円)となった。
3Q累計では、潤沢な手持ち工事が順調に進ちょくしたことで増益となった。一方、10-12月が前年同期比で大幅な減益となったこともあり、株価は売りが優勢となっている。
★14:55 yutori-一時ストップ安 通期営業益を上方修正 コンセンサス下回る
yutori<5892.T>が一時ストップ安。同社は13日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の9.7億円から10.5億円(前期比56.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは11.5億円。
完全子会社のYZおよび子会社のheart relationにおける販売を中心として、3Q累計(4-12月)が好調に推移したことを踏まえた。
26.3期3Q累計の連結営業利益は8.8億円(前年同期比78.6%増)だった。
なお、コンセンサスを下回る見通しとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
yutori<5892.T>が一時ストップ安。同社は13日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の9.7億円から10.5億円(前期比56.5%増)に上方修正すると発表した。市場コンセンサスは11.5億円。
完全子会社のYZおよび子会社のheart relationにおける販売を中心として、3Q累計(4-12月)が好調に推移したことを踏まえた。
26.3期3Q累計の連結営業利益は8.8億円(前年同期比78.6%増)だった。
なお、コンセンサスを下回る見通しとなったことから、株価は売りが優勢となっている。
★15:06 河西工業-後場買い気配 通期最終損益を上方修正 一転黒字へ 3Q累計は黒字転換
河西工業<7256.T>が後場買い気配。同社は16日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の20.0億円の赤字から10.0億円の黒字(前期は91.8億円の赤字)に上方修正すると発表した。
北米を中心とした収益性改善や、国内外の工場閉鎖などに伴う損失が想定より縮小することが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純損益は9.1億円の黒字(前年同期は41.5億円の赤字)だった。
河西工業<7256.T>が後場買い気配。同社は16日、26.3期通期の連結純損益予想を従来の20.0億円の赤字から10.0億円の黒字(前期は91.8億円の赤字)に上方修正すると発表した。
北米を中心とした収益性改善や、国内外の工場閉鎖などに伴う損失が想定より縮小することが寄与する。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結純損益は9.1億円の黒字(前年同期は41.5億円の赤字)だった。
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