後場コメント No.3 のむら産、インフォメティス、丸紅、三井物、オハラ、住友商
★13:35 のむら産業-急落 1Q営業益74%増も材料出尽くし
のむら産業<7131.T>が急騰。同社は13日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比74.2%増)だったと発表した。主力の包装関連事業で大幅増益となったことなどが寄与した。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
のむら産業<7131.T>が急騰。同社は13日、26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は2.3億円(前年同期比74.2%増)だったと発表した。主力の包装関連事業で大幅増益となったことなどが寄与した。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
★13:44 インフォメティス-ストップ高 AI電力データで高齢者の生活変化を検知する技術を英国自治体が評価
インフォメティス<281A.T>がストップ高。同社は16日8時50分、子会社のInformetis Europeが、英国ロンドンの自治体で実施された高齢者向け見守り実証において、Informetis EuropeのAI電力データ解析技術が生活行動の変化検知に有効であるとの評価を受けたと発表した。
電力データから生活行動を解析するInformetis EuropeのNILM技術は、プライバシーを損なうことなく高齢者の生活変化を把握できる点が評価されているという。同社およびInformetis Europeは、英国自治体での評価を踏まえ、欧州におけるAssisted Livingソリューションの展開を進めていく予定としている。
インフォメティス<281A.T>がストップ高。同社は16日8時50分、子会社のInformetis Europeが、英国ロンドンの自治体で実施された高齢者向け見守り実証において、Informetis EuropeのAI電力データ解析技術が生活行動の変化検知に有効であるとの評価を受けたと発表した。
電力データから生活行動を解析するInformetis EuropeのNILM技術は、プライバシーを損なうことなく高齢者の生活変化を把握できる点が評価されているという。同社およびInformetis Europeは、英国自治体での評価を踏まえ、欧州におけるAssisted Livingソリューションの展開を進めていく予定としている。
★13:44 丸紅-SMBC日興が目標株価引き上げ 追い風吹く、試される真価
丸紅<8002.T>が続落。SMBC日興証券では、追い風吹く、試される真価とし、投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価を4350円→5800円に引き上げた。
SMBC日興では、ファンダメンタルズで追い風が吹いてきたのが銅価格上昇とし、副産物の金価格上昇もコスト低下をうながすことから、27.3期にかけた大幅増益のけん引役になるとみている。もっとも、株価上昇によって、その期待値は織り込まれていると想定。一方で、26.3期に当初描いていた既存事業の磨き込みの増益幅は下振れる見通しであると指摘。今後の注目点は、外部変動にも晒される既存事業の磨き込みのマイナス幅抑制、戦略プラットフォーム型事業を中心としたインオーガニック成長、成長なき事業からの投資回収の促進の3点と考えている。
丸紅<8002.T>が続落。SMBC日興証券では、追い風吹く、試される真価とし、投資評価は「2(中立)」を継続、目標株価を4350円→5800円に引き上げた。
SMBC日興では、ファンダメンタルズで追い風が吹いてきたのが銅価格上昇とし、副産物の金価格上昇もコスト低下をうながすことから、27.3期にかけた大幅増益のけん引役になるとみている。もっとも、株価上昇によって、その期待値は織り込まれていると想定。一方で、26.3期に当初描いていた既存事業の磨き込みの増益幅は下振れる見通しであると指摘。今後の注目点は、外部変動にも晒される既存事業の磨き込みのマイナス幅抑制、戦略プラットフォーム型事業を中心としたインオーガニック成長、成長なき事業からの投資回収の促進の3点と考えている。
★13:54 三井物産-SMBC日興が目標株価引き上げ 短期はカオスプレミアム、中期は次期中計
三井物産<8031.T>が続伸。SMBC日興証券では、短期はカオス・プレミアム、中期は次期中計が試金石と想定。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を4680円→6770円に引き上げた。
SMBC日興では、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が一定程度長引く場合、油ガス価格上昇やLNG物流のメリットを享受できる可能性があると判断。一方で、封鎖の時間軸は見通しづらいと指摘。長期で封鎖が続く場合はスタグフレーションに注意が必要となり、諸刃の剣ともみている。次期中計について現時点で株式市場の期待値は高くないとみており、基礎収益力の向上や還元強化を通じて、ROE向上のビジビリティが高まるかという視点で判断したいとしている。
三井物産<8031.T>が続伸。SMBC日興証券では、短期はカオス・プレミアム、中期は次期中計が試金石と想定。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を4680円→6770円に引き上げた。
SMBC日興では、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が一定程度長引く場合、油ガス価格上昇やLNG物流のメリットを享受できる可能性があると判断。一方で、封鎖の時間軸は見通しづらいと指摘。長期で封鎖が続く場合はスタグフレーションに注意が必要となり、諸刃の剣ともみている。次期中計について現時点で株式市場の期待値は高くないとみており、基礎収益力の向上や還元強化を通じて、ROE向上のビジビリティが高まるかという視点で判断したいとしている。
★13:59 オハラ-急騰 通期最終益を上方修正 1Qは11%増
オハラ<5218.T>が急騰。同社は13日、26.10期通期の連結純利益予想を従来の9.0億円から12.0億円(前期比30.7%増)に上方修正すると発表した。
上期の業績予想について、光事業におけるデジタルカメラ向け製品、とりわけ高単価な川下製品の需要が堅調に推移していることに加え、1Qにおいて特別利益として固定資産売却益9700万円を計上したことなどから前回予想を上回る見通し。足もとの事業環境も踏まえた。
26.10期1Q(11-1月)の連結純利益は3.4億円(前年同期比10.9%増)だった。
オハラ<5218.T>が急騰。同社は13日、26.10期通期の連結純利益予想を従来の9.0億円から12.0億円(前期比30.7%増)に上方修正すると発表した。
上期の業績予想について、光事業におけるデジタルカメラ向け製品、とりわけ高単価な川下製品の需要が堅調に推移していることに加え、1Qにおいて特別利益として固定資産売却益9700万円を計上したことなどから前回予想を上回る見通し。足もとの事業環境も踏まえた。
26.10期1Q(11-1月)の連結純利益は3.4億円(前年同期比10.9%増)だった。
★13:59 住友商事-SMBC日興が目標株価引き上げ 低い期待値からの揺り戻しは近い
住友商事<8053.T>が4日ぶり反発。SMBC日興証券では、低い期待値からの揺り戻しは近いと判断。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を5760円→7170円に引き上げた。
SMBC日興では、同社に対する株式市場の期待値は低位にとどまっていると指摘。SCSKの完全子会社化を受けて一時的に悪化する財務体質を今後改善に向かわせる方向感の中、成長投資抑制となれば他社比で今後の成長率に差が出るのでは、資産入替の加速に伴い縮小均衡に陥るのでは、といった懸念が背景と考えている。一方、27.3期ガイダンスの公表やCFアロケーションの見通しアップデートを通じて、懸念は徐々に払しょくに向かうと想定。低バリュエーションからの揺り戻し余地が大きいとみている。
住友商事<8053.T>が4日ぶり反発。SMBC日興証券では、低い期待値からの揺り戻しは近いと判断。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を5760円→7170円に引き上げた。
SMBC日興では、同社に対する株式市場の期待値は低位にとどまっていると指摘。SCSKの完全子会社化を受けて一時的に悪化する財務体質を今後改善に向かわせる方向感の中、成長投資抑制となれば他社比で今後の成長率に差が出るのでは、資産入替の加速に伴い縮小均衡に陥るのでは、といった懸念が背景と考えている。一方、27.3期ガイダンスの公表やCFアロケーションの見通しアップデートを通じて、懸念は徐々に払しょくに向かうと想定。低バリュエーションからの揺り戻し余地が大きいとみている。
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