後場コメント No.1 ステラファーマ、トライアル、特殊陶、ナイル、アサンテ、環境フレン
★12:30 ステラファーマ-後場買い気配 再発髄膜腫を対象とするBNCT用医薬品について承認申請
ステラファーマ<4888.T>が後場買い気配。同社は17日12時、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)用医薬品「ボロファラン」について、再発髄膜腫を対象として、厚生労働省に製造販売承認事項の一部変更申請を行った発表した。
希少疾病用医薬品としての優先審査品目に該当する旨の評価報告書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)より受領しており、優先審査の適用対象に該当するとの判断を受けている。このため、通常申請と比べて審査期間が短縮される見込みとしている。
ステラファーマ<4888.T>が後場買い気配。同社は17日12時、BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)用医薬品「ボロファラン」について、再発髄膜腫を対象として、厚生労働省に製造販売承認事項の一部変更申請を行った発表した。
希少疾病用医薬品としての優先審査品目に該当する旨の評価報告書を医薬品医療機器総合機構(PMDA)より受領しており、優先審査の適用対象に該当するとの判断を受けている。このため、通常申請と比べて審査期間が短縮される見込みとしている。
★12:30 トライアルHD-MSMUFGが目標株価引き上げ 構造的な成長機会の芽吹き
トライアルホールディングス<141A.T>が大幅に5日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、構造的な成長機会の芽吹きと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を3400円→5000円と引き上げた。
MSMUFGでは業績予想をアップデート。MSMUFG業績予想変更幅は営業利益ベースでF6/26期+14%、F6/27期+20%、F6/28期+26%。F6/26期については主に西友の既存店増収率の前提引き上げに加え、そのほかF6/26期は人時コントロールの精度が上昇してきた結果販管費の抑制が実現している点も業績予想に反映した。ただし、現在は先行投資的な費用支出も始まっているため、費用の抑制傾向は1H対比2HはマイルドになるとMSMUFGでは予想している。西友については、F6/27期以降は西友においてストアフォーマット転換の影響、構造改革が当初MSMUFGがみていた以上に順調に進んでいることを考慮し業績予想に反映したとしている。
トライアルホールディングス<141A.T>が大幅に5日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、構造的な成長機会の芽吹きと判断。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を3400円→5000円と引き上げた。
MSMUFGでは業績予想をアップデート。MSMUFG業績予想変更幅は営業利益ベースでF6/26期+14%、F6/27期+20%、F6/28期+26%。F6/26期については主に西友の既存店増収率の前提引き上げに加え、そのほかF6/26期は人時コントロールの精度が上昇してきた結果販管費の抑制が実現している点も業績予想に反映した。ただし、現在は先行投資的な費用支出も始まっているため、費用の抑制傾向は1H対比2HはマイルドになるとMSMUFGでは予想している。西友については、F6/27期以降は西友においてストアフォーマット転換の影響、構造改革が当初MSMUFGがみていた以上に順調に進んでいることを考慮し業績予想に反映したとしている。
★12:31 日本特殊陶業-岩井コスモが新規「A」 半導体関連としての再評価に期待
日本特殊陶業<5334.T>が反発。岩井コスモ証券では、26.3期業績は上振れの可能性、半導体関連としての再評価に期待。投資判断は新規に「A」とし、目標株価9000円でカバレッジを開始した。
同社は26.3期の業績を、売上高6880億円(前期比5.4%増)、営業利益1300億円(同0.3%増)、経常利益1290億円(同3.2%減)、純利益900億円(同2.8%減)と予想しているが、第3四半期時点の進ちょく率は、売上高76.5%、営業利益85.3%、税引前利益91.6%、純利益92.8%と極めて順調であり、確定していないニラマテリアルズのPPA(取得原価の配分)償却費の影響を考慮しても、上振れる可能性が高いと岩井コスモではみている。
岩井コスモでは、今後の株価上昇のカタリストとしては、業績の上振れや株主還元の強化に加え、Non-ICE事業、特に半導体関連の具体的な成果が挙げられると指摘。これらが進展することで、従来の「自動車部品メーカー」から「高機能セラミックス・半導体関連銘柄」へと市場の認識が変化し、さらなるバリュエーションの再評価が期待されるとした。
日本特殊陶業<5334.T>が反発。岩井コスモ証券では、26.3期業績は上振れの可能性、半導体関連としての再評価に期待。投資判断は新規に「A」とし、目標株価9000円でカバレッジを開始した。
同社は26.3期の業績を、売上高6880億円(前期比5.4%増)、営業利益1300億円(同0.3%増)、経常利益1290億円(同3.2%減)、純利益900億円(同2.8%減)と予想しているが、第3四半期時点の進ちょく率は、売上高76.5%、営業利益85.3%、税引前利益91.6%、純利益92.8%と極めて順調であり、確定していないニラマテリアルズのPPA(取得原価の配分)償却費の影響を考慮しても、上振れる可能性が高いと岩井コスモではみている。
岩井コスモでは、今後の株価上昇のカタリストとしては、業績の上振れや株主還元の強化に加え、Non-ICE事業、特に半導体関連の具体的な成果が挙げられると指摘。これらが進展することで、従来の「自動車部品メーカー」から「高機能セラミックス・半導体関連銘柄」へと市場の認識が変化し、さらなるバリュエーションの再評価が期待されるとした。
★12:32 ナイル-反発 厳選AI人材マッチングサービス 「Nyle AI Partners」を提供開始
ナイル<5618.T>が反発。同社は17日12時、AI活用・DX・エンジニアリングを推進したい企業向けに、即戦力のAI人材をプロジェクト単位でアサインする「Nyle AI Partners」の提供を開始したと発表した。
2000社以上のデジタルマーケティング支援実績と、Nyle X Partnersで培った人材活用ノウハウを組み合わせ、企業のAI推進を戦略設計から実装まで一気通貫で支援するとしている。
ナイル<5618.T>が反発。同社は17日12時、AI活用・DX・エンジニアリングを推進したい企業向けに、即戦力のAI人材をプロジェクト単位でアサインする「Nyle AI Partners」の提供を開始したと発表した。
2000社以上のデジタルマーケティング支援実績と、Nyle X Partnersで培った人材活用ノウハウを組み合わせ、企業のAI推進を戦略設計から実装まで一気通貫で支援するとしている。
★12:37 アサンテ-後場上げ幅縮小 通期営業益を下方修正 一転減益へ
アサンテ<6073.T>が後場上げ幅縮小。同社は17日12時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.2億円(前期比7.6%増)から7.8億円(同36.4%減)に下方修正すると発表した。
不安定な天候・気温が白アリの活動に影響したことに加え、消費者マインド改善の遅れににより積極的な広告宣伝などの費用投下に見合った成果が得られなかった。この結果、売上高、利益ともに従来予想を下回る見通し。
アサンテ<6073.T>が後場上げ幅縮小。同社は17日12時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の13.2億円(前期比7.6%増)から7.8億円(同36.4%減)に下方修正すると発表した。
不安定な天候・気温が白アリの活動に影響したことに加え、消費者マインド改善の遅れににより積極的な広告宣伝などの費用投下に見合った成果が得られなかった。この結果、売上高、利益ともに従来予想を下回る見通し。
★12:44 環境フレンドリー-続伸 韓国再エネ企業と業務提携へ
環境フレンドリーホールディングス<3777.T>が続伸。同社は17日11時30分、連結子会社のEFインベストメントが、韓国の再生可能エネルギー関連企業であるエコネットワークと再生可能エネルギー事業および循環経済ビジネスに関する戦略的業務提携に係る覚書を締結したと発表した。
これにより、韓国における太陽光発電事業の開発・建設・運営、日本における廃太陽光パネルを中心とした循環経済ビジネスの推進、日本における蓄電池発電所に関する市場への共同進出に取り組むとしている。
環境フレンドリーホールディングス<3777.T>が続伸。同社は17日11時30分、連結子会社のEFインベストメントが、韓国の再生可能エネルギー関連企業であるエコネットワークと再生可能エネルギー事業および循環経済ビジネスに関する戦略的業務提携に係る覚書を締結したと発表した。
これにより、韓国における太陽光発電事業の開発・建設・運営、日本における廃太陽光パネルを中心とした循環経済ビジネスの推進、日本における蓄電池発電所に関する市場への共同進出に取り組むとしている。
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