後場コメント No.5 ストレージ王、イントラスト、ジェリービー、ELEMENTS、FDK、スクエニHD
★14:21 ストレージ王-反発 今期営業益14%増見込む 前期は11%増
ストレージ王<2997.T>が反発。同社は16日、27.1期通期の営業利益予想を2.2億円(前期比13.5%増)にすると発表した。
都心部におけるトランクルーム需要は引き続き堅調であること、不動産投資家も、ホテル物件などの購入検討が難しくなる状況下で、ボラティリティの少ないトランクルーム案件への投資が積極的であることから物件投資需要は安定して推移するものと予想する。
26.1期通期の営業利益は1.9億円(前の期比11.3%増)だった。
ストレージ王<2997.T>が反発。同社は16日、27.1期通期の営業利益予想を2.2億円(前期比13.5%増)にすると発表した。
都心部におけるトランクルーム需要は引き続き堅調であること、不動産投資家も、ホテル物件などの購入検討が難しくなる状況下で、ボラティリティの少ないトランクルーム案件への投資が積極的であることから物件投資需要は安定して推移するものと予想する。
26.1期通期の営業利益は1.9億円(前の期比11.3%増)だった。
★14:26 イントラスト-反発 期末配当予想を増額 17.5円→20.5円
イントラスト<7191.T>が反発。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の17.5円から20.5円(前期末は12.5円)に引き上げると発表した。年間配当予想は38.0円(前期は25.0円)となる。
イントラスト<7191.T>が反発。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の17.5円から20.5円(前期末は12.5円)に引き上げると発表した。年間配当予想は38.0円(前期は25.0円)となる。
★14:35 ジェリービーンズ-5日ぶり反発 Intelligence Designと資本業務提携
ジェリービーンズグループ<3070.T>が5日ぶり反発。同社は17日14時30分、エッジAI解析技術を用いた画像認識プラットフォーム「IDEA」の提供などを行うIntelligence Designとの資本業務提携を発表した。
Intelligence Designが実施する第三者割当増資を引き受ける。取得価格は計2億円。議決権比率は8.27%となる。今回の提携により、エッジAIおよび画像認識技術を活用した、同社事業におけるUX向上施策の共同検討および導入、共同開発による新規AIプロダクトの創出などに取り組むとしている。
ジェリービーンズグループ<3070.T>が5日ぶり反発。同社は17日14時30分、エッジAI解析技術を用いた画像認識プラットフォーム「IDEA」の提供などを行うIntelligence Designとの資本業務提携を発表した。
Intelligence Designが実施する第三者割当増資を引き受ける。取得価格は計2億円。議決権比率は8.27%となる。今回の提携により、エッジAIおよび画像認識技術を活用した、同社事業におけるUX向上施策の共同検討および導入、共同開発による新規AIプロダクトの創出などに取り組むとしている。
★14:37 ELEMENTS-続落 阿波銀行の「Web受付サービス」にオンライン本人確認サービスを提供
ELEMENTS<5246.T>が続落。同社は17日、同社グループのLiquidが、阿波銀行<8388.T>が提供する「Web受付サービス」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」のICおまかせパックによる「ヘ方式(犯収法施行規則6条1項1号ヘに準拠した方式)」を提供すると発表した。
これにより、キャッシュカードの暗証番号の再登録手続きがWebで完結することとなり、店頭窓口・ATMに出向く必要がなくなるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ELEMENTS<5246.T>が続落。同社は17日、同社グループのLiquidが、阿波銀行<8388.T>が提供する「Web受付サービス」にオンライン本人確認サービス「LIQUID eKYC」のICおまかせパックによる「ヘ方式(犯収法施行規則6条1項1号ヘに準拠した方式)」を提供すると発表した。
これにより、キャッシュカードの暗証番号の再登録手続きがWebで完結することとなり、店頭窓口・ATMに出向く必要がなくなるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:40 FDK-ストップ高買い気配 対米投融資の第2弾案件 蓄電池事業が有力候補=共同
FDK<6955.T>がストップ高買い気配。共同通信は16日、対米投融資の第2弾案件として蓄電池事業が有力候補に浮上していることが分かったと報じた。
記事によれば、蓄電池は中国企業の生産シェアが高く、日米はエネルギー安全保障の観点から協力するもよう。日本政府関係者が同日に明らかにしたとしている。
報道を受け、蓄電システムを手掛ける同社に思惑的な買いが入っている。スターシーズ<3083.T>、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>、正興電機製作所<6653.T>、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>なども高い。
FDK<6955.T>がストップ高買い気配。共同通信は16日、対米投融資の第2弾案件として蓄電池事業が有力候補に浮上していることが分かったと報じた。
記事によれば、蓄電池は中国企業の生産シェアが高く、日米はエネルギー安全保障の観点から協力するもよう。日本政府関係者が同日に明らかにしたとしている。
報道を受け、蓄電システムを手掛ける同社に思惑的な買いが入っている。スターシーズ<3083.T>、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス<6699.T>、正興電機製作所<6653.T>、ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674.T>なども高い。
★14:54 スクエニHD-みずほが目標株価引き下げ 次期中計に向け先行して期待値が高まるか
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が続落。みずほ証券では、次期中計に向け先行して期待値が高まるか注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3100円→2900円に引き下げた。
みずほでは、業績予想の見直しにより目標株価を引き下げた。中堅タイトルやリピート販売好調などによるベース収益の底上げは堅調と評価される一方で、相応の減損などの構造改革費用の継続も想定されることや、27.3期の新作がほぼみえていないということも考慮した。一方で27.3期中には次期中計/利益成長への関心がいっそう高まっていくと予想されるため、その意味からは27.3期の注目銘柄と考えている。
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>が続落。みずほ証券では、次期中計に向け先行して期待値が高まるか注目。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3100円→2900円に引き下げた。
みずほでは、業績予想の見直しにより目標株価を引き下げた。中堅タイトルやリピート販売好調などによるベース収益の底上げは堅調と評価される一方で、相応の減損などの構造改革費用の継続も想定されることや、27.3期の新作がほぼみえていないということも考慮した。一方で27.3期中には次期中計/利益成長への関心がいっそう高まっていくと予想されるため、その意味からは27.3期の注目銘柄と考えている。
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