後場コメント No.3 東ガス、ODK、サイバーSHD、西華産、プロネクサス、日本オラクル
★13:44 東京ガス-3日続伸 来期営業益は1860億円の計画 投資計画は4777億円
東京ガス<9531.T>が3日続伸。同社は25日、27.3期のグループ経営計画を発表した。
同年度の売上高は2兆8100億円(26.3期予想2兆8900億円)、営業利益は1860億円(同1850億円)、タイムラグ影響を除くセグメント利益合計額は1852億円(同1663億円)を計画する。投資計画は連結で4777億円。中期経営計画の初年度にあたることから、最重要指標であるROEをはじめとした目標の達成に向けて、着実なセグメント利益の成長を実現するとしている。
東京ガス<9531.T>が3日続伸。同社は25日、27.3期のグループ経営計画を発表した。
同年度の売上高は2兆8100億円(26.3期予想2兆8900億円)、営業利益は1860億円(同1850億円)、タイムラグ影響を除くセグメント利益合計額は1852億円(同1663億円)を計画する。投資計画は連結で4777億円。中期経営計画の初年度にあたることから、最重要指標であるROEをはじめとした目標の達成に向けて、着実なセグメント利益の成長を実現するとしている。
★13:47 ODK-底堅い グリーンモンスターとの協業で基本合意
ODKソリューションズ<3839.T>が底堅い。同社は25日、グリーンモンスター<157A.T>と、大学生を対象とした金融教育の普及および新たな学習機会の創出に向けた協業について基本合意したと発表した。
協業の第1弾として新大学1年生を対象に、将来のお金への不安の軽減と金融リテラシーの向上を目的とした「体験型金融教育プログラム」を実施するとしている。
ODKソリューションズ<3839.T>が底堅い。同社は25日、グリーンモンスター<157A.T>と、大学生を対象とした金融教育の普及および新たな学習機会の創出に向けた協業について基本合意したと発表した。
協業の第1弾として新大学1年生を対象に、将来のお金への不安の軽減と金融リテラシーの向上を目的とした「体験型金融教育プログラム」を実施するとしている。
★13:58 サイバーステップ-底堅い ブランド時計等古物売買事業の譲受契約などを締結
サイバーステップホールディングス<3810.T>が底堅い。同社は26日、MAKE VALUE(東京都港区)とのブランド時計等古物売買事業の譲受契約、TRUXiA(東京都港区)との全株式取得契約をそれぞれ締結したと発表した。
MAKE VALUEから事業を取得することにより高付加価値商材を取り扱う事業基盤を獲得し、TRUXiAの子会社化により認知獲得から購買促進までを担うマーケティング機能をグループ内に取り込む。これにより、同社グループは「良い商品を持つ」だけでなく、「適切な顧客に届け、購買につなげる」までを一体で設計できる体制の強化を図るとしている。
サイバーステップホールディングス<3810.T>が底堅い。同社は26日、MAKE VALUE(東京都港区)とのブランド時計等古物売買事業の譲受契約、TRUXiA(東京都港区)との全株式取得契約をそれぞれ締結したと発表した。
MAKE VALUEから事業を取得することにより高付加価値商材を取り扱う事業基盤を獲得し、TRUXiAの子会社化により認知獲得から購買促進までを担うマーケティング機能をグループ内に取り込む。これにより、同社グループは「良い商品を持つ」だけでなく、「適切な顧客に届け、購買につなげる」までを一体で設計できる体制の強化を図るとしている。
★14:13 西華産業-後場一時プラス転換 通期営業益を上方修正 子会社業績の伸長が寄与
西華産業<8061.T>が後場一時プラス転換。同社は26日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から79.0億円(前期比21.8%増)に上方修正すると発表した。連結子会社である日本ダイヤバルブの業績が予想を上回り伸長したことなどが寄与する。
西華産業<8061.T>が後場一時プラス転換。同社は26日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の76.0億円から79.0億円(前期比21.8%増)に上方修正すると発表した。連結子会社である日本ダイヤバルブの業績が予想を上回り伸長したことなどが寄与する。
★14:16 プロネクサス-底堅い Booostと資本業務提携
プロネクサス<7893.T>が底堅い。同社は26日、Booost(東京都品川区)が実施する第三者割当増資を引き受ける方法により、31日付でBooost株式を取得し、資本業務提携を行うと発表した。
同提携により、両社はサステナビリティ開示分野における財務情報/非財務情報の統合開示ソリューションを、AIエージェント時代に適合するよう両社システムを高度連携させるかたちで共同開発するとしている。
プロネクサス<7893.T>が底堅い。同社は26日、Booost(東京都品川区)が実施する第三者割当増資を引き受ける方法により、31日付でBooost株式を取得し、資本業務提携を行うと発表した。
同提携により、両社はサステナビリティ開示分野における財務情報/非財務情報の統合開示ソリューションを、AIエージェント時代に適合するよう両社システムを高度連携させるかたちで共同開発するとしている。
★14:18 日本オラクル-岩井コスモが目標株価引き下げ AIによる代替警戒が上値を抑えている
日本オラクル<4716.T>が続落。岩井コスモ証券では、AIによるサービス代替への警戒が上値を抑えていると指摘。投資判断は「A」を継続し、目標株価を20500円→12500円に引き下げた。
岩井コスモでは、AIによる同社サービスの代替への警戒が同社株の上値を抑えていることなどを考慮。当面の目標株価を見直した。一方で3Q累計業績は上期と比較して増益率が高まったポジティブな着地と評価。基幹業務システムを自社所有からクラウドで利用するクラウド移行を進める企業や官公庁・自治体向けにクラウドサービスの伸長が続いており、AI需要にも対応する有力クラウドベンダーとして同社が中期的に成長を続ける可能性は高いとみている。
日本オラクル<4716.T>が続落。岩井コスモ証券では、AIによるサービス代替への警戒が上値を抑えていると指摘。投資判断は「A」を継続し、目標株価を20500円→12500円に引き下げた。
岩井コスモでは、AIによる同社サービスの代替への警戒が同社株の上値を抑えていることなどを考慮。当面の目標株価を見直した。一方で3Q累計業績は上期と比較して増益率が高まったポジティブな着地と評価。基幹業務システムを自社所有からクラウドで利用するクラウド移行を進める企業や官公庁・自治体向けにクラウドサービスの伸長が続いており、AI需要にも対応する有力クラウドベンダーとして同社が中期的に成長を続ける可能性は高いとみている。
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