前場コメント No.6 gumi、KeePer技、エスクローAJ、KTK、北恵、九州FG
★9:37 gumi-続伸 KLabとヒロアカ最新作アプリゲームを開発 26年内に配信予定
gumi<3903.T>が続伸。同社は6日、KLab<3656.T>とアニメ「僕のヒーローアカデミア」最新作アプリゲームを共同開発していると発表した。同作品の公式Xにて、キービジュアルおよびティザー動画を初公開した。配信日は2026年内の予定としている。
gumi<3903.T>が続伸。同社は6日、KLab<3656.T>とアニメ「僕のヒーローアカデミア」最新作アプリゲームを共同開発していると発表した。同作品の公式Xにて、キービジュアルおよびティザー動画を初公開した。配信日は2026年内の予定としている。
★9:41 KeePer技研-5日ぶり反落 3月度のキーパーラボ既存店売上高10%減
KeePer技研<6036.T>が5日ぶり反落。同社は3日、3月度のキーパーラボ運営事業における既存店売上高は前年同月比10.4%減だったと発表した。全店は同6.1%減となった。
3月はカレンダーの巡りで稼働日数が前年に対して1日少なく、しかもその1日は来店台数が平日に比して多い土曜日が1日少なかったことに加え、前年は4月より実施したサービス価格の値上げ前の駆け込み需要があったこと、2026年4月以降の自動車税制改定に伴う「環境性能割」が廃止されることを受け、新車の納車予定の多くが4月以降にずれ込んでいること、イラン情勢によるガソリン価格の乱高下による混乱・買い控えと、4つの要素が影響し、直営全店で前年を割り込む結果となったとしている
KeePer技研<6036.T>が5日ぶり反落。同社は3日、3月度のキーパーラボ運営事業における既存店売上高は前年同月比10.4%減だったと発表した。全店は同6.1%減となった。
3月はカレンダーの巡りで稼働日数が前年に対して1日少なく、しかもその1日は来店台数が平日に比して多い土曜日が1日少なかったことに加え、前年は4月より実施したサービス価格の値上げ前の駆け込み需要があったこと、2026年4月以降の自動車税制改定に伴う「環境性能割」が廃止されることを受け、新車の納車予定の多くが4月以降にずれ込んでいること、イラン情勢によるガソリン価格の乱高下による混乱・買い控えと、4つの要素が影響し、直営全店で前年を割り込む結果となったとしている
★9:49 エスクローAJ-急落 今期営業益93%増見込む 前期は計画下振れ
エスクロー・エージェント・ジャパン<6093.T>が急落。同社は3日、27.2期通期の連結営業利益予想を6.2億円(前期比93.1%増)に、年間配当予想を6円(前期は6円)にすると発表した。
既存顧客であるネット系金融機関に対する提供サービスを拡大するとともに、同サービスにより新規顧客の獲得も進める。加えて、需要が拡大する相続サービスの事業拡大や建築ソリューション事業における新規顧客の獲得に注力するとしている。
26.2期通期の連結営業利益は3.2億円(前の期比33.0%減)だった。会社計画は4.8億円だった。一部の取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上したことなどが響いた。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
エスクロー・エージェント・ジャパン<6093.T>が急落。同社は3日、27.2期通期の連結営業利益予想を6.2億円(前期比93.1%増)に、年間配当予想を6円(前期は6円)にすると発表した。
既存顧客であるネット系金融機関に対する提供サービスを拡大するとともに、同サービスにより新規顧客の獲得も進める。加えて、需要が拡大する相続サービスの事業拡大や建築ソリューション事業における新規顧客の獲得に注力するとしている。
26.2期通期の連結営業利益は3.2億円(前の期比33.0%減)だった。会社計画は4.8億円だった。一部の取引先に対して貸倒引当金繰入額を計上したことなどが響いた。
なお、前期の計画下振れ着地を受けて株価は売りが優勢となっている。
★9:51 ケイティケイ-急騰 上期営業益49%増 自社製品の販売が拡大
ケイティケイ<3035.T>が急騰。同社は3日、26.8期上期(8月21日~2月20日)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比48.7%増)だったと発表した。
サプライ事業の重点施策である新規開拓が順調に進み、自社製品の販売が拡大したことで利益が大きく向上したとしている。
ケイティケイ<3035.T>が急騰。同社は3日、26.8期上期(8月21日~2月20日)の連結営業利益は2.5億円(前年同期比48.7%増)だったと発表した。
サプライ事業の重点施策である新規開拓が順調に進み、自社製品の販売が拡大したことで利益が大きく向上したとしている。
★10:07 北恵-反発 1Q営業益13%減も進ちょく率を好感
北恵<9872.T>が反発。同社は3日、26.11期1Q(12-2月)の営業利益は2.2億円(前年同期比12.6%減)だったと発表した。減収などが響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは30.7%。
なお株価は、会社計画に対する進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
北恵<9872.T>が反発。同社は3日、26.11期1Q(12-2月)の営業利益は2.2億円(前年同期比12.6%減)だったと発表した。減収などが響いた。通期の会社計画に対する進ちょくは30.7%。
なお株価は、会社計画に対する進ちょく率が好感され、買いが優勢となっている。
★10:12 九州FG-大和が目標株価を引き上げ 金利上昇効果や地元の資金需要を評価
九州フィナンシャルグループ<7180.T>が続伸。大和証券では、金利上昇効果や地元の資金需要を評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1250円→1400円に引き上げた。
大和では、2025年度の連結当期純利益を前年度比19%増益となる360億円と銀行計画の超過達成を予想。4Qに円債の損切りや与信費用計上を見込む一方、着実な資金利益の拡大が増益を牽引すると考えている。翌年度以降の連結当期純利益は、2026年度に同17%増益の420億円、2027年度に同11%増益の465億円と予想。金利上昇によるプラス効果は預金量に強く依存し、今後の利上げによる業績影響は(利益水準が出遅れているが故)他の上位地銀と比較しても大きくなると期待している。
九州フィナンシャルグループ<7180.T>が続伸。大和証券では、金利上昇効果や地元の資金需要を評価。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は1250円→1400円に引き上げた。
大和では、2025年度の連結当期純利益を前年度比19%増益となる360億円と銀行計画の超過達成を予想。4Qに円債の損切りや与信費用計上を見込む一方、着実な資金利益の拡大が増益を牽引すると考えている。翌年度以降の連結当期純利益は、2026年度に同17%増益の420億円、2027年度に同11%増益の465億円と予想。金利上昇によるプラス効果は預金量に強く依存し、今後の利上げによる業績影響は(利益水準が出遅れているが故)他の上位地銀と比較しても大きくなると期待している。
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