後場コメント No.2 東レ、unbanked、信和、KOSPIブル、ホンダ、K&Oエナジー
★13:04 東レ-3日ぶり反落 フェロトーシス阻害作用を示すリード化合物を創出
東レ<3402.T>が3日ぶり反落。同社は26日、フェロトーシス阻害作用を示す独自の新規リード化合物を創出し、同化合物が腎疾患の動物モデルにおいて薬理作用を示唆する結果を取得したと発表した。
同研究成果を踏まえ、脂質過酸化を基盤にフェロトーシス研究をけん引する九州大学大学院薬学研究院の山田健一教授率いる研究グループと連携し、同化合物の腎疾患モデルにおける作用を評価するための指標として有用な新規バイオマーカーの探索を開始したという。同社は九州大学との連携により得られた知見を踏まえ、早期パートナーシップ戦略のもと、同化合物について、開発を担うベンチャー企業や製薬企業との共同研究またはライセンスアウトの機会を積極的に模索していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
東レ<3402.T>が3日ぶり反落。同社は26日、フェロトーシス阻害作用を示す独自の新規リード化合物を創出し、同化合物が腎疾患の動物モデルにおいて薬理作用を示唆する結果を取得したと発表した。
同研究成果を踏まえ、脂質過酸化を基盤にフェロトーシス研究をけん引する九州大学大学院薬学研究院の山田健一教授率いる研究グループと連携し、同化合物の腎疾患モデルにおける作用を評価するための指標として有用な新規バイオマーカーの探索を開始したという。同社は九州大学との連携により得られた知見を踏まえ、早期パートナーシップ戦略のもと、同化合物について、開発を担うベンチャー企業や製薬企業との共同研究またはライセンスアウトの機会を積極的に模索していくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:05 unbanked-一時ストップ安 改善計画の策定方針を決定 不透明感から売り優勢
unbanked<8746.T>が一時ストップ安。同社は25日、特別注意銘柄の指定解除に向けた改善計画の策定方針を決定したと発表した。
同社は取引先の確認、および与信管理が適切に行われていなかったことに関し特別調査委員会の調査を実施した。その調査報告書を基に再発防止策を実施してきた。今回、特別注意銘柄に指定されたことから、施策が十分であるかを再検討する。改善計画に関するスケジュールについて外部専門家の支援も受けながら改善計画を策定し、改善計画・状況報告書を提出する予定としている。
なお、先行き不透明感から株価は下落しており、軟調な相場も相まって売りが強まっている。同社は信用買い残も多く、ポジション解消の売りが下落に拍車をかけているとみられる。
unbanked<8746.T>が一時ストップ安。同社は25日、特別注意銘柄の指定解除に向けた改善計画の策定方針を決定したと発表した。
同社は取引先の確認、および与信管理が適切に行われていなかったことに関し特別調査委員会の調査を実施した。その調査報告書を基に再発防止策を実施してきた。今回、特別注意銘柄に指定されたことから、施策が十分であるかを再検討する。改善計画に関するスケジュールについて外部専門家の支援も受けながら改善計画を策定し、改善計画・状況報告書を提出する予定としている。
なお、先行き不透明感から株価は下落しており、軟調な相場も相まって売りが強まっている。同社は信用買い残も多く、ポジション解消の売りが下落に拍車をかけているとみられる。
★13:13 信和-後場上げ幅拡大 新中計を策定 31.3期の売上高350億円めざす
信和<3447.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、27.3期から31.3期までを対象期間とした 「中期経営計画」を新たに策定したと発表した。
「さらなる深化と新領域への挑戦」をコンセプトとし、既存事業の収益力強化と新たな領域における成長ドライバーの創出により、持続的な売上・利益成長を実現する。定量目標として、31.3期の売上高350.0億円(26.3期は実績値で201.4億円)、営業利益35.0億円以上(同22.7億円)、ROE12.0%以上(同9.1%)をめざすとしている。
信和<3447.T>が後場上げ幅拡大。同社は26日13時、27.3期から31.3期までを対象期間とした 「中期経営計画」を新たに策定したと発表した。
「さらなる深化と新領域への挑戦」をコンセプトとし、既存事業の収益力強化と新たな領域における成長ドライバーの創出により、持続的な売上・利益成長を実現する。定量目標として、31.3期の売上高350.0億円(26.3期は実績値で201.4億円)、営業利益35.0億円以上(同22.7億円)、ROE12.0%以上(同9.1%)をめざすとしている。
★13:15 KOSPIブル-大幅安 KOSPI急落しサーキットブレーカー発動 今年5回目
NEXT NOTES 韓国KOSPI・ダブル・ブル ETN<2033.T>が急落。韓国総合株価指数(KOSPI)の急落が手掛かり。
AIラリーの揺り戻しが起こるなか、韓国市場ではメモリー大手のSKハイニックスとサムスン電子が9~10%の下落。これら2社の影響が大きいKOSPIも急落し、今年5回目のサーキットブレーカーが発動された。足元でKOSPIは7%前後の下落となっており、2倍程度動くことをめざす同ETNは足元14%近い下落となっている。
NEXT NOTES 韓国KOSPI・ダブル・ブル ETN<2033.T>が急落。韓国総合株価指数(KOSPI)の急落が手掛かり。
AIラリーの揺り戻しが起こるなか、韓国市場ではメモリー大手のSKハイニックスとサムスン電子が9~10%の下落。これら2社の影響が大きいKOSPIも急落し、今年5回目のサーキットブレーカーが発動された。足元でKOSPIは7%前後の下落となっており、2倍程度動くことをめざす同ETNは足元14%近い下落となっている。
★13:26 ホンダ-後場上げ幅拡大 社長、株主総会で「日産との協業、発表間近」と伝わる
ホンダ<7267.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は26日13時19分、同社が同日に開催した定時株主総会で、三部敏宏社長が日産自動車<7201.T>との協業について「かなり煮詰まってきており、発表間近という部分もある」と話したと報じた。
記事によれば、株主総会では四輪事業の立て直し策についての質問が目立ったようだ。11人の取締役選任議案は賛成多数で可決されたとしている。
ホンダ<7267.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は26日13時19分、同社が同日に開催した定時株主総会で、三部敏宏社長が日産自動車<7201.T>との協業について「かなり煮詰まってきており、発表間近という部分もある」と話したと報じた。
記事によれば、株主総会では四輪事業の立て直し策についての質問が目立ったようだ。11人の取締役選任議案は賛成多数で可決されたとしている。
★13:33 K&Oエナジー-続伸 ペロブスカイト太陽電池、安全基準を緩和へ=日経
K&Oエナジーグループ<1663.T>が続伸。26日付の日本経済新聞朝刊は、政府が薄くて軽い次世代型の「ペロブスカイト太陽電池」を工場などに設置する場合の安全基準を緩和すると報じた。
記事によると、従来型を前提とせず、特長である柔軟性を生かせるようにするという。近くまとめる規制改革推進会議の答申に盛り込む方針としている。
これを受け、ペロブスカイト太陽電池関連として原材料のヨウ素を手掛ける同社や伊勢化学工業<4107.T>が買われている。伊勢化学工業については、26日9時に発表した米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約締結も材料視されている。
K&Oエナジーグループ<1663.T>が続伸。26日付の日本経済新聞朝刊は、政府が薄くて軽い次世代型の「ペロブスカイト太陽電池」を工場などに設置する場合の安全基準を緩和すると報じた。
記事によると、従来型を前提とせず、特長である柔軟性を生かせるようにするという。近くまとめる規制改革推進会議の答申に盛り込む方針としている。
これを受け、ペロブスカイト太陽電池関連として原材料のヨウ素を手掛ける同社や伊勢化学工業<4107.T>が買われている。伊勢化学工業については、26日9時に発表した米国におけるヨウ素抽出権取得に関する契約締結も材料視されている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ