後場コメント No.3 TalentX、TENTIAL、イトーキ、モスフード、日フイルコン、KTK
★13:10 TalentX-後場急伸 積水化学が「MyTalent Platform」導入
TalentX<330A.T>が後場急伸。同社は1日13時、積水化学工業<4204.T>がAIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用CRM「MyTalent CRM」を導入したと発表した。
積水化学がすでに導入しているリファラル採用サービス「MyRefer(MyTalent Refer)」と掛け合わせ、潜在候補者との中長期的な関係を資産化する持続可能な採用基盤の構築を支援するとしている。
TalentX<330A.T>が後場急伸。同社は1日13時、積水化学工業<4204.T>がAIネイティブ採用プラットフォーム「MyTalent Platform」内の採用CRM「MyTalent CRM」を導入したと発表した。
積水化学がすでに導入しているリファラル採用サービス「MyRefer(MyTalent Refer)」と掛け合わせ、潜在候補者との中長期的な関係を資産化する持続可能な採用基盤の構築を支援するとしている。
★13:14 TENTIAL-続伸 日本医療機器工業会および海外医療機器技術協力会に加盟
TENTIAL<325A.T>が続伸。同社は1日13時、医療機器の業界団体である日本医療機器工業会(日医工)および海外医療機器技術協力会(OMETA)に加盟したと発表した。
同社は医療機器を扱う企業として消費者の健康を守ることを第一に掲げてきた。今回の両団体への加盟を通じて医療機器管理にいっそう真摯に向き合い、業界の信頼に応えうる存在としてコンディショニングの社会実装を推進するとしている。
TENTIAL<325A.T>が続伸。同社は1日13時、医療機器の業界団体である日本医療機器工業会(日医工)および海外医療機器技術協力会(OMETA)に加盟したと発表した。
同社は医療機器を扱う企業として消費者の健康を守ることを第一に掲げてきた。今回の両団体への加盟を通じて医療機器管理にいっそう真摯に向き合い、業界の信頼に応えうる存在としてコンディショニングの社会実装を推進するとしている。
★13:26 イトーキ-底堅い AIを経営の中核に据え最高AI責任者「CAIO」を新設
イトーキ<7972.T>が底堅い。同社は1日13時、AIを経営の中核に据えた変革を加速するため、最高AI責任者「CAIO(Chief AI Officer)」を新設し、同日付で常務執行役員に昇任する竹内尚志氏が就任したと発表した。
CAIOのもとでAIを一部部門の取り組みにとどめず、全社の業務変革につなげていくという。DX本部がAI活用の基盤と推進機能を担い、各部門がそれぞれの業務や顧客接点でAIを活用できる体制を整えることで、全社AX(AIトランスフォーメーション)を加速するとした。
イトーキ<7972.T>が底堅い。同社は1日13時、AIを経営の中核に据えた変革を加速するため、最高AI責任者「CAIO(Chief AI Officer)」を新設し、同日付で常務執行役員に昇任する竹内尚志氏が就任したと発表した。
CAIOのもとでAIを一部部門の取り組みにとどめず、全社の業務変革につなげていくという。DX本部がAI活用の基盤と推進機能を担い、各部門がそれぞれの業務や顧客接点でAIを活用できる体制を整えることで、全社AX(AIトランスフォーメーション)を加速するとした。
★13:49 モスフード-底堅い 和食を軸とした外食事業のビー・ワイ・オーを子会社化
モスフードサービス<8153.T>が底堅い。同社は6月30日、ビー・ワイ・オー(東京都豊島区)を株式取得により子会社化すると発表した。
ビー・ワイ・オーは、「和食・酒 えん」、「おぼん de ごはん」および「だし茶漬け+肉うどん えん」などのブランドを展開し、和食を軸とした外食事業を営んでいるという。同件取引により、同社が有するFC運営力、店舗開発力、物流・調達機能、海外事業基盤などと、ビー・ワイ・オーが有する和食業態のブランド力、店舗運営ノウハウおよび台湾事業基盤などを組み合わせることで、事業基盤の強化とシナジー創出が期待できると考えているとした。
モスフードサービス<8153.T>が底堅い。同社は6月30日、ビー・ワイ・オー(東京都豊島区)を株式取得により子会社化すると発表した。
ビー・ワイ・オーは、「和食・酒 えん」、「おぼん de ごはん」および「だし茶漬け+肉うどん えん」などのブランドを展開し、和食を軸とした外食事業を営んでいるという。同件取引により、同社が有するFC運営力、店舗開発力、物流・調達機能、海外事業基盤などと、ビー・ワイ・オーが有する和食業態のブランド力、店舗運営ノウハウおよび台湾事業基盤などを組み合わせることで、事業基盤の強化とシナジー創出が期待できると考えているとした。
★14:14 日本フイルコン-後場急騰 通期営業益を上方修正 上期は3倍
日本フイルコン<5942.T>が後場急騰。同社は1日14時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の9.0億円から14.0億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
電子部材・フォトマスク事業において需要が堅調であることに加え、修繕費などの製造経費が当初見込みよりも抑制されていることなどを踏まえた。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は8.3億円(前年同期比3.0倍)だった。
日本フイルコン<5942.T>が後場急騰。同社は1日14時、26.11期通期の連結営業利益予想を従来の9.0億円から14.0億円(前期比2.1倍)に上方修正すると発表した。
電子部材・フォトマスク事業において需要が堅調であることに加え、修繕費などの製造経費が当初見込みよりも抑制されていることなどを踏まえた。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は8.3億円(前年同期比3.0倍)だった。
★14:16 ケイティケイ-底堅い 3Q累計営業益30%増 各事業が堅調
ケイティケイ<3035.T>が底堅い。同社は1日14時、26.8期3Q累計(8月21日~5月20日)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比29.5%増)だったと発表した。
サプライ事業では、リユース製品への安定した需要を背景に、新規顧客の獲得と自社製品の拡販が進展。ITソリューション事業では、PC需要の取り込みに加え、セキュリティ機器・サービスなどのクロスセル・アップセルが業績に貢献したとしている。
ケイティケイ<3035.T>が底堅い。同社は1日14時、26.8期3Q累計(8月21日~5月20日)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比29.5%増)だったと発表した。
サプライ事業では、リユース製品への安定した需要を背景に、新規顧客の獲得と自社製品の拡販が進展。ITソリューション事業では、PC需要の取り込みに加え、セキュリティ機器・サービスなどのクロスセル・アップセルが業績に貢献したとしている。
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