IPO銘柄詳細
アイ・グリッド・ソリューションズ
| コード | 市場 | 業種 | 売買単位 | 注目度 |
|---|---|---|---|---|
| 603A | 東証グロース | 電気・ガス業 | 100株 | A |
スケジュール
| スケジュール | |
|---|---|
| 仮条件決定 | 2026/07/10 |
| ブックビルディング期間 | 2026/07/13 - 07/16 |
| 公開価格決定 | 2026/07/17 |
| 申込期間 | 2026/07/21 - 07/24 |
| 払込期日 | 2026/07/28 |
| 上場日 | 2026/07/29 |
| 価格情報 | |
|---|---|
| 想定価格 | 710円 |
| 仮条件 | 740 - 770円 |
| 公開価格 | 770円 |
| 初値予想 | 900円 |
| 初値 | 953円 |
- スケジュールは上場企業都合により変更になる場合があります。
基本情報
| 代表者名 | 秋田 智一(上場時49歳8カ月)/1976年生 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都港区虎ノ門 |
| 設立年 | 2004年 |
| 従業員数 | 153人 (2026/05/31現在)(平均40.3歳、年収749.2万円) |
| 事業内容 | ・分散型エネルギー資源などを統合活用可能なプラットフォームの開発・運営<br>・オンサイトソーラー発電所の開発・運営およびそれらの支援・コンサルティングサービス<br>・蓄電池やEV関連サービスを含む、GX(グリーントランスフォーメーション)促進に係る各種サービス提供<br>・再生可能エネルギー資源の効率的な使用/循環を目的としたエナジートレーディングサービス |
| URL | https://igrid.co.jp/ |
| 株主数 | 65人 (目論見書より) |
| 資本金 | 103,751,000円 (2026/06/25現在) |
| 上場時発行済株数 | 34,799,000株(別に潜在株式4,390,000株) |
| 公開株数 | 12,351,500株(公募2,689,000株、売り出し8,051,500株、オーバーアロットメント1,611,000株) |
| 調達資金使途 | 設備投資および関連費用、人材採用・教育研修費用、外部コンサルティング費用 |
| 連結会社 | 0社 |
シンジケート
公開株数10,740,500株(別に1,611,000株)/海外分含む
| 種別 | 証券会社名 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 主幹事証券 | 野村 | 10,150,000 | 94.50% |
| 引受証券 | みずほ | 225,500 | 2.10% |
| 引受証券 | SBI | 214,800 | 2.00% |
| 引受証券 | 三菱UFJモルガン・スタンレー | 75,100 | 0.70% |
| 引受証券 | SMBC日興 | 53,700 | 0.50% |
| 引受証券 | 松井 | 10,700 | 0.10% |
| 引受証券 | 中銀 | 10,700 | 0.10% |
大株主(潜在株式を含む)
| 大株主名 | 摘要 | 株数 | 比率 |
|---|---|---|---|
| 伊藤忠商事(株) | その他の関係会社 | 7,940,000 | 21.75% |
| THE FUND投組 | 投資業(ファンド) | 4,775,000 | 13.08% |
| ES&Gパートナーズ投組 | 投資業(ファンド) | 2,900,000 | 7.95% |
| 関西電力(株) | 特別利害関係者など | 2,600,000 | 7.12% |
| (株)シグマクシス・ホールディングス | 特別利害関係者など | 1,750,000 | 4.79% |
| 芙蓉総合リース(株) | 特別利害関係者など | 1,500,000 | 4.11% |
| JA三井リース(株) | 特別利害関係者など | 1,355,000 | 3.71% |
| 本多聡介 | 取締役会長 | 1,310,000 | 3.59% |
| コタエル信託(株) | 新株予約権信託の受託者 | 1,145,000 | 3.14% |
| 東急不動産(株) | 特別利害関係者など | 1,075,000 | 2.95% |
| 秋田智一 | 代表取締役社長 | 850,000 | 2.33% |
| 片山晃 | 特別利害関係者など | 750,000 | 2.05% |
| 山口貴弘 | 特別利害関係者など | 750,000 | 2.05% |
業績動向(単位:百万円)
| 決算期 | 種別 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 純利益 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2027/06 | 単独会社予想 | 30,966 | 3,844 | 3,080 | 2,140 |
| 2026/06 | 単独会社予想 | 25,464 | 3,238 | 2,497 | 1,723 |
| 2025/06 | 単独実績 | 22,939 | 3,139 | 2,389 | 1,595 |
| 2024/06 | 連結実績 | 22,566 | 1,948 | 1,327 | 867 |
売上高
営業利益
経常利益
純利益
1株あたりの数値(単位:円)
| 決算期 | 種別 | EPS | BPS | 配当 |
|---|---|---|---|---|
| 2027/06 | 単独会社予想 | 61.88 | 354.20 | 0.00 |
参考類似企業
事業詳細
太陽光発電設備(オンサイトソーラー)の開発業者。2021年11月より伊藤忠商事の持ち分法適用関連会社。主に商業施設などの屋根上に、非FIT(固定価格買い取り制度)のPPA(電力購入契約)モデルの太陽光発電設備などを設置している。電力需要家とオンサイトソーラーのネットワークを結びつけ、電力需給を最適化する独自のAIプラットフォーム「R.E.A.L. New Energy Platform」を強みとしている。
R.E.A.L. New Energy Platformは各施設・設備に設置されたエッジ端末と、AIモデルで構成される。発電量や使用量などをリアルタイムで収集し、施設ごとに割り当てられたAIモデルが電力需要と発電量を予測する。収集したデータを活用した各種アプリケーションも開発している。
1.GXソリューション事業
屋根面積が概ね1000㎡以上の商業施設などを対象に、補助金制度を前提としない中小型のオンサイトソーラーを設置している。蓄電池やEV(電気自動車)充電などのソリューションと組み合わせて提供することもできる。設置費用を施設側は負担せず、発電した電力を施設側などに販売することで収益を得ている。
なお、オンサイトソーラー所有権の帰属先にはさまざまな形態があり、自社に帰属するスキームを「PPAサービス」、導入施設側など第三者企業に帰属するスキームを「インテグレーションサービス」、アライアンスパートナーに設備が帰属するスキームを「アライアンスソリューション」と称している。PPAサービス以外は売電収入を得ない代わりに、導入時の開発報酬や手数料を一括で受領するほか、開発後のAM(設備資産の管理)/O&M(運用・保守)や余剰電力の買い取り、各種機能を提供することで継続収益を得ている。
2.エナジートレーディング事業
法人や家庭と幅広い需要家に対し、電力小売りを手掛けている。オンサイトソーラーの余剰電力を集約し、実質CO2排出量ゼロの電力プランとして供給している。供給電力のうち一部は日本卸電力取引所(JEPX)などから調達しているが、発電事業者から電力を相対契約で調達することで、JEPXからの調達量を抑制している。
2025年6月期の売上高構成比は、GXソリューション38.0%、エナジートレーディング62.0%。主な販売先は東急不動産との合同会社TLC VPP 13.7%。
R.E.A.L. New Energy Platformは各施設・設備に設置されたエッジ端末と、AIモデルで構成される。発電量や使用量などをリアルタイムで収集し、施設ごとに割り当てられたAIモデルが電力需要と発電量を予測する。収集したデータを活用した各種アプリケーションも開発している。
1.GXソリューション事業
屋根面積が概ね1000㎡以上の商業施設などを対象に、補助金制度を前提としない中小型のオンサイトソーラーを設置している。蓄電池やEV(電気自動車)充電などのソリューションと組み合わせて提供することもできる。設置費用を施設側は負担せず、発電した電力を施設側などに販売することで収益を得ている。
なお、オンサイトソーラー所有権の帰属先にはさまざまな形態があり、自社に帰属するスキームを「PPAサービス」、導入施設側など第三者企業に帰属するスキームを「インテグレーションサービス」、アライアンスパートナーに設備が帰属するスキームを「アライアンスソリューション」と称している。PPAサービス以外は売電収入を得ない代わりに、導入時の開発報酬や手数料を一括で受領するほか、開発後のAM(設備資産の管理)/O&M(運用・保守)や余剰電力の買い取り、各種機能を提供することで継続収益を得ている。
2.エナジートレーディング事業
法人や家庭と幅広い需要家に対し、電力小売りを手掛けている。オンサイトソーラーの余剰電力を集約し、実質CO2排出量ゼロの電力プランとして供給している。供給電力のうち一部は日本卸電力取引所(JEPX)などから調達しているが、発電事業者から電力を相対契約で調達することで、JEPXからの調達量を抑制している。
2025年6月期の売上高構成比は、GXソリューション38.0%、エナジートレーディング62.0%。主な販売先は東急不動産との合同会社TLC VPP 13.7%。
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