後場コメント No.1 サンユ建、昭和産、コメ兵HD、西松建、アンビス、ソフトフロント

2022/05/19(木) 15:00
★12:34  サンユー建設-後場上げ幅縮小 今期営業益2.9倍見込む 前期は計画下回る
 サンユー建設<1841.T>が後場上げ幅縮小。同社は19日11時30分、23.3期通期の連結営業利益予想を3.5億円(前期比2.9倍)、年間配当予想を25円(前期は25円)にすると発表した。

 22.3期通期の連結営業利益は1.2億円(前の期比45.3%増)だった。会社計画1.7億円を下回った。

★12:35  昭和産業-4日続落 業務用コーンスターチなど値上げ 7月から
 昭和産業<2004.T>が4日続落。同社は19日、業務用コーンスターチと糖化製品を値上げすると発表した。

 価格改定幅はキログラムあたり15円~30円。7月1日納品分から実施する。トウモロコシ価格や原油などの上昇や、円安進行により製品コストの増加が避けられない状況となっており、価格改定せざるを得ないとしている。

 なお、株価は軟調な地合いに連れ安している。

★12:36  コメ兵-後場下げ幅縮小 「KOMEHYO 買取センター 名鉄百貨店本店」出店
 コメ兵ホールディングス<2780.T>が後場下げ幅縮小。同社は19日12時、中部エリアにおける中古品の買取体制強化を目的とし、「KOMEHYO 買取センター 名鉄百貨店本店」を出店すると発表した。7月上旬の開業を予定している。

★12:41  西松建設-3日続伸 エンジン稼働状況をモニタリングするシステム開発
 西松建設<1820.T>が3日続伸。同社は19日、重機のエンジン回転数をリアルタイムでモニタリングし、データを蓄積・分析できるシステムを開発したと発表した。

 燃費などの情報が可視化されていない旧式の建設機械では、オペレータは低燃費運転ができているかリアルタイムに認識することができなかったという。今回のシステムを使うことで、生産性を下げることなく余剰なエンジン稼働(長時間のアイドリングや不必要な高回転稼働)を削減し、重機の省燃費運転を支援することが可能だとしている。

★12:45  アンビス-後場下げ幅縮小 同社社長の柴原慶一氏が保有株を一部売却 保有割合は76.32→72.62%
 アンビスホールディングス<7071.T>が後場下げ幅縮小。同社株主で社長の柴原慶一氏が保有分を一部売却した。5月19日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は76.32%→72.62%。

 同社株式は18日に大幅安となっていた。株価は大量保有報告書の提出を受けて、大幅下落につながった要因がいったん出尽くしたとの見方から買いが優勢となっている。

★12:47  ソフトフロント-小動き telmeeが固定電話番号に対応
 ソフトフロントホールディングス<2321.T>が小動き。同社は19日11時30分、子会社であるソフトフロントジャパンが、クラウド電話サービスである「telmee(テルミー)」が「03」「06」番号などの固定電話番号(0AB-J番号)に対応すると発表した。

 法人の代表電話番号や従業員直通の電話番号などで固定電話番号を使用することが可能になるとしている。なお、株価に対する反応は限定的だ。


関連ニュース
日本株の最新ニュース
マーケットデータ
日経平均 25,935.62 -457.42
TOPIX 1,845.04 -25.78
マザーズ 646.29 -15.27
NYダウ 31,097.26 +321.83
ナスダック総合 11,127.85 +99.11
ドル/円 135.51 -0.24
プレミアム銘柄の最新情報
ページTOPへ