泉州電業-後場下げ幅拡大 今期営業益4%増見込む コンセンサス下回る

2023/12/07(木) 14:26
 泉州電業<9824.T>が後場下げ幅拡大。同社は7日14時、24.10期通期の連結営業利益予想を87.0億円(前期比4.0%増)に、年間配当予想を120円(前期は110円)にすると発表した。市場コンセンサスは89.3億円。  ユーザーニーズに対応するための即納体制の充実、営業拠点の整備と拡充、提案型営業を推進などに取り組むとしている。  23.10期通期の連結営業利益は83.7億円(前の期比12.1%増)だった。自動車向けおよび建設・電販向けの売り上げ増加が寄与した。会社計画81.0億円を上回った。  なお、今期の見通しがコンセンサスを下回ったことから、株価は売りが優勢となっている。
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