前場コメント No.6 アクリート、ステラファーマ、花王、OBC、三陽商、ホンダ
★10:08 アクリート-3日ぶり反落 制限値幅の上限拡大 一時16.5%高も利益確定売りに押される
アクリート<4395.T>が3日ぶり反落。東京証券取引所は29日、同社の制限値幅を拡大すると発表した。30日は制限値幅(上限)が600円に拡大され、基準値段932円に対しストップ高は1532円となる。
同社は25日に、コンテナ型データセンター事業を開始すると発表。このことが好感されて、26日、29日と2営業日連続でストップ高比例配分となった。きょうは買いが先行し一時16.5%高となったものの、利益確定売りに押されマイナスに転じている。
アクリート<4395.T>が3日ぶり反落。東京証券取引所は29日、同社の制限値幅を拡大すると発表した。30日は制限値幅(上限)が600円に拡大され、基準値段932円に対しストップ高は1532円となる。
同社は25日に、コンテナ型データセンター事業を開始すると発表。このことが好感されて、26日、29日と2営業日連続でストップ高比例配分となった。きょうは買いが先行し一時16.5%高となったものの、利益確定売りに押されマイナスに転じている。
★10:10 ステラファーマ-続伸 AMED「臨床研究・治験推進研究事業」で2件の研究開発課題が採択
ステラファーマ<4888.T>が続伸。同社は30日10時、同社が研究開発分担者として参画する2件の研究開発課題が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「臨床研究・治験推進研究事業」に採択されたと発表した。
今回採択された研究開発課題は、大阪医科薬科大学を研究代表機関とする「脊髄悪性神経膠腫に対するホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の医師主導治験プロトコール開発」および、岡山大学を研究代表機関とする「手術不能BRAF陰性進行期メラノーマ患者を対象としたホウ素中性子免疫療法(B-NIT)による臨床第1相試験(医師主導治験)のプロトコール作成」の2件だという。
同社は、両研究に研究開発分担者として参画し、BNCT用ホウ素薬剤に関する専門的知見を提供するとともに、各研究の内容に応じて、薬事・臨床開発に関する助言、プロトコール作成に関する助言、薬剤提供に関する協力、安全性情報の共有などを行っていくとした。
ステラファーマ<4888.T>が続伸。同社は30日10時、同社が研究開発分担者として参画する2件の研究開発課題が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の「臨床研究・治験推進研究事業」に採択されたと発表した。
今回採択された研究開発課題は、大阪医科薬科大学を研究代表機関とする「脊髄悪性神経膠腫に対するホウ素中性子捕捉療法(BNCT)の医師主導治験プロトコール開発」および、岡山大学を研究代表機関とする「手術不能BRAF陰性進行期メラノーマ患者を対象としたホウ素中性子免疫療法(B-NIT)による臨床第1相試験(医師主導治験)のプロトコール作成」の2件だという。
同社は、両研究に研究開発分担者として参画し、BNCT用ホウ素薬剤に関する専門的知見を提供するとともに、各研究の内容に応じて、薬事・臨床開発に関する助言、プロトコール作成に関する助言、薬剤提供に関する協力、安全性情報の共有などを行っていくとした。
★10:20 オービック-東海東京が「Outperform」で新規カバレッジ 大企業向けで「OBIC7」が浸透
オービック<4684.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、国内のモダナイゼーション需要を背景に大企業への導入が進み、継続的な売上高・営業利益の2桁成長と資本効率の改善が期待できると判断。レーティングは新規に「Outperform」でカバレッジを開始し、目標株価は4800円に設定した。
東海東京では、売上高と営業利益を27.3期1509億円、1014億円、28.3期1686億円、1156億円と予想。SAPの保守期限を控えたシステム移行需要や海外ベンダーからのリプレース案件、大手顧客向けの導入拡大が業績成長を支えると指摘している。
オービック<4684.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、国内のモダナイゼーション需要を背景に大企業への導入が進み、継続的な売上高・営業利益の2桁成長と資本効率の改善が期待できると判断。レーティングは新規に「Outperform」でカバレッジを開始し、目標株価は4800円に設定した。
東海東京では、売上高と営業利益を27.3期1509億円、1014億円、28.3期1686億円、1156億円と予想。SAPの保守期限を控えたシステム移行需要や海外ベンダーからのリプレース案件、大手顧客向けの導入拡大が業績成長を支えると指摘している。
★10:24 OBC-東海東京が「Neutral」で新規カバレッジ クラウド移行で収益性改善へ
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、クラウド化や中堅企業向け製品の販売拡大による収益性改善が見込まれる一方、資本効率の改善には構造的な制約があると判断。レーティング「Neutral」、目標株価6000円で新規カバレッジを開始した。
東海東京では、売上高と営業利益を27.3期575億円、270億円、28.3期634億円、304億円と予想。クラウド移行やVシリーズの導入拡大が成長をけん引し、Azureの値上げ影響一巡や販管費の効率化で営業利益率も改善すると指摘している。
オービックビジネスコンサルタント<4733.T>が続伸。東海東京インテリジェンス・ラボでは、クラウド化や中堅企業向け製品の販売拡大による収益性改善が見込まれる一方、資本効率の改善には構造的な制約があると判断。レーティング「Neutral」、目標株価6000円で新規カバレッジを開始した。
東海東京では、売上高と営業利益を27.3期575億円、270億円、28.3期634億円、304億円と予想。クラウド移行やVシリーズの導入拡大が成長をけん引し、Azureの値上げ影響一巡や販管費の効率化で営業利益率も改善すると指摘している。
★10:27 三陽商会-大幅に3日続伸 サファイアテラ・キャピタルが同社株買い増し 保有割合7.04%→8.12%
三陽商会<8011.T>が変わらずを挟み大幅に3日続伸。同社について、サファイアテラ・キャピタルが保有株を買い増した。6月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.04%→8.12%となっている。保有目的は純投資および重要提案行為などを行うこととしている。
三陽商会<8011.T>が変わらずを挟み大幅に3日続伸。同社について、サファイアテラ・キャピタルが保有株を買い増した。6月29日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は7.04%→8.12%となっている。保有目的は純投資および重要提案行為などを行うこととしている。
★10:34 ホンダ-もみ合い 4000億円超調達 ユーロ建て社債検討=日経
ホンダ<7267.T>がもみ合い。30日付の日本経済新聞朝刊は、同社がユーロ建て社債の発行を検討していることが分かったと報じた。
記事によれば、総額は4000億円超となるもようで、電気自動車(EV)戦略見直しに伴う部品メーカーへの補償金支払いや、ハイブリッド車(HV)への投資といった資金需要に備えるためとみられる。機関投資家の需要調査を行っており、近く利率など発行条件を決定するとしている。
ホンダ<7267.T>がもみ合い。30日付の日本経済新聞朝刊は、同社がユーロ建て社債の発行を検討していることが分かったと報じた。
記事によれば、総額は4000億円超となるもようで、電気自動車(EV)戦略見直しに伴う部品メーカーへの補償金支払いや、ハイブリッド車(HV)への投資といった資金需要に備えるためとみられる。機関投資家の需要調査を行っており、近く利率など発行条件を決定するとしている。
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