後場コメント No.3 東エレク、あさくま、アイスタイル、セガサミーHD、ハンモック、アシロ
★13:27 東京エレクトロン-SMBC日興が目標株価引き上げ DRAM投資強く高成長続く見通し
東京エレクトロン<8035.T>が4日続伸。SMBC日興証券では、DRAM投資の強さを受け、高成長が続くと予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を30000円→41000円に引き上げた。
SMBC日興では、業界環境としてはNAND投資が想定よりも弱い中でDRAM投資拡大のマグニチュードおよびその確度が高まってきていると判断。またDRAM投資は基本的にはHBM向けに集中することが想定されるため、現状Conventional DRAMの需給が緩む見通しもないことを踏まえれば、26.3期下期からのDRAM投資の強さは27年を通じても継続性があり、しばらくはDRAM投資の恩恵を享受しやすい事業環境が続くと想定した。同社はDRAMキャパシタ関連のエッチャーでのPOR獲得および従来から競争力のあるHBMの配線工程増加の恩恵を享受できるポジションにあり、市場以上に売り上げ拡大が見込まれるとしている。
東京エレクトロン<8035.T>が4日続伸。SMBC日興証券では、DRAM投資の強さを受け、高成長が続くと予想。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を30000円→41000円に引き上げた。
SMBC日興では、業界環境としてはNAND投資が想定よりも弱い中でDRAM投資拡大のマグニチュードおよびその確度が高まってきていると判断。またDRAM投資は基本的にはHBM向けに集中することが想定されるため、現状Conventional DRAMの需給が緩む見通しもないことを踏まえれば、26.3期下期からのDRAM投資の強さは27年を通じても継続性があり、しばらくはDRAM投資の恩恵を享受しやすい事業環境が続くと想定した。同社はDRAMキャパシタ関連のエッチャーでのPOR獲得および従来から競争力のあるHBMの配線工程増加の恩恵を享受できるポジションにあり、市場以上に売り上げ拡大が見込まれるとしている。
★13:29 あさくま-3日続落 12月度の既存店売上高20%増 前月比では伸び鈍化
あさくま<7678.T>が3日続落。同社は6日、12月度の既存店売上高は速報値で前年同月比20.1%増だったと発表した。前月比では3.6ポイント低下した。全店は同26.9%増で、前月比では0.6ポイント低下した。
あさくま<7678.T>が3日続落。同社は6日、12月度の既存店売上高は速報値で前年同月比20.1%増だったと発表した。前月比では3.6ポイント低下した。全店は同26.9%増で、前月比では0.6ポイント低下した。
★13:47 アイスタイル-反落 「@cosme Copilot」を1月15日に正式ローンチ
アイスタイル<3660.T>が反落。同社は7日、SaaS型の次世代AI分析ツール、「@cosme Copilot」を1月15日に正式ローンチすると発表した。
同ツールでは、@cosmeに登録された商品の中で、1件でもクチコミ投稿がある商品に対して分析でき、かつ過去2014年以降のデータを対象に自ブランドの現状分析やマーケティング施策の振り返り、商品開発などに活用できるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
アイスタイル<3660.T>が反落。同社は7日、SaaS型の次世代AI分析ツール、「@cosme Copilot」を1月15日に正式ローンチすると発表した。
同ツールでは、@cosmeに登録された商品の中で、1件でもクチコミ投稿がある商品に対して分析でき、かつ過去2014年以降のデータを対象に自ブランドの現状分析やマーケティング施策の振り返り、商品開発などに活用できるとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:48 セガサミーHD-みずほが目標株価を引き下げ とにかく悪材料の出尽くし待ち
セガサミーホールディングス<6460.T>が反落。みずほ証券は、とにかく悪材料の出尽くし待ちと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3800円→3300円に引き下げた。
みずほでは、軟調な株価はゲームセクターが全体的に弱めということもあろうが、26/3期通期会社計画の(下方)修正もなく、Rovio社の減損リスクへの懸念など、2Q決算以降に悪材料が多く持ち越し(むしろ悪化)となってしまったことなどの、固有要因も大きいと指摘、27/3期以降のゲーム新作の充実や遊技機事業の安定化などを考慮すると、現状株価は評価不足と考えている。問題/課題も明確である分、見直しに向けての道筋もみえているとも言えるが、不透明要素も多いため、完全に悪材料の出尽くしとなる時期は、「3Q決算」か「4Q決算」かは、確率的にほぼ半々とみられるのは留意点であるとしている。
セガサミーホールディングス<6460.T>が反落。みずほ証券は、とにかく悪材料の出尽くし待ちと指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3800円→3300円に引き下げた。
みずほでは、軟調な株価はゲームセクターが全体的に弱めということもあろうが、26/3期通期会社計画の(下方)修正もなく、Rovio社の減損リスクへの懸念など、2Q決算以降に悪材料が多く持ち越し(むしろ悪化)となってしまったことなどの、固有要因も大きいと指摘、27/3期以降のゲーム新作の充実や遊技機事業の安定化などを考慮すると、現状株価は評価不足と考えている。問題/課題も明確である分、見直しに向けての道筋もみえているとも言えるが、不透明要素も多いため、完全に悪材料の出尽くしとなる時期は、「3Q決算」か「4Q決算」かは、確率的にほぼ半々とみられるのは留意点であるとしている。
★14:14 ハンモック-5日続伸 MIRARTHHDに同社サービス導入
ハンモック<173A.T>が5日続伸。同社は7日13時30分、MIRARTHホールディングス<8897.T>に「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービスである「AssetView Cloud +(アセットビュークラウドプラス)」を導入したと発表した。
AssetView Cloud +は、「ヒト」を軸に、企業や組織が所有するIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなど)を一元的に管理・運用するクラウドサービス。社内外を問わず、管理端末へのアプリケーションやファイル配布、端末の環境設定を効率的に行えるほか、配布や実行が行われたかどうかではなく、アプリケーションが正しくインストールされたか、設定が所定の状態になったかといった条件を満たしたかどうかで成功を判定できるため、確実な運用を実現するとした。
ハンモック<173A.T>が5日続伸。同社は7日13時30分、MIRARTHホールディングス<8897.T>に「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービスである「AssetView Cloud +(アセットビュークラウドプラス)」を導入したと発表した。
AssetView Cloud +は、「ヒト」を軸に、企業や組織が所有するIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなど)を一元的に管理・運用するクラウドサービス。社内外を問わず、管理端末へのアプリケーションやファイル配布、端末の環境設定を効率的に行えるほか、配布や実行が行われたかどうかではなく、アプリケーションが正しくインストールされたか、設定が所定の状態になったかといった条件を満たしたかどうかで成功を判定できるため、確実な運用を実現するとした。
★14:14 アシロ-大幅に4日続伸 アセットバリューインベスターズが同社株買い増し 保有割合14.22%→17.08%
アシロ<7378.T>が大幅に4日続伸。同社について、アセットバリューインベスターズが保有株を買い増した。1月6日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は14.22%→17.08%となっている。
アシロ<7378.T>が大幅に4日続伸。同社について、アセットバリューインベスターズが保有株を買い増した。1月6日受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は14.22%→17.08%となっている。
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