後場コメント No.4 住友商、東京計器、山九、ブルドック、グラファイトD
★14:32 住友商事-反落 HalliburtonへSekalの株式を譲渡
住友商事<8053.T>が反落。同社は1日、同社が保有するSekal(ノルウェー)の株式をHalliburton(米国)へ譲渡することに合意したと発表した。
同社はこれまでSekalの成長を支援するとともにガバナンスの強化を進め、次の成長段階へ進むための基盤を整えてきたという。同買収は、Halliburtonが推進する掘削自動化サービスの強化および顧客資産価値の最大化に向けた戦略をさらに前進させるものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
住友商事<8053.T>が反落。同社は1日、同社が保有するSekal(ノルウェー)の株式をHalliburton(米国)へ譲渡することに合意したと発表した。
同社はこれまでSekalの成長を支援するとともにガバナンスの強化を進め、次の成長段階へ進むための基盤を整えてきたという。同買収は、Halliburtonが推進する掘削自動化サービスの強化および顧客資産価値の最大化に向けた戦略をさらに前進させるものとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:37 東京計器-野村が目標株価引き上げ 大型案件の売り上げ計上が近づく
東京計器<7721.T>が大幅続伸。野村証券では、大型案件の売り上げ計上が近づくと判断。レーティング「Buy」を継続、目標株価を6500円→7500円と引き上げた。
野村では、防衛・通信機器事業は、航空機および艦艇搭載機器販売の拡大で26.3期営業利益は23.0億円(前期比40.7%増)、27.3期は25.3期受注の大型案件売上計上もあり37.2億円(同61.7%増)と予想している。船舶港湾機器は、研究開発費が嵩み26.3期は14.5億円(同6.5%減)と減益予想も、27.3期は新造船竣工量増加で15.6億円(同7.6%増)に回復するとみている。
東京計器<7721.T>が大幅続伸。野村証券では、大型案件の売り上げ計上が近づくと判断。レーティング「Buy」を継続、目標株価を6500円→7500円と引き上げた。
野村では、防衛・通信機器事業は、航空機および艦艇搭載機器販売の拡大で26.3期営業利益は23.0億円(前期比40.7%増)、27.3期は25.3期受注の大型案件売上計上もあり37.2億円(同61.7%増)と予想している。船舶港湾機器は、研究開発費が嵩み26.3期は14.5億円(同6.5%減)と減益予想も、27.3期は新造船竣工量増加で15.6億円(同7.6%増)に回復するとみている。
★14:53 山九-3日ぶり反落 USJとマーケティング・パートナーシップ契約を締結
山九<9065.T>が3日ぶり反落。同社は2日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下「USJ」)を運営するユー・エス・ジェイ(大阪府大阪市)と、2026年4月1日にマーケティング・パートナーシップ契約を締結したと発表した。
これにより、同社はUSJ唯一の「オフィシャル・テクニカル・パートナー」として、技術力と現場力のさらなる高度化を図るとともに、事業領域の拡大および認知度の向上を推進し、企業価値のさらなる向上に努めていくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
山九<9065.T>が3日ぶり反落。同社は2日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下「USJ」)を運営するユー・エス・ジェイ(大阪府大阪市)と、2026年4月1日にマーケティング・パートナーシップ契約を締結したと発表した。
これにより、同社はUSJ唯一の「オフィシャル・テクニカル・パートナー」として、技術力と現場力のさらなる高度化を図るとともに、事業領域の拡大および認知度の向上を推進し、企業価値のさらなる向上に努めていくとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★15:14 ブルドックソースー続伸 保有する上場有価証券1銘柄を売却へ 売却益約4億7700万円見込む
ブルドックソース<2804.T>が続伸。同社は2日15時、資本効率の向上を図るため、保有する上場有価証券1銘柄を売却すると発表した。
売却時期は2026年4月末まで(予定)。これにより、27.3期において投資有価証券売却益約4億7700万円を営業外収益として計上する見込み。27.3期業績予想は、2026年5月15日開示予定としている。
ブルドックソース<2804.T>が続伸。同社は2日15時、資本効率の向上を図るため、保有する上場有価証券1銘柄を売却すると発表した。
売却時期は2026年4月末まで(予定)。これにより、27.3期において投資有価証券売却益約4億7700万円を営業外収益として計上する見込み。27.3期業績予想は、2026年5月15日開示予定としている。
★15:15 グラファイトデザイン-3日ぶり反落 前期営業益を下方修正 受注減や諸経費の上昇響く
グラファイトデザイン<7847.T>が3日ぶり反落。同社は2日15時10分に、26.2期通期の営業利益予想を従来の2.5億円から1.6億円(前期比70.8%減)に下方修正すると発表した。
下期に想定していた自社ブランドシャフトのカスタム受注が減少したことによる原価率の上昇から売上総利益率の低下に繋がった。また、物価高による諸経費の上昇が加わったことも響いた。
グラファイトデザイン<7847.T>が3日ぶり反落。同社は2日15時10分に、26.2期通期の営業利益予想を従来の2.5億円から1.6億円(前期比70.8%減)に下方修正すると発表した。
下期に想定していた自社ブランドシャフトのカスタム受注が減少したことによる原価率の上昇から売上総利益率の低下に繋がった。また、物価高による諸経費の上昇が加わったことも響いた。
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