前場コメント No.7 INPEX、キリンHD、ソフトバンクG、セレス、科研薬、オリオンビール
★10:27 INPEX-下げ幅縮小 トランプ氏の演説中にNY原油が100ドル台に上昇
INPEX<1605.T>が下げ幅縮小。トランプ米大統領の演説中に原油価格が時間外で上昇していることが手掛かり。
トランプは日本時間2日の10時ごろから演説を始めており、「中東からの原油は必要としていない」「イランの核兵器保有、容認することは決してできない」「今後2~3週間で極めて厳しい攻撃を加えるつもりで、その間も協議を継続する」「彼らの石油を攻撃する可能性がある」などの発言内容が伝わっている。
演説中にNY原油価格は時間外で再び100ドルを上回ってきており、同社や石油資源開発<1662.T>など、原油関連株が下げ幅を縮めている。
INPEX<1605.T>が下げ幅縮小。トランプ米大統領の演説中に原油価格が時間外で上昇していることが手掛かり。
トランプは日本時間2日の10時ごろから演説を始めており、「中東からの原油は必要としていない」「イランの核兵器保有、容認することは決してできない」「今後2~3週間で極めて厳しい攻撃を加えるつもりで、その間も協議を継続する」「彼らの石油を攻撃する可能性がある」などの発言内容が伝わっている。
演説中にNY原油価格は時間外で再び100ドルを上回ってきており、同社や石油資源開発<1662.T>など、原油関連株が下げ幅を縮めている。
★10:37 キリンHD-3日続伸 Four Roses Distilleryの持分譲渡が完了
キリンホールディングス<2503.T>が3日続伸。同社は2日8時50分、連結子会社であるKirin Beer & Spirits of Americaが、その完全子会社であるFour Roses Distilleryの全持分をE.&J.Gallo Wineryに譲渡する手続きが完了したと発表した。
同譲渡による同社連結業績への影響額は、「その他の営業収益」として少なくとも290億円程度を計上する見込みだが、最終的な影響額については現在精査中とした。
キリンホールディングス<2503.T>が3日続伸。同社は2日8時50分、連結子会社であるKirin Beer & Spirits of Americaが、その完全子会社であるFour Roses Distilleryの全持分をE.&J.Gallo Wineryに譲渡する手続きが完了したと発表した。
同譲渡による同社連結業績への影響額は、「その他の営業収益」として少なくとも290億円程度を計上する見込みだが、最終的な影響額については現在精査中とした。
★10:40 ソフトバンクG-マイナス転換 トランプ氏演説を受け原油高 日経平均が一時700円安
ソフトバンクグループ<9984.T>がマイナス転換。トランプ米大統領が日本時間2日の10時ごろから始めた演説を受け、原油価格が再び上昇していることが手掛かり。
トランプ氏は演説で「中東からの原油は必要としていない」「ホルムズ海峡は必要ない」「今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」「合意が成立しなければイランの発電所にも攻撃する」などと発言したことが伝わっており、紛争の終結期待が後退。NY原油が時間外で足元103ドル台に上昇している。
このことが嫌気されて日経平均はマイナスに転じると、その後は700円安となる場面が見られた。指数ウエイトが大きい同社もマイナスに転じる展開となっており、東京エレクトロン<8035.T>やTDK<6762.T>なども下落。アドバンテスト<6857.T>は4%を超える下げとなっている。
ソフトバンクグループ<9984.T>がマイナス転換。トランプ米大統領が日本時間2日の10時ごろから始めた演説を受け、原油価格が再び上昇していることが手掛かり。
トランプ氏は演説で「中東からの原油は必要としていない」「ホルムズ海峡は必要ない」「今後2-3週間でイランに極めて厳しい打撃を与える」「合意が成立しなければイランの発電所にも攻撃する」などと発言したことが伝わっており、紛争の終結期待が後退。NY原油が時間外で足元103ドル台に上昇している。
このことが嫌気されて日経平均はマイナスに転じると、その後は700円安となる場面が見られた。指数ウエイトが大きい同社もマイナスに転じる展開となっており、東京エレクトロン<8035.T>やTDK<6762.T>なども下落。アドバンテスト<6857.T>は4%を超える下げとなっている。
★10:54 セレス-続伸 オンライン診療プラットフォーム企画・運営のSQUIZを子会社化
セレス<3696.T>が続伸。同社は1日、オンライン診療プラットフォームの企画・運営などを手掛けるSQUIZ(東京都渋谷区)の発行済株式の90.0%を取得し、子会社化すると発表した。
併せて、子会社としたことに伴い、既存株主であるマンダム<4917.T>との間で株主間契約を締結したことも発表した。これにより、マンダムとSQUIZとの間で進めてきた共同開発関係を引き続き維持・推進し、生活者のウェルビーイング実現に向けた取り組みを加速していくとした。
セレス<3696.T>が続伸。同社は1日、オンライン診療プラットフォームの企画・運営などを手掛けるSQUIZ(東京都渋谷区)の発行済株式の90.0%を取得し、子会社化すると発表した。
併せて、子会社としたことに伴い、既存株主であるマンダム<4917.T>との間で株主間契約を締結したことも発表した。これにより、マンダムとSQUIZとの間で進めてきた共同開発関係を引き続き維持・推進し、生活者のウェルビーイング実現に向けた取り組みを加速していくとした。
★10:55 科研製薬-SMBC日興が新規に「中立」でカバレッジ 自社創薬が芽吹きつつある
科研製薬<4521.T>が続伸。SMBC日興証券では、自社創薬が芽吹きつつある、クレナフィンクリフを克服できるかと指摘。投資評価を新規に「2(中立)」でカバレッジを開始し、目標株価は4500円に設定した。
SMBC日興では、根拠として、(1) 足元の主力品である爪白癬治療薬クレナフィンの後発品参入による国内売上減少によって、26/3期から27/3期にかけて減益が予想されること、(2) J&Jと大型の提携に至るなど、足元で注力する免疫疾患のパイプライン創出力が高く、今後も導出モデルによる業績の向上に期待できること、(3) 10年以上にわたる安定配当と高い配当利回りによって、株価が下支えされると考えられることなどを挙げた。
科研製薬<4521.T>が続伸。SMBC日興証券では、自社創薬が芽吹きつつある、クレナフィンクリフを克服できるかと指摘。投資評価を新規に「2(中立)」でカバレッジを開始し、目標株価は4500円に設定した。
SMBC日興では、根拠として、(1) 足元の主力品である爪白癬治療薬クレナフィンの後発品参入による国内売上減少によって、26/3期から27/3期にかけて減益が予想されること、(2) J&Jと大型の提携に至るなど、足元で注力する免疫疾患のパイプライン創出力が高く、今後も導出モデルによる業績の向上に期待できること、(3) 10年以上にわたる安定配当と高い配当利回りによって、株価が下支えされると考えられることなどを挙げた。
★11:05 オリオンビール-続伸 貸借銘柄に選定 2日売買分から実施
オリオンビール<409A.T>が続伸。同社は1日、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。2日の売買分から実施される。
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