後場コメント No.2 ヤマトHD、ラストワンマイル、ニッスイ、プリモGHD、ファーストリテイ、楽天銀行
★12:44 ヤマトHD-もみ合い 食品卸大手の国分グループとパートナーシップ協定を締結
ヤマトホールディングス<9064.T>がもみ合い。同社は15日、食品卸大手の国分グループ本社(東京都中央区)と持続可能な地域社会の創造に向けたパートナーシップ協定を締結したと発表した。
日本における地域の社会課題の解決に向け、食の生産から生活者までをつなぐ流通プラットフォームを構築し、食のサプライチェーンに関わる企業の価値創造を加速することが目的。今回の協定により、消費者および生産者の利便性向上、小商圏地域における買い物環境や買い物困難者に対する支援などに取り組むとしている。
ヤマトホールディングス<9064.T>がもみ合い。同社は15日、食品卸大手の国分グループ本社(東京都中央区)と持続可能な地域社会の創造に向けたパートナーシップ協定を締結したと発表した。
日本における地域の社会課題の解決に向け、食の生産から生活者までをつなぐ流通プラットフォームを構築し、食のサプライチェーンに関わる企業の価値創造を加速することが目的。今回の協定により、消費者および生産者の利便性向上、小商圏地域における買い物環境や買い物困難者に対する支援などに取り組むとしている。
★12:46 ラストワンマイル-急騰 1Q営業益94%増 新電力の手数料単価向上などが寄与
ラストワンマイル<9252.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益(IFRS)は5.1億円(前年同期比93.9%増)だったと発表した。主にアライアンス事業における、新電力の手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移したことなどにより増収となったことが寄与した。
ラストワンマイル<9252.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益(IFRS)は5.1億円(前年同期比93.9%増)だったと発表した。主にアライアンス事業における、新電力の手数料単価向上、リード数増加に伴う販売件数の増加、M&Aした新規会社が順調に推移したことなどにより増収となったことが寄与した。
★12:55 ニッスイ-MSMUFGが目標株価引き上げ M&A効果を織り込みアップデート
ニッスイ<1332.T>が3日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、一定の前提のもとM&A効果を織り込みアップデート。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を1240円→1360円と引き上げた。
MSMUFGでは、2Q決算、足元の堅調な魚価を反映し、26.3期営業利益予想を増額。また、12月に発表されたチリでアトランティックサーモンの養殖事業を担うPESQUERA YADRAN買収効果を一定の前提のもと、27.3期以降の業績予想に反映した。今M&Aは、割高感はなく既存事業とのシナジー効果が期待できるディールとして注目している。
ニッスイ<1332.T>が3日続伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では、一定の前提のもとM&A効果を織り込みアップデート。投資判断「Overweight」を継続、目標株価を1240円→1360円と引き上げた。
MSMUFGでは、2Q決算、足元の堅調な魚価を反映し、26.3期営業利益予想を増額。また、12月に発表されたチリでアトランティックサーモンの養殖事業を担うPESQUERA YADRAN買収効果を一定の前提のもと、27.3期以降の業績予想に反映した。今M&Aは、割高感はなく既存事業とのシナジー効果が期待できるディールとして注目している。
★12:59 プリモGHD-急騰 1Q営業益68%増 価格見直しや中国回復など寄与
プリモグローバルホールディングス<367A.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益(IFRS)は12.0億円(前年同期比67.7%増)だったと発表した。
国内事業は前期における適時の商品価格見直しによる客単価の上昇や、マーケティングの奏功による客数の増加、スタッフの接客スキル向上への取り組みなどにより伸長した。海外事業において、中国本土の業績回復が継続したことも寄与した。
プリモグローバルホールディングス<367A.T>が急騰。同社は14日、26.8期1Q(9-11月)の連結営業利益(IFRS)は12.0億円(前年同期比67.7%増)だったと発表した。
国内事業は前期における適時の商品価格見直しによる客単価の上昇や、マーケティングの奏功による客数の増加、スタッフの接客スキル向上への取り組みなどにより伸長した。海外事業において、中国本土の業績回復が継続したことも寄与した。
★13:10 ファストリ-大和が目標株価を引き上げ 1Q業績好調、上方修正、中華圏も2桁増益と回復
ファーストリテイリング<9983.T>が反落。大和証券では、1Q業績好調、上方修正、中華圏も2桁増益と回復と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は60000円→70000円に引き上げた。
大和では、26/8期の予想営業利益を6600億円に見直した。足元の強い業績モメンタムや過去レンジを参考に、27/8期大和予想ベースでPER42~43倍に設定。引き続き国内外ユニクロ事業の拡大により、グローバルで中長期成長が続くとみる。26/8期1Qは、前年同期比14.8%増収、事業利益が同31.0%増の2056億円と大きく伸長し好調、通期計画の業績修正及び配当予想の修正を発表と、ポジティブな決算を評価している。
ファーストリテイリング<9983.T>が反落。大和証券では、1Q業績好調、上方修正、中華圏も2桁増益と回復と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は60000円→70000円に引き上げた。
大和では、26/8期の予想営業利益を6600億円に見直した。足元の強い業績モメンタムや過去レンジを参考に、27/8期大和予想ベースでPER42~43倍に設定。引き続き国内外ユニクロ事業の拡大により、グローバルで中長期成長が続くとみる。26/8期1Qは、前年同期比14.8%増収、事業利益が同31.0%増の2056億円と大きく伸長し好調、通期計画の業績修正及び配当予想の修正を発表と、ポジティブな決算を評価している。
★13:14 楽天銀行-反発 2月から住宅ローン金利引き上げ 変動の基準金利1.907%
楽天銀行<5838.T>が反発。同社は15日、変動金利型の住宅ローンについて、2月から基準金利を年1.907%(1月比で0.11ポイント引き上げ)にすると発表した。最優遇金利は年1.257%(1月は1.147%)となる。10年固定の基準金利は3.718%(1月比0.14ポイント引き上げ)にする。
楽天銀行<5838.T>が反発。同社は15日、変動金利型の住宅ローンについて、2月から基準金利を年1.907%(1月比で0.11ポイント引き上げ)にすると発表した。最優遇金利は年1.257%(1月は1.147%)となる。10年固定の基準金利は3.718%(1月比0.14ポイント引き上げ)にする。
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