後場コメント No.4 ダイナミクマ、キヤノン、ハブ、鉄人化HD、ラウンドワン、東エレク
★14:10 ダイナマップ-後場上げ幅拡大 スバル北米向け新型SUVに高精度3次元地図データ採用
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日14時、SUBARU<7270.T>の北米市場向け新型SUV「アウトバック」に搭載されている運転支援システム・アイサイトに、高精度3次元地図データが採用されたと発表した。
最新型アイサイトの機能には、高速道路でのハンズオフアシスト、安全な車線選択を伴う緊急停止支援、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前での速度制御、渋滞時発進アシストが含まれるとしている。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が後場上げ幅拡大。同社は15日14時、SUBARU<7270.T>の北米市場向け新型SUV「アウトバック」に搭載されている運転支援システム・アイサイトに、高精度3次元地図データが採用されたと発表した。
最新型アイサイトの機能には、高速道路でのハンズオフアシスト、安全な車線選択を伴う緊急停止支援、アクティブレーンチェンジアシスト、カーブ前での速度制御、渋滞時発進アシストが含まれるとしている。
★14:16 キヤノン-後場急伸 中計発表 30年に営業利益率とROEを15%に=日経
キヤノン<7751.T>が後場急伸。日本経済新聞電子版は15日14時07分、同社が30.12期に売上高営業利益率を15%に高めると報じた。
記事によれば、きょう都内で開いた中期経営計画の説明会で明らかにしたようだ。25.12期の計画に比べて約5ポイント向上させ、自己資本利益率(ROE)も15%と、5ポイント改善するという。半導体製造装置や医療機器などの既存事業に5年累計で最大3兆円を投資するもよう。株主還元は1兆円以上とするほか、M&Aなどの戦略投資には最大2兆円を振り向けるとしている。
キヤノン<7751.T>が後場急伸。日本経済新聞電子版は15日14時07分、同社が30.12期に売上高営業利益率を15%に高めると報じた。
記事によれば、きょう都内で開いた中期経営計画の説明会で明らかにしたようだ。25.12期の計画に比べて約5ポイント向上させ、自己資本利益率(ROE)も15%と、5ポイント改善するという。半導体製造装置や医療機器などの既存事業に5年累計で最大3兆円を投資するもよう。株主還元は1兆円以上とするほか、M&Aなどの戦略投資には最大2兆円を振り向けるとしている。
★14:17 ハブ-急騰 3Q累計営業益13%増 既存店の客数回復が寄与
ハブ<3030.T>が急騰。同社は14日、26.2期3Q累計(3-11月)の営業利益は4.4億円(前年同期比12.6%増)だったと発表した。月次売上高について、既存店の客数回復により通期で前年を上回る結果となったことなどが寄与した。
ハブ<3030.T>が急騰。同社は14日、26.2期3Q累計(3-11月)の営業利益は4.4億円(前年同期比12.6%増)だったと発表した。月次売上高について、既存店の客数回復により通期で前年を上回る結果となったことなどが寄与した。
★14:29 鉄人化HD-急騰 通期営業益を上方修正 1Qは黒字転換
鉄人化ホールディングス<2404.T>が急騰。同社は14日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の3.1億円から4.0億円(前期比89.4%増)に上方修正すると発表した。
1Qの業績は、各事業ともおおむね予想どおりに推移。2025年11月に連結子会社となったヴァンクールプロモーションの事業が好調に推移しており、今後の売り上げおよび利益の増加が見込まれることも踏まえた。
26.8期1Q(9-11月)の連結営業損益は1000万円の黒字(前年同期は8300万円の赤字)だった。
鉄人化ホールディングス<2404.T>が急騰。同社は14日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の3.1億円から4.0億円(前期比89.4%増)に上方修正すると発表した。
1Qの業績は、各事業ともおおむね予想どおりに推移。2025年11月に連結子会社となったヴァンクールプロモーションの事業が好調に推移しており、今後の売り上げおよび利益の増加が見込まれることも踏まえた。
26.8期1Q(9-11月)の連結営業損益は1000万円の黒字(前年同期は8300万円の赤字)だった。
★14:37 ラウンドワン-丸三が目標株価引き下げ 中期的な米国事業の成長期待は変わらない
ラウンドワン<4680.T>が続落。丸三証券では、中期的な米国事業の成長期待は変わらないと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を1500円→1450円に引き下げた。
丸三では、会社計画などを踏まえて業績予想を修正。国内事業はアミューズメントを中心に堅調であることから上方に見直す一方、米国事業は出店計画修正の影響を反映し下方修正した。27.3期以降の出店戦略に変更はないと想定するが、後ずれ分の業績影響は残るとみる。また、米国で出店を計画している有名日本食関連の高級店を集約した「ラウンドワンデリシャス」の出店時期についても、前回予想時より後ずれしている点を考慮した。ただ、米国出店、ラウンドワンデリシャス展開の遅れは外的要因の影響が大きいとし、これらの成長が中期的に同社業績をけん引するとの見方に変更はないとしている。
ラウンドワン<4680.T>が続落。丸三証券では、中期的な米国事業の成長期待は変わらないと判断。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を1500円→1450円に引き下げた。
丸三では、会社計画などを踏まえて業績予想を修正。国内事業はアミューズメントを中心に堅調であることから上方に見直す一方、米国事業は出店計画修正の影響を反映し下方修正した。27.3期以降の出店戦略に変更はないと想定するが、後ずれ分の業績影響は残るとみる。また、米国で出店を計画している有名日本食関連の高級店を集約した「ラウンドワンデリシャス」の出店時期についても、前回予想時より後ずれしている点を考慮した。ただ、米国出店、ラウンドワンデリシャス展開の遅れは外的要因の影響が大きいとし、これらの成長が中期的に同社業績をけん引するとの見方に変更はないとしている。
★14:44 東京エレクトロン-後場下げ幅縮小 TSMC、10-12月純利益が市場予想上回る
東京エレクトロン<8035.T>が後場下げ幅縮小。台湾TSMCが午後に発表した10-12月決算が材料視されている。
TSMCの10-12月純利益は5057億台湾ドルとなり、市場予想を上回った。また、2025年の設備投資額は409億ドルとした。
TSMCの決算発表を受けて、国内半導体関連の一角が下げ幅を縮める展開。KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>はプラスに転じている。
東京エレクトロン<8035.T>が後場下げ幅縮小。台湾TSMCが午後に発表した10-12月決算が材料視されている。
TSMCの10-12月純利益は5057億台湾ドルとなり、市場予想を上回った。また、2025年の設備投資額は409億ドルとした。
TSMCの決算発表を受けて、国内半導体関連の一角が下げ幅を縮める展開。KOKUSAI ELECTRIC<6525.T>はプラスに転じている。
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