前場コメント No.3 オービック、ジグザグ、シルバーライフ、パルGHD、りそなHD、三菱電
★9:04 オービック-続伸 4~12月 システム投資、需要拡大 年間配当も引き上げ=日経
オービック<4684.T>が続伸。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2025年4~12月期の連結営業利益は前年同期比1割増の650億円強だった公算が大きいと報じた。
記事によると、同期間では22年連続で最高を更新したという。人手不足を背景にシステム投資の需要が旺盛で、新規の顧客開拓が進んでいる。年間配当計画については、従来計画の74円(前期は株式分割後ベースで70円)を引き上げる見通しとしている。
オービック<4684.T>が続伸。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社の2025年4~12月期の連結営業利益は前年同期比1割増の650億円強だった公算が大きいと報じた。
記事によると、同期間では22年連続で最高を更新したという。人手不足を背景にシステム投資の需要が旺盛で、新規の顧客開拓が進んでいる。年間配当計画については、従来計画の74円(前期は株式分割後ベースで70円)を引き上げる見通しとしている。
★9:05 ジグザグ-3日ぶり反発 台湾向け決済に「JKOPAY」を導入
ジグザグ<340A.T>が3日ぶり反発。同社は15日、同社が提供する越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」において、台湾の主要モバイル決済サービス「JKOPAY(街口支付)」との連携を開始したと発表した。
同連携により、日本国内のEC事業者は、台湾カスタマーに対して現地で広く利用されている決済手段を通じた販売が可能となり、台湾市場における越境ECでの購入体験向上および販売機会の拡大が期待されるとした。
ジグザグ<340A.T>が3日ぶり反発。同社は15日、同社が提供する越境EC支援サービス「WorldShopping BIZ」において、台湾の主要モバイル決済サービス「JKOPAY(街口支付)」との連携を開始したと発表した。
同連携により、日本国内のEC事業者は、台湾カスタマーに対して現地で広く利用されている決済手段を通じた販売が可能となり、台湾市場における越境ECでの購入体験向上および販売機会の拡大が期待されるとした。
★9:05 シルバーライフ-続伸 JR東日本都市開発からエキピック冷凍食品の保管配送など受託
シルバーライフ<9262.T>が続伸。同社は15日、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>グループのジェイアール東日本都市開発から、セルフレジストア「エキピック」で販売する冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したと発表した。
JR総武線の駅ビルのシャポー新小岩、シャポー小岩、シャポー市川、シャポー船橋の4駅ビル11台で冷凍食品を販売している。今後「エキピック」の設置箇所の拡大に合わせた分量の拡大を視野に取り組むとしている。
シルバーライフ<9262.T>が続伸。同社は15日、JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020.T>グループのジェイアール東日本都市開発から、セルフレジストア「エキピック」で販売する冷凍食品の保管・配送・補充業務を受託したと発表した。
JR総武線の駅ビルのシャポー新小岩、シャポー小岩、シャポー市川、シャポー船橋の4駅ビル11台で冷凍食品を販売している。今後「エキピック」の設置箇所の拡大に合わせた分量の拡大を視野に取り組むとしている。
★9:05 パルGHD-大和が目標株価引き上げ 3Q業績上振れて推移
パルグループホールディングス<2726.T>が4日続落。大和証券では、雑貨事業けん引、3Q業績上振れて推移と指摘。投資判断「2(Outperform)」を継続、目標株価を1875円→2000円と引き上げた。
26.2期3Q累計は、前年同期比15.6%増収、営業利益が同17.9%増の215.4億円と好調。大和では、詳細な開示はないものの、上期の上振れに続き、3Qのみでも売上高・営業利益とも計画上振れとなったもようと指摘している。3Q決算を受けて、大和予想を26.2期営業利益287億円(従来予想265億円)に見直した。
パルグループホールディングス<2726.T>が4日続落。大和証券では、雑貨事業けん引、3Q業績上振れて推移と指摘。投資判断「2(Outperform)」を継続、目標株価を1875円→2000円と引き上げた。
26.2期3Q累計は、前年同期比15.6%増収、営業利益が同17.9%増の215.4億円と好調。大和では、詳細な開示はないものの、上期の上振れに続き、3Qのみでも売上高・営業利益とも計画上振れとなったもようと指摘している。3Q決算を受けて、大和予想を26.2期営業利益287億円(従来予想265億円)に見直した。
★9:06 りそなHD-5日続伸 ステーブルコインで買い物 個人消費に次世代決済=日経
りそなホールディングス<8308.T>が5日続伸。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社とJCB、デジタルガレージ<4819.T>が、法定通貨の価値に連動するステーブルコインで個人が買い物できる仕組みをつくると報じた。
記事によると、2027年度の実用化をめざすという。25年度中に一部のJCB加盟店で実証実験を始める。「JPYC」など円建てと「USDC」などドル建てのステーブルコインを取り扱う予定としている。
デジタルガレージも高い。
りそなホールディングス<8308.T>が5日続伸。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社とJCB、デジタルガレージ<4819.T>が、法定通貨の価値に連動するステーブルコインで個人が買い物できる仕組みをつくると報じた。
記事によると、2027年度の実用化をめざすという。25年度中に一部のJCB加盟店で実証実験を始める。「JPYC」など円建てと「USDC」などドル建てのステーブルコインを取り扱う予定としている。
デジタルガレージも高い。
★9:06 三菱電機-もみ合い 自動車機器事業売却で調整と伝わる
三菱電機<6503.T>がもみ合い。ブルームバーグは15日17時、同社が自動車機器事業から撤退する方針を固め、売却に向けた入札プロセスに入ったと報じた。
記事によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。採算が合わない同事業を切り離し、会社全体の収益力の底上げと経営資源の再配分を急ぐという。買い手候補としては、ほかの自動車部品サプライヤーのほか、複数のプライベートエクイティ(PE)ファンドの名前が挙がっているようだ。売却価格は2000億~3000億円になる可能性があるとしている。
三菱電機<6503.T>がもみ合い。ブルームバーグは15日17時、同社が自動車機器事業から撤退する方針を固め、売却に向けた入札プロセスに入ったと報じた。
記事によれば、複数の関係者が明らかにしたもよう。採算が合わない同事業を切り離し、会社全体の収益力の底上げと経営資源の再配分を急ぐという。買い手候補としては、ほかの自動車部品サプライヤーのほか、複数のプライベートエクイティ(PE)ファンドの名前が挙がっているようだ。売却価格は2000億~3000億円になる可能性があるとしている。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ