後場コメント No.1 フレアス、浜ゴム、リアルゲイト、三菱電、HANATOUR、アステリア
★12:30 フレアス-後場プラス転換 12月度 マッサージ直営事業の売上高5%増
フレアス<7062.T>が後場プラス転換。同社は20日12時、2025年12月度におけるマッサージ直営事業の売上高は速報値で3億3900万円(前年同月比5%増)だったと発表した。マッサージフランチャイズ事業は9400万円(同12%増)となった。
連結全体およびメディカルケア事業については、25年9月の事業譲渡により前年比較が難しいため、増減率の記載を省略するとしている。
フレアス<7062.T>が後場プラス転換。同社は20日12時、2025年12月度におけるマッサージ直営事業の売上高は速報値で3億3900万円(前年同月比5%増)だったと発表した。マッサージフランチャイズ事業は9400万円(同12%増)となった。
連結全体およびメディカルケア事業については、25年9月の事業譲渡により前年比較が難しいため、増減率の記載を省略するとしている。
★12:31 横浜ゴム-底堅い 26年は投資家と「1日1回」面談 外国人比率早期に3割へ=日経
横浜ゴム<5101.T>が底堅い。日本経済新聞電子版は20日12時、同社が投資家向け広報(IR)を強めていると報じた。
記事によれば、海外投資家を中心に2026年の面談回数は前年より100件多い350件程度をめざすようだ。平均「1日1回」対話するとし、現在2割の外国人株主比率について、同社財務担当の結城正博取締役は「早期に目標の3割を達成したい」と強調したという。市場の声を経営に生かし、利益と資本効率の向上につなげるとしている。
横浜ゴム<5101.T>が底堅い。日本経済新聞電子版は20日12時、同社が投資家向け広報(IR)を強めていると報じた。
記事によれば、海外投資家を中心に2026年の面談回数は前年より100件多い350件程度をめざすようだ。平均「1日1回」対話するとし、現在2割の外国人株主比率について、同社財務担当の結城正博取締役は「早期に目標の3割を達成したい」と強調したという。市場の声を経営に生かし、利益と資本効率の向上につなげるとしている。
★12:32 リアルゲイト-反落 ホテル事業を本格展開 4拠点・約50室を順次開業予定
リアルゲイト<5532.T>が反落。同社は20日12時、2025年10月に始動したホテルプロジェクトを本格展開すると発表した。2026年1月17日に開業を迎えた幡ヶ谷(渋谷区)を皮切りに、2027年1月までに神南(渋谷区)、東麻布、田町(港区)の4拠点・約50室の順次開業を予定している。
これに伴い、ホテル運営の X化に強みを持つSQUEEZE(北海道北広島市)と、同プロジェクトを共同推進するための包括的な業務提携契約を締結したという。同社の「不動産再生ノウハウ」と、SQUEEZEの「テクノロジーを駆使した効率的な宿泊運営基盤」を統合することで、企画段階から開発・運営・収益最大化までを一気通貫で実現する、新しい都市型ホテルモデルの共同展開を推進していくとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
リアルゲイト<5532.T>が反落。同社は20日12時、2025年10月に始動したホテルプロジェクトを本格展開すると発表した。2026年1月17日に開業を迎えた幡ヶ谷(渋谷区)を皮切りに、2027年1月までに神南(渋谷区)、東麻布、田町(港区)の4拠点・約50室の順次開業を予定している。
これに伴い、ホテル運営の X化に強みを持つSQUEEZE(北海道北広島市)と、同プロジェクトを共同推進するための包括的な業務提携契約を締結したという。同社の「不動産再生ノウハウ」と、SQUEEZEの「テクノロジーを駆使した効率的な宿泊運営基盤」を統合することで、企画段階から開発・運営・収益最大化までを一気通貫で実現する、新しい都市型ホテルモデルの共同展開を推進していくとした。
しかし、株価へのポジティブな影響は限定的だ。
★12:42 三菱電機-3日ぶり反落 専門家レベルの結論を導出するマルチAIエージェント技術を開発
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反落。同社は20日、議論フレームワークを用いて専門家AIエージェント同士の対立議論を自動生成し、根拠を明示した上で専門家レベルの結論を高速に導出するマルチAIエージェント技術を、業界で初めて開発したと発表した。
同技術により、従来の協調型マルチAIエージェントシステムでは困難だった対立議論による深い洞察と、根拠を明示した上での意思決定が可能となる。これにより、セキュリティー分析、生産計画設計、リスク評価など、複雑なトレードオフを伴う意思決定が必要な専門性の高い業務へのAI導入を実現し、業務効率化に貢献するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
三菱電機<6503.T>が3日ぶり反落。同社は20日、議論フレームワークを用いて専門家AIエージェント同士の対立議論を自動生成し、根拠を明示した上で専門家レベルの結論を高速に導出するマルチAIエージェント技術を、業界で初めて開発したと発表した。
同技術により、従来の協調型マルチAIエージェントシステムでは困難だった対立議論による深い洞察と、根拠を明示した上での意思決定が可能となる。これにより、セキュリティー分析、生産計画設計、リスク評価など、複雑なトレードオフを伴う意思決定が必要な専門性の高い業務へのAI導入を実現し、業務効率化に貢献するとしている。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★12:44 ハナツアー-続伸 12月度 旅行事業の取扱高3%増
HANATOUR JAPAN<6561.T>が続伸。同社は20日11時30分、2025年12月度の旅行事業における取扱高は速報値で15億0760万円(前年同月比3.0%増)だったと発表した。前月は16億2517万円(同18.6%増)だった。
HANATOUR JAPAN<6561.T>が続伸。同社は20日11時30分、2025年12月度の旅行事業における取扱高は速報値で15億0760万円(前年同月比3.0%増)だったと発表した。前月は16億2517万円(同18.6%増)だった。
★12:54 アステリア-一時ストップ高 JPYCとLINEヤフー系が協業へ
アステリア<3853.T>が一時ストップ高。日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC(東京都千代田区)は20日、LINEヤフー<4689.T>のグループ会社であるLINE NEXTと「JPYC」の活用に向けて、協業検討を開始することに基本同意したと発表した。
この取り組みではLINEアプリ上で、誰もが手軽に「JPYC」を利用できる環境の構築をめざすとしている。
同社はJPYCに出資しており、直近では両社による資本業務提携も発表した。今回、JPYCとLINEヤフー系が協業を検討するとの発表を受け、同社にも期待買いが入っている。
アステリア<3853.T>が一時ストップ高。日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC(東京都千代田区)は20日、LINEヤフー<4689.T>のグループ会社であるLINE NEXTと「JPYC」の活用に向けて、協業検討を開始することに基本同意したと発表した。
この取り組みではLINEアプリ上で、誰もが手軽に「JPYC」を利用できる環境の構築をめざすとしている。
同社はJPYCに出資しており、直近では両社による資本業務提携も発表した。今回、JPYCとLINEヤフー系が協業を検討するとの発表を受け、同社にも期待買いが入っている。
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