後場コメント No.8 東光高岳、エスビー、七十七、帝国ホテル、小糸製、ミスミG
★14:43 東光高岳-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
東光高岳<6617.T>が後場急騰。同社は30日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の70.0億円から83.0億円(前期比36.2%増)に引き上げると発表した。
前回予想において好調を見込んでいた、利益率の高い特高受変電機器の保守・メンテナンス案件および小型変圧器の売り上げ増加について、その増加幅がさらに拡大する見込みとなった。変成器の売り上げ増加も見込まれることも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は64.0億円(前年同期比52.7%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を49円→58円(前期末は25円)に上方修正すると発表した 。年間配当予想は86円→95円(前期は50円)となる。
東光高岳<6617.T>が後場急騰。同社は30日14時30分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の70.0億円から83.0億円(前期比36.2%増)に引き上げると発表した。
前回予想において好調を見込んでいた、利益率の高い特高受変電機器の保守・メンテナンス案件および小型変圧器の売り上げ増加について、その増加幅がさらに拡大する見込みとなった。変成器の売り上げ増加も見込まれることも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は64.0億円(前年同期比52.7%増)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を49円→58円(前期末は25円)に上方修正すると発表した 。年間配当予想は86円→95円(前期は50円)となる。
★14:47 エスビー食品-後場急騰 3Q累計経常益1.3%増 国内外で増収
エスビー食品<2805.T>が後場急騰。同社は30日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は98.2億円(前年同期比1.3%増)だったと発表した。なお、26.3期通期の経常利益予想は98.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
国内事業および海外事業ともに売上高が増加したほか、為替差益も寄与した。
エスビー食品<2805.T>が後場急騰。同社は30日14時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は98.2億円(前年同期比1.3%増)だったと発表した。なお、26.3期通期の経常利益予想は98.0億円となっており、3Q累計時点で超過している。
国内事業および海外事業ともに売上高が増加したほか、為替差益も寄与した。
★14:54 七十七銀行-後場急落 3Q累計最終益28%増 サプライス間に乏しく売り
七十七銀行<8341.T>が後場急落。同社は30日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は399億円(前年同期比27.5%増)だったと発表した。
貸出金利息および有価証券利息配当金の増加などにより資金運用収益が増加した。株式等売却益の増加などによりその他経常収益が増加したことも寄与した。
なお、サプライズ感に乏しいとの見方から株価は売りが優勢となっている。
七十七銀行<8341.T>が後場急落。同社は30日14時30分、26.3期3Q累計(4-12月)の連結純利益は399億円(前年同期比27.5%増)だったと発表した。
貸出金利息および有価証券利息配当金の増加などにより資金運用収益が増加した。株式等売却益の増加などによりその他経常収益が増加したことも寄与した。
なお、サプライズ感に乏しいとの見方から株価は売りが優勢となっている。
★15:01 帝国ホテル-後場急騰 通期営業益を上方修正 3Q累計は63%増
帝国ホテル<9708.T>が後場急騰。同社は30日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から16.0億円(前期比0.6%増)に上方修正すると発表した。
大阪・関西万博が開かれた大阪を中心に利益率の高い宿泊事業が好調に推移したほか、さらなる生産性向上の推進、経費内容の精査を行ったことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は25.6億円(前年同期比62.7%増)だった。
帝国ホテル<9708.T>が後場急騰。同社は30日14時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の12.0億円から16.0億円(前期比0.6%増)に上方修正すると発表した。
大阪・関西万博が開かれた大阪を中心に利益率の高い宿泊事業が好調に推移したほか、さらなる生産性向上の推進、経費内容の精査を行ったことも踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は25.6億円(前年同期比62.7%増)だった。
★15:03 小糸製作所-売り買い交錯 3Q累計営業益12%増 販売数量増加など寄与
小糸製作所<7276.T>が売り買い交錯。同社は30日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は337億円(前年同期比11.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは311億円。
米国の関税政策による影響はあるものの、販売数量の増加や、各地域での改善合理化の取り組みにより増益となった。
小糸製作所<7276.T>が売り買い交錯。同社は30日15時、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は337億円(前年同期比11.8%増)だったと発表した。市場コンセンサスは311億円。
米国の関税政策による影響はあるものの、販売数量の増加や、各地域での改善合理化の取り組みにより増益となった。
★15:09 ミスミG-後場上げ幅拡大 通期経常益を上方修正 増配も発表
ミスミグループ本社<9962.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日15時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の463億円から473億円(前期比5.2%減)に上方修正すると発表した。
同社が推進している各独自施策が堅調に推移したほか、円安が長期化している足もとの為替動向などを総合的に勘案した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は334億円(前年同期比14.1%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を25.62円→26.04円(前期末は23.38円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は43.64円→44.06円(前期は43.21円)となる。
ミスミグループ本社<9962.T>が後場上げ幅拡大。同社は30日15時、26.3期通期の連結経常利益予想を従来の463億円から473億円(前期比5.2%減)に上方修正すると発表した。
同社が推進している各独自施策が堅調に推移したほか、円安が長期化している足もとの為替動向などを総合的に勘案した。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結経常利益は334億円(前年同期比14.1%減)だった。
併せて、26.3期の期末配当予想を25.62円→26.04円(前期末は23.38円)に上方修正すると発表した。年間配当予想は43.64円→44.06円(前期は43.21円)となる。
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