前場コメント No.5 ゼンショーHD、シスメックス、トレードワクス、飯田GHD、TOブックス、高砂熱
★9:12 ゼンショーHD-6日続伸 3Q累計営業益5%増 はま寿司など好調
ゼンショーホールディングス<7550.T>が6日続伸。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は609億円(前年同期比4.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは608億円。
はま寿司、中食、ファストフード、レストランの増益が寄与した。すき家は増収となったものの、セグメント利益は減少した。
ゼンショーホールディングス<7550.T>が6日続伸。同社は12日、26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は609億円(前年同期比4.9%増)だったと発表した。市場コンセンサスは608億円。
はま寿司、中食、ファストフード、レストランの増益が寄与した。すき家は増収となったものの、セグメント利益は減少した。
★9:12 シスメックス-急落 通期営業益を下方修正 3Q累計は28%減
シスメックス<6869.T>が急落。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の760.0億円から620.0億円(前期比29.2%減)に下方修正すると発表した。中国地域での売上高が想定より軟調に推移すると想定した。市場コンセンサスは539.3億円
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は486.6億円(前年同期比27.7%減)だった。
シスメックス<6869.T>が急落。同社は12日、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の760.0億円から620.0億円(前期比29.2%減)に下方修正すると発表した。中国地域での売上高が想定より軟調に推移すると想定した。市場コンセンサスは539.3億円
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益(IFRS)は486.6億円(前年同期比27.7%減)だった。
★9:14 トレードワークス-買い気配 今期営業益85%増見込む 前期は営業黒字転換
トレードワークス<3997.T>が買い気配。同社は2月12日、26.12期通期(2026年1-12月)の連結営業利益予想を4.8億円(前期比84.8%増)と発表した。コア事業の深化と新領域への水平展開により、売り上げ・収益性の両面で成長を加速するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は2.6億円(前の期は0.6億円の赤字)だった。事業・顧客ポートフォリオ最適化による不採算事業の整理、およびDX推進による収益構造改革の経営成果により、通期を通じて収益性が改善したことが寄与した。
併せて、ALPACADBおよびそのグループ企業(米国カリフォルニア州)との間で、証券ホワイトラベルサービスの提供を目的とした業務提携契約を締結したことも発表した。米国株式の取引サービスを中核にアジアおよび中東諸国を皮切りとしたグローバル市場での展開を開始するとしている。
トレードワークス<3997.T>が買い気配。同社は2月12日、26.12期通期(2026年1-12月)の連結営業利益予想を4.8億円(前期比84.8%増)と発表した。コア事業の深化と新領域への水平展開により、売り上げ・収益性の両面で成長を加速するとしている。
25.12期通期の連結営業利益は2.6億円(前の期は0.6億円の赤字)だった。事業・顧客ポートフォリオ最適化による不採算事業の整理、およびDX推進による収益構造改革の経営成果により、通期を通じて収益性が改善したことが寄与した。
併せて、ALPACADBおよびそのグループ企業(米国カリフォルニア州)との間で、証券ホワイトラベルサービスの提供を目的とした業務提携契約を締結したことも発表した。米国株式の取引サービスを中核にアジアおよび中東諸国を皮切りとしたグローバル市場での展開を開始するとしている。
★9:15 飯田GHD-大和が投資判断を引き下げ 販売棟数の回復ペースが鈍いが堅調な内容
飯田グループホールディングス<3291.T>が続落。大和証券では、販売棟数の回復ペースが鈍いが堅調な内容と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」→「3(中立)」に引き下げ、目標株価は2600円→2800円に引き上げた。
大和では、3Q総利益率は前四半期比で若干低下しているが高水準を維持、販売棟数は前年同期比で減少だが底打ち傾向となっている点に注目。業績予想は継続した。営業利益で26/3期が990億円(前期比+23.1%、会社計画930億円)、27/3期が1040億円(同+5.1%)と見込んでいる。市中在庫は増加に転じる局面を迎えているが、来年度も増益基調を維持できる見通しとなってきたと指摘。また、配当水準の維持と継続的な自己株式取得が株価の下支えになるとみている。
飯田グループホールディングス<3291.T>が続落。大和証券では、販売棟数の回復ペースが鈍いが堅調な内容と指摘。投資判断は「2(アウトパフォーム)」→「3(中立)」に引き下げ、目標株価は2600円→2800円に引き上げた。
大和では、3Q総利益率は前四半期比で若干低下しているが高水準を維持、販売棟数は前年同期比で減少だが底打ち傾向となっている点に注目。業績予想は継続した。営業利益で26/3期が990億円(前期比+23.1%、会社計画930億円)、27/3期が1040億円(同+5.1%)と見込んでいる。市中在庫は増加に転じる局面を迎えているが、来年度も増益基調を維持できる見通しとなってきたと指摘。また、配当水準の維持と継続的な自己株式取得が株価の下支えになるとみている。
★9:16 初値決定-TOブックスは8%安の3595円
2月13日に東京証券取引所のスタンダード市場に新規上場したTOブックス<500A.T>の初値は、公開価格3910円の8.1%安となる3595円で付いた。初値出来高は19万8400株で、売買代金は約7.1億円。公開株式数に対する売却率は19.0%だった。
2月13日に東京証券取引所のスタンダード市場に新規上場したTOブックス<500A.T>の初値は、公開価格3910円の8.1%安となる3595円で付いた。初値出来高は19万8400株で、売買代金は約7.1億円。公開株式数に対する売却率は19.0%だった。
★9:19 高砂熱学工業-6日ぶり反落 通期営業益を上方修正も利益確定の売り
高砂熱学工業<1969.T>が6日ぶり反落。同社は13日8時50分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の433億円から471億円(前期比45.3%増)に上方修正すると発表した。主に個別において、効率的な施工体制などを通じた採算性向上および原価低減の取り組みにより、収益性の改善を見込むとともに、国内および海外子会社における業績も堅調に推移していることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は391億円(前年同期比86.8%増)だった。期末配当予想は従来の62円から69円に引き上げた。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
高砂熱学工業<1969.T>が6日ぶり反落。同社は13日8時50分、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の433億円から471億円(前期比45.3%増)に上方修正すると発表した。主に個別において、効率的な施工体制などを通じた採算性向上および原価低減の取り組みにより、収益性の改善を見込むとともに、国内および海外子会社における業績も堅調に推移していることを踏まえた。
26.3期3Q累計(4-12月)の連結営業利益は391億円(前年同期比86.8%増)だった。期末配当予想は従来の62円から69円に引き上げた。
なお、株価は、決算発表前に期待買いが入っていたことから、利益確定の売りが優勢となっている。
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