前場コメント No.1 多摩川HD、オプロ、信越化、ギフトHD、テスHD、ホーチキ
★9:00 多摩川HD-買い気配 1Q最終益10.5倍 通期計画上回る
多摩川ホールディングス<6838.T>が買い気配。同社は16日、26.10期1Q(11-1月)の連結純利益(IFRS)は7.4億円(前年同期比10.5倍)だったと発表した。
電子・通信用機器事業において、部品調達リードタイム長期化の影響を勘案した取引先からの受注が先行したことが寄与した。通期の会社計画は7.3億円を据え置いた。
多摩川ホールディングス<6838.T>が買い気配。同社は16日、26.10期1Q(11-1月)の連結純利益(IFRS)は7.4億円(前年同期比10.5倍)だったと発表した。
電子・通信用機器事業において、部品調達リードタイム長期化の影響を勘案した取引先からの受注が先行したことが寄与した。通期の会社計画は7.3億円を据え置いた。
★9:00 オプロ-買い気配 4万株・1億円を上限に自社株買い 割合1.72%
オプロ<228A.T>が買い気配。同社は16日、4万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年3月17日~2026年7月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.72%となる。
オプロ<228A.T>が買い気配。同社は16日、4万株・1億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年3月17日~2026年7月31日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.72%となる。
★9:00 信越化学工業-買い気配 国内向け塩ビを値上げ 4月1日納入分から
信越化学工業<4063.T>が買い気配。同社は16日、塩化ビニル樹脂(塩ビ)の国内向け販売価格の改定を行うと発表した。
価格改定幅は1キログラム当たり30円以上となる。4月1日納入分から実施する。イランによるホルムズ海峡の封鎖により、中東地域からの原油・石油製品などの供給に大きな影響が生じている。これに伴い塩ビの原料であるエチレン価格が急騰するとともに、エチレンの調達先から数量制限を受けて減産を余儀なくされている。今回の状況は自助努力の範囲を大きく超えており、販売価格の改定と供給量の制限が必要としている。
信越化学工業<4063.T>が買い気配。同社は16日、塩化ビニル樹脂(塩ビ)の国内向け販売価格の改定を行うと発表した。
価格改定幅は1キログラム当たり30円以上となる。4月1日納入分から実施する。イランによるホルムズ海峡の封鎖により、中東地域からの原油・石油製品などの供給に大きな影響が生じている。これに伴い塩ビの原料であるエチレン価格が急騰するとともに、エチレンの調達先から数量制限を受けて減産を余儀なくされている。今回の状況は自助努力の範囲を大きく超えており、販売価格の改定と供給量の制限が必要としている。
★9:00 ギフトHD-買い気配 通期営業益を上方修正 1Qは85%増
ギフトホールディングス<9279.T>が買い気配。同社は16日、26.10期通期の連結営業利益予想を従来の43.0億円から44.0億円(前期比30.6%増)に上方修正すると発表した。
1Qの各段階利益は予想を上回る結果となったことを踏まえた。食材コストについては輸入品に由来するインフレ圧力の緩和が見られたことに加え、自社工場における製造効率の向上により、売上総利益率は前期の水準から大きく改善。人件費については、前年から取り組んでいるシフト管理の徹底により、賃上げや最低賃金引上げによる人件費単価の上昇分を相殺し、適切にコントロールすることができたことなどが寄与した。
26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は14.3億円(前年同期比85.2%増)だった。
ギフトホールディングス<9279.T>が買い気配。同社は16日、26.10期通期の連結営業利益予想を従来の43.0億円から44.0億円(前期比30.6%増)に上方修正すると発表した。
1Qの各段階利益は予想を上回る結果となったことを踏まえた。食材コストについては輸入品に由来するインフレ圧力の緩和が見られたことに加え、自社工場における製造効率の向上により、売上総利益率は前期の水準から大きく改善。人件費については、前年から取り組んでいるシフト管理の徹底により、賃上げや最低賃金引上げによる人件費単価の上昇分を相殺し、適切にコントロールすることができたことなどが寄与した。
26.10期1Q(11-1月)の連結営業利益は14.3億円(前年同期比85.2%増)だった。
★9:00 テスHD-買い気配 需給調整市場での運用を前提とした「FIP転換×蓄電池併設モデル」の協業開始
テスホールディングス<5074.T>が買い気配。同社は16日に、 連結子会社であるテス・エンジニアリングとSustech(東京都港区)が、既存のFIT制度を活用した発電所をFIP制度へ転換し、蓄電池を事後併設することで収益性を向上させる「FIP 転換×蓄電池併設モデル」において、日本の既存再エネアセットの価値最大化をめざした協業を開始すると発表した。
今回の協業では、SustechがFIP転換後の事業性評価およびAI電力運用システム「ELIC」を用いたアグリゲーションを、テス・エンジニアリングが既設設備への蓄電池設置設計および工事を担うことで、FIT発電所を保有する事業者に対し、事業性評価から設計、施工、運用までを一気通貫で支援する体制を構築するとしている。
テスホールディングス<5074.T>が買い気配。同社は16日に、 連結子会社であるテス・エンジニアリングとSustech(東京都港区)が、既存のFIT制度を活用した発電所をFIP制度へ転換し、蓄電池を事後併設することで収益性を向上させる「FIP 転換×蓄電池併設モデル」において、日本の既存再エネアセットの価値最大化をめざした協業を開始すると発表した。
今回の協業では、SustechがFIP転換後の事業性評価およびAI電力運用システム「ELIC」を用いたアグリゲーションを、テス・エンジニアリングが既設設備への蓄電池設置設計および工事を担うことで、FIT発電所を保有する事業者に対し、事業性評価から設計、施工、運用までを一気通貫で支援する体制を構築するとしている。
★9:00 ホーチキ-買い気配 期末配当予想を増額 今期40円増配へ
ホーチキ<6745.T>が買い気配。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の40円から80円(前期末は51円)に引き上げると発表した。年間配当予想は120円(前期は80円)となる。
ホーチキ<6745.T>が買い気配。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の40円から80円(前期末は51円)に引き上げると発表した。年間配当予想は120円(前期は80円)となる。
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