前場コメント No.8 クラシコム、日本ハム、シスメックス、インタトレード、ナブテスコ、ナルネット
★10:38 クラシコム-急落 上期営業益59%増も材料出尽くし
クラシコム<7110.T>が急落。同社は16日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は8.7億円(前年同期比58.6%増)だったと発表した。主力の「北欧、暮らしの道具店」がけん引し、連結売上高は過去最高となった。売上高販管費率の改善も寄与した。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
クラシコム<7110.T>が急落。同社は16日、26.7期上期(8-1月)の連結営業利益は8.7億円(前年同期比58.6%増)だったと発表した。主力の「北欧、暮らしの道具店」がけん引し、連結売上高は過去最高となった。売上高販管費率の改善も寄与した。
なお株価は、材料出尽くしとなり、売りが優勢となっている。
★10:39 日本ハム-続伸 球団の北海道日本ハムファイターズを完全子会社化
日本ハム<2282.T>が続伸。同社は16日、北海道日本ハムファイターズを完全子会社化したと発表した。
同社は2028年のJR新駅開業などさらなる事業拡大を見据え、総合エンターテインメント事業の推進と地域社会との共創・共栄による新たな街づくりを通じて、北海道経済のいっそうの発展と持続可能な社会の実現をめざしている。こうした方針の実現のために、機動的な経営判断と運営体制の整備が必要であるとの判断から北海道日本ハムファイターズの完全子会社化を決めたとしている。従来の保有比率は74%。札幌ドームや北海道新聞社などから株式を取得する。
日本ハム<2282.T>が続伸。同社は16日、北海道日本ハムファイターズを完全子会社化したと発表した。
同社は2028年のJR新駅開業などさらなる事業拡大を見据え、総合エンターテインメント事業の推進と地域社会との共創・共栄による新たな街づくりを通じて、北海道経済のいっそうの発展と持続可能な社会の実現をめざしている。こうした方針の実現のために、機動的な経営判断と運営体制の整備が必要であるとの判断から北海道日本ハムファイターズの完全子会社化を決めたとしている。従来の保有比率は74%。札幌ドームや北海道新聞社などから株式を取得する。
★10:47 シスメックス-野村が投資判断引き下げ 新中計の経営資源配分だと株価回復は遠い
シスメックス<6869.T>が6日続落。野村証券では、新中計の経営資源配分だと株価回復は遠いと判断。投資判断は「Buy」→「Neutral」に、目標株価を3000円→1600円へそれぞれ引き下げた。
野村では、3月13日の新中計説明会を受けて投資判断を引き下げた。同社は中国の医療費抑制策による臨床検査需要の急減に直面し、立て直しを図る段階にある。野村は新中計骨子からコア3事業(血球計数、血液凝固、尿検査)による競争力強化に取り組むとみていたが、説明会では免疫、認知症検査、個別化医療など、同社が新たな成長分野としてきた多角化を進める方針も維持されたと指摘。経営資源を効率的に配分するような取捨選択によって、コア3事業に集中した収益力回復が必要な局面だと考えている。
シスメックス<6869.T>が6日続落。野村証券では、新中計の経営資源配分だと株価回復は遠いと判断。投資判断は「Buy」→「Neutral」に、目標株価を3000円→1600円へそれぞれ引き下げた。
野村では、3月13日の新中計説明会を受けて投資判断を引き下げた。同社は中国の医療費抑制策による臨床検査需要の急減に直面し、立て直しを図る段階にある。野村は新中計骨子からコア3事業(血球計数、血液凝固、尿検査)による競争力強化に取り組むとみていたが、説明会では免疫、認知症検査、個別化医療など、同社が新たな成長分野としてきた多角化を進める方針も維持されたと指摘。経営資源を効率的に配分するような取捨選択によって、コア3事業に集中した収益力回復が必要な局面だと考えている。
★10:52 インタートレード-急伸 JIAの保有割合増加 15.55%→16.57%
インタートレード<3747.T>が急伸。同社について、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>の保有割合が増加した。
3月17日10時41分受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は15.55%→16.57%。保有目的は純投資となっている。
インタートレード<3747.T>が急伸。同社について、ジャパンインベストメントアドバイザー<7172.T>の保有割合が増加した。
3月17日10時41分受付分の変更報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は15.55%→16.57%。保有目的は純投資となっている。
★10:52 ナブテスコ-SMBC日興が目標株価を引き上げ アップサイドカタリストが絶えない
ナブテスコ<6268.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、アップサイドカタリストが絶えないと指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4100円→6000円に引き上げた。
SMBC日興では、従来通りFA銘柄でありながら、防衛や船舶関連製品を持つ銘柄として選好されやすいとみている。そのうえで26/12期以降のアップサイドカタリストは、(1)26/12期精密減速機の上振れ、(2)新製品の売上高寄与、(3)資本効率の改善施策、と豊富であるという。これら期待値を織り込みやすいなか27/12期以降は過去最高益更新が継続するとみており、ヒストリカルで高いバリュエーションは十分許容されるとみている。。
ナブテスコ<6268.T>が大幅反発。SMBC日興証券では、アップサイドカタリストが絶えないと指摘。投資評価は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価は4100円→6000円に引き上げた。
SMBC日興では、従来通りFA銘柄でありながら、防衛や船舶関連製品を持つ銘柄として選好されやすいとみている。そのうえで26/12期以降のアップサイドカタリストは、(1)26/12期精密減速機の上振れ、(2)新製品の売上高寄与、(3)資本効率の改善施策、と豊富であるという。これら期待値を織り込みやすいなか27/12期以降は過去最高益更新が継続するとみており、ヒストリカルで高いバリュエーションは十分許容されるとみている。。
★10:58 ナルネット-5日続落 期末配当予想を増額 24円→27円
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>が5日続落。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の24円から24円(前期末は15円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお、株価は上昇して始まったものの失速して下げに転じており、好影響は限定的となっている。
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>が5日続落。同社は16日、26.3期の期末配当予想を従来の24円から24円(前期末は15円)に引き上げると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお、株価は上昇して始まったものの失速して下げに転じており、好影響は限定的となっている。
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