前場コメント No.6 INPEX、高島屋、新日科学、ダイナミクマ、鳥羽洋行、ハーモニック
★9:55 INPEX-反落 米国とイランの停戦期待が高まる NY原油は時間外90ドル割れ
INPEX<1605.T>が反落。米国とイランの停戦期待による原油価格の下落が材料視されている。
前日の米国市場大引け後に、米国とイランが1カ月停戦することをめざしているとの報道が伝わた。これを受けてNY原油価格が時間外で90ドルを下回るなど、エネルギー関連の先物価格が下落している。
この流れを受けて、国内の原油関連株に売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
INPEX<1605.T>が反落。米国とイランの停戦期待による原油価格の下落が材料視されている。
前日の米国市場大引け後に、米国とイランが1カ月停戦することをめざしているとの報道が伝わた。これを受けてNY原油価格が時間外で90ドルを下回るなど、エネルギー関連の先物価格が下落している。
この流れを受けて、国内の原油関連株に売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
★10:02 高島屋-大幅に3日続伸 非中核不動産を売却へ 旧村上系の「外圧」後押し=日経
高島屋<8233.T>が大幅に3日続伸。日本経済新聞電子版は25日5時、同社が資本効率の改善を加速させ、4月に保有不動産の売却方針を明らかにする方針だと報じた。
記事によれば、アクティビスト(物言う株主)として知られる野村絢氏らによる株式の保有が改善に取り組む契機になったようだ。野村氏らの保有比率は2月に5%を下回り「外圧」は薄らいだものの、資産の整理を進め成長戦略を示せるか市場の注目が集まるとしている。
高島屋<8233.T>が大幅に3日続伸。日本経済新聞電子版は25日5時、同社が資本効率の改善を加速させ、4月に保有不動産の売却方針を明らかにする方針だと報じた。
記事によれば、アクティビスト(物言う株主)として知られる野村絢氏らによる株式の保有が改善に取り組む契機になったようだ。野村氏らの保有比率は2月に5%を下回り「外圧」は薄らいだものの、資産の整理を進め成長戦略を示せるか市場の注目が集まるとしている。
★10:14 新日本科学-続伸 AMEDによる研究開発支援の延長が決定
新日本科学<2395.T>が続伸。同社は25日8時30分、研究開発課題の中間評価結果を踏まえ、日本医療研究開発機構(AMED)による委託研究開発費の追加も含めた研究開発支援の延長が決定したと発表した。
「粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステムの開発」の中間評価結果は、非臨床POC(Proof of Concept)を達成したことから、契約開始日から2026年3月31日までだった研究開発期間について、2029年3月31日までの3年間の延長が承認されたとしている。
新日本科学<2395.T>が続伸。同社は25日8時30分、研究開発課題の中間評価結果を踏まえ、日本医療研究開発機構(AMED)による委託研究開発費の追加も含めた研究開発支援の延長が決定したと発表した。
「粉体噴射型IgA産生誘導経鼻ワクチンシステムの開発」の中間評価結果は、非臨床POC(Proof of Concept)を達成したことから、契約開始日から2026年3月31日までだった研究開発期間について、2029年3月31日までの3年間の延長が承認されたとしている。
★10:15 ダイナマップ-大幅続伸 早稲田大学と共同研究契約を締結
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T> が大幅続伸。同社は25日8時30分、早稲田大学次世代自動車研究機構の草鹿仁研究室と、仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上し、実走行試験をシミュレーションで補完・代替することを目的とした共同研究を開始したと発表した。
同研究では、センチメートル級の精度を有する同社の高精度3次元地図データを活用して仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上させ、実走行と等価とみなせる精度を有する仮想環境の実現をめざす。併せて、こうした高再現性の仮想環境を任意のエリアで構築可能とすることをめざすとしている。
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T> が大幅続伸。同社は25日8時30分、早稲田大学次世代自動車研究機構の草鹿仁研究室と、仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上し、実走行試験をシミュレーションで補完・代替することを目的とした共同研究を開始したと発表した。
同研究では、センチメートル級の精度を有する同社の高精度3次元地図データを活用して仮想環境上における道路ネットワークの再現性を向上させ、実走行と等価とみなせる精度を有する仮想環境の実現をめざす。併せて、こうした高再現性の仮想環境を任意のエリアで構築可能とすることをめざすとしている。
★10:18 鳥羽洋行-上げ幅拡大 鳥羽重良氏代表の一般社団法人が同社株取得
鳥羽洋行<7472.T>が上げ幅拡大。同社は25日10時、一般社団法人水と柏の会が、株主であり同社顧問の鳥羽重良氏および鳥羽聰子氏から株式を取得すると発表した。
取得株式数は34万4000株。議決権割合は8.70%となる。水と柏の会は鳥羽重良氏が代表理事を務めており、同社の安定株主として長期保有することを目的としている。
鳥羽洋行<7472.T>が上げ幅拡大。同社は25日10時、一般社団法人水と柏の会が、株主であり同社顧問の鳥羽重良氏および鳥羽聰子氏から株式を取得すると発表した。
取得株式数は34万4000株。議決権割合は8.70%となる。水と柏の会は鳥羽重良氏が代表理事を務めており、同社の安定株主として長期保有することを目的としている。
★10:24 ハーモニック-岡三が目標株価引き上げ 「フィジカルAI」のコア企業の1つ
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が大幅続伸。岡三証券では、「フィジカルAI」のコア企業の1つと判断。レーティングは「強気」を継続し、目標株価を3600円→5000円に引き上げた。
岡三では、「AI産業用ロボット」に加えて「ヒューマノイドロボット」の寄与に期待できる稀有な日本企業の1つと判断している。岡三はCKD<6407.T>東北工場と東京エレクトロン<8035.T>宮城を視察したことで25年12月半ば以降、半導体向けの力強い回復とその継続性に対する自信を確認。業績・株価のボラティリティの大きさを留意する必要があるとしたが、来期に向けてロボット・半導体向けの回復などを背景に業績変化率は大きくなるとみている。
ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324.T>が大幅続伸。岡三証券では、「フィジカルAI」のコア企業の1つと判断。レーティングは「強気」を継続し、目標株価を3600円→5000円に引き上げた。
岡三では、「AI産業用ロボット」に加えて「ヒューマノイドロボット」の寄与に期待できる稀有な日本企業の1つと判断している。岡三はCKD<6407.T>東北工場と東京エレクトロン<8035.T>宮城を視察したことで25年12月半ば以降、半導体向けの力強い回復とその継続性に対する自信を確認。業績・株価のボラティリティの大きさを留意する必要があるとしたが、来期に向けてロボット・半導体向けの回復などを背景に業績変化率は大きくなるとみている。
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