前場コメント No.4 NTT、ハマイ、ローム、ゆうちょ、サイゼリヤ、GENDA
★9:05 NTT-続伸 低軌道衛星MIMO技術と衛星センシング技術の軌道上実証実験開始
NTT<9432.T>が続伸。同社は15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と世界初の「衛星MIMO技術を活用した920MHz帯衛星IoTプラットフォームの軌道上実証」に向け、革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)に低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を搭載し、軌道上実証実験を開始したと発表した。
今後約1年間(2025年度4Qから2026年度4Qまで)の定常運用を実施し、衛星MIMO/IoTの実証実験を行い、技術確立をめざす。衛星MIMO技術およびIoT技術を確立することで、衛星通信の大容量化と小型端末の大規模収容の実現が可能。また観測衛星の高精細な画像・レーダー情報の取得が可能となり、気象情報、地形変化、海洋観測、災害予測などの観測精度の向上に寄与するという。さらに、IoT技術により地上基地局が不要となることで、インフラ設備の点検、環境モニタリング、スマートメータ等で用いられるIoTサービスを低コストかつ広域に展開することが期待できるとした。
NTT<9432.T>が続伸。同社は15日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と世界初の「衛星MIMO技術を活用した920MHz帯衛星IoTプラットフォームの軌道上実証」に向け、革新的衛星技術実証4号機(小型実証衛星4号機)に低軌道衛星MIMO/IoT伝送装置(LEOMI)を搭載し、軌道上実証実験を開始したと発表した。
今後約1年間(2025年度4Qから2026年度4Qまで)の定常運用を実施し、衛星MIMO/IoTの実証実験を行い、技術確立をめざす。衛星MIMO技術およびIoT技術を確立することで、衛星通信の大容量化と小型端末の大規模収容の実現が可能。また観測衛星の高精細な画像・レーダー情報の取得が可能となり、気象情報、地形変化、海洋観測、災害予測などの観測精度の向上に寄与するという。さらに、IoT技術により地上基地局が不要となることで、インフラ設備の点検、環境モニタリング、スマートメータ等で用いられるIoTサービスを低コストかつ広域に展開することが期待できるとした。
★9:06 ハマイ-大幅続伸 光通信が大株主に浮上 保有割合は5.01%
ハマイ<6497.T>が大幅続伸。同社について、光通信<9435.T>が大株主に浮上した。4月15日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.01%となっている。
ハマイ<6497.T>が大幅続伸。同社について、光通信<9435.T>が大株主に浮上した。4月15日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.01%となっている。
★9:06 ローム-東海東京がレーティング引き下げ 半導体再編をみた株価形成と推測
ローム<6963.T>が続落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、半導体再編をみた株価形成と推測。レーティングを「Outperform」→「Neutral」を引き下げ、目標株価を2550円→3500円と引き上げた。
レーティング引き下げの要因は、デンソーからの買収提案を含む幾つかのケースにおける事業シナジー効果が株価に反映されていると考えるため。
今後の注目点・株価の変動要因は、1.デンソーが買収価額を引き上げるのか、2.東芝デバイス&ストレージの半導体、三菱電機のパワーデバイスとの事業・経営統合の進展度合いおよび業界再編の動向、3.SiC半導体需要の改善・減速、4.出資している東芝の企業価値の変動、5.為替変動などと東海東京では考えている。
ローム<6963.T>が続落。東海東京インテリジェンス・ラボでは、半導体再編をみた株価形成と推測。レーティングを「Outperform」→「Neutral」を引き下げ、目標株価を2550円→3500円と引き上げた。
レーティング引き下げの要因は、デンソーからの買収提案を含む幾つかのケースにおける事業シナジー効果が株価に反映されていると考えるため。
今後の注目点・株価の変動要因は、1.デンソーが買収価額を引き上げるのか、2.東芝デバイス&ストレージの半導体、三菱電機のパワーデバイスとの事業・経営統合の進展度合いおよび業界再編の動向、3.SiC半導体需要の改善・減速、4.出資している東芝の企業価値の変動、5.為替変動などと東海東京では考えている。
★9:08 ゆうちょ銀行-大和が目標株価引き上げ 円金利上昇で大幅増益の実現確度は高まっている
ゆうちょ銀行<7182.T>が続伸。大和証券では、円金利上昇で大幅増益の実現確度は高まっていると判断。投資判断「2(Outperform)」を継続、目標株価を2500円→3000円と引き上げた。
大和では、国内中長期金利の上昇が続いており、大幅増益・増配の実現確度は高まっていると考え、従来比で適用するバリュエーションを引上げた。今後も利益成長と共に同行株価の評価が着実に高まっていく展開を期待している。
ゆうちょ銀行<7182.T>が続伸。大和証券では、円金利上昇で大幅増益の実現確度は高まっていると判断。投資判断「2(Outperform)」を継続、目標株価を2500円→3000円と引き上げた。
大和では、国内中長期金利の上昇が続いており、大幅増益・増配の実現確度は高まっていると考え、従来比で適用するバリュエーションを引上げた。今後も利益成長と共に同行株価の評価が着実に高まっていく展開を期待している。
★9:09 サイゼリヤ-MSMUFGが投資判断引き下げ 国内収益性の改善余地は乏しい
サイゼリヤ<7581.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、様々なコスト上昇圧力がかかる中で、値上げをしない同社の国内収益性の改善余地は乏しいと判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を7900円→5500円と引き下げた。
従来MSMUFGでは、同社適用PERとして時価総額1000億円以上の外食銘柄15社26年度平均PER31倍を使用していた。しかし、値上げを行わない同社は今後もコスト増が続く環境下で同業比で低い日本の利益率が続くとみている。中長期的な中国を中心とするアジア事業の成長性は同業比でも評価できるものの、日本事業の収益性の低さや、株主優待がないことなども考慮すると、同業比でのディスカウントが妥当と判断。同社のコロナ影響が落ち着いた24.8期以降の、上記業界平均比ディスカウント率の平均30%のPER22倍を新たに適用PERとした。
サイゼリヤ<7581.T>が反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では、様々なコスト上昇圧力がかかる中で、値上げをしない同社の国内収益性の改善余地は乏しいと判断。投資判断を「Overweight」→「Equal-weight」、目標株価を7900円→5500円と引き下げた。
従来MSMUFGでは、同社適用PERとして時価総額1000億円以上の外食銘柄15社26年度平均PER31倍を使用していた。しかし、値上げを行わない同社は今後もコスト増が続く環境下で同業比で低い日本の利益率が続くとみている。中長期的な中国を中心とするアジア事業の成長性は同業比でも評価できるものの、日本事業の収益性の低さや、株主優待がないことなども考慮すると、同業比でのディスカウントが妥当と判断。同社のコロナ影響が落ち着いた24.8期以降の、上記業界平均比ディスカウント率の平均30%のPER22倍を新たに適用PERとした。
★9:09 GENDA-大幅続伸 3月度の売上高44%増
GENDA<9166.T>が大幅続伸。同社は15日、3月度の合計売上高は速報値で177.4億円(前年同月比44.1%増)だったと発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は166.0億円(同45.7%増)、エンタメ・コンテンツ事業の売上高は11.4億円(同24.7%増)となった。
GENDA<9166.T>が大幅続伸。同社は15日、3月度の合計売上高は速報値で177.4億円(前年同月比44.1%増)だったと発表した。
エンタメ・プラットフォーム事業の売上高は166.0億円(同45.7%増)、エンタメ・コンテンツ事業の売上高は11.4億円(同24.7%増)となった。
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