前場コメント No.6 パワーエックス、ミネベアミツミ、菊池製作、三菱HCキャ、窪田製薬、クミアイ化
★9:41 パワーエックスー反発 ちゅうぎんエナジーと系統蓄電所の販売・運用契約を締結
パワーエックス<485A.T>が反発。同社は20日、ちゅうぎんフィナンシャルグループ<5832.T>傘下のちゅうぎんエナジーと、系統蓄電所の販売および運用に関する契約を締結したと発表した。
同合意は、系統蓄電所の建設・運用、太陽光発電所や電力需要地点への蓄電池の併設、およびこれらの蓄電池を活用した電力の地域内活用を対象とした、包括的な提携だという。加えて、ちゅうぎんフィナンシャルグループの顧客基盤を生かし、蓄電システムや超急速EV充電システムなどの同社製品の導入提案にも取り組むとしている。
パワーエックス<485A.T>が反発。同社は20日、ちゅうぎんフィナンシャルグループ<5832.T>傘下のちゅうぎんエナジーと、系統蓄電所の販売および運用に関する契約を締結したと発表した。
同合意は、系統蓄電所の建設・運用、太陽光発電所や電力需要地点への蓄電池の併設、およびこれらの蓄電池を活用した電力の地域内活用を対象とした、包括的な提携だという。加えて、ちゅうぎんフィナンシャルグループの顧客基盤を生かし、蓄電システムや超急速EV充電システムなどの同社製品の導入提案にも取り組むとしている。
★9:41 ミネベアミツミ-急騰 レアアース、スマホ部品でゼロ=日経
ミネベアミツミ<6479.T>が急騰。18日付の日本経済新聞朝刊は、日産自動車<7201.T>が部品メーカーと連携し、中国依存度が高いレアアース(希土類)を大幅に減らす技術を開発したと報じた。
記事では日産自動車のほかに主なレアアース関連の取り組みが紹介されており、同社がスマホカメラのピント調節や手ぶれ補正などの役割を担う「アクチュエーター」と呼ばれる部品で重希土類フリーを実現したと伝えた。
報道が好感されているほか、証券会社による目標株価の引き上げも受けて同社株価は大きく上昇している。記事で取り上げられたホンダ<7267.T>も高い。
ミネベアミツミ<6479.T>が急騰。18日付の日本経済新聞朝刊は、日産自動車<7201.T>が部品メーカーと連携し、中国依存度が高いレアアース(希土類)を大幅に減らす技術を開発したと報じた。
記事では日産自動車のほかに主なレアアース関連の取り組みが紹介されており、同社がスマホカメラのピント調節や手ぶれ補正などの役割を担う「アクチュエーター」と呼ばれる部品で重希土類フリーを実現したと伝えた。
報道が好感されているほか、証券会社による目標株価の引き上げも受けて同社株価は大きく上昇している。記事で取り上げられたホンダ<7267.T>も高い。
★9:49 菊池製作所-ストップ高買い気配 英Skyportsと戦略的パートナーシップを締結
菊池製作所<3444.T>がストップ高買い気配。同社子会社のイームズロボティクスは17日、Skyports Drone Services(英国)と、ドローンエアライン事業の開拓、展開を共同で進める戦略的パートナーシップに関する覚書書(MoU)を3月に締結したと発表した。
同パートナーシップにより、両社の強みを融合し、日本を起点として東アジア・東南アジアを含むAPAC地域において、ドローンエアライン事業の社会実装と市場創出を加速するとしている。同材料から17日も買われる場面があったが、きょうも引き続き買いが優勢となっている。
菊池製作所<3444.T>がストップ高買い気配。同社子会社のイームズロボティクスは17日、Skyports Drone Services(英国)と、ドローンエアライン事業の開拓、展開を共同で進める戦略的パートナーシップに関する覚書書(MoU)を3月に締結したと発表した。
同パートナーシップにより、両社の強みを融合し、日本を起点として東アジア・東南アジアを含むAPAC地域において、ドローンエアライン事業の社会実装と市場創出を加速するとしている。同材料から17日も買われる場面があったが、きょうも引き続き買いが優勢となっている。
★9:55 三菱HCキャピタル-反発 新中計策定 29.3期最終益2100億円めざす
三菱HCキャピタル<8593.T>が反発。同社は17日、中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したと発表した。
最終年度の財務目標として、ROE(自己資本利益率)10.0%、ROA(総資産利益率)1.7%、純利益2100億円(26.3期予想1600億円)、外部格付A格維持、配当性向45%以上をめざす。新中計においては、「事業」、「財務」、「デジタル」、「人財・カルチャー」の4要素を主な推進力として、収益性・成長性の高いポートフォリオ構築、キャピタルアロケーションの最適化、デジタル活用による経営の高度化・高速化、企業文化変革、などをいっそう加速させるとしている。
三菱HCキャピタル<8593.T>が反発。同社は17日、中期経営計画(27.3期~29.3期)を策定したと発表した。
最終年度の財務目標として、ROE(自己資本利益率)10.0%、ROA(総資産利益率)1.7%、純利益2100億円(26.3期予想1600億円)、外部格付A格維持、配当性向45%以上をめざす。新中計においては、「事業」、「財務」、「デジタル」、「人財・カルチャー」の4要素を主な推進力として、収益性・成長性の高いポートフォリオ構築、キャピタルアロケーションの最適化、デジタル活用による経営の高度化・高速化、企業文化変革、などをいっそう加速させるとしている。
★10:05 窪田製薬HD-急騰 「Kubota Glass My Vision プログラム」の広告・プロモーション活動を展開
窪田製薬ホールディングス<4596.T>が急騰。同社は20日9時、4月13日に提供を開始した月額制サブスクリプションサービス「Kubota Glass My Vision プログラム」の普及促進に向け、スタート記念「2 for You キャンペーン」の広告 ・プロモーション活動を同日より本格展開すると発表した。
キャンペーン期間は2026年4月13日~6月19日。複数チャネルでの露出を通じ、Kubota Glassおよびサブスクリプションサービスの認知拡大を図るとしている。
窪田製薬ホールディングス<4596.T>が急騰。同社は20日9時、4月13日に提供を開始した月額制サブスクリプションサービス「Kubota Glass My Vision プログラム」の普及促進に向け、スタート記念「2 for You キャンペーン」の広告 ・プロモーション活動を同日より本格展開すると発表した。
キャンペーン期間は2026年4月13日~6月19日。複数チャネルでの露出を通じ、Kubota Glassおよびサブスクリプションサービスの認知拡大を図るとしている。
★10:06 クミアイ化学工業-大和が目標株価を引き上げ 前倒し出荷等で上振れ、ジェネリック品影響を注視
クミアイ化学工業<4996.T>が小幅安。大和証券では、前倒し出荷等で上振れ、ジェネリック品影響を注視。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は750円→800円に引き上げた。
大和では、3月13日に発表した26/10期1Q売上高は467億円(前年同期比8%増)、営業利益50億円(同25%増)。会社計画の上期営業利益61億円に対して高い進捗という。理由は、(1)畑作用除草剤アクシーブが米国向けで一部前倒し出荷があったこと、(2)化成品事業において、ビスマレイミド類がAIサーバ向け電子材料分野の需要が好調に推移したことなどを挙げた。大和予想の26/10期営業利益は95億円。アクシーブの売上高は693億円(同8%減)を見込む。豪州や南米向けアクシーブの販売低迷などを織り込んだ。会社計画に対しては、化成品事業の好調やアクシーブの販売上振れを見込んでいる。
クミアイ化学工業<4996.T>が小幅安。大和証券では、前倒し出荷等で上振れ、ジェネリック品影響を注視。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は750円→800円に引き上げた。
大和では、3月13日に発表した26/10期1Q売上高は467億円(前年同期比8%増)、営業利益50億円(同25%増)。会社計画の上期営業利益61億円に対して高い進捗という。理由は、(1)畑作用除草剤アクシーブが米国向けで一部前倒し出荷があったこと、(2)化成品事業において、ビスマレイミド類がAIサーバ向け電子材料分野の需要が好調に推移したことなどを挙げた。大和予想の26/10期営業利益は95億円。アクシーブの売上高は693億円(同8%減)を見込む。豪州や南米向けアクシーブの販売低迷などを織り込んだ。会社計画に対しては、化成品事業の好調やアクシーブの販売上振れを見込んでいる。
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