後場コメント No.4 ゼンリン、リガク、パルGHD、岩塚菓、鈴木、三社電機
★13:06 ゼンリン-後場急落 今期営業益3%増見込む コンセンサス下回る 前期は一転減益
ゼンリン<9474.T>が後場急落。同社は27日、27.3期通期の連結営業利益予想を36.0億円(前期比2.8%増)に、年間配当予想を42円(前期は42円)にすると発表した。市場コンセンサスは43.8億円。
モビリティソリューション関連は厳しい事業環境が続く見通し。パッケージ商品をはじめとするストック型サービスのさらなる拡大やソリューション営業強化、新商材の投入などに取り組む。高度時空間データベース構築に向けた成長投資、ベースアップの継続による人件費など営業費用の増加も見込む。
26.3期通期の連結営業利益は35.0億円(前の期比10.7%減)だった。モビリティソリューション関連で前の期に計上した一過性売り上げの反動減があった。カーナビゲーション用データの販売などの減少や、人件費の増加なども響いた。会社計画は43.0億円(同9.6%増)だった。
ゼンリン<9474.T>が後場急落。同社は27日、27.3期通期の連結営業利益予想を36.0億円(前期比2.8%増)に、年間配当予想を42円(前期は42円)にすると発表した。市場コンセンサスは43.8億円。
モビリティソリューション関連は厳しい事業環境が続く見通し。パッケージ商品をはじめとするストック型サービスのさらなる拡大やソリューション営業強化、新商材の投入などに取り組む。高度時空間データベース構築に向けた成長投資、ベースアップの継続による人件費など営業費用の増加も見込む。
26.3期通期の連結営業利益は35.0億円(前の期比10.7%減)だった。モビリティソリューション関連で前の期に計上した一過性売り上げの反動減があった。カーナビゲーション用データの販売などの減少や、人件費の増加なども響いた。会社計画は43.0億円(同9.6%増)だった。
★13:18 リガクHD-外資系証券が新規「Buy」 半導体プロセス・コントロール機器は飛躍期に
リガク・ホールディングス<268A.T>が急騰。ジェフリーズ証券では、半導体プロセス・コントロール機器は飛躍期を迎えると予想。投資判断は新規に「Buy」とし、目標株価3500円でカバレッジを開始した。
ジェフリーズでは、半導体プロセスの微細化、高度化に伴い同社製品の需要は拡大すると予想し、半導体プロセス・コントロール機器の高い成長を期待している。2026年度SPE(半導体製造装置)銘柄平均PER28倍に対し、今後の同社の市場平均・WFE(半導体前工程製造装置)を上回る成長機会を踏まえプレミアムを付与した。半導体プロセス・コントロール機器でも要素技術に加え、市場ニーズを取り込む製品展開力を有していることも評価。主要SPE企業と比較してもそん色のない成長力が今後期待されるとしている。
リガク・ホールディングス<268A.T>が急騰。ジェフリーズ証券では、半導体プロセス・コントロール機器は飛躍期を迎えると予想。投資判断は新規に「Buy」とし、目標株価3500円でカバレッジを開始した。
ジェフリーズでは、半導体プロセスの微細化、高度化に伴い同社製品の需要は拡大すると予想し、半導体プロセス・コントロール機器の高い成長を期待している。2026年度SPE(半導体製造装置)銘柄平均PER28倍に対し、今後の同社の市場平均・WFE(半導体前工程製造装置)を上回る成長機会を踏まえプレミアムを付与した。半導体プロセス・コントロール機器でも要素技術に加え、市場ニーズを取り込む製品展開力を有していることも評価。主要SPE企業と比較してもそん色のない成長力が今後期待されるとしている。
★13:21 パルGHD-反落 3月度の既存店売上高0.7%減
パルグループホールディングス<2726.T>が反落。同社は27日13時、3月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比0.7%減だったと発表した。全店は同2.7%増だった。
3月中旬までは春物が順調に売上を伸ばしたが、月末にかけて気温が下がり伸びが縮小したとしている。
パルグループホールディングス<2726.T>が反落。同社は27日13時、3月度の国内直営店既存店売上高は前年同月比0.7%減だったと発表した。全店は同2.7%増だった。
3月中旬までは春物が順調に売上を伸ばしたが、月末にかけて気温が下がり伸びが縮小したとしている。
★13:31 岩塚製菓-後場プラス転換 前期営業益を上方修正 増配も発表
岩塚製菓<2221.T>が後場プラス転換。同社は27日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から8.2億円(前の期比4.3%増)に上方修正すると発表した。増収基調を堅持したなかで製造原価の抑制に努めたことが寄与した。
26.3期の期末配当予想は従来予想の30円から32円(前の期は30円)に決定した。
岩塚製菓<2221.T>が後場プラス転換。同社は27日13時、26.3期通期の連結営業利益予想を従来の3.0億円から8.2億円(前の期比4.3%増)に上方修正すると発表した。増収基調を堅持したなかで製造原価の抑制に努めたことが寄与した。
26.3期の期末配当予想は従来予想の30円から32円(前の期は30円)に決定した。
★13:36 鈴木-後場急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
鈴木<6785.T>が後場急騰。同社は27日13時30分、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の48.0億円から56.7億円(前期比32.1%増)に上方修正すると発表した。
上期(7-12月)は主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品、および自動車電装部品の需要が増加したほか、半導体関連部品および産機向け部品が復調した。電子部品ならびに機械器具セグメントの生産性も向上している。下期もおおむね同様の需要動向などが継続していることから、通期の見通しを引き上げた。
併せて、26.6期の期末配当予想を50円→60円に修正すると発表した。年間配当予想は95円→105円(前期は85円)となる。
鈴木<6785.T>が後場急騰。同社は27日13時30分、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の48.0億円から56.7億円(前期比32.1%増)に上方修正すると発表した。
上期(7-12月)は主力である部品セグメントのスマートフォン関連部品、および自動車電装部品の需要が増加したほか、半導体関連部品および産機向け部品が復調した。電子部品ならびに機械器具セグメントの生産性も向上している。下期もおおむね同様の需要動向などが継続していることから、通期の見通しを引き上げた。
併せて、26.6期の期末配当予想を50円→60円に修正すると発表した。年間配当予想は95円→105円(前期は85円)となる。
★13:42 三社電機製作所-3日ぶり反落 前期最終益を下方修正 減損計上などが響く
三社電機製作所<6882.T>が3日ぶり反落。同社は24日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の8.4億円から3.8億円(前の期比24.1%減)に下方修正すると発表した。
半導体事業や電源機器事業の減収に加え、固定資産の減損損失や持分法による投資損失の計上などにより、前回発表予想を下回る見通しとなった。
三社電機製作所<6882.T>が3日ぶり反落。同社は24日、26.3期通期の連結純利益予想を従来の8.4億円から3.8億円(前の期比24.1%減)に下方修正すると発表した。
半導体事業や電源機器事業の減収に加え、固定資産の減損損失や持分法による投資損失の計上などにより、前回発表予想を下回る見通しとなった。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ