前場コメント No.1 日産化、アサヒインテック、キオクシアHD、リクルートHD、アイドマHD、三菱UFJ
★9:00 日産化学-反発 今期営業益5%増見込む 前期は12%増
日産化学<4021.T>が反発。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を668.0億円(前期比5.1%増)に、年間配当予想を212円(前期は202円)にすると発表した。市場コンセンサスは671億円。
機能性材料、農業化学品の増益を見込む。想定為替レートは1米ドル150円。中東情勢による直接的な影響は限定的の見通し。今後市場全体のサプライチェーンへの影響などを注視するとしている。
26.3期通期の連結営業利益は636億円(前の期比11.8%増)だった。半導体用反射防止コーティング材や農薬が好調となった。期末配当は従来予想の110円に対し132円に決定した。
日産化学<4021.T>が反発。同社は15日、27.3期通期の連結営業利益予想を668.0億円(前期比5.1%増)に、年間配当予想を212円(前期は202円)にすると発表した。市場コンセンサスは671億円。
機能性材料、農業化学品の増益を見込む。想定為替レートは1米ドル150円。中東情勢による直接的な影響は限定的の見通し。今後市場全体のサプライチェーンへの影響などを注視するとしている。
26.3期通期の連結営業利益は636億円(前の期比11.8%増)だった。半導体用反射防止コーティング材や農薬が好調となった。期末配当は従来予想の110円に対し132円に決定した。
★9:00 日産化学-反発 210万株・105億円を上限に自社株買い 割合1.56%
日産化学<4021.T>が反発。同社は15日、210万株・105億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は2026年5月18日~27年3月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.56%となる。
日産化学<4021.T>が反発。同社は15日、210万株・105億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。取得期間は2026年5月18日~27年3月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は1.56%となる。
★9:00 朝日インテック-4日続伸 3Q累計営業益46%増 コンセンサス上回る
朝日インテック<7747.T>が4日続伸。同社は15日、26.6期3Q累計(7-3月)の連結営業利益は374億円(前年同期比45.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは347億円。
メディカル事業・デバイス事業ともに売り上げが好調だった。生産性改善に伴う売上総利益率の上昇も寄与した。
朝日インテック<7747.T>が4日続伸。同社は15日、26.6期3Q累計(7-3月)の連結営業利益は374億円(前年同期比45.5%増)だったと発表した。市場コンセンサスは347億円。
メディカル事業・デバイス事業ともに売り上げが好調だった。生産性改善に伴う売上総利益率の上昇も寄与した。
★9:01 キオクシアHD-買い気配 1Q営業益2.2倍見込む 前期は93%増
キオクシアホールディングス<285A.T>が買い気配。同社は15日、27.3期1Qの連結営業利益(IFRS)予想を1兆2980億円(前年同期比2.2倍)にすると発表した。データセンター向けの需要が引き続き旺盛に推移することが予想される。市場コンセンサスは6505億円。
26.3期通期の連結営業利益(IFRS)は8704億円(前の期比92.7%増)だった。生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の力強い需要による平均販売単価の大幅な上昇や出荷量(記憶容量ベース)が増加したことが寄与した。
併せて、同社普通株式を対象とした米国預託株式の米国の証券取引所への上場(以下、本上場)に向けて準備を行っていることも発表した。本上場に際しては関係当局の承認を前提とすることに加え、本上場の予定時期、市場、方法などについては未定であり、本上場の準備過程における検討の結果次第では、本上場をしない可能性もあるとした。
キオクシアホールディングス<285A.T>が買い気配。同社は15日、27.3期1Qの連結営業利益(IFRS)予想を1兆2980億円(前年同期比2.2倍)にすると発表した。データセンター向けの需要が引き続き旺盛に推移することが予想される。市場コンセンサスは6505億円。
26.3期通期の連結営業利益(IFRS)は8704億円(前の期比92.7%増)だった。生成AI用途を中心としたデータセンター向け顧客の力強い需要による平均販売単価の大幅な上昇や出荷量(記憶容量ベース)が増加したことが寄与した。
併せて、同社普通株式を対象とした米国預託株式の米国の証券取引所への上場(以下、本上場)に向けて準備を行っていることも発表した。本上場に際しては関係当局の承認を前提とすることに加え、本上場の予定時期、市場、方法などについては未定であり、本上場の準備過程における検討の結果次第では、本上場をしない可能性もあるとした。
★9:01 リクルートHD-買い気配 今期最終益25%増見込む 前期は22%増
リクルートホールディングス<6098.T>が買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を6230億円(前期比25.4%増)に、年間配当予想を26円(前期は25円)にすると発表した。想定為替レートは1米ドル154円、 1ユーロ182円、 1豪ドル110円。市場コンセンサスは5667億円。
26.3期通期の連結純利益(IFRS)は4969億円(前の期比21.6%増)だった。HRテクノロジー事業、 人材派遣事業、 マーケティング・マッチング・テクノロジー事業のすべてが増収となったことが寄与した。
リクルートホールディングス<6098.T>が買い気配。同社は15日、27.3期通期の連結純利益(IFRS)予想を6230億円(前期比25.4%増)に、年間配当予想を26円(前期は25円)にすると発表した。想定為替レートは1米ドル154円、 1ユーロ182円、 1豪ドル110円。市場コンセンサスは5667億円。
26.3期通期の連結純利益(IFRS)は4969億円(前の期比21.6%増)だった。HRテクノロジー事業、 人材派遣事業、 マーケティング・マッチング・テクノロジー事業のすべてが増収となったことが寄与した。
★9:01 アイドマHD-買い気配 アセンダーキャピタルが大株主に浮上 保有割合は5.06%
アイドマ・ホールディングス<7373.T>が買い気配。同社について、香港系投資ファンドのアセンダー・キャピタルが大株主に浮上した。5月15日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.06%。保有目的は重要提案行為などを行うこととしている。
アイドマ・ホールディングス<7373.T>が買い気配。同社について、香港系投資ファンドのアセンダー・キャピタルが大株主に浮上した。5月15日受付分の大量保有報告書(5%ルール)で判明した。保有割合は5.06%。保有目的は重要提案行為などを行うこととしている。
★9:01 三菱UFJ-続伸 今期最終益8%増見込む 前期は25%増
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が続伸。同社は15日、27.3期通期の連結純利益目標を2兆7000億円(前期比11.2%増)に、年間配当予想を96円(前期86円)にすると発表した。
26.3期通期の連結純利益は2兆4272億円(前の期比30.3%増)だった。海外における買収案件の収益貢献に加えて、円金利上昇影響の取り込みや利ざや改善、前年の債券ポートフォリオ組替えによる収益改善効果も含めた資金利益の増加などが寄与した。期末配当は従来予想の39円に対し51円(前の期末は39円)に決定した。
併せて、中期経営計画の財務目標について、2026年度のROE目標を12%(従来は9%)に修正すると発表した。
★9:01 三菱UFJ-続伸 4500万株・1000億円を上限に自社株買い 割合0.4%
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が続伸。同社は15日、4500万株・1000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年6月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.4%となる。
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が続伸。同社は15日、27.3期通期の連結純利益目標を2兆7000億円(前期比11.2%増)に、年間配当予想を96円(前期86円)にすると発表した。
26.3期通期の連結純利益は2兆4272億円(前の期比30.3%増)だった。海外における買収案件の収益貢献に加えて、円金利上昇影響の取り込みや利ざや改善、前年の債券ポートフォリオ組替えによる収益改善効果も含めた資金利益の増加などが寄与した。期末配当は従来予想の39円に対し51円(前の期末は39円)に決定した。
併せて、中期経営計画の財務目標について、2026年度のROE目標を12%(従来は9%)に修正すると発表した。
★9:01 三菱UFJ-続伸 4500万株・1000億円を上限に自社株買い 割合0.4%
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が続伸。同社は15日、4500万株・1000億円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。取得期間は2026年5月18日~2026年6月30日。なお、上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.4%となる。
関連ニュース
日本株の最新ニュース
関連コンテンツ