後場コメント No.4 チャームケア、三井E&S、リッジアイ、三菱電、福山運、パルGHD
★14:07 チャームケア-後場プラス転換 通期営業益を上方修正 増配も発表
チャーム・ケア・コーポレーション<6062.T>が後場プラス転換。同社は25日14時、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の44.6億円から51.5億円(前期比33.9%増)に上方修正すると発表した。
その他事業における不動産売却案件について契約締結時期と売却時期が内定し、通期業績への影響額について一定の確度をもって算定できる状況となった。介護事業が引き続き順調に推移していることも踏まえた。
併せて、26.6期の期末配当予想を17円→23円(前期末は34円)に修正すると発表した。年間配当予想は37円→43円(前期は34円)となる。
チャーム・ケア・コーポレーション<6062.T>が後場プラス転換。同社は25日14時、26.6期通期の連結営業利益予想を従来の44.6億円から51.5億円(前期比33.9%増)に上方修正すると発表した。
その他事業における不動産売却案件について契約締結時期と売却時期が内定し、通期業績への影響額について一定の確度をもって算定できる状況となった。介護事業が引き続き順調に推移していることも踏まえた。
併せて、26.6期の期末配当予想を17円→23円(前期末は34円)に修正すると発表した。年間配当予想は37円→43円(前期は34円)となる。
★14:16 三井E&S-後場上げ幅拡大 中計を更新 29.3期営業益420億円めざす
三井E&S<7003.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、中期経営計画を更新したと発表した。
29.3期の受注高は4500億円(26.3期実績は3158億円)、営業利益は420億円(同376億円)をめざす。3年間の約1000億円のキャッシュは、70%を成長・開発投資、30%を株主還元・財務基盤の強化に配分する。29.3期目標は配当性向30%(28.3期は25%)となる。成長事業は、デジタル技術を活用した保守・メンテナンスビジネスの強化を図る。舶用推進システム事業は、グリーン技術に基づいたエンジンおよび周辺機器ビジネスの拡大を進めるとしている。
三井E&S<7003.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、中期経営計画を更新したと発表した。
29.3期の受注高は4500億円(26.3期実績は3158億円)、営業利益は420億円(同376億円)をめざす。3年間の約1000億円のキャッシュは、70%を成長・開発投資、30%を株主還元・財務基盤の強化に配分する。29.3期目標は配当性向30%(28.3期は25%)となる。成長事業は、デジタル技術を活用した保守・メンテナンスビジネスの強化を図る。舶用推進システム事業は、グリーン技術に基づいたエンジンおよび周辺機器ビジネスの拡大を進めるとしている。
★14:21 リッジアイ-後場上げ幅拡大 「財界 BEST AI 100」で優秀賞を受賞
Ridge-i<5572.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、総合ビジネス誌「財界」を発行する財界研究所(東京都港区)が主催する「財界 BEST AI 100」において、100社の中から優秀賞を受賞したと発表した。
審査員には、SBIホールディングス<8473.T>代表取締役会長兼社長の北尾吉孝氏、AI sword共同創業者元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長の村上憲郎氏など、AI・テクノロジー業界を代表する有識者が参画している。審査は「AI 人材が行う革新的な取り組み/サービスがあるか」「他社にはない、事業や組織の独自性があるか」「経営者がビジョンを持ち経営推進しているか」の3つの観点で実施されるとした。
Ridge-i<5572.T>が後場上げ幅拡大。同社は25日14時、総合ビジネス誌「財界」を発行する財界研究所(東京都港区)が主催する「財界 BEST AI 100」において、100社の中から優秀賞を受賞したと発表した。
審査員には、SBIホールディングス<8473.T>代表取締役会長兼社長の北尾吉孝氏、AI sword共同創業者元Google米国本社副社長兼Google日本法人代表取締役社長の村上憲郎氏など、AI・テクノロジー業界を代表する有識者が参画している。審査は「AI 人材が行う革新的な取り組み/サービスがあるか」「他社にはない、事業や組織の独自性があるか」「経営者がビジョンを持ち経営推進しているか」の3つの観点で実施されるとした。
★14:25 三菱電機-みずほが目標株価を引き上げ 高い期待は株価に反映との見方を維持
三菱電機<6503.T>が続伸。みずほ証券は、高い期待は株価に反映との見方を維持。投資判断は「中立」を継続し、目標株価は5600円→6400円に引き上げた。
みずほでは、、ポイントとして、1)インフラ事業を中心とした業績拡大に加え、FA需要も回復傾向、2)経営変革の加速(26/3期実施の人員最適化に加え、自動車機器再編など事業ポートフォリオ改革の具体化など)、を高く評価、3)加えて、5月29日開催予定のIRデイ/新中計では、企業価値向上への期待を高める成長戦略や資本政策提示にも期待している。ただし現行株価は27/3期予想PER約24倍、28/3期で同23倍水準にあり、高い期待はある程度株価に反映と判断。また足元で上値が重くなりつつある防衛関連の株価動向も注視している。
三菱電機<6503.T>が続伸。みずほ証券は、高い期待は株価に反映との見方を維持。投資判断は「中立」を継続し、目標株価は5600円→6400円に引き上げた。
みずほでは、、ポイントとして、1)インフラ事業を中心とした業績拡大に加え、FA需要も回復傾向、2)経営変革の加速(26/3期実施の人員最適化に加え、自動車機器再編など事業ポートフォリオ改革の具体化など)、を高く評価、3)加えて、5月29日開催予定のIRデイ/新中計では、企業価値向上への期待を高める成長戦略や資本政策提示にも期待している。ただし現行株価は27/3期予想PER約24倍、28/3期で同23倍水準にあり、高い期待はある程度株価に反映と判断。また足元で上値が重くなりつつある防衛関連の株価動向も注視している。
★14:33 福山通運-みずほが目標株価引き上げ 株価は回復期待を相応に織り込み済み
福山通運<9075.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、増益トレンド入りも株価は回復期待を相応に織り込み済みと判断。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3800円→5700円に引き上げた。
みずほではバリュエーション適用倍率などの変更により目標株価を引き上げるが、投資判断は「中立」を継続。同社は23.3期から費用増などを背景に3期連続減益であったが、26.3期3Q以降は費用増の一巡と単価改定効果などにより増益基調へ転換。これを受けて株価も急回復したものの、一方でみずほがバリュエーションに用いるEV/EBITDA倍率はすでに業界平均と同水準に達したと指摘。現行株価にさらなるバリュエーション拡大余地は限定的と考えている。
福山通運<9075.T>が3日ぶり反落。みずほ証券では、増益トレンド入りも株価は回復期待を相応に織り込み済みと判断。投資判断は「中立」を継続し、目標株価を3800円→5700円に引き上げた。
みずほではバリュエーション適用倍率などの変更により目標株価を引き上げるが、投資判断は「中立」を継続。同社は23.3期から費用増などを背景に3期連続減益であったが、26.3期3Q以降は費用増の一巡と単価改定効果などにより増益基調へ転換。これを受けて株価も急回復したものの、一方でみずほがバリュエーションに用いるEV/EBITDA倍率はすでに業界平均と同水準に達したと指摘。現行株価にさらなるバリュエーション拡大余地は限定的と考えている。
★14:40 パルGHD-反落 4月度の既存店売上高2%減
パルグループホールディングス<2726.T>が反落。同社は25日14時30分、4月度の既存店売上高は前年同月比1.8%減だったと発表した。全店売上高は前年同月並みとなった。
気温が高めに推移した好影響を受け、衣料部門が順調に推移した。雑貨は必需品以外の購買が慎重となり前年を下回った。商品調達のサプライチェーンは正常に機能しており、下期に向けて市場ニーズをとらえた新商品を積極的に投入し、巻き返しを図るとしている。
パルグループホールディングス<2726.T>が反落。同社は25日14時30分、4月度の既存店売上高は前年同月比1.8%減だったと発表した。全店売上高は前年同月並みとなった。
気温が高めに推移した好影響を受け、衣料部門が順調に推移した。雑貨は必需品以外の購買が慎重となり前年を下回った。商品調達のサプライチェーンは正常に機能しており、下期に向けて市場ニーズをとらえた新商品を積極的に投入し、巻き返しを図るとしている。
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