後場コメント No.4 東和フード、シンプレクスH、オムロン、アスクル、フューチャー、小糸製
★14:34 東和フード-後場マイナス転換 今期営業益19%減見込む 減配見通しも発表
東和フードサービス<3329.T>が後場マイナス転換。同社は29日14時20分、27.4期通期の営業利益予想を8.0億円(前期比18.7%減)、年間配当予想を20円(前期22円)にすると発表した。物価上昇や人件費上昇、労働力不足など厳しい事業環境を前提に、従業員定着率向上や生産性向上策を進める。
26.4期通期の営業利益は9.8億円(前の期比7.4%減)だった。増収となったものの、販管費の増加などが響いた。期末配当は従来予想の10円に対し12円(前の期末は10円)に決定した。
東和フードサービス<3329.T>が後場マイナス転換。同社は29日14時20分、27.4期通期の営業利益予想を8.0億円(前期比18.7%減)、年間配当予想を20円(前期22円)にすると発表した。物価上昇や人件費上昇、労働力不足など厳しい事業環境を前提に、従業員定着率向上や生産性向上策を進める。
26.4期通期の営業利益は9.8億円(前の期比7.4%減)だった。増収となったものの、販管費の増加などが響いた。期末配当は従来予想の10円に対し12円(前の期末は10円)に決定した。
★14:34 シンプレクス-丸三が目標株価引き上げ AI活用を軸とする新中計と好実績を評価
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が大幅反発。丸三証券では、AI活用を軸とする新中期経営計画と好実績を評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を1300円→1500円に引き上げた。
丸三では、同社が検証でAI活用により3~7割の工数削減を実現しており、迅速にビジネスへのAI適用を進めて、成果に結びつけている点を評価。先行的なAI活用の取り組みと好実績を踏まえ、新中期経営計画の目標数値は達成可能と考えている。業績予想の増額や適用決算期の変更を反映し、目標株価も引き上げたとしている。
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が大幅反発。丸三証券では、AI活用を軸とする新中期経営計画と好実績を評価。投資判断は「買い」を継続し、目標株価を1300円→1500円に引き上げた。
丸三では、同社が検証でAI活用により3~7割の工数削減を実現しており、迅速にビジネスへのAI適用を進めて、成果に結びつけている点を評価。先行的なAI活用の取り組みと好実績を踏まえ、新中期経営計画の目標数値は達成可能と考えている。業績予想の増額や適用決算期の変更を反映し、目標株価も引き上げたとしている。
★14:49 オムロン-みずほが目標株価を引き上げ AI関連需要取り込みなどIABの個別要因への高評価不変
オムロン<6645.T>が堅調。みずほ証券は、AI関連需要取り込みなどIABの個別要因への高評価不変と指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は6200円→6300円に引き上げた。
みずほでは、26/3期決算発表後の株価は10%強下落した点について、理解では、1)IABの受注/売上/OPは想定以上に回復の一方、2)DMB非継続事業化/会計基準変更に加え一過性損失などから27/3期OP/EPS計画の見た目が低い、3)上場子会社JMDCの株価下落で、のれん減損リスクが台頭、などが背景と判断している。理由は、a)26/3期4QのIAB売上高は前年同期比2割強の増収となるなど、FA業界全体の回復に加え個別要因も顕在化、b)上記2)は、継続事業の実質EPS(のれん減損等を除く)は着実に回復、c)上記3)が顕在化すると1Qは営業赤字となるリスクはあるが、ノンキャッシュかつ一過性で悪材料出尽くしとなる可能性に注目している。
オムロン<6645.T>が堅調。みずほ証券は、AI関連需要取り込みなどIABの個別要因への高評価不変と指摘。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は6200円→6300円に引き上げた。
みずほでは、26/3期決算発表後の株価は10%強下落した点について、理解では、1)IABの受注/売上/OPは想定以上に回復の一方、2)DMB非継続事業化/会計基準変更に加え一過性損失などから27/3期OP/EPS計画の見た目が低い、3)上場子会社JMDCの株価下落で、のれん減損リスクが台頭、などが背景と判断している。理由は、a)26/3期4QのIAB売上高は前年同期比2割強の増収となるなど、FA業界全体の回復に加え個別要因も顕在化、b)上記2)は、継続事業の実質EPS(のれん減損等を除く)は着実に回復、c)上記3)が顕在化すると1Qは営業赤字となるリスクはあるが、ノンキャッシュかつ一過性で悪材料出尽くしとなる可能性に注目している。
★14:54 アスクル-反落 5月度の単体売上高11%減
アスクル<2678.T>が反落。同社は28日、5月度の(4月21日~5月20日)の単体売上高は前年同月比10.5%減だったと発表した。ASKUL事業は同10.9%減、LOHACO事業は同7.4%減となった。
アスクル<2678.T>が反落。同社は28日、5月度の(4月21日~5月20日)の単体売上高は前年同月比10.5%減だったと発表した。ASKUL事業は同10.9%減、LOHACO事業は同7.4%減となった。
★15:00 フューチャー-反発 「ファクトベースモダナイゼーション」を提供開始
フューチャー<4722.T>が反発。同社は21日、主要事業会社のフューチャーアーキテクトとともに、「経営とAIをデザインする」というコンセプトのもと、レガシーシステムの現行資産をファクトとして分析し、システム領域ごとに最適な移行方式を選択する「ファクトベースモダナイゼーション」の提供を開始すると発表した。
「ファクトベースモダナイゼーション」は、現行資産を客観的なファクトとして分析し、システム領域ごとに最適な移行方式を選択するアプローチだという。これにより、ストレートコンバージョンか全面再構築かの二者択一ではなく、システムの特性やビジネス上の重要度に応じて、複数の方式を組み合わせた現実的なモダナイゼーションプランを策定できるとしている。
フューチャー<4722.T>が反発。同社は21日、主要事業会社のフューチャーアーキテクトとともに、「経営とAIをデザインする」というコンセプトのもと、レガシーシステムの現行資産をファクトとして分析し、システム領域ごとに最適な移行方式を選択する「ファクトベースモダナイゼーション」の提供を開始すると発表した。
「ファクトベースモダナイゼーション」は、現行資産を客観的なファクトとして分析し、システム領域ごとに最適な移行方式を選択するアプローチだという。これにより、ストレートコンバージョンか全面再構築かの二者択一ではなく、システムの特性やビジネス上の重要度に応じて、複数の方式を組み合わせた現実的なモダナイゼーションプランを策定できるとしている。
★15:03 小糸製作所-後場上げ幅拡大 2500万株・500億円を上限に自社株買い 割合9.5%
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時、2500万株・500億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
取得期間は2026年6月1日~27年5月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は9.5%。取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けとなる。
小糸製作所<7276.T>が後場上げ幅拡大。同社は29日15時、2500万株・500億円を上限とする自己株式の取得を行うと発表した。
取得期間は2026年6月1日~27年5月31日。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は9.5%。取得方法は東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)を含む市場買い付けとなる。
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