後場コメント No.3 リクルートHD、ALSOK、大塚商、菱地所、インソース、三菱総研
★13:49 リクルートHD-みずほが目標株価を引き上げ 中期的な業績成長を迎えたと見込む
リクルートホールディングス<6098.T>が堅調。みずほ証券は、AI・データ活用によるマネタイゼーション進化で、中期的な業績成長を迎えたと見込む。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は8000円→11600円に引き上げた。
みずほでは、AI・データの活用によるマネタイゼーションの進化で、HRテクノロジーがIndeedを中心に業績成長を続けるとの考えに変更はないと指摘。前回予想に対しては、米国平均単価(US ARPJ)の見通しを引き上げたこと等で、EBITDA+S予想を増額修正。Indeedが効率的な採用を実現する求人プラットフォームとして、求職者・求人企業それぞれに高い付加価値を提供できている点を勘案すると、今後、AIを活用した代替サービスが登場・普及し、Indeedの業績に影響するリスクは軽微と考えている。
リクルートホールディングス<6098.T>が堅調。みずほ証券は、AI・データ活用によるマネタイゼーション進化で、中期的な業績成長を迎えたと見込む。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は8000円→11600円に引き上げた。
みずほでは、AI・データの活用によるマネタイゼーションの進化で、HRテクノロジーがIndeedを中心に業績成長を続けるとの考えに変更はないと指摘。前回予想に対しては、米国平均単価(US ARPJ)の見通しを引き上げたこと等で、EBITDA+S予想を増額修正。Indeedが効率的な採用を実現する求人プラットフォームとして、求職者・求人企業それぞれに高い付加価値を提供できている点を勘案すると、今後、AIを活用した代替サービスが登場・普及し、Indeedの業績に影響するリスクは軽微と考えている。
★13:58 ALSOK-3日続落 「ALSOKインシデント対応支援サービス」を提供開始
ALSOK(綜合警備保障)<2331.T>が3日続落。同社は1日、企業のサイバーインシデント対応を支援する「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を2026年5月末より開始したと発表した。
同サービスでは、サイバー攻撃や情報漏えいなどのインシデント発生時に、24時間365日、同社が相談窓口となって状況を整理し、適切な専門会社との連携支援を行うという。同社の情報セキュリティサービスに無償で付帯できるため、追加費用なくインシデント発生時の対応体制を確保することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
ALSOK(綜合警備保障)<2331.T>が3日続落。同社は1日、企業のサイバーインシデント対応を支援する「ALSOKインシデント対応支援サービス」の提供を2026年5月末より開始したと発表した。
同サービスでは、サイバー攻撃や情報漏えいなどのインシデント発生時に、24時間365日、同社が相談窓口となって状況を整理し、適切な専門会社との連携支援を行うという。同社の情報セキュリティサービスに無償で付帯できるため、追加費用なくインシデント発生時の対応体制を確保することが可能となるとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:00 大塚商会-みずほが目標株価を引き上げ オフィスまるごとが効果を発揮しやすいPC特需反動後の成長に注目
大塚商会<4768.T>が大幅続伸。みずほ証券は、オフィスまるごとが効果を発揮しやすいPC特需反動後の成長に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3900円→4000円に引き上げた。
みずほでは、業績予想を小幅な引き上げた。26/12期2QからいよいよPC特需の反動減局面を迎えるが、株価には概ね織り込み済みのうえ、進めるクロスセルが奏功し反動減を吸収するとみている。27/12期は反動減要因も一巡し、独自のワンストップ提供モデルが「オフィスまるごと」戦略で一段と進化し、利益成長も加速が可能と考えている。経済産業省が導入を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」も概要がみえてくる2026年末から2027年初にかけては中小企業のIT投資を後押しする追い風としても期待できるとコメントしている。
大塚商会<4768.T>が大幅続伸。みずほ証券は、オフィスまるごとが効果を発揮しやすいPC特需反動後の成長に注目。投資判断は「買い」を継続し、目標株価は3900円→4000円に引き上げた。
みずほでは、業績予想を小幅な引き上げた。26/12期2QからいよいよPC特需の反動減局面を迎えるが、株価には概ね織り込み済みのうえ、進めるクロスセルが奏功し反動減を吸収するとみている。27/12期は反動減要因も一巡し、独自のワンストップ提供モデルが「オフィスまるごと」戦略で一段と進化し、利益成長も加速が可能と考えている。経済産業省が導入を目指す「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」も概要がみえてくる2026年末から2027年初にかけては中小企業のIT投資を後押しする追い風としても期待できるとコメントしている。
★14:02 三菱地所-反落 福岡県筑前町で系統用蓄電所建設に着手
三菱地所<8802.T>が反落。同社は1日、福岡県朝倉郡筑前町において系統用蓄電所の建設に着手したと発表した。
同社がプロジェクトマネージャーとして開発を主導し、共同事業者である伊藤忠商事<8001.T>および東京センチュリー<8439.T>と連携して事業を推進・運営するという。運転開始は2028年1月の予定。同事業を通じ、再生可能エネルギーの導入拡大と電力需給の安定化に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
三菱地所<8802.T>が反落。同社は1日、福岡県朝倉郡筑前町において系統用蓄電所の建設に着手したと発表した。
同社がプロジェクトマネージャーとして開発を主導し、共同事業者である伊藤忠商事<8001.T>および東京センチュリー<8439.T>と連携して事業を推進・運営するという。運転開始は2028年1月の予定。同事業を通じ、再生可能エネルギーの導入拡大と電力需給の安定化に貢献するとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★14:08 インソース-もみ合い 5月度の講師派遣型研修実施回数0.7%増
インソース<6200.T>がもみ合い。同社は1日12時30分、5月度のKPI(業績指標)を発表した。講師派遣型研修実施回数は1786回(前年同月比0.7%増)となった。同月は、管理職・中堅層向けの階層別教育やコミュニケーション教育が好調だった。
公開講座受講者数は9997人(同3.5%減)となった。
インソース<6200.T>がもみ合い。同社は1日12時30分、5月度のKPI(業績指標)を発表した。講師派遣型研修実施回数は1786回(前年同月比0.7%増)となった。同月は、管理職・中堅層向けの階層別教育やコミュニケーション教育が好調だった。
公開講座受講者数は9997人(同3.5%減)となった。
★14:13 三菱総合研究所-4日ぶり大幅反発 プラ容器包装の再生材利用拡大に向けた実証開始
三菱総合研究所<3636.T>が4日ぶり大幅反発。同社は1日14時、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」を受託したと発表した。
これにより、プラスチック容器包装の再生材利用拡大に向けた実証を開始した。この業務では、プラスチック容器包装における再生材利用の拡大を阻む構造的課題に対し、業界横断で消費者受容性・品質評価・コスト構造を統合的に検証する。これにより、資源循環の高度化および産業構造転換に資する実装可能な知見の創出をめざすとしている。
なお、先週末に米ソフトウェア株が上昇したこと受けて、きょうは同社など情報通信関連が前場から堅調に推移している。
三菱総合研究所<3636.T>が4日ぶり大幅反発。同社は1日14時、経済産業省の令和8年度「資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業)」を受託したと発表した。
これにより、プラスチック容器包装の再生材利用拡大に向けた実証を開始した。この業務では、プラスチック容器包装における再生材利用の拡大を阻む構造的課題に対し、業界横断で消費者受容性・品質評価・コスト構造を統合的に検証する。これにより、資源循環の高度化および産業構造転換に資する実装可能な知見の創出をめざすとしている。
なお、先週末に米ソフトウェア株が上昇したこと受けて、きょうは同社など情報通信関連が前場から堅調に推移している。
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