後場コメント No.3 日立、クリヤマHD、JAL、大真空、三菱電、三洋堂HD
★13:31 日立製作所-後場上げ幅拡大 インテルの半導体工場にAIシステム 良品率向上へ協業=日経
日立製作所<6501.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は5日13時25分、同社が米インテルと半導体の生産効率向上に向けて協業すると報じた。
記事によれば、インテルの半導体工場で製造装置から取得したデータを人工知能(AI)で分析することで保守業務を効率化するようだ。歩留まり(良品率)の改善や生産期間の短縮につなげるとしている。
日立製作所<6501.T>が後場上げ幅拡大。日本経済新聞電子版は5日13時25分、同社が米インテルと半導体の生産効率向上に向けて協業すると報じた。
記事によれば、インテルの半導体工場で製造装置から取得したデータを人工知能(AI)で分析することで保守業務を効率化するようだ。歩留まり(良品率)の改善や生産期間の短縮につなげるとしている。
★13:43 クリヤマHD-3日ぶり反落 新たな研究開発拠点が竣工
クリヤマホールディングス<3355.T>が3日ぶり反落。同社は5日13時30分、広島県東広島市に建設を進めていた「クリヤマR&Dセンター」を5月29日に竣工したと発表した。
同センターは「グローバルベースで付加価値ある技術・製品・人財を生み出す研究・開発拠点」として、同社グループの情報・技術・人財・知財を横断的に集約する研究開発プラットフォームを担うという。知財の創出や管理、各種試験・検査機能の統合による実用化の加速ならびに次世代へ技術継承とエンジニア育成を目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
クリヤマホールディングス<3355.T>が3日ぶり反落。同社は5日13時30分、広島県東広島市に建設を進めていた「クリヤマR&Dセンター」を5月29日に竣工したと発表した。
同センターは「グローバルベースで付加価値ある技術・製品・人財を生み出す研究・開発拠点」として、同社グループの情報・技術・人財・知財を横断的に集約する研究開発プラットフォームを担うという。知財の創出や管理、各種試験・検査機能の統合による実用化の加速ならびに次世代へ技術継承とエンジニア育成を目的としているとした。
なお、株価への好影響は限定的となっている。
★13:47 JAL-続伸 JALモバイルで「ahamo」提供開始
日本航空<9201.T>が続伸。同社は5日、モバイル通信サービス「JALモバイル」において、NTT<9432.T>傘下のNTTドコモが提供する格安料金プラン「ahamo」を利用できる「JALモバイルpowered by ahamo」の提供を開始すると発表した。
提供開始日は6月25日。月額料金は2970円。「ahamo」の料金はそのままに国内線特典航空券「どこかにマイル」など「JALモバイル」ならではの特典を付加したプランとなる。
日本航空<9201.T>が続伸。同社は5日、モバイル通信サービス「JALモバイル」において、NTT<9432.T>傘下のNTTドコモが提供する格安料金プラン「ahamo」を利用できる「JALモバイルpowered by ahamo」の提供を開始すると発表した。
提供開始日は6月25日。月額料金は2970円。「ahamo」の料金はそのままに国内線特典航空券「どこかにマイル」など「JALモバイル」ならではの特典を付加したプランとなる。
★14:01 大真空-岩井コスモが目標株価引き上げ AIデータセンター向け需要の取り込みに注目
大真空<6962.T>が急騰。岩井コスモ証券では、AIデータセンター向け光トランシーバ需要の取り込みに注目。投資判断は「A」を継続し、目標株価を800円→1250円に引き上げた。
岩井コスモでは、AIデータセンター向けである光トランシーバ需要の取り込みが確実となる可能性が高まっている点、収益性が高いADAS(先進運転支援システム)向けの搭載員数増加およびGPS/GNSS 向けで収益性が良いTCXO(温度補償型水晶発振器)の高い需要が見込める点、Arkh(同社独自の水晶デバイス)シリーズによる来期からの売上高・利益の拡大フェーズ入りに期待できる点に注目。注目度の上昇と成長が見込めるAIデータセンター領域で活躍が見込める企業として認識が広まったことを考慮し、木曜株価はPBR1倍付近を目安にした。
大真空<6962.T>が急騰。岩井コスモ証券では、AIデータセンター向け光トランシーバ需要の取り込みに注目。投資判断は「A」を継続し、目標株価を800円→1250円に引き上げた。
岩井コスモでは、AIデータセンター向けである光トランシーバ需要の取り込みが確実となる可能性が高まっている点、収益性が高いADAS(先進運転支援システム)向けの搭載員数増加およびGPS/GNSS 向けで収益性が良いTCXO(温度補償型水晶発振器)の高い需要が見込める点、Arkh(同社独自の水晶デバイス)シリーズによる来期からの売上高・利益の拡大フェーズ入りに期待できる点に注目。注目度の上昇と成長が見込めるAIデータセンター領域で活躍が見込める企業として認識が広まったことを考慮し、木曜株価はPBR1倍付近を目安にした。
★14:06 三菱電機-反発 最新パワー半導体モジュールの採用検討期間を短縮するデータの提供開始
三菱電機<6503.T>が反発。同社は5日、太陽光などの再生可能エネルギー発電用電力変換システム(Power Conversion System、以下、PCS)などに採用される、最新の第8世代IGBTを搭載した同社製パワー半導体「IGBTモジュール」に関して、当社が設計したPCS用インバーター試作機に搭載した際の、設計データや検証データを、無償で提供するサービスを6月25日に開始すると発表した。
外形・部品レイアウトや電気配線などの設計データ、中大容量インバーターシステム開発で技術課題となりやすいパワー半導体モジュールなどの熱、短絡保護などの実機評価による検証データの提供を通じて、ユーザーの試作機の部品選定から設計・製作・検証までの業務負荷を軽減することで、インバーターシステムの開発期間の短縮に貢献するとした。
三菱電機<6503.T>が反発。同社は5日、太陽光などの再生可能エネルギー発電用電力変換システム(Power Conversion System、以下、PCS)などに採用される、最新の第8世代IGBTを搭載した同社製パワー半導体「IGBTモジュール」に関して、当社が設計したPCS用インバーター試作機に搭載した際の、設計データや検証データを、無償で提供するサービスを6月25日に開始すると発表した。
外形・部品レイアウトや電気配線などの設計データ、中大容量インバーターシステム開発で技術課題となりやすいパワー半導体モジュールなどの熱、短絡保護などの実機評価による検証データの提供を通じて、ユーザーの試作機の部品選定から設計・製作・検証までの業務負荷を軽減することで、インバーターシステムの開発期間の短縮に貢献するとした。
★14:14 三洋堂HD-反発 5月度の既存店売上高は25%増
三洋堂ホールディングス<3058.T>が反発。同社は5日14時、5月度の既存店売上高は速報値で前年同月比24.6%増だったと発表した。全店は同25.3%増となった。
三洋堂ホールディングス<3058.T>が反発。同社は5日14時、5月度の既存店売上高は速報値で前年同月比24.6%増だったと発表した。全店は同25.3%増となった。
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