前場コメント No.7 ニッポンインシ、INPEX、大塚HD、JCRファーマ、インフキュリオン、ABCマート
★9:48 ニッポンインシュア-3日続伸 外国人向け賃貸サービスを展開するWAKLUSと業務提携
ニッポンインシュア<5843.T>が3日続伸。同社は17日9時15分、外国人向け賃貸サービスを展開するWAKLUS(東京都豊島区)との間で、外国人向け賃貸市場の拡大に向けた業務提携を行うと発表した。
同提携において、(1)外国人向け賃貸における受入環境の整備(2)保証サービスの提供拡大(3)営業活動の連携(4)サービス提供体制の高度化、といった取り組みを推進していくとした。
ニッポンインシュア<5843.T>が3日続伸。同社は17日9時15分、外国人向け賃貸サービスを展開するWAKLUS(東京都豊島区)との間で、外国人向け賃貸市場の拡大に向けた業務提携を行うと発表した。
同提携において、(1)外国人向け賃貸における受入環境の整備(2)保証サービスの提供拡大(3)営業活動の連携(4)サービス提供体制の高度化、といった取り組みを推進していくとした。
★9:57 INPEX-4日続落 原油価格の下落続く NY原油は一時75ドル台
INPEX<1605.T>が4日続落。原油価格の下落が嫌気されている。
16日のニューヨーク原油先物相場は大幅に4日続落。WTI先物は7月限の終値が前営業日比4.70ドル安の1バレル=76.05ドルとなった。米国とイランの和平合意によってホルムズ海峡の航行が正常化し、エネルギー供給懸念が解消するとの思惑が相場の重しになった。一部報道で米国がイランによる石油や燃料の販売開始を認める見通しと伝わると一時75ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面がみられた。
原油価格の下落を受け、国内の関連銘柄にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
INPEX<1605.T>が4日続落。原油価格の下落が嫌気されている。
16日のニューヨーク原油先物相場は大幅に4日続落。WTI先物は7月限の終値が前営業日比4.70ドル安の1バレル=76.05ドルとなった。米国とイランの和平合意によってホルムズ海峡の航行が正常化し、エネルギー供給懸念が解消するとの思惑が相場の重しになった。一部報道で米国がイランによる石油や燃料の販売開始を認める見通しと伝わると一時75ドル台半ばまで下げ幅を広げる場面がみられた。
原油価格の下落を受け、国内の関連銘柄にも売りが出ている。石油資源開発<1662.T>も安い。
★10:08 大塚HD-SMBC日興が投資評価引き上げ Voyxactの好調な立ち上がりなど加味
大塚ホールディングス<4578.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、Voyxactの好調な立ち上がりなどを加味。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を10200円→12500円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、26.12期1Q決算発表後の取材を踏まえて業績予想を修正。IgA腎症治療薬「Voyxact(シベプレンリマブ)」の好調な立ち上がりなどを加味して目標株価を引き上げた。足元の株価下落によって投資妙味が高まったと見て投資評価も引き上げている。26年末にフェーズ3結果が開示される見通しの統合失調症薬「ulotaront」や抗がん剤「zipalertinib」のフェーズ3を成功させ、28年以降の成長を示せるかに注目している。
大塚ホールディングス<4578.T>が3日続伸。SMBC日興証券では、Voyxactの好調な立ち上がりなどを加味。投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を10200円→12500円へそれぞれ引き上げた。
SMBC日興では、26.12期1Q決算発表後の取材を踏まえて業績予想を修正。IgA腎症治療薬「Voyxact(シベプレンリマブ)」の好調な立ち上がりなどを加味して目標株価を引き上げた。足元の株価下落によって投資妙味が高まったと見て投資評価も引き上げている。26年末にフェーズ3結果が開示される見通しの統合失調症薬「ulotaront」や抗がん剤「zipalertinib」のフェーズ3を成功させ、28年以降の成長を示せるかに注目している。
★10:11 JCRファーマ-大幅反発 米アキュメンが独占的オプション権を行使
JCRファーマ<4552.T>が大幅反発。同社は17日8時30分、Acumen Pharmaceuticals(以下、アキュメン)が、同社独自の血液脳関門通過技術であるJ-Brain Cargoを活用したアルツハイマー病治療薬候補について、最大2品目に対する全世界での開発、製造および販売に関するライセンスの独占的オプション権を行使したと発表した。
同社は、アキュメンによるオプション権の行使に伴いその対価を受領するという。また今後、開発マイルストーンフィーとして最大4000万米ドル、販売マイルストーンフィーとして最大5億1500万米ドル、合計で最大5億5500万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)、加えて、販売後は正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利を有するとしている。
JCRファーマ<4552.T>が大幅反発。同社は17日8時30分、Acumen Pharmaceuticals(以下、アキュメン)が、同社独自の血液脳関門通過技術であるJ-Brain Cargoを活用したアルツハイマー病治療薬候補について、最大2品目に対する全世界での開発、製造および販売に関するライセンスの独占的オプション権を行使したと発表した。
同社は、アキュメンによるオプション権の行使に伴いその対価を受領するという。また今後、開発マイルストーンフィーとして最大4000万米ドル、販売マイルストーンフィーとして最大5億1500万米ドル、合計で最大5億5500万米ドル(約832億円、1ドル150円換算)、加えて、販売後は正味売上高に応じた段階的ロイヤルティを受領する権利を有するとしている。
★10:18 インフキュリオン-急騰 AIエージェントで請求書支払い クロードと接続=日経
インフキュリオン<438A.T>が急騰。日本経済新聞電子版は16日17時30分、同社が米アンソロピックの対話型AI「Claude(クロード)」を自社の決済サービスに使えるようにすると報じた。
記事によると、18日から同社の請求書カード払いサービス「Winvoice(ウィンボイス)」で、「MCP」と呼ぶ外部のAIサービスと接続するための機能提供を始めるという。まずは自社グループの顧客向けに展開し、三井住友カードや会計ソフトの弥生(東京都千代田区)など約20の提携先向けにも実装するとしている。
インフキュリオン<438A.T>が急騰。日本経済新聞電子版は16日17時30分、同社が米アンソロピックの対話型AI「Claude(クロード)」を自社の決済サービスに使えるようにすると報じた。
記事によると、18日から同社の請求書カード払いサービス「Winvoice(ウィンボイス)」で、「MCP」と呼ぶ外部のAIサービスと接続するための機能提供を始めるという。まずは自社グループの顧客向けに展開し、三井住友カードや会計ソフトの弥生(東京都千代田区)など約20の提携先向けにも実装するとしている。
★10:19 ABCマート-SMBC日興が目標株価引き上げ 短期的には好業績が評価される可能性あり
エービーシー・マート<2670.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、国内も韓国も復調で短期的には好業績が評価される可能性ありと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を2800円→3000円に引き上げた。
SMBC日興では、春になり新生活に向けた靴需要が発生以降、買い控えの気配はなくなり売り上げは復調していると評価。政情不安などで低調だった韓国も、景況感回復や中国客強化(ビザなし渡航可へ)などで改善に向かっているとみている。低下したPER水準の多少の戻りは期待できるとしたが、本格復調には海外成長での中期成長率の浮上が必要と指摘。新体制が掲げる海外成長戦略による収益貢献を待ちたいとしている。
エービーシー・マート<2670.T>が3日ぶり反発。SMBC日興証券では、国内も韓国も復調で短期的には好業績が評価される可能性ありと判断。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価を2800円→3000円に引き上げた。
SMBC日興では、春になり新生活に向けた靴需要が発生以降、買い控えの気配はなくなり売り上げは復調していると評価。政情不安などで低調だった韓国も、景況感回復や中国客強化(ビザなし渡航可へ)などで改善に向かっているとみている。低下したPER水準の多少の戻りは期待できるとしたが、本格復調には海外成長での中期成長率の浮上が必要と指摘。新体制が掲げる海外成長戦略による収益貢献を待ちたいとしている。
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