前場コメント No.6 エムアップHD、暁飯島、リクルートHD、東ボード、ピアラ、Link-UG
★9:59 エムアップHD-急騰 未定だった今期営業益は16%増見込む
エムアップホールディングス<3661.T>が急騰。同社は26日、27.3期通期の連結営業利益予想を58.0億円(前期比15.9%増)にすると発表した。
同社では、グループを取り巻く事業環境における短期的変化への対応、ならびに今後想定するグローバル展開の進ちょくに伴う初期的な収益見通しの不確実性に加え、さらなる成長加速に向けた事業構造の最適化に伴う組織再編を継続推進していたことから、これまでは未定としていた。
強固な事業基盤である有料会員数の拡大に伴うストック型収益の増収効果を確実な利益成長へとつなげるべく、ファンクラブ全体の会員規模やアーティスト層の広がり、ポートフォリオの多角化に応じた収益構造の最適化に取り組み、利益率のさらなる向上に注力する。これに加え、開発効率のさらなる追求に向けて外部パートナーとの連携を強化し、オフショア開発体制の活用を進めることで、システム開発費の増加抑制および適正化を推進する。また、現在推進している、一部ノンコア事業の売却方針決定をはじめとした、事業構造の最適化に連動し、コア事業領域における意思決定の迅速化と経営資源の集中を図る体制をより強固なものとしていくとした。
エムアップホールディングス<3661.T>が急騰。同社は26日、27.3期通期の連結営業利益予想を58.0億円(前期比15.9%増)にすると発表した。
同社では、グループを取り巻く事業環境における短期的変化への対応、ならびに今後想定するグローバル展開の進ちょくに伴う初期的な収益見通しの不確実性に加え、さらなる成長加速に向けた事業構造の最適化に伴う組織再編を継続推進していたことから、これまでは未定としていた。
強固な事業基盤である有料会員数の拡大に伴うストック型収益の増収効果を確実な利益成長へとつなげるべく、ファンクラブ全体の会員規模やアーティスト層の広がり、ポートフォリオの多角化に応じた収益構造の最適化に取り組み、利益率のさらなる向上に注力する。これに加え、開発効率のさらなる追求に向けて外部パートナーとの連携を強化し、オフショア開発体制の活用を進めることで、システム開発費の増加抑制および適正化を推進する。また、現在推進している、一部ノンコア事業の売却方針決定をはじめとした、事業構造の最適化に連動し、コア事業領域における意思決定の迅速化と経営資源の集中を図る体制をより強固なものとしていくとした。
★10:07 暁飯島工業-急騰 通期営業益を上方修正 増配も発表
暁飯島工業<1997.T>が急騰。同社は29日10時、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.5億円(前期比19.9%増)に上方修正すると発表した。原価管理の徹底などにより、工事利益率が前回予想を上回る見込みであることを踏まえた。
併せて26.8期の期末配当予想を95円から135円(うち特別配当40円、前期末は110円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
暁飯島工業<1997.T>が急騰。同社は29日10時、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.5億円(前期比19.9%増)に上方修正すると発表した。原価管理の徹底などにより、工事利益率が前回予想を上回る見込みであることを踏まえた。
併せて26.8期の期末配当予想を95円から135円(うち特別配当40円、前期末は110円)に上方修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
★10:10 リクルートHD-SMBC日興が目標株価引き上げ プロダクトの質向上が力強い業績成長けん引
リクルートホールディングス<6098.T>が反発。SMBC日興証券では、継続するプロダクトの質向上が力強い業績成長をけん引すると予想。投資判断は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を11700円→14500円に引き上げた。
SMBC日興では、HRテクノロジー事業の市場環境が改善しているとは言い難いなかで、プロダクトの質・付加価値向上で力強い業績成長をけん引すると予想。採用意欲が低いJobポスティングを減らすことで、求職者にとって掲載情報の価値が高まることも期待できるとみている。AIによるプロダクトの質・付加価値拡大が見込め、一過性の改善にとどまらず、中長期的な業績拡大に貢献すると期待している。
リクルートホールディングス<6098.T>が反発。SMBC日興証券では、継続するプロダクトの質向上が力強い業績成長をけん引すると予想。投資判断は「1(アウトパフォーム)」を継続し、目標株価を11700円→14500円に引き上げた。
SMBC日興では、HRテクノロジー事業の市場環境が改善しているとは言い難いなかで、プロダクトの質・付加価値向上で力強い業績成長をけん引すると予想。採用意欲が低いJobポスティングを減らすことで、求職者にとって掲載情報の価値が高まることも期待できるとみている。AIによるプロダクトの質・付加価値拡大が見込め、一過性の改善にとどまらず、中長期的な業績拡大に貢献すると期待している。
★10:22 東京ボード工業-ストップ高買い気配 固定資産を譲渡 譲渡益42億5000万円計上へ
東京ボード工業<7815.T>がストップ高買い気配。同社は26日、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、同社が所有する固定資産(土地・建物など)を譲渡すると発表した。
当該固定資産の譲渡に伴い、譲渡益42億5000万円(概算)を27.2期連結決算において、特別利益に計上する予定だという。なお、27.2期通期連結業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとした。
東京ボード工業<7815.T>がストップ高買い気配。同社は26日、経営資源の有効活用による資産の効率化と財務体質の強化を図るため、同社が所有する固定資産(土地・建物など)を譲渡すると発表した。
当該固定資産の譲渡に伴い、譲渡益42億5000万円(概算)を27.2期連結決算において、特別利益に計上する予定だという。なお、27.2期通期連結業績予想については、他の要因も含め現在精査中であり、合理的な算定が可能となった時点で速やかに開示するとした。
★10:25 ピアラ-ストップ安売り気配 6月権利落ちで売り優勢 エヌジェイHDなども大幅安
ピアラ<7044.T>がストップ安売り気配。きょうが6月の権利落ち日となったことが材料。
同社は6月、12月を権利月として株主優待(デジタルギフト)を贈呈しており、先週末の権利付き最終日を含めて4日連続で上昇していた。きょうは権利落ちとなったことで優待目的の投資家による売りが殺到しており、寄り付いていない。権利落ち銘柄では、エヌジェイホールディングス<9421.T>、トラストホールディングス<3286.T>、デュアルタップ<3469.T>、ビーブレイクシステムズ<3986.T>なども急落している。
ピアラ<7044.T>がストップ安売り気配。きょうが6月の権利落ち日となったことが材料。
同社は6月、12月を権利月として株主優待(デジタルギフト)を贈呈しており、先週末の権利付き最終日を含めて4日連続で上昇していた。きょうは権利落ちとなったことで優待目的の投資家による売りが殺到しており、寄り付いていない。権利落ち銘柄では、エヌジェイホールディングス<9421.T>、トラストホールディングス<3286.T>、デュアルタップ<3469.T>、ビーブレイクシステムズ<3986.T>なども急落している。
★10:29 Link-U-ストップ高買い気配 経産省の「IP360」で「流通プラットフォーム拡大支援」区分に採択
Link-Uグループ<4446.T>がストップ高買い気配。同社は26日、連結子会社であるLink-U Technologiesが運営に参画する「MANGA Plus by SHUEISHA」および「Manga UP!」が経済産業省の「IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金)」において、「流通プラットフォーム拡大支援」区分に採択されたと発表した。
IP360は、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円とする目標の実現に向け、経済産業省が大規模・長期・戦略的な支援を行い、官民連携による国際展開と競争力強化を推進する事業だという。同取り組みにより、同社は日本のコンテンツのグローバル市場における新たな可能性の創出と市場開拓をさらに加速させていくとした。
Link-Uグループ<4446.T>がストップ高買い気配。同社は26日、連結子会社であるLink-U Technologiesが運営に参画する「MANGA Plus by SHUEISHA」および「Manga UP!」が経済産業省の「IP360(令和7年度補正コンテンツ産業成長投資支援事業費補助金)」において、「流通プラットフォーム拡大支援」区分に採択されたと発表した。
IP360は、日本発コンテンツの海外売上を2033年までに20兆円とする目標の実現に向け、経済産業省が大規模・長期・戦略的な支援を行い、官民連携による国際展開と競争力強化を推進する事業だという。同取り組みにより、同社は日本のコンテンツのグローバル市場における新たな可能性の創出と市場開拓をさらに加速させていくとした。
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