前場コメント No.7 デジタルグ、ゼオン、ホリイフード、海帆、ゼオン、ナルネット
★10:36 デジタルグリッド-急騰 貸借銘柄に選定 29日売買分から実施
デジタルグリッド<350A.T>が急騰。同社は26日、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。29日の売買分から実施される。
デジタルグリッド<350A.T>が急騰。同社は26日、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。29日の売買分から実施される。
★10:41 日本ゼオン-SMBC日興が目標株価を引き上げ 合成ゴムの短期業績を注視しつつCOPの成長性を見極めたい
日本ゼオン<4205.T>が小幅高。SMBC日興証券では、合成ゴムの短期業績を注視しつつCOPの成長性を見極めたいと指摘。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は1750円→2400円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期4Q決算では、光学フィルムが想定以上と指摘。中東紛争での混乱を背景に、出荷の一部は前倒しとなったと考えているが、川下の大型TV用パネルの生産が堅調なため、光学フィルムの好調も継続していると推察している。一方、合成ゴムは、主原料であるC4留分及びC5留分の供給減による減産影響を懸念。自動車及びタイヤ生産の伸び悩みも足枷とみている。ブタジエン市況の乱高下により、短期業績が大幅に変動する可能性もあると指摘。中長期では、特にCOPの医療及び半導体容器用途での成長に期待している。
日本ゼオン<4205.T>が小幅高。SMBC日興証券では、合成ゴムの短期業績を注視しつつCOPの成長性を見極めたいと指摘。投資評価は「2(中立)」を継続し、目標株価は1750円→2400円に引き上げた。
SMBC日興では、26/3期4Q決算では、光学フィルムが想定以上と指摘。中東紛争での混乱を背景に、出荷の一部は前倒しとなったと考えているが、川下の大型TV用パネルの生産が堅調なため、光学フィルムの好調も継続していると推察している。一方、合成ゴムは、主原料であるC4留分及びC5留分の供給減による減産影響を懸念。自動車及びタイヤ生産の伸び悩みも足枷とみている。ブタジエン市況の乱高下により、短期業績が大幅に変動する可能性もあると指摘。中長期では、特にCOPの医療及び半導体容器用途での成長に期待している。
★10:46 ホリイフード-上げ幅拡大 上期営業益を上方修正 繁忙期の予約好調 価格見直しなども寄与
ホリイフードサービス<3077.T>が上げ幅拡大。同社は29日、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益予想を従来の2.5億円から3.5億円(従来予想比36.9%増)に上方修正すると発表した。
繁忙期である12月および1月の予約獲得が想定を上回った。DX化の推進による効率的な店舗運営や、インバウンド向け新業態、既存業態の新店・業態変更店舗が好調に推移した。価格の見直しなども寄与する。6月に新たに取得した鮨桝食品の連結決算への移行を踏まえ、現時点では通期予想を据え置くとしている。
ホリイフードサービス<3077.T>が上げ幅拡大。同社は29日、26.11期上期(12-5月)の連結営業利益予想を従来の2.5億円から3.5億円(従来予想比36.9%増)に上方修正すると発表した。
繁忙期である12月および1月の予約獲得が想定を上回った。DX化の推進による効率的な店舗運営や、インバウンド向け新業態、既存業態の新店・業態変更店舗が好調に推移した。価格の見直しなども寄与する。6月に新たに取得した鮨桝食品の連結決算への移行を踏まえ、現時点では通期予想を据え置くとしている。
★10:49 海帆-急落 監査法人が26.3期財務諸表などに対し意見不表明
海帆<3133.T>が急落。同社は26日、26.3期の有価証券報告書の財務諸表および連結財務諸表ならびに内部統制報告書の内部統制監査に関し、会計監査人であるプログレス監査法人より監査意見を表明しない旨の監査報告書を受領したと発表した。
プログレス監査法人は、同社の資金のひっ迫が深刻であり、会社の継続性の前提についての重要な不確実性が連結財務諸表に与える影響は、重要かつ広範であるため、連結財務諸表について、意見不表明とした。また、内部統制報告書に及ぼす可能性のある影響の重要性に鑑み、監査意見の基礎を与える十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったため、同社の2026年3月31日時点の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した内部統制報告書に対して意見を表明しないとした。
同社は、今回の監査意見の不表明に至った事態を厳粛に受け止め、適切に対処するとした。
海帆<3133.T>が急落。同社は26日、26.3期の有価証券報告書の財務諸表および連結財務諸表ならびに内部統制報告書の内部統制監査に関し、会計監査人であるプログレス監査法人より監査意見を表明しない旨の監査報告書を受領したと発表した。
プログレス監査法人は、同社の資金のひっ迫が深刻であり、会社の継続性の前提についての重要な不確実性が連結財務諸表に与える影響は、重要かつ広範であるため、連結財務諸表について、意見不表明とした。また、内部統制報告書に及ぼす可能性のある影響の重要性に鑑み、監査意見の基礎を与える十分かつ適切な監査証拠を入手することができなかったため、同社の2026年3月31日時点の財務報告に係る内部統制は有効であると表示した内部統制報告書に対して意見を表明しないとした。
同社は、今回の監査意見の不表明に至った事態を厳粛に受け止め、適切に対処するとした。
★11:01 日本ゼオン-反発 エラストマーの研究開発を革新する「データマネジメントシステム」提供開始
日本ゼオン<4205.T>が反発。同社は29日、エラストマー分野の研究開発に特化したデータマネジメントシステムの提供を、同日より開始したと発表した。
同社初のサブスクリプション型サービスとして提供する同システムにより、ゴム製品の研究開発におけるデータの一元管理と利活用が可能となり、顧客の研究開発効率の向上および高度化に寄与するとした。同システムは、導入初期は日本国内の顧客を先行対象として紹介を開始、順次拡大していく予定としている。
日本ゼオン<4205.T>が反発。同社は29日、エラストマー分野の研究開発に特化したデータマネジメントシステムの提供を、同日より開始したと発表した。
同社初のサブスクリプション型サービスとして提供する同システムにより、ゴム製品の研究開発におけるデータの一元管理と利活用が可能となり、顧客の研究開発効率の向上および高度化に寄与するとした。同システムは、導入初期は日本国内の顧客を先行対象として紹介を開始、順次拡大していく予定としている。
★11:06 ナルネット-急騰 NTT系と中古EVリース事業で提携
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>が急騰。同社は29日11時、NTT<9432.T>系のエヌ・ティ・ティ・エムイーがおこなう「リユースEVソリューション」で提携し、中古EVを活用したリースパッケージの提供に向けたプロジェクトを開始すると発表した。
販売対象は、自治体およびNTT取引先法人やNTTグループ各社を中心に、全国規模での展開を予定している。同社は同ソリューションにおいて、「車両調達~商品化~稼働中のメンテナンス維持管理」までをつなぐ運用の中核を担うという。さらに、リースアップ後のバッテリーリサイクルについても参画を検討中とした。
ナルネットコミュニケーションズ<5870.T>が急騰。同社は29日11時、NTT<9432.T>系のエヌ・ティ・ティ・エムイーがおこなう「リユースEVソリューション」で提携し、中古EVを活用したリースパッケージの提供に向けたプロジェクトを開始すると発表した。
販売対象は、自治体およびNTT取引先法人やNTTグループ各社を中心に、全国規模での展開を予定している。同社は同ソリューションにおいて、「車両調達~商品化~稼働中のメンテナンス維持管理」までをつなぐ運用の中核を担うという。さらに、リースアップ後のバッテリーリサイクルについても参画を検討中とした。
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