後場コメント No.4 ペプチド、松竹、岡山製紙、トーシンHD、富士通、鉄建建設
★13:52 ペプチドリーム-5日ぶり反発 腎臓がん対象の第1相試験で初回治療薬投与を実施
ペプチドリーム<4587.T>が5日ぶり反発。同社は13日、腎臓がんを対象としたがん抗原「CA9」を標的とする放射性医薬品候補「PD-32766」の第1相臨床試験で初回治療薬投与を実施したと発表した。
非盲検(オープンラベル)、多施設で実施され、標準治療の適応とならない再発性または難治性の成人、淡明細胞型腎細胞がん患者を対象に実施している。試験では「PD-32766T」の安全性、忍容性、薬物動態などを評価することが目的としている。
ペプチドリーム<4587.T>が5日ぶり反発。同社は13日、腎臓がんを対象としたがん抗原「CA9」を標的とする放射性医薬品候補「PD-32766」の第1相臨床試験で初回治療薬投与を実施したと発表した。
非盲検(オープンラベル)、多施設で実施され、標準治療の適応とならない再発性または難治性の成人、淡明細胞型腎細胞がん患者を対象に実施している。試験では「PD-32766T」の安全性、忍容性、薬物動態などを評価することが目的としている。
★14:07 松竹-後場上げ幅拡大 1Q営業益59%増 演劇事業が堅調 販管費率低下も寄与
松竹<9601.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日14時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は17.3億円(前年同期比58.5%増)だったと発表した。
演劇事業で歌舞伎座の「團菊祭五月大歌舞伎」や「大阪松竹座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎」などが盛況となった。 販管費率の低下も寄与した。
松竹<9601.T>が後場上げ幅拡大。同社は14日14時、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は17.3億円(前年同期比58.5%増)だったと発表した。
演劇事業で歌舞伎座の「團菊祭五月大歌舞伎」や「大阪松竹座さよなら公演 御名残四月大歌舞伎」などが盛況となった。 販管費率の低下も寄与した。
★14:21 岡山製紙-4日ぶり反発 今期営業益20%減見込む 配当予想は前期並み
岡山製紙<3892.T>が4日ぶり反発。同社は14日13時、27.5期通期の営業利益予想を7.5億円(前期比20.3%減)に、年間配当予想を50円(前期は50円)にすると発表した。
サステナブル経営への取り組みをはじめ、生産面では従来にも増して需要に見合った生産体制の構築とさらなるコスト低減、営業面では適正価格の維持と新規取引先の開拓を図り、環境の変化に対応した経営に努めるとした。
26.5期通期の営業利益は9.4億円(前の期比8.9%減)だった。会社計画の9.0億円から上振れた。
前期の着地が計画を上振れたことや、減益予想ながら配当予想は前期並みの水準が維持されたことなどから、株価は買いが優勢となっている。
岡山製紙<3892.T>が4日ぶり反発。同社は14日13時、27.5期通期の営業利益予想を7.5億円(前期比20.3%減)に、年間配当予想を50円(前期は50円)にすると発表した。
サステナブル経営への取り組みをはじめ、生産面では従来にも増して需要に見合った生産体制の構築とさらなるコスト低減、営業面では適正価格の維持と新規取引先の開拓を図り、環境の変化に対応した経営に努めるとした。
26.5期通期の営業利益は9.4億円(前の期比8.9%減)だった。会社計画の9.0億円から上振れた。
前期の着地が計画を上振れたことや、減益予想ながら配当予想は前期並みの水準が維持されたことなどから、株価は買いが優勢となっている。
★14:22 トーシンHD-後場急騰 前期営業益5.8倍 最終赤字は13.8億円
トーシンホールディングス<9444.T>が後場急騰。同社は14日14時、26.4期通期の連結営業利益が2.6億円(前の期比5.8倍)だったと発表した。同最終損益は13.8億円の赤字(前の期は0.2億円の赤字)となった。
移動体通信関連事業でMNPを含めた新規顧客の獲得に注力したほか、不動産事業、リゾート事業も利益を確保したことで営業増益となった。減損損失の計上により最終損益は赤字となった。
同社は5月8日に東京地方裁判所に会社更生手続開始の申し立てを行い、会社更生手続きの開始が決定された。2026年5月8日期はすでに終了しているため、通期連結業績予想の開示はない。早期に決算短信を開示するとしている。
併せて、過年度の決算短信などの訂正を行ったことも発表した。同社は会社更生手続き開始の影響などにより、26.4期決算短信の開示が期末後50日を超えることとなった。
同社は上場維持を図る方針としていることもあり、決算発表をきっかけに同社の上場継続を期待した短期資金が入っている。なお、同社は東証より特別注意銘柄に指定されている。
トーシンホールディングス<9444.T>が後場急騰。同社は14日14時、26.4期通期の連結営業利益が2.6億円(前の期比5.8倍)だったと発表した。同最終損益は13.8億円の赤字(前の期は0.2億円の赤字)となった。
移動体通信関連事業でMNPを含めた新規顧客の獲得に注力したほか、不動産事業、リゾート事業も利益を確保したことで営業増益となった。減損損失の計上により最終損益は赤字となった。
同社は5月8日に東京地方裁判所に会社更生手続開始の申し立てを行い、会社更生手続きの開始が決定された。2026年5月8日期はすでに終了しているため、通期連結業績予想の開示はない。早期に決算短信を開示するとしている。
併せて、過年度の決算短信などの訂正を行ったことも発表した。同社は会社更生手続き開始の影響などにより、26.4期決算短信の開示が期末後50日を超えることとなった。
同社は上場維持を図る方針としていることもあり、決算発表をきっかけに同社の上場継続を期待した短期資金が入っている。なお、同社は東証より特別注意銘柄に指定されている。
★14:34 富士通-3日ぶり反発 レガシーシステムの刷新支援サービス開始 移行時間40%短縮
富士通<6702.T>が3日ぶり反発。同社は14日、レガシーシステムの刷新を加速する「Fujitsu AIドリブンモダナイゼーションサービス」の提供を開始すると発表した。
同社が開発したAIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi」や大規模言語モデル「Takane」に加え、アンソロピックの「Claude」やオープンAIの「GPT」をはじめとした最先端AI技術、同社専門エンジニアの実践知を合わせた。同サービスでは移行期間を約40%短縮し、顧客の迅速なモダナイゼーションを支援するとしている。
富士通<6702.T>が3日ぶり反発。同社は14日、レガシーシステムの刷新を加速する「Fujitsu AIドリブンモダナイゼーションサービス」の提供を開始すると発表した。
同社が開発したAIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi」や大規模言語モデル「Takane」に加え、アンソロピックの「Claude」やオープンAIの「GPT」をはじめとした最先端AI技術、同社専門エンジニアの実践知を合わせた。同サービスでは移行期間を約40%短縮し、顧客の迅速なモダナイゼーションを支援するとしている。
★14:36 鉄建建設-後場急騰 1株を2株に分割 基準日は9月30日 実質増配へ
鉄建建設<1815.T>が後場急騰。同社は14日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
株式分割の実施に伴い、27.3期の期末配当予想を223円から115円(分割前換算で230円、前期末は170円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
鉄建建設<1815.T>が後場急騰。同社は14日14時、株式分割を行うと発表した。2026年9月30日を基準日として、1株につき2株の割合をもって分割する。
株式分割の実施に伴い、27.3期の期末配当予想を223円から115円(分割前換算で230円、前期末は170円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
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