前場コメント No.2 ロゴスHD、オープンG、SHIFT、シンプレクスH、インターライフ、日置電
★9:01 ロゴスHD-買い気配 今期最終益45%増見込む 前期は4倍
ロゴスホールディングス<205A.T>が買い気配。同社は15日、27.5期通期の連結純利益予想を11.6億円(前期比45.2%増)に、年間配当予想を88.75円(前期は63.39円)にすると発表した。
エリア拡大施策として、東海エリアを中心に関東エリアも重点地域と位置づけ、新規出店を進める。また、円安に伴う木材・資材価格の変動や原油・ナフサ由来の部材・資材価格の変動にも対応した価格戦略の見直しに加え、課題と認識している引き渡しの過剰な季節変動の是正を図るべく、施工期間想定の見直しを実施し、中長期的な収益性の改善を図るとしている。
26.5期通期の連結純利益は8.0億円(前の期比4.0倍)だった。
ロゴスホールディングス<205A.T>が買い気配。同社は15日、27.5期通期の連結純利益予想を11.6億円(前期比45.2%増)に、年間配当予想を88.75円(前期は63.39円)にすると発表した。
エリア拡大施策として、東海エリアを中心に関東エリアも重点地域と位置づけ、新規出店を進める。また、円安に伴う木材・資材価格の変動や原油・ナフサ由来の部材・資材価格の変動にも対応した価格戦略の見直しに加え、課題と認識している引き渡しの過剰な季節変動の是正を図るべく、施工期間想定の見直しを実施し、中長期的な収益性の改善を図るとしている。
26.5期通期の連結純利益は8.0億円(前の期比4.0倍)だった。
★9:02 オープンG-買い気配 1Q営業益87%増 各事業が堅調
オープングループ<6572.T>が買い気配。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は4.0億円(前年同期比86.7%増)だったと発表した。
インテリジェントオートメーション事業において、「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長。アドオートメーション事業においては、人材カテゴリ、金融カテゴリが堅調に推移し、いずれも増収増益となったことが寄与した。
オープングループ<6572.T>が買い気配。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は4.0億円(前年同期比86.7%増)だったと発表した。
インテリジェントオートメーション事業において、「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」ともに導入企業が拡大し、ストック型のライセンス収入が伸長。アドオートメーション事業においては、人材カテゴリ、金融カテゴリが堅調に推移し、いずれも増収増益となったことが寄与した。
★9:02 SHIFT-買い気配 通期最終益を下方修正 3Q累計は37%減 初配実施
SHIFT<3697.T>が買い気配。同社は15日、26.8期通期の連結純利益予想を従来の135.0億円から90.0億円(前期比17.1%減)に下方修正すると発表した。連結売上高予想は従来の1500.0億円から1600.0億円(前期比23.2%増)に上方修正した。
営業改善の成果や生成AIサービスの展開、ニッセイコムを連結範囲に含めたことなどを背景に、売上高を上方修正した。一方、持分法適用会社であるライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>に関して持分法による投資損失を計上したことから、純利益は下方修正した。
26.8期3Q累計(9-5月)の連結純利益は39.8億円(前年同期比36.6%減)だった。同売上高は1158.5億円(同21.4%増)となった。
併せて、株主還元方針の策定を含む資本配分方針の変更についても発表した。これまで獲得した利益を成長投資に優先的に充ててきたが、投資を継続しながら株主還元との両立を図る財務的な余地が生まれた。この認識のもと初の配当を実施することとした。
資本配分の比率は内部留保80%、株主還元20%とし、そのうち半分の10%は配当に、残る半分の10%はその時々の状況を勘案し、配当または自己株式の取得など機動的な還元施策として実施する方針。26.8期の期末一括の配当予想は4.1円とする。
なお、株価は配当実施などを好感した買いが優勢となっている。
SHIFT<3697.T>が買い気配。同社は15日、26.8期通期の連結純利益予想を従来の135.0億円から90.0億円(前期比17.1%減)に下方修正すると発表した。連結売上高予想は従来の1500.0億円から1600.0億円(前期比23.2%増)に上方修正した。
営業改善の成果や生成AIサービスの展開、ニッセイコムを連結範囲に含めたことなどを背景に、売上高を上方修正した。一方、持分法適用会社であるライズ・コンサルティング・グループ<9168.T>に関して持分法による投資損失を計上したことから、純利益は下方修正した。
26.8期3Q累計(9-5月)の連結純利益は39.8億円(前年同期比36.6%減)だった。同売上高は1158.5億円(同21.4%増)となった。
併せて、株主還元方針の策定を含む資本配分方針の変更についても発表した。これまで獲得した利益を成長投資に優先的に充ててきたが、投資を継続しながら株主還元との両立を図る財務的な余地が生まれた。この認識のもと初の配当を実施することとした。
資本配分の比率は内部留保80%、株主還元20%とし、そのうち半分の10%は配当に、残る半分の10%はその時々の状況を勘案し、配当または自己株式の取得など機動的な還元施策として実施する方針。26.8期の期末一括の配当予想は4.1円とする。
なお、株価は配当実施などを好感した買いが優勢となっている。
★9:02 シンプレクス-SMBC日興が新規に「アウトパフォーム」 領域拡大とAIでさらなる成長へ
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が反発。SMBC日興証券では、金融分野での強みを活かし、領域拡大とAIでさらなる成長を予想。投資評価を新規に「1(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始し、目標株価は1500円に設定した。
SMBC日興では、(1)強みを持つ金融領域の安定した収益拡大、(2)コンサルティングを通じた非金融領域への展開、(3)人材戦略とAI活用、が成長ドライバーと考えている。28/3期営業利益は前期比18.6%増の204億円と予想。金融領域で約30年にわたり、システム開発・運用の実績を積み上げてきたことで培われた高い実装力は、他領域への展開においても競争優位性を有するという。戦略/DXコンサルティングを通じた官公庁など非金融領域への展開が進んでいると指摘。成長を支えているのが採用と育成で継続的に強化を進めてきた人材であり、今後はこれに加えてAI活用が成長を支えていくとみている。
シンプレクス・ホールディングス<4373.T>が反発。SMBC日興証券では、金融分野での強みを活かし、領域拡大とAIでさらなる成長を予想。投資評価を新規に「1(アウトパフォーム)」でカバレッジを開始し、目標株価は1500円に設定した。
SMBC日興では、(1)強みを持つ金融領域の安定した収益拡大、(2)コンサルティングを通じた非金融領域への展開、(3)人材戦略とAI活用、が成長ドライバーと考えている。28/3期営業利益は前期比18.6%増の204億円と予想。金融領域で約30年にわたり、システム開発・運用の実績を積み上げてきたことで培われた高い実装力は、他領域への展開においても競争優位性を有するという。戦略/DXコンサルティングを通じた官公庁など非金融領域への展開が進んでいると指摘。成長を支えているのが採用と育成で継続的に強化を進めてきた人材であり、今後はこれに加えてAI活用が成長を支えていくとみている。
★9:03 インターライフ-買い気配 1Q営業益72%増 内装工事事業が堅調
インターライフホールディングス<1418.T>が買い気配。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は9.2億円(前年同期比72.4%増)だったと発表した。
内装工事事業の商環境工事部門において、受注済み案件の完工に加え、前期より進行していた大型案件が計画以上に進んだことや、FM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移したことも寄与した。
インターライフホールディングス<1418.T>が買い気配。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は9.2億円(前年同期比72.4%増)だったと発表した。
内装工事事業の商環境工事部門において、受注済み案件の完工に加え、前期より進行していた大型案件が計画以上に進んだことや、FM事業本部における清掃案件の受注が堅調に推移したことも寄与した。
★9:03 日置電機-大幅続伸 上期営業益54%増 データセンター向け需要など拡大
日置電機<6866.T>が大幅続伸。同社は15日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は50.5億円(前年同期比53.5%増)だったと発表した。上期の会社計画は46.1億円。
データセンター向け受動部品の需要増加や、xEV、再生可能エネルギー、電力網向けESSの需要増加などが寄与した。
日置電機<6866.T>が大幅続伸。同社は15日、26.12期上期(1-6月)の連結営業利益は50.5億円(前年同期比53.5%増)だったと発表した。上期の会社計画は46.1億円。
データセンター向け受動部品の需要増加や、xEV、再生可能エネルギー、電力網向けESSの需要増加などが寄与した。
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