後場コメント No.1 サイプレスHD、いちよし、レナサイエンス、note、パラカ、Gunosy
★12:30 サイプレスHD-3日続伸 従業員持株会を設立 株価は上場来高値更新
サイプレス・ホールディングス<428A.T>が3日続伸。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は7月15日に、同社および同社子会社の正社員を対象とした従業員持株会を設立し、継続的に同社株式を購入すると発表した。
従業員持株会の設立の目的は、同社および同社子会社の正社員に対する福利厚生の充実、中長期的な資産形成の支援、従業員の経営への参画意識の向上としている。また、安定的な同社株式購入需要を確保することで、出来高増加にも寄与すると考えている。
従業員持株会の設立時期は2026年8月(予定)、 拠出金は1口1000円とし毎月50口が上限となる。
株価は15日に出来高の増加を伴う大陽線を形成し、高値引けで取引を終了。6月1日につけた上場来高値(1329円)を更新した。同時に三角保ち合いを放れる格好となり、上値追いにつながるかが注目ポイントとなる。
サイプレス・ホールディングス<428A.T>が3日続伸。「築地食堂源ちゃん」を中心に飲食事業を展開する同社は7月15日に、同社および同社子会社の正社員を対象とした従業員持株会を設立し、継続的に同社株式を購入すると発表した。
従業員持株会の設立の目的は、同社および同社子会社の正社員に対する福利厚生の充実、中長期的な資産形成の支援、従業員の経営への参画意識の向上としている。また、安定的な同社株式購入需要を確保することで、出来高増加にも寄与すると考えている。
従業員持株会の設立時期は2026年8月(予定)、 拠出金は1口1000円とし毎月50口が上限となる。
株価は15日に出来高の増加を伴う大陽線を形成し、高値引けで取引を終了。6月1日につけた上場来高値(1329円)を更新した。同時に三角保ち合いを放れる格好となり、上値追いにつながるかが注目ポイントとなる。
★12:31 いちよし証券-後場マイナス転換 1Q速報値を発表 純利益7.4倍
いちよし証券<8624.T>が後場マイナス転換。同社は16日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は速報値で16.8億円(前年同期比7.4倍)だったと発表した。
ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことが寄与した。決算発表は7月30日の予定。
なお、好業績を織り込んで株価が上昇していたこともあり、株価は利益確定売りに押されている。
いちよし証券<8624.T>が後場マイナス転換。同社は16日12時、27.3期1Q(4-6月)の連結純利益は速報値で16.8億円(前年同期比7.4倍)だったと発表した。
ファンドラップや投資信託の残高が順調に積み上がり、安定収益である受益証券のその他の受入手数料が増加したことが寄与した。決算発表は7月30日の予定。
なお、好業績を織り込んで株価が上昇していたこともあり、株価は利益確定売りに押されている。
★12:31 レナサイエンス-後場買い気配 PAI-1阻害薬は高脂肪食による肥満の誘導を抑制する可能性ある
レナサイエンス<4889.T>が後場買い気配。同社は16日12時、投資家からの質問に対する回答を公表した。
質問はPAI-1 阻害薬(RS5614)に関するもので、PAI-1は肥満に深く関連していることが報告されていること、RS5614と同じPAI-1阻害薬であるRS5441を用いて、マウスの肥満に対する効果や脂肪食による非アルコール性脂肪肝の誘導に対する効果を東北大学大学院医学系研究科や海外の大学と共同で研究していることなどを説明した。PAI-1阻害薬は高脂肪食による肥満の誘導を抑制するとともに、低脂肪食による肥満症の改善を促進する可能性があるとしている。
レナサイエンス<4889.T>が後場買い気配。同社は16日12時、投資家からの質問に対する回答を公表した。
質問はPAI-1 阻害薬(RS5614)に関するもので、PAI-1は肥満に深く関連していることが報告されていること、RS5614と同じPAI-1阻害薬であるRS5441を用いて、マウスの肥満に対する効果や脂肪食による非アルコール性脂肪肝の誘導に対する効果を東北大学大学院医学系研究科や海外の大学と共同で研究していることなどを説明した。PAI-1阻害薬は高脂肪食による肥満の誘導を抑制するとともに、低脂肪食による肥満症の改善を促進する可能性があるとしている。
★12:37 note-続伸 松竹が「AIコンテクストネットワーク」に参加
note<5243.T>が続伸。同社は16日12時、松竹<9601.T>が、作品ごとにファンの感想と公式情報を集約するnoteの仕組み「AIコンテクストネットワーク」に参加したと発表した。
映画会社としては初の参加となる。全国公開中の松竹の新作邦画が対象としている。各作品のnoteにおける感想・レビュー記事と公式情報を、作品ページごとにまとめる。記事を読んで興味を持った読者はそのまま鑑賞チケットの購入に進めるとした。
note<5243.T>が続伸。同社は16日12時、松竹<9601.T>が、作品ごとにファンの感想と公式情報を集約するnoteの仕組み「AIコンテクストネットワーク」に参加したと発表した。
映画会社としては初の参加となる。全国公開中の松竹の新作邦画が対象としている。各作品のnoteにおける感想・レビュー記事と公式情報を、作品ページごとにまとめる。記事を読んで興味を持った読者はそのまま鑑賞チケットの購入に進めるとした。
★12:38 パラカ-売り買い交錯 通期最終益を上方修正 増配も発表
パラカ<4809.T>が売り買い交錯。同社は16日、26.9期通期の純利益予想を従来の20.9億円から22.8億円(前期比11.4%増)に上方修正すると発表した。北海道札幌市に保有する固定資産を譲渡し、特別利益を計上することが寄与する。
併せて、26.9期の期末配当予想を70円→72円(前期末は67円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお、通期の営業利益予想を引き下げたこともあり、株価は売り買いが交錯している。
パラカ<4809.T>が売り買い交錯。同社は16日、26.9期通期の純利益予想を従来の20.9億円から22.8億円(前期比11.4%増)に上方修正すると発表した。北海道札幌市に保有する固定資産を譲渡し、特別利益を計上することが寄与する。
併せて、26.9期の期末配当予想を70円→72円(前期末は67円)に修正すると発表した。年間配当予想も同額となる。
なお、通期の営業利益予想を引き下げたこともあり、株価は売り買いが交錯している。
★12:51 Gunosy-急落 KDDIとの業務提携を解消
Gunosy<6047.T>が急落。同社は15日、KDDI<9433.T>との間で2021年1月14日付で締結した協業基本契約に基づく業務提携を解消すると発表した。
KDDIとの業務提携は長期にわたり一定の成果を上げてきたが、直近の環境変化を踏まえ、今後の事業の方向性について両社で協議を重ねると共に、同社としても慎重に検討を行ったという。その結果、昨今の事業環境の変化の速さに鑑み、両社がそれぞれの経営資源を自社の意思決定のもとで機動的に配分していくことが、双方の中長期的な企業価値の向上に資するとの認識で一致したとしている。
提携解消の内容は、KDDIと共同でのポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営。同業務提携契約は2027年3月31日をもって解消する予定としている。
Gunosy<6047.T>が急落。同社は15日、KDDI<9433.T>との間で2021年1月14日付で締結した協業基本契約に基づく業務提携を解消すると発表した。
KDDIとの業務提携は長期にわたり一定の成果を上げてきたが、直近の環境変化を踏まえ、今後の事業の方向性について両社で協議を重ねると共に、同社としても慎重に検討を行ったという。その結果、昨今の事業環境の変化の速さに鑑み、両社がそれぞれの経営資源を自社の意思決定のもとで機動的に配分していくことが、双方の中長期的な企業価値の向上に資するとの認識で一致したとしている。
提携解消の内容は、KDDIと共同でのポータルアプリ「auサービスToday」の開発・運営。同業務提携契約は2027年3月31日をもって解消する予定としている。
★12:51 Gunosy-急落 今期営業益は下限73%減見込む 前期は68%減
Gunosy<6047.T>が急落。同社は15日、27.5期通期の連結営業利益予想を5000万円~2億5000万円(前期比73.1%減~34.4%増)に、年間配当予想を13円(前期は22円)にすると発表した。
レンジの下限は、国内メディア市況の下振れなどのリスクを織り込んだうえで、現時点で一定の投資を行った上でも達成を見込む水準としている。一方、レンジの上限は、新規事業においてアップサイドが実現した場合の影響や、新たな収益機会の獲得によるアップサイドを織り込んだ水準、またはポートフォリオの選択と集中により投資を一部領域に絞ったことで想定よりもコストが発生しないケースなどを考慮した。
26.5期通期の連結営業利益は1億8600万円(前の期比67.7%減)だった。会社計画の2億5000万円から下振れた。Gホールディングス事業において、27.5期にリリースを予定しているタイトルに係る広告宣伝費を先行投資したこと、運営タイトルのサービス終了に伴う前渡し金の未消化残高を費用計上したことなどにより、費用が増加したことが響いた。
なお株価は、同日発表したKDDIとの業務提携解消も嫌気されている。
Gunosy<6047.T>が急落。同社は15日、27.5期通期の連結営業利益予想を5000万円~2億5000万円(前期比73.1%減~34.4%増)に、年間配当予想を13円(前期は22円)にすると発表した。
レンジの下限は、国内メディア市況の下振れなどのリスクを織り込んだうえで、現時点で一定の投資を行った上でも達成を見込む水準としている。一方、レンジの上限は、新規事業においてアップサイドが実現した場合の影響や、新たな収益機会の獲得によるアップサイドを織り込んだ水準、またはポートフォリオの選択と集中により投資を一部領域に絞ったことで想定よりもコストが発生しないケースなどを考慮した。
26.5期通期の連結営業利益は1億8600万円(前の期比67.7%減)だった。会社計画の2億5000万円から下振れた。Gホールディングス事業において、27.5期にリリースを予定しているタイトルに係る広告宣伝費を先行投資したこと、運営タイトルのサービス終了に伴う前渡し金の未消化残高を費用計上したことなどにより、費用が増加したことが響いた。
なお株価は、同日発表したKDDIとの業務提携解消も嫌気されている。
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