前場コメント No.7 IGポート、ビザスク、JSH、オーバラップ、ユニシアHD、イーレックス
★9:55 IGポート-急落 今期営業益24%減見込む 前期は計画下回る
IGポート<3791.T>が急落。同社は15日、27.5期通期の連結営業利益予想を5.8億円(前期比24.3%減)に、年間配当予想を13.0円(前期は8.5円)にすると発表した。
26.5期通期の連結営業利益は7.7億円(前の期比46.3%減)だった。従来予想の17.9億円を下回った。出版事業と版権事業は好調だったものの、映像制作事業における作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上、商品販売事業の売り上げ低下が響いた。期末配当予想は17.1.0円から8.5円に引き下げた。
併せて、27.5期の期末配当から連結株主資本配当率(DOE)2.75%程度を目安とする配当政策に変更すると発表した。27.5期より適用する。従来は連結配当性向25%程度を目安としていた。中期経営計画のローリングも発表し、29.5期の売上高185.7億円、経常利益12.7億円、純利益8.5億円、ROE8.0%を計画している。
IGポート<3791.T>が急落。同社は15日、27.5期通期の連結営業利益予想を5.8億円(前期比24.3%減)に、年間配当予想を13.0円(前期は8.5円)にすると発表した。
26.5期通期の連結営業利益は7.7億円(前の期比46.3%減)だった。従来予想の17.9億円を下回った。出版事業と版権事業は好調だったものの、映像制作事業における作品粗利の見直しと受注損失引当金の計上、商品販売事業の売り上げ低下が響いた。期末配当予想は17.1.0円から8.5円に引き下げた。
併せて、27.5期の期末配当から連結株主資本配当率(DOE)2.75%程度を目安とする配当政策に変更すると発表した。27.5期より適用する。従来は連結配当性向25%程度を目安としていた。中期経営計画のローリングも発表し、29.5期の売上高185.7億円、経常利益12.7億円、純利益8.5億円、ROE8.0%を計画している。
★10:02 ビザスク-ストップ高 1Q営業益52%増 国内事業が伸長
ビザスク<4490.T>がストップ高。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比51.6%増)だったと発表した。
ナレッジプラットフォーム事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)およびGlobal ENS 日本事業(国内におけるコンサルティング・ファーム、金融機関等を主要顧客層とする事業領域)が堅調だった。プロダクトミックスによるテイクレートの向上も寄与した。
ビザスク<4490.T>がストップ高。同社は15日、27.2期1Q(3-5月)の連結営業利益は4.2億円(前年同期比51.6%増)だったと発表した。
ナレッジプラットフォーム事業(国内における事業会社を主要顧客とする事業領域)およびGlobal ENS 日本事業(国内におけるコンサルティング・ファーム、金融機関等を主要顧客層とする事業領域)が堅調だった。プロダクトミックスによるテイクレートの向上も寄与した。
★10:08 JSH-ストップ高買い気配 通期営業益を上方修正 中期経営計画も発表
JSH<150A.T>がストップ高買い気配。同社は16日、27.3期通期の連結営業損益予想を従来の1.8億円から4.0億円(前期は1.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
地方創生事業において、熊本農園を中心とした半導体関連企業などからの受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる増収に加え、受注の好調を受けてマーケティング費用(広告宣伝費、人件費)への投資を一部見直したことによるコスト減を踏まえた。
併せて、同社として初めて中期事業計画を開示すると発表した。数値目標として、29.3期の売上高106.6億円、営業利益13.2億円をめざすとしている。
JSH<150A.T>がストップ高買い気配。同社は16日、27.3期通期の連結営業損益予想を従来の1.8億円から4.0億円(前期は1.1億円の赤字)に上方修正すると発表した。
地方創生事業において、熊本農園を中心とした半導体関連企業などからの受注や既存企業の追加受注が想定を超えたことによる増収に加え、受注の好調を受けてマーケティング費用(広告宣伝費、人件費)への投資を一部見直したことによるコスト減を踏まえた。
併せて、同社として初めて中期事業計画を開示すると発表した。数値目標として、29.3期の売上高106.6億円、営業利益13.2億円をめざすとしている。
★10:14 オーバーラップHD-一時ストップ安 通期営業益を下方修正 3Q累計は19%減
オーバーラップホールディングス<414A.T>が一時ストップ安。同社は15日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の34.2億円から23.7億円(前期比30.6%減)に下方修正すると発表した。
市場の成長鈍化の影響などにより、アニメ化による書籍の売り伸ばしやマンガの新シリーズの立ち上がりが想定を下回った。投資費用の増加も響く。
26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益(IFRS)は17.0億円(前年同期比19.0%減)だった。
オーバーラップホールディングス<414A.T>が一時ストップ安。同社は15日、26.8期通期の連結営業利益予想を従来の34.2億円から23.7億円(前期比30.6%減)に下方修正すると発表した。
市場の成長鈍化の影響などにより、アニメ化による書籍の売り伸ばしやマンガの新シリーズの立ち上がりが想定を下回った。投資費用の増加も響く。
26.8期3Q累計(9-5月)の連結営業利益(IFRS)は17.0億円(前年同期比19.0%減)だった。
★10:21 ユニシアHD-急騰 通期営業益を上方修正 上期は計画上振れ
ユニシアホールディングス<3547.T>が急騰。同社は15日、26.5期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.4億円(前期比13.0%増)に上方修正すると発表した。
上期において、主力事業である「串カツ田中」で、店舗QSCの継続的な向上や、ヒット商品「無限串」シリーズの集客効果により、キャンペーンに頼らない収益構造の構築が進んだ結果、国内直営既存店売上高が前年同期比14.6%増と大きく伸長した。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は8.1億円(前年同期比20.2%増)だった。会社計画の4.5億円から上振れた。
ユニシアホールディングス<3547.T>が急騰。同社は15日、26.5期通期の連結営業利益予想を従来の10.0億円から13.4億円(前期比13.0%増)に上方修正すると発表した。
上期において、主力事業である「串カツ田中」で、店舗QSCの継続的な向上や、ヒット商品「無限串」シリーズの集客効果により、キャンペーンに頼らない収益構造の構築が進んだ結果、国内直営既存店売上高が前年同期比14.6%増と大きく伸長した。
26.11期上期(12-5月)の連結営業利益は8.1億円(前年同期比20.2%増)だった。会社計画の4.5億円から上振れた。
★10:23 イーレックス-大幅に4日続伸 今期営業益4%増見込む 1Qは59%減見込み
イーレックス<9517.T>が大幅に4日続伸。同社は15日、従来未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を78.1億円(前期比3.8%増)にすると発表した。市場コンセンサスは90.7億円。
中東情勢の影響で燃料価格や電力価格の変動が大きく、通期予想を未定としていたが、電力価格および電力需要量の将来見込みについて一定の判断が可能な状況となった。
併せて、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益予想を6.0億円(前年同期比58.7%減)と発表した。主に電力の市場価格の変動に伴う期ずれ影響により、営業利益は前年同期比で減少する見込みとしている。
イーレックス<9517.T>が大幅に4日続伸。同社は15日、従来未定としていた27.3期通期の連結営業利益予想(IFRS)を78.1億円(前期比3.8%増)にすると発表した。市場コンセンサスは90.7億円。
中東情勢の影響で燃料価格や電力価格の変動が大きく、通期予想を未定としていたが、電力価格および電力需要量の将来見込みについて一定の判断が可能な状況となった。
併せて、27.3期1Q(4-6月)の連結営業利益予想を6.0億円(前年同期比58.7%減)と発表した。主に電力の市場価格の変動に伴う期ずれ影響により、営業利益は前年同期比で減少する見込みとしている。
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