後場コメント No.1 クオリプス、SHIFT、西松屋チェ、大特鋼、三井住友、科研薬
★12:30 クオリプス-後場買い気配 心筋シートの保険償還価格が5320万円で了承
クオリプス<4894.T>が後場買い気配。同社は22日12時20分、ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」について、きょうの中央社会保険医療協議会総会において、保険収載(保険償還価格の決定)が了承されたと発表した。
了承された保険償還価格は5320万円。保険収載日(官報告示日)は 9月1日の予定であり、保険収載後にリハートの販売が開始される。27.3期業績への影響は現在精査中としている。
クオリプス<4894.T>が後場買い気配。同社は22日12時20分、ヒト(同種)iPS細胞由来心筋細胞シート「リハート」について、きょうの中央社会保険医療協議会総会において、保険収載(保険償還価格の決定)が了承されたと発表した。
了承された保険償還価格は5320万円。保険収載日(官報告示日)は 9月1日の予定であり、保険収載後にリハートの販売が開始される。27.3期業績への影響は現在精査中としている。
★12:31 SHIFT-3日続伸 フロンティアAI時代の脆弱性対応を支援する新サービスを提供開始
SHIFT<3697.T>が3日続伸。同社は22日12時に、生成AI技術の進化に伴う、サイバー攻撃の高度化・高速化への懸念が高まるなか、フロンティアAI時代の脆弱性対応を支援する新サービス「フロンティアAI脆弱性即応支援」の提供を開始したと発表した。
このサービスは、経営層・CISO向けのリスク整理、対象システムや依存関係の可視化、技術負債の把握、緊急時のパッチ対応、パッチ適用後の品質確認、証跡管理までを一気通貫で支援するものという。
同社はこのサービスの提供にあたり、セキュリティ領域の専門人材、金融・公共・エンタープライズ領域でのデリバリー体制、ソフトウェアの品質保証・テストの知見を組み合わせた専門チームを組成。24時間365日、自律的にテスト設計・実行を支援するAIテストソリューション「ネムラナイ」などの活用も視野に入れ、顧客が平時から有事、事後改善まで継続的に対応力を高められる体制づくりを支援するとしている。
SHIFT<3697.T>が3日続伸。同社は22日12時に、生成AI技術の進化に伴う、サイバー攻撃の高度化・高速化への懸念が高まるなか、フロンティアAI時代の脆弱性対応を支援する新サービス「フロンティアAI脆弱性即応支援」の提供を開始したと発表した。
このサービスは、経営層・CISO向けのリスク整理、対象システムや依存関係の可視化、技術負債の把握、緊急時のパッチ対応、パッチ適用後の品質確認、証跡管理までを一気通貫で支援するものという。
同社はこのサービスの提供にあたり、セキュリティ領域の専門人材、金融・公共・エンタープライズ領域でのデリバリー体制、ソフトウェアの品質保証・テストの知見を組み合わせた専門チームを組成。24時間365日、自律的にテスト設計・実行を支援するAIテストソリューション「ネムラナイ」などの活用も視野に入れ、顧客が平時から有事、事後改善まで継続的に対応力を高められる体制づくりを支援するとしている。
★12:33 西松屋チェーン-続落 7月度の既存店売上高0.9%減
西松屋チェーン<7545.T>が続落。同社は21日、7月度の国内既存店売上高は前年同月比0.9%減だったと発表した。客数は同0.8%増、客単価は同1.7%低下となった。
前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回ったことが響いた。
西松屋チェーン<7545.T>が続落。同社は21日、7月度の国内既存店売上高は前年同月比0.9%減だったと発表した。客数は同0.8%増、客単価は同1.7%低下となった。
前半の気温が低めに推移し、夏物衣料の売上高が前年を下回ったことが響いた。
★12:33 大同特殊鋼-大幅続伸 9月納入分より特殊鋼鋼材の販売価格を改定
大同特殊鋼<5471.T>が大幅続伸。同社は22日、構造用鋼、ばね鋼、および軸受鋼について、すべての顧客を対象に、2026年8月契約分(9月納入分)からトン当たり1万円の価格改定を実施すると発表した。
各種コストの高騰が継続するなか、顧客への継続的かつ安定的な供給を維持するためには、再生産可能な価格水準への是正が必要であると判断したという。なお、今後も鉄スクラップや合金鉄などの原料市況、エネルギーおよび諸資材価格の変動、物流費などの上昇、ならびに為替の影響を注視し、これらの状況によっては、さらなる価格の見直しを検討していくとした。
大同特殊鋼<5471.T>が大幅続伸。同社は22日、構造用鋼、ばね鋼、および軸受鋼について、すべての顧客を対象に、2026年8月契約分(9月納入分)からトン当たり1万円の価格改定を実施すると発表した。
各種コストの高騰が継続するなか、顧客への継続的かつ安定的な供給を維持するためには、再生産可能な価格水準への是正が必要であると判断したという。なお、今後も鉄スクラップや合金鉄などの原料市況、エネルギーおよび諸資材価格の変動、物流費などの上昇、ならびに為替の影響を注視し、これらの状況によっては、さらなる価格の見直しを検討していくとした。
★12:33 三井住友FG-東海東京が目標株価を引き上げ 利上げ期待でグローバルな投資家から評価が高まる
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、利上げ期待でグローバルな投資家から評価が高まるとコメント。レーティング は「Outperform」を継続し、目標株価は5830円→8140円に引き上げた。
東海東京では、個人顧客向けに展開する「Olive」、スタートアップ企業や中小企業向けに展開する「Trunk」で金利感応度の低い決済性預金の獲得に成果を上げており、これは利ざやの拡大と資金利益の増加に持続的に寄与すると見ている。また、26年3月末時点で普通株の41.6%を「外国法人等」が保有している点に注目。25年4月後半以降の世界的な株安からの立ち直り局面で、PBRは一旦Banco Santander S.A.に抜かれたが、直近26年7月16日時点では抜き返しているという。市場で日銀の継続的な追加利上げへの期待が高まる中、SMFGを含む邦銀の評価が高まりつつあると推測している。
三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>が堅調。東海東京インテリジェンス・ラボでは、利上げ期待でグローバルな投資家から評価が高まるとコメント。レーティング は「Outperform」を継続し、目標株価は5830円→8140円に引き上げた。
東海東京では、個人顧客向けに展開する「Olive」、スタートアップ企業や中小企業向けに展開する「Trunk」で金利感応度の低い決済性預金の獲得に成果を上げており、これは利ざやの拡大と資金利益の増加に持続的に寄与すると見ている。また、26年3月末時点で普通株の41.6%を「外国法人等」が保有している点に注目。25年4月後半以降の世界的な株安からの立ち直り局面で、PBRは一旦Banco Santander S.A.に抜かれたが、直近26年7月16日時点では抜き返しているという。市場で日銀の継続的な追加利上げへの期待が高まる中、SMFGを含む邦銀の評価が高まりつつあると推測している。
★12:36 科研製薬-大和が目標株価を引き上げ 新薬開発への注視を続けたい
科研製薬<4521.T>が反落。大和証券では、新薬開発への注視を続けたいとコメント。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は3600円→4200円に引き上げた。
大和では、26/3期実績が予想を上回った悪性血管周囲類上皮細胞腫瘍治療剤Fyarroなどを増額。難治性脈管奇形治療剤セラベリシブについて、日本でのフェーズ3試験の成績や米国での開発状況を踏まえ、米国売上を30/3期以降の予想に加えた。当面はKP-723の開発進展に伴うマイルストン収入が業績を下支えすることを一定程度見込んでいる。これについても今後の開発が順調なら中長期的に想定を大きく上回っていく可能性もある反面、競合環境などを踏まえると想定ほど計上が続かない可能性も考えている。こうした新薬開発の動向を引き続き注視していきたいとコメントした。
科研製薬<4521.T>が反落。大和証券では、新薬開発への注視を続けたいとコメント。投資判断は「3(中立)」を継続し、目標株価は3600円→4200円に引き上げた。
大和では、26/3期実績が予想を上回った悪性血管周囲類上皮細胞腫瘍治療剤Fyarroなどを増額。難治性脈管奇形治療剤セラベリシブについて、日本でのフェーズ3試験の成績や米国での開発状況を踏まえ、米国売上を30/3期以降の予想に加えた。当面はKP-723の開発進展に伴うマイルストン収入が業績を下支えすることを一定程度見込んでいる。これについても今後の開発が順調なら中長期的に想定を大きく上回っていく可能性もある反面、競合環境などを踏まえると想定ほど計上が続かない可能性も考えている。こうした新薬開発の動向を引き続き注視していきたいとコメントした。
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